砂場 [編集]
砂場 (Sand Box)は、Wikiの投稿練習や書式確認のために自由に編集してよいページです。
- 仮設ページ以外のログの切り取り記事作成は禁止です。
- 時間が経ったら仮記載は項目整理で消されていくので、砂場の記載はあくまで「仮」の記載として、それを元に議論を立てたり記事を作ったりは早めにやりましょう。
もしかして:《砂場男》
「セルフハンデスす/し/でき」 [編集]
「セルフハンデスする」という言い回しには、一見しただけでは手札を捨てるプレイヤーが自分と相手のどちらなのかわかりにくいという問題がある。
この言い回しはカードの能力を要約する際に使われることが多いが、慣れていない人にとってはかえって認知負荷を上げる結果になる。
仮に「要約の解釈を確定させるためにカードのテキストを読み直す」ことになるとしたら、要約を書いた意味がない。
起動コストなどで手札を捨てる能力には、当Wikiでディスカードの語をあてている。
また、タグ検索では、「セルフハンデス」は「ランダムハンデス」や「ピーピングハンデス」と同列に扱われており、「セルフハンデスさせる/セルフハンデス(相手)」のようなタグが付けられたことはない。
このように類推のための材料は揃っているものの、俗語やWikiの仕様に詳しくないプレイヤーの存在を考えると、認知負荷の高さが課題として残っていた。
- ちなみに、デュエマ以外のTCGでは「セルフハンデス」という用語は存在していないとの見方が強い。
- MtG……初期の精神錯乱/Mind Twistやトーラックへの賛歌/Hymn to Tourachの「無作為ハンデス」は土地カードを墓地送りされてゲームにならなくなる問題が発覚。以降はハンデス=プレイヤー自身が捨てるハンデスが基本となった模様。
- 遊戯王……《いたずら好きな双子悪魔》というカードが、非常に知名度のある「相手の手札を相手が選ぶ」ハンデスだが、セルフハンデスという語句はWikiには見つからない。
- ポケモンカード……《こわいおねえさん》というカードが、エクストラレギュレーションにおけるデッキに入れることができないカードとして存在している。効果は「場に出ているスタジアムをトラッシュする。その後、相手は相手自身の手札を3枚選び、トラッシュする。サポートは、自分の番に1枚しか使えない。」というものだが、Googleで「こわいおねえさん セルフハンデス」と検索しても全くヒットしない。
- シャドウバース……やはり「セルフハンデス」はWikiに存在していない。
- 名探偵コナンカードゲーム……自分自身の手札を捨ててデッキを動かすものの俗称として存在する。デュエマのG・G・G的デッキであり、デュエマのセルフハンデスとは意味が全く違う。
すなわち、「(相手に)セルフハンデスする」に違和感を持たないのはデュエマWikiのみを見ている人だけであり(コミュニティ用語)、「相手にセルフハンデスさせる」と書かないほうがガラパゴス化を助長するといえる[1]。
トップページ/コメントで提起した話の報告書。
対象となるページと、「セルフハンデスする」への追記・修正が発生した日付を調査してある。
|
+
| | 2026/05/17修正完了
| 改変ログのリンク先を見てもらえればわかるが、カード情報の直下の「○○に登場した。○○。このカードを使ったら○○が起こる。」といったカードの能力を軽く要約する部分で集中している。
2020年以前のものは、元々「相手に選ばせるハンデスを行う」だった部分をセルフハンデスという新用語を置換する形で「セルフハンデスを行う」という表記になったと予想される。
つまり、そこを担当している熱心な編集者がメインとなって「セルフハンデスする」記法をデファクトスタンダード化されるよう働きかけたのだとプロファイリングできる。
「セルフハンデスか○○」(「セルフハンデスからランダムハンデスに強化された」など、無関係なものは除外)
|
表中の「セルフハンデス」の体言止め系
デッキページや「調整が加えられたカード」などが該当し、これらについては限られたスペースに内容を入れなければならないため、ノータッチとする。
