《完全熱血革命》 [編集]
| 完全熱血革命 C 自然文明 (2) |
| 呪文 |
| S・トリガー |
| 自分のクリーチャーを1体タップしてもよい。次の自分のターンのはじめまで、そのクリーチャーのパワーを+4000し、相手のクリーチャーが攻撃するなら、可能ならそのクリーチャーを攻撃する。 |
DM26-RP2で登場した自然の呪文。
《断断打つべしナウ》のコストが上がった代わりに4000のパンプアップが付いた攻撃誘導S・トリガー呪文。
ルール [編集]
- 「自分のクリーチャーを1体タップしてもよい」とは、「1体を対象にして、それをタップする」か「対象を選ばず、何もタップしない」を意味する。アンタップしているクリーチャーを1体選択しつつ、それをアンタップのままにしておく宣言はできない。
(類似例:《新空のネビュラ ユリア・マティーニ》は、相手のクリーチャーを選んでバウンスしつつ出せないコストの値を得るか、何もバウンスせず出せない効果を破棄するかの2択である。決して「クリーチャーを選んだうえで、それにバウンスを任意で適用するか決める」という解釈はしない。)
その他 [編集]
- このカードのイラストを担当したFutaro氏もサイクルの法則を逸脱した効果について「変なカードに仕上がっててよくわかんねぇ」と言及している。
- もし以下のようなテキストであったならば、多義的な解釈の余地なく戦術的なデメリットを廃することができた。
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| | 独自考察
| - 案1……単一クリーチャーを対象にすることについて呪文能力を2行にする[1]
| 次の自分のターンのはじめまで、自分のクリーチャー1体のパワーを+4000し、相手のクリーチャーが攻撃するなら、可能ならそのクリーチャーを攻撃する。 | | そのクリーチャーをタップしてもよい。 |
- 案2……任意タップと、強制で発動するパンプアップと攻撃誘導状態にするのを別の行にする[2]
| 自分のクリーチャーを1体タップしてもよい。 | | 次の自分のターンのはじめまで、自分のクリーチャー1体のパワーを+4000し、相手のクリーチャーが攻撃するなら、可能ならそのクリーチャーを攻撃する。 |
- 案3……「選ぶ」を含む形にする[3]
| 自分のクリーチャーを1体選ぶ。そのクリーチャーをタップしてもよい。次の自分のターンのはじめまで、そのクリーチャーのパワーを+4000し、相手のクリーチャーが攻撃するなら、可能ならそのクリーチャーを攻撃する。 |
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関連カード [編集]
収録セット [編集]
参考 [編集]
1行に圧縮すると、クリーチャーをタップする単発的効果と、クリーチャーにかける継続的効果が混在する形となるため、逆にフリーズのような誤解が生じる可能性があり、このような提案とした。
もしもこのテキストを採用した場合、タップする自分のクリーチャーと、パワー+4000して攻撃誘導するクリーチャーを独立して選択でき、元々の効果より優れた形になってしまう。
これだと厳密には若干挙動が異なり、《「復活」の鬼 ヨミノ晴明R》など「かわりに自分が選ぶ」効果で妨害を許してしまうようになる。