DM26-SD1 「ドキドキつよいデッキ
|
| 詳細 |
| 折りたたみ |
◆=新規イラスト
| ■収録カード | 枚数 |
| ■水文明 | (4) |
|---|---|
| 《魔誕の斬将オルゲイト》 | 2 |
| 《終末の監視者 ジ・ウォッチ》 | 2 |
| ■闇文明 | (8) |
| 《CRYMAX ジャオウガ》 | 2 |
| 《ティンパニ=シンバリー》 | 3 |
| 《絶望と反魂と滅殺の決断》 | 3 |
| ■自然文明 | (15) |
| 《ヨビニオン・マルル》◆ | 1 |
| 《ヨビニオン・マルル》 | 1 |
| 《ヨビニオン・トライブ》 | 2 |
| 《逆転の剣スカイソード》 | 2 |
| 《九番龍 ジゴクバンカー Par459》 | 1 |
| 《フェアリー・Re:ライフ》 | 4 |
| 《フェアリー・ライフ》 | 4 |
| ■水/闇文明 | (2) |
| 《修羅の死神フミシュナ/「この先は修羅の道ぞ」》 | 2 |
| ■水/自然文明 | (5) |
| 《流星のガイアッシュ・カイザー》 | 3 |
| 《蒼狼の豊穣 ワクムテラス/オリジナル・ライフ》 | 2 |
| ■水/闇/自然文明 | (6) |
| 《天災 デドダム》 | 4 |
| 《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》 | 2 |
ややハンデスに寄せた青黒緑ビッグマナ。
2ターン目にマナブーストから入り《ヨビニオン・マルル》を召喚、確定で呼び出した《天災 デドダム》から素早いマナ加速とリソース確保能力で早期に7コスト帯のカードにアクセスできる点が強み。
相手のメタクリーチャーがいる等、除去を優先するべき場面では《ティンパニ=シンバリー》の選ばせ除去が刺さる。7コスト帯にはアクセスできないが、その場合でも《絶望と反魂と滅殺の決断》や《修羅の死神フミシュナ》、《流星のガイアッシュ・カイザー》など時間を稼ぐ手段が豊富に入っている。
対面によっては《CRYMAX ジャオウガ》で早期に勝負を決める事もでき、反対に《魔誕の斬将オルゲイト》の相手cipコピーでじっくりコントロールしフィニッシャーの《終末の監視者 ジ・ウォッチ》《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》に繋げてトドメに持っていく事もできる。
DM26-EX1における援軍枠は《ディザスター・チューン》。
ただこのデッキは2→4のマナカーブを重視して組まれるため、3→5の動きを行う《ディザスター・チューン》はデッキに合っていない。
《天災 デドダム》がクリーチャーとして出ることの意義が大きいデッキでもあるため無理に入れる必要はないだろう。
| ■収録カード | 枚数 |
| ■光文明 | (4) |
|---|---|
| 《ドラゴンズ・サイン》 | 4 |
| ■水文明 | (2) |
| 《アクアン》 | 2 |
| ■闇文明 | (4) |
| 《ロスト・Re:ソウル》 | 4 |
| ■自然文明 | (4) |
| 《フェアリー・ミラクル》 | 4 |
| ■水/闇文明 | (4) |
| 《ブレイン・スラッシュ》 | 4 |
| ■光/水/火文明 | (4) |
| 《龍風混成 ザーディクリカ》◆ | 1 |
| 《龍風混成 ザーディクリカ》 | 3 |
| ■光/闇/火文明 | (5) |
| 《漢気の2号 ボスカツ》 | 2 |
| 《聖魔連結王 ドルファディロム》 | 3 |
| ■光/火/自然文明 | (2) |
| 《王道の革命 ドギラゴン》 | 2 |
| ■水/闇/自然文明 | (5) |
| 《天災 デドダム》 | 4 |
| 《SSS級天災 デッドダムド》 | 1 |
| ■水/火/自然文明 | (4) |
| 《ドンドン火噴くナウ》 | 4 |
| ■光/水/闇/火/自然文明 | (2) |
| 《魔誕と光喜と楽識と炎怒と哀樹の決断》 | 2 |
強力な呪文で相手を制圧する5色コントロール。
3ターン目に《フェアリー・ミラクル》や《天災 デドダム》によるマナブーストを行い、4ターン目に《ドラゴンズ・サイン》や《漢気の2号 ボスカツ》にアクセスし、そこから《龍風混成 ザーディクリカ》に繋げる。
後は《ドラゴンズ・サイン》や《ブレイン・スラッシュ》によるチェイン・コンボや、《ロスト・Re:ソウル》を叩きつけるだけで一気に勝負を決めにいける。
《魔誕と光喜と楽識と炎怒と哀樹の決断》はマナ基盤だけでなく、3色カードの多いこのデッキであれば《天災 デドダム》と《龍風混成 ザーディクリカ》や《漢気の2号 ボスカツ》など、いくつかの組み合わせで場に5色を揃えてすべての効果を使用することができる。
DM26-EX1における援軍枠は《龍素記号Si サインサイクリカ/ザーディアン・サイン》。
《ドラゴンズ・サイン》と同様《龍風混成 ザーディクリカ》を踏み倒せるカード。ただしこのデッキは元から多色が多い事を考えると《ドラゴンズ・サイン》の枠は奪えないだろう。5枚目以降として《魔誕と光喜と楽識と炎怒と哀樹の決断》との入れ替えが現実的か。
| ■収録カード | 枚数 |
| ■水文明 | (2) |
|---|---|
| 《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》 | 2 |
| ■闇文明 | (7) |
| 《忍蛇の聖沌 c0br4》 | 4 |
| 《深淵の逆転撃》 | 3 |
| ■自然文明 | (8) |
| 《豊潤フォージュン》 | 4 |
| 《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》 | 4 |
| ■光/水文明 | (2) |
| 《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》 | 1 |
| 《時の法皇 ミラダンテXII》 | 1 |
| ■水/闇文明 | (2) |
| 《龍素記号wD サイクルペディア》 | 2 |
| ■闇/火文明 | (10) |
| 《百鬼の邪王門》 | 4 |
| 《鬼ヶ大王 ジャオウガ》 | 4 |
| 《一王二命三眼槍》 | 1 |
| 《一王二命三眼槍》◆ | 1 |
| ■火/自然文明 | (1) |
| 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 | 1 |
| ■水/闇/自然文明 | (4) |
| 《天災 デドダム》 | 4 |
| ■水/火/自然文明 | (4) |
| 《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》 | 4 |
