完全熱血革命(かんぜんねっけつかくめい) [編集]

完全熱血革命 C 自然文明 (2)
呪文
S・トリガー
自分のクリーチャーを1体タップしてもよい。次の自分のターンのはじめまで、そのクリーチャーのパワーを+4000し、相手のクリーチャーが攻撃するなら、可能ならそのクリーチャーを攻撃する。

DM26-RP2で登場した呪文

《断断打つべしナウ》のコストが上がった代わりに4000のパンプアップが付いた攻撃誘導S・トリガー呪文

ルール [編集]

  • すでにタップしているクリーチャーを「1体タップしてもよい」の対象に選ぶことはできる。この場合、「タップしたクリーチャーを」または「そうしたら」で続く文章だとするならば後半の部分は何もしないが、このカードでの「そのクリーチャー」指定であれば後半の部分も適用される。
    (総合ルール 105.6.)(参考

その他 [編集]

  • 多義的な解釈ができ、なおかつもっともらしい挙動が裁定により否定されているという部分で不親切な設計である。(この呪文の逆のような処理をする《ホーリー・出す・バナナ》については特に理解上の複雑さは指摘されていない。)
    《完全熱血革命》がもし以下のようなテキストであったならば、戦術的なデメリットを廃することができた。
    +  独自考察

サイクル [編集]

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]


[1] 1行に圧縮すると、クリーチャーをタップする単発的効果と、クリーチャーにかける継続的効果が混在する形となるため、逆にフリーズのような誤解が生じる可能性があり、このような提案とした。
[2] もしもこのテキストを採用した場合、タップする自分のクリーチャーと、パワー+4000して攻撃誘導するクリーチャーを独立して選択でき、元々の効果より優れた形になってしまう。
[3] これだと厳密には若干挙動が異なり、《「復活」の鬼 ヨミノ晴明R》など「かわりに自分が選ぶ」効果で妨害を許してしまうようになる。