(【バロム・ナイトメア】に書かれている「カードが自分のクリーチャーの下を離れる度に相手へのセルフハンデスとシールドブレイク」など以下にないものもあるだろうが、デッキページについては表記方法が様々すぎて特定が大変という理由もある。)
マナ数の記載方法 [編集]
- ほとんどのカードはカード下部の「マナの数字」に1と書かれている。>マナ数
- ただし、状況起因処理や合体後の形態にはマナの数字が役に立たないため、カードとしてマナ数が空欄(=未定義)となっている。
以上の2点から、『カード下部の「マナの数字」に“0”と書かれている』カード自体が『デュエマにおける例外カード』と考えることができる。
今までは「5色レインボーは基本的にマナ数0が通常だが、例外的に5色レインボーの中にもマナ数が1のものがある」としてWikiで取り扱っていたが、4色カードかつマナ数が1の《魅惑のロイヤル・エイリアン》および《悪魔界ワルバロム》の登場以降、「5色レインボーや4色カードであっても、ほとんどのカードがマナ数1であるという原則に従う」ように公式が方針転換したように思える。
また、本来ならマナ数が1と思われるカードなのに、マナ数が1以外を持つカード(公募時点の《マナゴリラ》がそれ)が実際に登場した場合、ルール決めによってスムーズにWikiに記載が出来るメリットもある。
書式の例 [編集]
ソウルやビクトリーアイコンでは、能力ではないが特性であるということで表の中に記載されている。
|
+
| | 参照先
| | アクア・ドッペル R 水文明 (3) | | クリーチャー:リキッド・ピープル 2000 | | H・ソウル | | M・ソウル | | E・ソウル | | K・ソウル | | W・ソウル | | B・ソウル | | バトルゾーンにある自分の他の(H)(H・ソウル)、(M)(M・ソウル)、(E)(E・ソウル)、(K)(K・ソウル)、(W)(W・ソウル)、または(B)(B・ソウル)クリーチャーすべてのパワーは+1000される。 |
↓デュエプレ版。レアリティが「PS」でありながらビクトリーの情報を持つためこうなっている。
|
なので、「メインデッキに入り、マナゾーンで文明を生み出せるカードだが、(5色レインボーの調整故に)マナ数が0である数少ないカード」に対しては以下のようにすればよいのではないだろうか。
案1 [編集]
背景色は無変更で「マナ数:0」の文言を付ける
上下を複合して5色レインボーである《純潔妖精ガーベラ/ハイビとビスカの印》で、可読性に問題有り
| 五元のロードライト C 光/水/闇/火/自然文明 (6) |
| クリーチャー:スピリット・クォーツ 12000 |
| T・ブレイカー |
| マナ数:0 |
| バリバリ・ミラックル P 光/水/闇/火/自然文明 (6) |
| クリーチャー:ワールド・バード 6000 |
| このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札を見る。その中からゴッドを2体まで選んで相手に見せてもよい。そのうちの1体を自分の手札に加える。その後、山札をシャッフルし、もう1体を一番上に戻す。 |
| W・ブレイカー |
| マナ数:0 |
↓ちょっと悩む
| 純潔妖精ガーベラ VR 光/水/自然文明 (5) |
| クリーチャー:スノーフェアリー 5000 |
| スノーフェアリー・フレンド・バースト(このクリーチャーが出た時、自分の他のスノーフェアリー・クリーチャーを1体タップしてもよい。そうしたら、このクリーチャーの呪文側を、バトルゾーンに置いたままコストを支払わずに唱える。) |
| 自分のスノーフェアリー・クリーチャーの召喚コストを2少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。 |
| ブロッカー |
|
| ハイビとビスカの印 VR 闇/火文明 (6) |
| 呪文 |
| スノーフェアリー・クリーチャーを1体、自分の墓地から出す。このターン、そのクリーチャーに「スピードアタッカー」を与える。 |
|
| マナ数:0 |
案2 [編集]
案1から、文言を「(マナの数字が0のカード)」に変更