《百鬼の邪王門》による怒涛の攻撃を仕掛けるビートダウン。
3ターン目に《豊潤フォージュン》と《天災 デドダム》でマナ加速し、5ターン目に《鬼ヶ大王 ジャオウガ》から《百鬼の邪王門》の連発を目指す。
特に《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》が捲れた際の上振れが高く、ファイナル革命も合わさって1ショットキルに持ち込める。
なお、《忍蛇の聖沌 c0br4》はS・トリガーを発動させない《鬼ヶ大王 ジャオウガ》と相性が悪そうだが、《百鬼の邪王門》で踏み倒せる6コストであり、《龍素記号wD サイクルペディア》や《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》といった主要クリーチャーを踏み倒せるので相性が良い。
DM26-EX1における援軍枠は《鬼ヶ魔槍 ジャオウガ》。
デュエチューブにおいては《深淵の逆転撃》や《一王二命三眼槍》、《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》などを減らして4枚これを採用したデッキレシピが公開された。
ただこのデッキは元から多色が多めなことに加えて、防御札を減らして防御札を入れるというのもやや本末転倒気味。できれば多色カードから入れ替えたい。
《鬼ヶ大王 ジャオウガ》はゲーム中一度使えば充分なので、そこを1〜2枚減らしてその枠に《鬼ヶ魔槍 ジャオウガ》を入れるのがオススメ。
また《天災 デドダム》がクリーチャーとして存在する意味の薄いデッキなため、DM26-EX1に同時収録されている《ディザスター・チューン》への入れ替えも推奨。《龍素記号wD サイクルペディア》とも相性が良くなるので入れ替える恩恵は大きいだろう。
| ■収録カード | 枚数 |
| ■水文明 | (31) |
|---|---|
| 《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》◆ | 1 |
| 《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》 | 2 |
| 《卍 新世壊 卍》 | 4 |
| 《堕呪 ゾメンザン》 | 4 |
| 《堕呪 ゴンパドゥ》 | 4 |
| 《堕呪 バレッドゥ》 | 4 |
| 《堕呪 ボックドゥ》 | 4 |
| 《堕呪 エアヴォ》 | 4 |
| 《好詠音愛 クロカミ》 | 4 |
| ■闇文明 | (1) |
| 《「無月」の頂 $スザーク$》 | 1 |
| ■水/闇文明 | (6) |
| 《凶鬼98号 ガシャゴン/堕呪 ブラッドゥ》 | 4 |
| 《ガル・ラガンザーク》 | 1 |
| 《卍月 ガ・リュザーク 卍/「すべて見えているぞ!」》 | 1 |
| ■光/水/火文明 | (2) |
| 《頂上混成 ガリュディアス・モモミーズ'22》 | 2 |
《卍 新世壊 卍》の無月の門99を起動し、《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》を唱えることを目的とする水タッチ闇のコンボデッキ。
《「無月」の頂 $スザーク$》が殿堂入りした枠は《頂上混成 ガリュディアス・モモミーズ'22》で代用されている。
《卍 新世壊 卍》が展開されていると、魔導具及びドルスザク呪文に対する呪文ロックを無効化することができる。
DM26-EX1における援軍枠は《堕魔 グリデリア/堕呪 フンズヴァイ》。
| ■収録カード | 枚数 |
| ■光文明 | (7) |
|---|---|
| 《オリオティス・ジャッジ》 | 4 |
| 《ファイナル・ストップ》 | 3 |
| ■水文明 | (3) |
| 《セイレーン・コンチェルト》 | 1 |
| 《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》 | 2 |
| ■火文明 | (16) |
| 《キリモミ・ヤマアラシ》 | 4 |
| 《最期の竜炎》 | 4 |
| 《勇愛の天秤》 | 4 |
| 《バーニング・フィンガー》 | 4 |
| ■光/水文明 | (6) |
| 《時の法皇 ミラダンテXII》 | 1 |
| 《水晶の王 ゴスペル》◆ | 1 |
| 《水晶の王 ゴスペル》 | 3 |
| 《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》 | 1 |
| ■水/火文明 | (4) |
| 《氷柱と炎弧の決断》 | 4 |
| ■光/水/火文明 | (2) |
| 《T・T・T》 | 2 |
| ■光/水/自然文明 | (2) |
| 《エンドレス・フローズン・カーニバル》 | 2 |
《水晶の王 ゴスペル》から強力な呪文を早期に唱えるコンボデッキ。
《勇愛の天秤》や《氷柱と炎弧の決断》などの手札交換呪文を連打して墓地の呪文を増やし、《キリモミ・ヤマアラシ》でスピードアタッカー化させた《水晶の王 ゴスペル》を速攻召喚。
後は《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》や《エンドレス・フローズン・カーニバル》を連打しながら《時の法皇 ミラダンテXII》や《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》に革命チェンジし、身動きできない相手を一方的に殴りきる。
除去呪文が多く、墓地メタを除けば相手のメタで詰んでしまうケースは少ない。ただしシビアなマナの色管理を求められる点、《水晶の王 ゴスペル》を出す際に呪文を墓地から回収し過ぎてしまうと2体目を出しにくくなってしまう点には注意。
DM26-EX1における援軍枠は《インビンシブル・アポカリプス》。
......なのだが正直なところデッキに入れる必要性は薄い。デュエチューブでは「相手の場に並んだブロッカーを除去できる」事を強みとして紹介されたのだが、そのような場合は元から入っている《エンドレス・フローズン・カーニバル》で事足りており、ロック性能もあることから《インビンシブル・アポカリプス》を優先する理由に欠ける。
攻撃誘導持ちがいるなど除去が必須の場面や、火/光のカラーリング自体はマナ基盤として評価できるのでそういった調整目的なら一考に値するか。
| ■収録カード | 枚数 |
| ■無色 | (2) |
|---|---|
| 《Vチャロン》 | 2 |
| ■水文明 | (12) |
| 《異端流し オニカマス》 | 4 |
| 《終止の時計 ザ・ミュート》 | 4 |
| 《斬隠蒼頭龍バイケン》 | 4 |
