《ゲイルマッチ・ビートル》 [編集]
| ゲイルマッチ・ビートル R 自然文明 (3) |
| クリーチャー:ジャイアント・インセクト 12000 |
| このクリーチャーは攻撃できない。 |
| このクリーチャーが出た時、相手のコスト3以下のクリーチャーを1体選んでもよい。その選んだクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。 |
| 自分の他の、パワー12000以上のクリーチャーが破壊される時、かわりにこのクリーチャーをマナゾーンに置いてもよい。 |
DM26-EX1で登場した自然のジャイアント・インセクト。
攻撃できないと引き換えにcipでコスト3以下のクリーチャーと効果バトルできるパワー12000。
また、他のパワー12000以上の自軍が破壊されるのを、このクリーチャーのマナ送りに置換できる。
マナ送り版「セイバー:他のパワー12000以上」とも言い換えられるか。
【ゲイル・ヴェスパー】待望の「軽いかつ使用後もパワー12000のクリーチャーがバトルゾーンに残る除去」カード。
今までの【ゲイル・ヴェスパー】のメタ処理は《飛翔龍 5000VT》等名目コストが高いカードに依存しており、着地置換効果持ちのマナ枚数超過メタに対して太刀打ちできないという問題点があった。
しかし、このカードはコストが低いためそれらに対して屈することがない。
除去範囲としてはコスト3以下かつパワー12000以下のクリーチャーしか破壊できないものの、メタ含めコスト3以下でパワー12000以上のクリーチャーは極めて少ないので通常のプレイではあまり目立たない短所である。
相打ちにはなってしまうが、《クイーン&かぼちゃうちゃう》も処理できる。
- リメイク元である《デスマッチ・ビートル》はパワー13000を誇るためこのカード単体では処理できない。もっとも、【ゲイル・ヴェスパー】には性質上刺さりにくいため問題は無いか。
- 開発中はマッハファイターが付いていたが、処理できる範囲が広すぎるという事で現在のコスト制限付きの効果に変更された。[1]
- このカードの1ヶ月後にはパワー8000以上を条件とする革命チェンジ持ちクリーチャーが登場しており、もしもマッハファイターのままだった場合、このカード1枚であまりにも容易かつ迅速にそれらを出せてしまっていた。そういった今後のカード開発に与える影響を鑑みても必要な調整だったと言える。
猛虫の調教が得意な《天風のゲイル・ヴェスパー》によって躾けられた《デスマッチ・ビートル》。
《ゲイル》が率いる騎士団に使役されるのは勿論、緊急時や人手が不足しているときには他の騎士団に「援軍」として向かわされることもある。
関連カード [編集]
収録セット [編集]
参考 [編集]