《スロットンの心絵(メモリー) [編集]

スロットンの心絵 R 光文明 (5)
タマシード:ジョーカーズ/レクスターズ
S・トリガー
シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
このタマシードが出た時、次のうちいずれか1つを選ぶ。
▶カードを1枚引く。
▶光のコスト7以下の進化クリーチャーを1体、自分の手札から出す。次の自分のターンのはじめまで、そのクリーチャーに「ブロッカー」を与える。(「ブロッカー」を持つクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をそのクリーチャーに変更してもよい)

DMSD-20で登場したジョーカーズ/レクスターズタマシード

S・トリガーを持ち、cipで1ドローコスト7以下の進化クリーチャー1体をブロッカー付与しつつ手札からコスト踏み倒しするか選べるモードを持つ。

《ドラゴンズ・サイン》と比較するとあちらはコスト7以下の非進化ドラゴンを踏み倒せるが、こちらはドラゴンの制限が無いかわりに進化クリーチャーしか出せない。
当然進化元となる種族を持つクリーチャーがいなければ踏み倒せないのだが、それでも最低限1ドローはできるので腐りづらい。

中でも《アルカディアス・モモキング》との相性は最高の一言。惜しむらくべきは【白青赤緑ドラグナー】に入れるとなるとドラゴン参照系マナブーストの濁りになる点か。

メタリカではないが《「正義星帝」 <ライオネル.Star>》で呼び出すことができ、そこからさらにフィニッシャー《無限銀河ジ・エンド・オブ・ユニバース》に繋ぐことができるため、【メタリカサザン】にも適している。

ルール [編集]

  • 踏み倒す際はこのタマシードの上に重ねなくてもよい。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]


公式Q&A

  • 3つ目の能力について

Q.《スロットンの心絵》の「出た時」の能力で「光のコスト7以下の進化クリーチャーを1体、自分の手札から出す。次の自分のターンのはじめまで、そのクリーチャーに「ブロッカー」を与える。」を選びました。その効果で、自分は手札からNEOクリーチャーを進化クリーチャーとして出せますか?
A.いいえ、出せません。NEOクリーチャーはバトルゾーン以外のゾーンでは進化クリーチャーとして扱いませんので、出そうとすることができません。
引用元(2022.4.8)

Q.《スロットンの心絵》の「出た時」の能力で《「楯騎士」 <アブソリュート.Star>》《スロットンの心絵》の上に進化し、「ブロッカー」を与えました。
同じターン中に《「楯騎士」 <アブソリュート.Star>》がバトルゾーンを離れた場合、再構築で残った《スロットンの心絵》も「ブロッカー」を得ていますか?
A.はい、得ています。進化クリーチャーに何らかの効果が付与された後、そのクリーチャーが再構築によりタマシードになったとしても、その効果は失われません。
ただし、タマシードはクリーチャーではないので、「ブロッカー」を得ていてもブロックできませんし、「ブロッカー」を持つクリーチャーを参照する効果でも参照できません。
その後、《スロットンの心絵》が進化した場合、その進化クリーチャーも「ブロッカー」を得ます。
引用元(2022.4.8)