| ■闇文明 | (12) |
| 《特攻人形ジェニー》 | 4 |
| 《解体人形ジェニー》 | 2 |
| 《絶望と反魂と滅殺の決断》 | 2 |
| 《カレイコの黒像》 | 4 |
| ■水/闇文明 | (14) |
| 《冥土人形ヴァミリア・バレル》 | 4 |
| 《修羅の死神フミシュナ/「この先は修羅の道ぞ」》 | 2 |
| 《龍后人形メアリー・ジェニー》◆ | 1 |
| 《龍后人形メアリー・ジェニー》 | 3 |
| 《ブレイン・スラッシュ》 | 4 |
じわじわと相手のリソースを刈り取る、昔ながらの青黒コントロール。
序盤からメタクリーチャーやハンデスで相手を足止めし、5ターン目には《龍后人形メアリー・ジェニー》を呼び出す。
その後は《メアリー・ジェニー》のハンデスとドローで足止めしながらキーカードをサーチし続け、最終的にはカレイコVチャロンで安全に仕留める。
DM26-EX1における援軍枠は《冥土人形クリン・ラビィ》。
《Vチャロン》と《カレイコの黒像》を探すためのドロー手段として、またハンデスした後の今引きによる展開を抑制する意味でも非常に有用。
ミラーでは弱くなってしまうが《斬隠蒼頭龍バイケン》との入れ替えが真っ先に挙がる候補だろう。
| ■収録カード | 枚数 |
| ■光文明 | (4) |
|---|---|
| 《光鎧龍ホーリーグレイス》 | 4 |
| ■火文明 | (12) |
| 《超竜ヴァルキリアス》 | 2 |
| 《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》 | 2 |
| 《GENJI・ハイパーXX》 | 4 |
| 《アシスター・コッピ》 | 4 |
| ■光/火文明 | (20) |
| 《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》◆ | 1 |
| 《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》 | 3 |
| 《チャラ・ルピア》 | 4 |
| 《ボルシャック・ヴォルジャアク》 | 4 |
| 《輝く革命 ボルシャック・フレア》 | 4 |
| 《飛ぶ革命 ヴァル・ボルシャック》 | 4 |
| ■光/火/自然文明 | (4) |
| 《頂上印鑑 パラキン8th/「魔物が居るな……」》 | 4 |
最速で《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》を出すのを目標にしたデッキ。
2ターン目に《アシスター・コッピ》と《チャラ・ルピア》を出し、3ターン目に軽減した5コストドラゴンから7コストドラゴンへ革命チェンジし、4ターン目にそれらが生き残れば念願の《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》へ革命チェンジできる。
あとは《バクテラス》の効果で《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》や《ボルシャック・ヴォルジャアク》といった強力なアーマード・ドラゴンを大量に展開し、物量で押し切ってしまおう。
17年ぶりに《超竜ヴァルキリアス》が再録されたのがうれしい。
DM26-EX1における援軍枠は《ボルシャック・デンジャラス・ドラゴン》。
《チャラ・ルピア》に依存しないコスト5のドラゴンであり、《デンジャラス》を《GENJI・ハイパーXX》と入れ替えつつ、《チャラ・ルピア》の枠を《ボルバディ・ルピア》や《チック・医・スルッチ》と入れ替えることでデッキの多色枚数を維持したまま強化できる。
似た役割に《飛ぶ革命 ヴァル・ボルシャック》がいるためこちらと入れ替えるのも手。もっとも《ヴァル・ボルシャック》は《アシスター・コッピ》などの初動からチェンジできることから、《デンジャラス》と併用することでより強い動きができる場合もある。
| ■収録カード | 枚数 |
| ■光文明 | (4) |
|---|---|
| 《煌龍 サッヴァーク》 | 1 |
| 《サーヴァ・K・ゼオス》 | 3 |
| ■水文明 | (3) |
| 《蒼神龍トライクラブ・トライショット》 | 3 |
| ■闇文明 | (4) |
| 《熊田すず》 | 4 |
| ■火文明 | (5) |
| 《龍世界 ドラゴ大王》 | 1 |
| 《勝利宣言 鬼丸「覇」》 | 2 |
| 《真久間メガ》 | 2 |
| ■自然文明 | (4) |
| 《地封龍 ギャイア》 | 2 |
| 《地封院ギャイ》 | 2 |
| ■光/水文明 | (1) |
| 《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》 | 1 |
| ■光/火文明 | (2) |
| 《蒼き守護神 ドギラゴン閃》 | 2 |
| ■水/自然文明 | (6) |
| 《流星のガイアッシュ・カイザー》◆ | 1 |
| 《流星のガイアッシュ・カイザー》 | 1 |
| 《流星アーシュ》 | 4 |
| ■火/自然文明 | (8) |
| 《メンデルスゾーン》 | 4 |
| 《ボルシャック・栄光・ルピア》 | 4 |
| ■光/火/自然文明 | (3) |
| 《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》 | 3 |
コストを支払わずにドラゴンを場に出せる効果で、大量のドラゴンを並べまくるグッドスタッフ。
《メンデルスゾーン》と《ボルシャック・栄光・ルピア》で序盤から高速でマナを溜め、《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》から大型ドラゴンを出しまくる。
特に《流星のガイアッシュ・カイザー》を出せれば《勝利宣言 鬼丸「覇」》や《真久間メガ》による1ショットキルに大きく近づく。
DM26-EX1における援軍枠は《星龍ゴージャス・アース》。
マナ基盤とフィニッシャーの両方の役割を兼ねつつ、このデッキに多く搭載されているS・トリガーを高確率で盾に仕込める点で相性は抜群。
一方で入れ替え候補には頭を悩ませることになる。《星龍ゴージャス・アース》の能力を活かすのならば可能な限りS・トリガーの枚数は多めにとっておきたいところであり、フィニッシャー枠も《龍世界 ドラゴ大王》《勝利宣言 鬼丸「覇」》《地封龍 ギャイア》と単色でありながら強力な制圧力を誇るドラゴン達で纏っており手が付けにくい。
マナ回収やマナからの召喚手段があることから《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》の2枚目以降を出しやすい事を考えると、革命チェンジで手札に戻せなくなるデメリットこそあれ《蒼き守護神 ドギラゴン閃》との入れ替えが候補になるか。
