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| 星龍ゴージャス・アース SR 光/水/闇/火/自然文明 (25) |
| クリーチャー:ワールド・ドラゴン 25000 |
| ゴージャス・シンパシー:自分のドラゴン・クリーチャー(このクリーチャーの実行コストを、自分のドラゴン・クリーチャー1体につき5少なくする。ただしコストは4以下にならない) |
| スピードアタッカー |
| マッハファイター |
| ジャストダイバー |
| スレイヤー |
| ドラゴン・ワールド・ブレイカー(このクリーチャーは相手のシールドをすべてブレイクする。各ブレイクの前に、自分の山札の上から1枚をシールド化するか、表向きにしてから自分のシールド1つの上に置く) |
DM26-EX1で登場した光/水/闇/火/自然のワールド・ドラゴン。
5色レインボーでありながらマナ数が1であるカードの1種である。
新能力ゴージャス・シンパシーによってコスト軽減して出せる。
各文明の象徴的な能力として、火のスピードアタッカー、自然のマッハファイター、水のジャストダイバー、闇のスレイヤーを持ち、光からはシールド追加を新能力ドラゴン・ワールド・ブレイカーとして持つ。
ゴージャス・シンパシーはシンパシーの下がり幅が5に増えた能力で、過去の能力で言えばトリプル・シンパシーや天才シンパシーの系譜。
このクリーチャーに関しては自身のドラゴン・クリーチャーを対象とする。5色レインボーなので5マナが下限、すなわちドラゴン4体までが効果を発揮する事実上の上限となる。
このクリーチャーを出した時、プレイヤーはまずマッハファイターで相手のクリーチャーに攻撃するか選べる。
相手のクリーチャーがいない場合や一刻も早くワンショットしたい場合はスピードアタッカーで攻撃でき、基本的に5枚シールドゾーンのカードを増やすことになる。
この時相手がS・トリガーなどで対処できなければ、そのままシンパシー対象のドラゴンによるダイレクトアタックが通る。
バトル相手として見ると、自身の高パワーとスレイヤーを活かしてEXライフやG-NEO進化などの耐性持ちでも処理できる。
ジャストダイバーとシールド追加はワンショット失敗時の保険として機能している。
シールドを全ブレイクしつつ対処困難なクリーチャーが立つ上、無視してリーサルを狙おうにも盾追加によって安易にそれを許さない二段構えとなっている。
欠点としては、ブロックされない効果は持たないため、《光牙忍ハヤブサマル》などのマッハファイターで倒せないブロッカーに弱い。また、ドラゴン・ワールド・ブレイカーは強制なので、残りの山札枚数によってはライブラリアウトのリスクがある。
さらに、高コストフィニッシャーの宿命として、オーバーキルの懸念がある。ドラゴンデッキには呪文ロックやcipメタなど、ジャストダイバーとシールド追加の組み合わせ以上に確実なフィニッシュ手段が多く存在する。このクリーチャーの能力がコストの重さや必要な文明数に見合っているかは吟味が必要。
豪快な能力を持ち、手札に来てもマナ基盤になるドラゴンなので《龍世界 〜龍の降臨する地〜》などのコスト踏み倒しと組ませがいがある。
DM26-SD1の「ドラゴン娘の生徒会大集結 ドラゴンデッキ」と相性が良い。
同デッキは5色かつS・トリガーが多い構築のため非常に噛み合っており、マナ基盤からフィニッシャー、S・トリガーの再装填と多くの役割を持てる。
S・トリガーで出てきた《流星アーシュ》や相手の踏み倒しに反応して出る《流星のガイアッシュ・カイザー》を元にゴージャス・シンパシーで軽減し、カウンターとして出せれば理想的。
ただし、《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》で踏み倒す際に安易に相手の盾を割ってしまうと盾追加枚数が減ってしまう点には注意したい。