G(ギャラクシー)・ブレイカー [編集]

G・ブレイカー(このクリーチャーは、相手のシールドをすべてブレイクし、その攻撃の後、自分のシールドをすべてブレイクする)

相手のシールドをすべてブレイクし、その攻撃の後に自分のシールドをすべてブレイクするキーワード能力DM-31で初登場。

THE(ザ) FINAL(ファイナル) カイザー R 闇文明 (10)
クリーチャー:ブラック・コマンド・ドラゴン/ハンター 21000
G・ブレイカー(このクリーチャーは、相手のシールドをすべてブレイクし、その攻撃の後、自分のシールドをすべてブレイクする)
超銀河剣 THE FINAL(ギャラクシーブレード ザ・ファイナル) SR 闇文明 (10)
クロスギア:サムライ
これをクロスしたクリーチャーのパワーは+12000される。
これをクロスしたクリーチャーが攻撃する時、その攻撃の終わりまで、そのクリーチャーに「G・ブレイカー」を与えてもよい。(「G・ブレイカー」を得たクリーチャーは、相手のシールドをすべてブレイクし、その攻撃の後、自分のシールドをすべてブレイクする)

その性質上、ワールド・ブレイカーが抱えるブロッカースーパー・S・トリガーに弱いといった弱点がそのまま当てはまる。
ワールド・ブレイカーと比較した場合、こちらは自分側のシールドもすべてブレイクしてしまうため、非常にハイリスクな能力と言える。
だがこれを利用し、自分のS・トリガーS・バックを使用することができるという利点もあり、どちらが強力かは一概には判断できない。
いずれにしてもオーバーキルである。

ルール [編集]

具体的には以下の通り。

  1. 相手のシールドを全てブレイクする。
  2. 相手はブレイクされたシールドから使いたいS・トリガーS・バックを1枚ずつ順番に使う。(クリーチャーは出すまで、呪文は唱えるまで)
  3. 相手のバトルゾーンに出たクリーチャーの能力を一つずつ解決する。途中でさらにクリーチャーが出た場合は、そのクリーチャーの能力も解決する。
  4. 誘発した全ての能力の解決が終わった時点で攻撃が終了する。
  5. 攻撃の後、自分のシールドを全てブレイクする。
  6. 自分のブレイクされたシールドから使いたいS・トリガーやS・バックを1枚ずつ順番に使う。(クリーチャーは出すまで、呪文は唱えるまで)
  7. 自分のバトルゾーンに出たクリーチャーの能力を一つずつ解決する。途中でさらにクリーチャーが出た場合は、そのクリーチャーの能力も解決する。
  • テキストが一繋ぎであるため勘違いされやすいが、ルール上は自身へのシールドブレイクは「その攻撃の後」であり、相手のS・トリガーなどで攻撃獣が除去されても自身へのシールドブレイクは発生する。
    • 暫定回答だが、同じような理由で《ケッシング・ゼロ》の効果でG・ブレイカーでなくなった場合も、自分へのシールドブレイクは発生する。
  • ブレイク・ボーナスは「攻撃の終わり」のタイミングで発動し、自分のシールドがブレイクされるより先に解決されるため、自分のシールドをブレイクした分の枚数を加算することはできない。
  • 3体G・リンクしている《神人類 ヨミ》の効果でブレイクされない状態にある相手のシールドをG・ブレイカーでブレイクする時、相手のシールドはブレイクされないが、自分のシールドはブレイクされる(事務局確認済み)。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

相手のシールドをすべてブレイクし、その後、自分のシールドをすべてブレイクする

自分へのブレイクのタイミングが変更された。

この能力で相手のシールドをブレイクすると

  1. 相手のシールドチェックを行い、S・トリガーでカードを使う(クリーチャーなら召喚するまで、呪文などはキーワード処理まで)
  2. 自分のシールドチェックを行い、S・トリガーでカードを使う
  3. ターン・プレイヤーの自分がクリーチャーのcipを使う
  4. ターン・プレイヤーの相手がクリーチャーのcipを使う
  5. 《黒神龍ゾルヴェール》《怪魔城 ポチョムキン》など、各プレイヤーの「攻撃の後」をターン・プレイヤーから解決していく

となる。TCG版では、クリーチャーでも呪文でもオールタップを使わせてから自分のS・トリガー獣を召喚していたが、デュエプレでは相手の《霊騎ミューズ・ルブール》などのクリーチャーのオールタップは自分のS・トリガー獣を召喚してから発動してしまう。
《ホーリー・スパーク》などの呪文のオールタップS・トリガーで使うことで発動するため自分のS・トリガー獣には食らわない。

この変更により、《死神明王 XENOM》がG・ブレイカーを持つと、自分のシールドをブレイクしてからハンデスとなり、枚数にも反映される。

参考 [編集]