革命チェンジを駆使した青赤の速攻デッキ。
《アシスター・Mogi林檎》から繋いだ《Napo獅子-Vi無粋》や、《瞬閃と疾駆と双撃の決断》《♪音速で 本番中に チューニング》などでアンタップした《芸魔隠狐 カラクリバーシ》から《芸魔王将 カクメイジン》へ革命チェンジし、大量展開したマジックで1ショットキルを仕掛ける。
《単騎連射 マグナム》や《同期の妖精》、《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》などS・トリガーによる逆転を封じる手段も豊富。
たとえ3ターン目に仕留められなくとも《歌舞音愛 ヒメカット/♪蛙の子 遭えるの何処?好きと謂ひて》などの除去や、《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》によるロックが強力で安易に逆転させない。
DM26-EX1における援軍枠は《芸魔猛牛 オックスチェッカー》。
《芸魔王将 カクメイジン》への新たな革命チェンジ元だが、既にこのデッキには《芸魔隠狐 カラクリバーシ》に次ぐ5枚目以降として《Napo獅子-Vi無粋/♪オレの歌 聞けよ聞かなきゃ 殴り合い》が入っている。
デッキとしても噛み合う部分が《アシスター・Mogi林檎》を出した次のターンに3コストで出すという状況くらいしか無い(その場合でも《Napo獅子-Vi無粋》の枚数を増やせば解決する)ため、無理して入れる必要はないだろう。
| ■収録カード | 枚数 |
| ■光文明 | (2) |
|---|---|
| 《閃光の精霊カンビアーレ》 | 2 |
| ■水文明 | (4) |
| 《ガチャンコ ガチロボ》◆ | 1 |
| 《ガチャンコ ガチロボ》 | 3 |
| ■火文明 | (4) |
| 《永遠のリュウセイ・カイザー》 | 2 |
| 《ボルシャック・ガラワルド》 | 2 |
| ■自然文明 | (12) |
| 《配球の超人/記録的剛球》 | 4 |
| 《カブトリアル・クーガ/ミステリー・ディザスター》 | 4 |
| 《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》 | 4 |
| ■水/闇文明 | (4) |
| 《闇参謀グラン・ギニョール》 | 4 |
| ■光/闇/火文明 | (4) |
| 《聖魔連結王 ドルファディロム》 | 4 |
| ■水/闇/火文明 | (2) |
| 《ニコル・ボーラス》 | 2 |
| ■水/闇/自然文明 | (2) |
| 《不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン》 | 2 |
| ■水/火/自然文明 | (6) |
| 《勝災電融王 ギュカウツ・マグル》 | 4 |
| 《斬龍電融 オロチリュウセイ》 | 2 |
「めくりに命をかけろ!」の名通り、《ガチロボ》以外にも《ミステリー・ディザスター》に《勝災電融王 ギュカウツ・マグル》と山札からの踏み倒しが多く収録されている。
運頼りになるがコスト5の《ミステリー・ディザスター》で《ガチロボ》や盤面影響力の大きいクリーチャーがめくれれば僥倖。
フィニッシュは《聖魔連結王 ドルファディロム》の非多色獣リセット&非多色呪文限定ロックの依存度がかなり高く思われる。
トドメを刺せなかった際のカウンター封じとして、手札を刈り取る《ニコル・ボーラス》、タップインで延命できる《永遠のリュウセイ・カイザー》、cip持ちを盤面から追い返す《黒豆だんしゃく》もうまく添えたいところ。
2→4→6と動く際の1番目の初動が《記録的剛球》4枚のみなため、改造するなら《ネオ・ボルシャック・ドラゴン/ボルシャックゾーン》を入れたい。呪文側のコストは4だがブーストとして質が高い初動には《名犬機 ワンコピー/101匹コピット大冒険》も存在する。
防御札の枚数は中途半端なため、もっと増量するか、いっそのこと全部抜いてフルパワー構築にするかはお好みで。
| 《ガチャンコ ガチロボ弐号機》ベースの場合 |
| ■収録カード | 枚数 |
| ■火文明 | (18) |
|---|---|
| 《特攻の忠剣ハチ公》◆ | 1 |
| 《特攻の忠剣ハチ公》 | 8 |
| 《熱き侵略 レッドゾーンZ》 | 1 |
| 《D2V3 終断のレッドトロン/フォビドゥン・ハンド》 | 4 |
| 《ストーム・ハイパーXX》 | 4 |
| ■自然文明 | (16) |
| 《Q.Q.QX./終葬 5.S.D.》 | 4 |
| 《シビレアシダケ/インビンシブル・パワー》 | 4 |
| 《配球の超人/記録的剛球》 | 4 |
| 《逆転の剣スカイソード》 | 4 |
| ■火/自然文明 | (4) |
| 《青銅のバンビシカット/「我が力、しかと見よ!」》 | 4 |
| ■水/火/自然文明 | (2) |
| 《轟く革命 レッドギラゾーン》 | 2 |
攻撃時のガチンコ・ジャッジに勝てば山札からリクルートできる《特攻の忠剣ハチ公》を使って、連続攻撃するワンショットデッキ。
ガチンコ・ジャッジで勝ちやすくするために高コストのカードが多数採用されており、運さえ良ければそのまま押し切ってしまえる。
《Q.Q.QX.》がいると、相手は山札を見ることができなくなるので、ガチンコ・ジャッジが必勝になったり、《轟く革命 レッドギラゾーン》があればさらに打点が増える等の小技も存在する。
S・トリガーも多めに搭載されているため、受けもかなり厚い。
ツインパクトが多く採用されているが、ガチンコ・ジャッジの際は好きな方、即ち大きい方のコストで勝負できる事は押さえておきたい。
DM26-EX1における援軍枠は《愛羅特攻の忠剣ハチ公》。
《轟く革命 レッドギラゾーン》との入れ替えが候補。とはいえ《レッドギラゾーン》はブロックされないを付与する効果もあるため、併用も考えられる。
その場合は《D2V3 終断のレッドトロン/フォビドゥン・ハンド》辺りを削って調整することになるか。
| ■収録カード | 枚数 |
| ■水文明 | (2) |
|---|---|
| 《「合体」の頂 アクア・TITAAANS/「必殺!ジェット・カスケード・アタック!!」》 | 2 |
| ■火文明 | (14) |
| 《勝利宣言 鬼丸「覇」》 | 4 |
| 《不敗のダイハード・リュウセイ》 | 2 |
| 《「必然」の頂 リュウセイ/「オレの勝利だオフコース!」》 | 4 |
| 《紅に染まりし者「王牙」/クリムゾン・ビクトリー》 | 4 |
| ■自然文明 | (9) |
| 《超神龍バイラス・カースド》 | 2 |
| 《「根性」の頂 メチャデ塊ゾウ/「大親分、ここにあり!」》 | 3 |
| 《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》 | 4 |
| ■光/水文明 | (4) |
| 《メヂカラ・コバルト・カイザー/アイド・ワイズ・シャッター》 | 4 |
| ■水/自然文明 | (4) |
| 《流星のガイアッシュ・カイザー》 | 4 |
| ■火/自然文明 | (4) |
| 《青銅のバンビシカット/「我が力、しかと見よ!」》 | 4 |
| ■水/火/自然文明 | (3) |
| 《「勝利」の頂 カイザー「刃鬼」》◆ | 1 |
| 《「勝利」の頂 カイザー「刃鬼」》 | 2 |
《「勝利」の頂 カイザー「刃鬼」》から大型クリーチャーを並べていくビッグマナ。
マナ加速と《流星のガイアッシュ・カイザー》から5ターン目には《「勝利」の頂 カイザー「刃鬼」》へ繋ぎ、大型ハンターを連発して1ショットキルを仕掛ける。
デッキの平均コストが8.675と極端に高く、最もコストの低い《流星のガイアッシュ・カイザー》でもコスト6とそれなりのサイズのため、ガチンコ・ジャッジに非常に勝ちやすい構築になっている。
DM26-EX1における援軍枠は《大地無双 カイザー「勝」/勝利の大地》。
| ■収録カード | 枚数 |
| ■闇文明 | (22) |
|---|---|
| 《邪幽 ジャガイスト》 | 1 |
| 《邪闘 シス》 | 1 |
| 《アビスベル=ジャシン帝》 | 1 |
| 《深淵の壊炉 マーダン=ロウ》 | 4 |
| 《謀遠 テレスコ=テレス》 | 4 |
| 《フットレス=トレース/「力が欲しいか?」》 | 4 |
| 《ティンパニ=シンバリー》 | 2 |
| 《秩序の意志》 | 3 |
| 《絶望と反魂と滅殺の決断》 | 2 |
| ■自然文明 | (8) |
| 《ア:エヌ:マクア》 | 4 |
| 《フェアリー・Re:ライフ》 | 4 |
| ■闇/自然文明 | (10) |
| 《アビスベル=覇=ロード》◆ | 1 |
| 《アビスベル=覇=ロード》 | 3 |
| 《ドミー=ゾー/「倒したいか?」》 | 2 |
| 《悪魔妖精ベラドンナ》 | 4 |
アビスのカードたちで相手を深淵へと誘う中速のビートダウン。
2ターン目はマナ加速で力を蓄え、3ターン目は《ティンパニ=シンバリー》&《悪魔妖精ベラドンナ》や《深淵の壊炉 マーダン=ロウ》によるハンデスで妨害。
そして4ターン目に《ア:エヌ:マクア》と《ドミー=ゾー》から《アビスベル=覇=ロード》へ革命チェンジさせ、《謀遠 テレスコ=テレス》や《邪幽 ジャガイスト》でジワジワ追い詰める。
《邪幽 ジャガイスト》が殿堂入りした後に発売されたデッキであり、流石に現役当時の模倣というわけにはいかなかった模様。
新たに《ティンパニ=シンバリー》のヨビニオン→《悪魔妖精ベラドンナ》確定ガチャというギミックが取り込まれている。
DM26-EX1における援軍枠は《邪幽 ジャヴェール/「ヤベーのを見たいか?」》。
役割が被る《悪魔妖精ベラドンナ》との入れ替えがマストだろう。ただその場合《ティンパニ=シンバリー》での当たりがいなくなるので、他のコスト3以下のクリーチャーを入れたいところ。あるいは《ティンパニ=シンバリー》もベラドンナと共にデッキから抜いて《ア:グンテ》等を追加しよう。
| ■収録カード | 枚数 |
| ■無色 | (11) |
|---|---|
| 《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》◆ | 1 |
| 《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》 | 3 |
| 《めっちゃ!デンヂャラスG3/ケッシング・ゼロ》 | 4 |
| 《ヘルトッQ》 | 3 |
| ■光文明 | (4) |
| 《閃光の精霊カンビアーレ》 | 4 |
| ■火文明 | (9) |
| 《カツラデランス/「アフロ行きま〜す!!」》 | 2 |
| 《プリプリズン》 | 4 |
| 《チキン・タッ太》 | 3 |
| ■自然文明 | (6) |
| 《モモダチ モンキッド》 | 4 |
| 《タイムピョンチキ/オラオラ・ジョーカーズ》 | 2 |
| ■光/自然文明 | (4) |
| 《MMM-ジョーキング》 | 4 |
| ■火/自然文明 | (2) |
| 《我ら、モモダチ三人衆!!!》 | 2 |
| ■光/火/自然文明 | (4) |
| 《王道の革命 ドギラゴン》 | 4 |
多数の無色が入った3色デッキという珍しい構築。
3ターン目のマナ加速から《ヘルトッQ》や《チキン・タッ太》へ繋ぎ、《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》へ革命チェンジした後、《めっちゃ!デンヂャラスG3》の効果でG・ブレイカー化し、お互いのシールドを全てブレイクした後、スピードアタッカー持ちのS・トリガークリーチャーを暴発させてダイレクトアタックする。
防御札には《MMM-ジョーキング》や《王道の革命 ドギラゴン》、《閃光の精霊カンビアーレ》が投入されており、1ショットキルに失敗した際の対策も万全。
DM26-EX1における援軍枠は《ジョギメラゴン&メラビート 〜Jの焔舞〜》。
役割的には《ヘルトッQ》との入れ替えになるか。
ただしマナゾーンに多くのジョーカーズが必要なため改造の際にはジョーカーズの枚数に気を配る必要がある。
| ■収録カード | 枚数 |
| ■光文明 | (18) |
|---|---|
| 《「正義星帝」 <ライオネル.Star>》◆ | 1 |
| 《「正義星帝」 <ライオネル.Star>》 | 3 |
| 《MAX・ザ・ジョニー》 | 3 |
| 《ジョーカーズの心絵》 | 3 |
| 《スロットンの心絵》 | 4 |
| 《ゲラッチョの心絵》 | 4 |
| ■水文明 | (12) |
| 《コーライルの海幻》 | 4 |
| 《♪なぜ離れ どこへ行くのか 君は今》 | 4 |
| 《AQ NETWORK》 | 4 |
| ■光/水文明 | (4) |
| 《理想と平和の決断》 | 4 |
| ■光/火文明 | (2) |
| 《アルカディアス・モモキング》 | 2 |
| ■光/水/闇文明 | (4) |
| 《邪脳の魔法陣》 | 4 |
《「正義星帝」 <ライオネル.Star>》でタマシードと進化クリーチャーを並べまくるデッキ。
まずは《「正義星帝」 <ライオネル.Star>》から出せる《アルカディアス・モモキング》でロックをしかけたい。
準備が出来次第《邪脳の魔法陣》と《コーライルの海幻》によるチェイン・コンボや、《ジョーカーズの心絵》と《MAX・ザ・ジョニー》のコンボでエクストラウィンを狙う。
DM26-EX1における援軍枠は《「正義の記念碑」》。
とにかく大型のクリーチャーを出しまくるビッグマナ。
マナブーストやパワー12000以上の小型を並べて《天風のゲイル・ヴェスパー》→《ジーク・ナハトファルター》を並べ、マナブースト&マナ回収でソリティアして山札を削り最終的に《水上第九院 シャコガイル》で勝利する。
一見すると青マナが少なく《シャコガイル》召喚難度が高くみえるが、《環嵐!ホールインワン・ヘラクレス》のマナ召喚で補っている。しかし、《ゲイル・ヴェスパー》のダブル・シンパシー付与は「手札のクリーチャー」に対してであり、マナの《シャコガイル》には乗らないので注意。
DM26-EX1における援軍枠は《ゲイルマッチ・ビートル》。
| ■収録カード | 枚数 |
| ■水文明 | (12) |
|---|---|
| 《アシステスト・シネラリア》 | 4 |
| 《同期の妖精/ド浮きの動悸》 | 4 |
| 《ナイター・ファイアフライ》 | 2 |
| 《五番龍 レイクポーチャー ParZero》 | 2 |
| ■自然文明 | (17) |
| 《キャディ・ビートル》 | 4 |
| 《とこしえの超人》 | 4 |
| 《爆翠月 アカネ》 | 4 |
| 《チアスカーレット アカネ》 | 2 |
| 《完璧妖精マリニャンX》 | 2 |
| 《超球の超人/父なるタッチダウン》 | 1 |
| ■水/自然文明 | (11) |
| 《超重竜 ゴルファンタジスタ》◆ | 1 |
| 《超重竜 ゴルファンタジスタ》 | 3 |
| 《銀河竜 ゴルファンタジスタ》 | 2 |
| 《チアスペース アカネ》 | 4 |
| 《終の怒流牙 ドルゲユキムラ》 | 1 |
ジャイアントで構成されたミッドレンジ。
《キャディ・ビートル》《とこしえの超人》といったメタクリーチャーを《アシステスト・シネラリア》や《同期の妖精/ド浮きの動悸》などで守り、地上戦を強要させながらメクレイドや《超重竜 ゴルファンタジスタ》などの展開を押し付けるメタビートデッキ。
豊富なマッハファイターで相手のウィニーを狩ることに長けている。
あくまで「相手を地上戦に連れ込む」デッキであり、このデッキ自体は他のデッキのような派手な展開=空中戦はそれほど得意としていない。相手を牽制しながら、確実に自分の動きを通していく緻密なゲームメイクが求められるだろう。
DM26-EX1における援軍枠は《チアスイート アカネ/「ファーーー!甘い甘い!!」》。
| ■収録カード | 枚数 |
| ■光文明 | (10) |
|---|---|
| 《悪魔世界の閃光》 | 4 |
| 《戦術の天才 マロク》 | 4 |
| 《鎧機天 シロフェシー》 | 2 |
| ■火文明 | (16) |
| 《ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」》◆ | 1 |
| 《ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」》 | 3 |
| 《竜装 ゴウソク・タキオンアーマー》 | 4 |
| 《竜装 ザンゲキ・マッハアーマー》 | 4 |
| 《爆炎ホワイトグレンオー》 | 4 |
| ■光/水文明 | (2) |
| 《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》 | 1 |
| 《時の法皇 ミラダンテXII》 | 1 |
| ■光/火文明 | (12) |
| 《ヴァルキリアス・武者・ムサシ「弐天」》 | 4 |
| 《竜牙 リュウジン・ドスファング》 | 4 |
| 《チャラ・ルピア》 | 4 |
《チャラ・ルピア》や《竜装 ゴウソク・タキオンアーマー》から3ターン目に《ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」》に繋げ、《竜牙 リュウジン・ドスファング》のメクレイドで大量展開するサムライデッキ。
《竜牙 リュウジン・ドスファング》はクリーチャーではないので、《チャラ・ルピア》でコスト軽減できないので注意。
サムライの多くはスピードアタッカーを持っていないので、《竜装 ザンゲキ・マッハアーマー》や《爆炎ホワイトグレンオー》を上手く絡めてスピードアタッカーを付与したいところ。
《ヴァルキリアス・武者・ムサシ「弐天」》は革命チェンジ時、アタックトリガーで《「弐天」》を再展開することでcipを使い回すことができるなど、細かなテクニックが豊富。
《竜装 ザンゲキ・マッハアーマー》がサポートしている《ボルメテウス・武者・ドラゴン》そのものはデッキに入っていない。しかし名前集合に含まれる《ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」》は収録されているため、《竜装 ザンゲキ・マッハアーマー》の無料クロス能力は使用可能。
DM26-EX1における援軍枠は《バザガベルグ・閃光・ドラゴン》。
| ■収録カード | 枚数 |
| ■光文明 | (24) |
|---|---|
| 《聖カオスマントラ》◆ | 1 |
| 《聖カオスマントラ》 | 1 |
| 《ヴェネラック-F5》 | 4 |
| 《光器アメリア》 | 3 |
| 《獲銀月 ペトローバ》 | 4 |
| 《忍鎖の聖沌 94nm4》 | 4 |
| 《ゴールド・フラウム》 | 2 |
| 《ハイパー・エン・ゲルス》 | 3 |
| 《シェケダン・ドメチアーレ》 | 2 |
| ■闇文明 | (9) |
| 《アーテル・ゴルギーニ》 | 2 |
| 《忍蛇の聖沌 c0br4》 | 2 |
| 《アシステスト・アルデッド》 | 3 |
| 《ブラジェスコ-W1》 | 2 |
| ■光/闇文明 | (7) |
| 《千羽忍革 ボジソワカ》 | 3 |
| 《ドラン・ゴル・ゲルス/豪龍の記憶》 | 4 |
《獲銀月 ペトローバ》と《忍鎖の聖沌 94nm4》で展開しまくる事を狙ったビートダウンデッキ。
《ドラン・ゴル・ゲルス/豪龍の記憶》が特に強力。
コスト3以下のメカを展開するだけに留まらず、自身が《千羽忍革 ボジソワカ》の革命チェンジ元になるうえ、暴発による高コストクリーチャーの展開まで可能にする。防御面に関してもメガ・ラスト・バーストで隙がない。
一方で文明上スピードアタッカーやマッハファイターが存在しないため、盤面除去されると革命チェンジそのものが困難となるのが弱点。
《聖カオスマントラ》は相手の攻撃を防ぐのみならず、コスト5以上のメカを除去から退避させたり、《千羽忍革 ボジソワカ》と双方にチェンジすることで盤面展開を進めることが可能。
DM26-EX1における援軍枠は《般若真城 マントラ丸》。
| ■収録カード | 枚数 |
| ■光文明 | (16) |
|---|---|
| 《闘門の精霊ウェルキウス》◆ | 1 |
| 《闘門の精霊ウェルキウス》 | 3 |
| 《光開の精霊サイフォゲート》 | 4 |
| 《星門の精霊アケルナル/スターゲイズ・ゲート》 | 4 |
| 《ヘブンズ・ゲート》 | 4 |
| ■自然文明 | (11) |
| 《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》 | 4 |
| 《竹馬の超人/テイクバック・チャージャー》 | 3 |
| 《巨大設計図》 | 4 |
| ■光/闇文明 | (2) |
| 《冥界を統べる新月のハーデス》 | 2 |
| ■光/自然文明 | (6) |
| 《剛撃聖霊シェバ・エリクシア》 | 3 |
| 《閃光の神官 ヴェルベット/フェアリー・パワー》 | 2 |
| 《超七極 Gio/巨大設計図》 | 1 |
| ■光/闇/自然文明 | (3) |
| 《邪光魔縛 ネロマノフ=ルドルフI世》 | 3 |
| ■水/闇/自然文明 | (2) |
| 《終末縫合王 ミカドレオ》 | 2 |
DM24-SD2と同じく【白緑巨大天門】だが、《配球の超人/記録的剛球》が《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》になるなど、一部のカードが取り換えられている。
トドメは《終末縫合王 ミカドレオ》からの《剛撃聖霊シェバ・エリクシア》で全軍に強力な除去耐性を与え、安全なエクストラウィンを狙う。
バトルゾーンにコスト6、7、8、9、10と揃えられれば勝利は間近。
ただし、《光開の精霊サイフォゲート》は《巨大設計図》でサーチできない点にだけ注意したい。
DM26-EX1における援軍枠は《邪闘魔縛 ウェロマノフ=ルキウス B》。
入れ替え候補は《邪光魔縛 ネロマノフ=ルドルフI世》だろう。能力の発動タイミングが変わったものの、変わらずマナと手札に干渉することができ、パワーが大きく上がったことでバトルでの除去が困難になっている。
cipを持たない点も《地封龍 ギャイア》等に引っかからない点で利点になる場面も少なからずあるだろう。
| ■収録カード | 枚数 |
| ■水文明 | (4) |
|---|---|
| 《同期の妖精/ド浮きの動悸》 | 4 |
| ■自然文明 | (12) |
| 《配球の超人/記録的剛球》 | 2 |
| 《ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ》 | 4 |
| 《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》 | 2 |
| 《全虹帝 ミノガミ/ハザード・パクト》 | 4 |
| ■光/水文明 | (4) |
| 《メヂカラ・コバルト・カイザー/アイド・ワイズ・シャッター》 | 3 |
| 《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》 | 1 |
| ■光/火文明 | (4) |
| 《天雷龍姫エリザベス/インビンシブル・フォートレス》 | 4 |
| ■水/自然文明 | (8) |
| 《蒼狼の豊穣 ワクムテラス/オリジナル・ライフ》 | 4 |
| 《怪盗妖精カサブランカ/「信じていたのに裏切られるなんて!」》 | 4 |
| ■光/水/自然文明 | (4) |
| 《五輪の求道者 清永》◆ | 1 |
| 《五輪の求道者 清永》 | 3 |
| ■水/火/自然文明 | (4) |
| 《アカシック・ゼノン》 | 4 |
4ターン目に《五輪の求道者 清永》で展開しまくる事を狙ったデッキ。
《アカシック・ゼノン》が出せれば、場に出したツインパクトが持つ呪文面を連発できるので、《メヂカラ・コバルト・カイザー/アイド・ワイズ・シャッター》や《ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ》が出せれば相手の反撃を大きく削げる。
サブフィニッシャーには《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》がおり、万が一踏み倒しに失敗しても、このカードさえ引けていれば次のターンにそれ以上の盤面を形成できる。もし《清永》から《アカシック・ゼノン》と共に捲れた場合、そのまま効果が発動するので最速4ターン目に発動可能。
一見するとガチロボデッキと動き方が似ているが、《清永》の能力を最大限に活かすため、そのデッキ構築論は大きく異なる。またツインパクトを多用するため、ツインパクトデッキの入門としても適当だろう。
DM26-EX1における援軍枠は《五輪の従者 呼勇気/「名誉ある勝利を!」》。
| ■収録カード | 枚数 |
| ■火文明 | (15) |
|---|---|
| 《“逆悪襲”ブランド》◆ | 1 |
| 《“逆悪襲”ブランド》 | 3 |
| 《“轟轟轟”ブランド》 | 1 |
| 《グレイト“S-駆”》 | 4 |
| 《弾丸超邪 クロスファイア》 | 2 |
| 《ブレイズ・ハイパー・クロー》 | 4 |
| ■自然文明 | (21) |
| 《とこしえの超人》 | 4 |
| 《完璧妖精サエポヨX》 | 4 |
| 《ベイB セガーレ》 | 4 |
| 《極楽鳥》 | 4 |
| 《清浄のカルマ インカ/オキヨメ・水晶チャージャー》 | 3 |
| 《冒険妖精ポレキチ》 | 2 |
| ■火/自然文明 | (4) |
| 《応援妖精エール/「みんな一緒に応援してね!」》 | 4 |
低コストのメタクリーチャーやマナ召喚クリーチャーをばらまいて手札を消費し、《“逆悪襲”ブランド》を投げつける速攻デッキ。
ただ殴るだけではなく、豊富なメタクリーチャーを活かして溜めるプランも取れる。
明確なデッキのノイズが少ないのはドキドキつよいデッキすべてに該当する話だが、このデッキではテンプレリストから元祖《ブレイズ・クロー》《白銀妖精コユキ》《若き大長老 アプル》あたりを別の役割になるカードに改造してあるぐらいで、【赤緑“逆悪襲”ブランド】として見た完成度が高い。
商品発売前に、公開されたこのデッキレシピのコピーデッキでCS優勝の実績[3]がある。
DM26-EX1における援軍枠は《“絶闘乱襲”ブランド》。
| ■収録カード | 枚数 |
| ■水文明 | (8) |
|---|---|
| 《異端流し オニカマス》 | 4 |
| 《終末の時計 ザ・クロック》 | 4 |
| ■闇文明 | (4) |
| 《逆転の影ガレック》 | 1 |
| 《忍蛇の聖沌 c0br4》 | 3 |
| ■火文明 | (10) |
| 《轟く侵略 レッドゾーン》 | 2 |
| 《覇帝なき侵略 レッドゾーンF》 | 4 |
| 《龍装者 バルチュリス》 | 4 |
| ■水/火文明 | (8) |
| 《超次元の王家》 | 4 |
| 《再興王女プリン》 | 4 |
| ■闇/火文明 | (6) |
| 《禁断の轟速 ブラックゾーン》◆ | 1 |
| 《禁断の轟速 ブラックゾーン》 | 1 |
| 《影速 ザ・トリッパー》 | 4 |
| ■水/闇/火文明 | (4) |
| 《邪心臓の魔法陣》 | 4 |
《影速 ザ・トリッパー》や《異端流し オニカマス》で妨害しつつ、《覇帝なき侵略 レッドゾーンF》や《龍装者 バルチュリス》でワンショットを狙う。
ドキドキつよいデッキの中で、「(アーキタイプ)デッキといえば、だいたいこれ!」というレシピから大きくズレたクセの強いデッキ。
多色枚数の都合からか3打点上バイク(侵略して出すコマンド)の《禁断の轟速 ブラックゾーン》が合計2枚なだけではなく、オリジナルなのに《超次元の王家》《再興王女プリン》を8枚体制にしてあって、下バイク(侵略元のコマンド)には《偽りの希望 鬼丸「終斗」》も《凶怖覇王 ブラックXENARCH》も0枚。
とはいえ《覇帝なき侵略 レッドゾーンF》+《影速 ザ・トリッパー》+《終末の時計 ザ・クロック》らストップ系トリガーで構成された基盤の強さは確たるもの。
積極的に攻撃し、ワンショットに失敗してもS・トリガーで受けて2度目の攻撃でトドメを刺そう。
《パンドラの記憶》といったオリジナル用超次元肥やしカードは入っていないため、プリン2種はマナ基盤・スピードアタッカーコマンドとして使い方が想定されていると思われる。片方はジャストダイバー引き継ぎで上バイクを除去トリガーから守れる。
DM26-EX1における援軍枠は《禁断の超轟速 バイオレットゾーン》。
《ブラックゾーン》以外に墓地から侵略可能なT・ブレイカーと、上バイクとしては十分なスペック。一方でバトルゾーンに干渉する能力は持たず、ハンデスと呪文の横取り能力は相手によって出力がかなりブレてしまうため、こちらは主力としては考えずに《ブラックゾーン》の代用、または5枚目以降として採用するのが良いだろう。
| ■収録カード | 枚数 |
| ■闇文明 | (14) |
|---|---|
| 《超神星DOOM・ドラゲリオン》◆ | 1 |
| 《大魔王 ウラギリダムス》 | 2 |
| 《ティンパニ=シンバリー》 | 3 |
| 《龍装鬼 オブザ08号/終焉の開闢》 | 4 |
| 《ドアノッカ=ノアドッカ/「…開けるか?」》 | 4 |
| ■火文明 | (8) |
| 《暴走龍 5000GT》 | 4 |
| 《ヨビニオン・フレイムバーン》 | 4 |
| ■自然文明 | (4) |
| 《配球の超人/記録的剛球》 | 4 |
| ■闇/自然文明 | (6) |
| 《大樹王 ギガンディダノス》 | 2 |
| 《ブラキオ龍樹》 | 2 |
| 《ドマンモ龍樹》 | 2 |
| ■火/自然文明 | (4) |
| 《ネオ・ボルシャック・ドラゴン/ボルシャックゾーン》 | 4 |
| ■闇/火/自然文明 | (4) |
| 《鬼札アバクと鬼札王国》 | 4 |
《鬼札アバクと鬼札王国》が大量の墓地肥やしが出来ることを生かした墓地利用デッキ。コスト4ヨビニオンの《ヨビニオン・フレイムバーン》と《ティンパニ=シンバリー》でコスト3の《アバク》の再現性も十分。
《暴走龍 5000GT》か《大魔王 ウラギリダムス》か《超神星DOOM・ドラゲリオン》を軽量召喚して、高い名目コストからフシギバースにつなげる。
《超神星DOOM・ドラゲリオン》は単体性能は高いが、このデッキにおいてはいずれも自力着地できるクリーチャーのみで構成されており《DOOM》のメテオバーンでこそ出す価値がある制圧札が不在なためサブフィニッシャーといったところ。
DM26-EX1における援軍枠は《ヨビニオン・コオニ》。
ヨビニオン系統のカードの中では最も墓地肥やし枚数に優れ、場を離れれば墓地回収も可能。フシギバースや《暴走龍 5000GT》で能動的に効果を発動させるテクニックもある。
ただし《ヨビニオン・フレイムバーン》は手札に来た大型クリーチャーを墓地に送れる点や2ドローで後続を探しに行ける点で、《ティンパニ=シンバリー》は盤面の除去ができる点で、《ヨビニオン・コオニ》は大量の墓地肥やしと墓地回収能力を持つ点でそれぞれ強みが異なる。
改造するならこれら3種の中から何故優先して入れるのかを明確にしておきたい。《フレイムバーン》を抜く場合はデッキ内の火文明の枚数にも気を配ろう。
余談だが、このデッキに収録されている《ブラキオ龍樹》が何故かあちらでも再録されている。
| ■収録カード | 枚数 |
| ■闇文明 | (8) |
|---|---|
| 《CRYMAX ジャオウガ》◆ | 1 |
| 《CRYMAX ジャオウガ》 | 3 |
| 《星空に浮かぶニンギョ》 | 4 |
| ■自然文明 | (26) |
| 《超神羅ギュンター・ペガサス》 | 4 |
| 《地封龍 ギャイア》 | 2 |
| 《晴舞龍 ズンドコ・モモキング》 | 4 |
| 《ツクっちょ <メイ様.Star>》 | 4 |
| 《とこしえの超人》 | 4 |
| 《ヘルコプ太の心絵》 | 4 |
| 《進化設計図》 | 4 |
| ■闇/自然文明 | (6) |
| 《神羅ケンジ・キングダム》 | 4 |
| 《大樹王 ギガンディダノス》 | 2 |
新規イラストは《CRYMAX ジャオウガ》だが、デッキ名通りメインは《神羅ケンジ・キングダム》。
《ヘルコプ太の心絵》と《進化設計図》で進化クリーチャーを搔き集め、速攻で《神羅ケンジ・キングダム》へ進化させて勝負を決める。
《神羅ケンジ・キングダム》から《CRYMAX ジャオウガ》が出れば、その時点でリーサルを狙える。
《超神羅ギュンター・ペガサス》を絡めれば、さらなるフィニッシャーの横展開を狙える。
《地封龍 ギャイア》と《大樹王 ギガンディダノス》のロックに、《CRYMAX ジャオウガ》の破壊まで加われば相手は最早何もできないだろう。
DM26-EX1における援軍枠は《ジョパンダ大佐 <ケンジ.Star>》。
| 本デッキの《CRYMAX ジャオウガ》についての考察 |
漫画『Duel Masters LOST ~断罪の少年~』第1話では斬札 ウィンと神岬 ロストがこの商品の【火水マジック】と【水自然ジャイアント】を使用してデュエルした。