案1と問題点が同じ
| 五元のロードライト C 光/水/闇/火/自然文明 (6) |
| クリーチャー:スピリット・クォーツ 12000 |
| T・ブレイカー |
| (マナの数字が0のカード) |
| バリバリ・ミラックル P 光/水/闇/火/自然文明 (6) |
| クリーチャー:ワールド・バード 6000 |
| このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札を見る。その中からゴッドを2体まで選んで相手に見せてもよい。そのうちの1体を自分の手札に加える。その後、山札をシャッフルし、もう1体を一番上に戻す。 |
| W・ブレイカー |
| (マナの数字が0のカード) |
| 純潔妖精ガーベラ VR 光/水/自然文明 (5) |
| クリーチャー:スノーフェアリー 5000 |
| スノーフェアリー・フレンド・バースト(このクリーチャーが出た時、自分の他のスノーフェアリー・クリーチャーを1体タップしてもよい。そうしたら、このクリーチャーの呪文側を、バトルゾーンに置いたままコストを支払わずに唱える。) |
| 自分のスノーフェアリー・クリーチャーの召喚コストを2少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。 |
| ブロッカー |
|
| ハイビとビスカの印 VR 闇/火文明 (6) |
| 呪文 |
| スノーフェアリー・クリーチャーを1体、自分の墓地から出す。このターン、そのクリーチャーに「スピードアタッカー」を与える。 |
|
| (マナの数字が0のカード) |
案3 [編集]
背景色を白塗り、文言は「マナ数:0」
| 五元のロードライト C 光/水/闇/火/自然文明 (6) |
| クリーチャー:スピリット・クォーツ 12000 |
| T・ブレイカー |
| マナ数:0 |
| バリバリ・ミラックル P 光/水/闇/火/自然文明 (6) |
| クリーチャー:ワールド・バード 6000 |
| このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札を見る。その中からゴッドを2体まで選んで相手に見せてもよい。そのうちの1体を自分の手札に加える。その後、山札をシャッフルし、もう1体を一番上に戻す。 |
| W・ブレイカー |
| マナ数:0 |
| 純潔妖精ガーベラ VR 光/水/自然文明 (5) |
| クリーチャー:スノーフェアリー 5000 |
| スノーフェアリー・フレンド・バースト(このクリーチャーが出た時、自分の他のスノーフェアリー・クリーチャーを1体タップしてもよい。そうしたら、このクリーチャーの呪文側を、バトルゾーンに置いたままコストを支払わずに唱える。) |
| 自分のスノーフェアリー・クリーチャーの召喚コストを2少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。 |
| ブロッカー |
|
| ハイビとビスカの印 VR 闇/火文明 (6) |
| 呪文 |
| スノーフェアリー・クリーチャーを1体、自分の墓地から出す。このターン、そのクリーチャーに「スピードアタッカー」を与える。 |
| マナ数:0 |
案4 [編集]
背景色を白塗り、文言は「マナの数字が0のカード」
現状最有力
| 五元のロードライト C 光/水/闇/火/自然文明 (6) |
| クリーチャー:スピリット・クォーツ 12000 |
| T・ブレイカー |
| マナの数字が0のカード |
| バリバリ・ミラックル P 光/水/闇/火/自然文明 (6) |
| クリーチャー:ワールド・バード 6000 |
| このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札を見る。その中からゴッドを2体まで選んで相手に見せてもよい。そのうちの1体を自分の手札に加える。その後、山札をシャッフルし、もう1体を一番上に戻す。 |
| W・ブレイカー |
| マナの数字が0のカード |
| 純潔妖精ガーベラ VR 光/水/自然文明 (5) |
| クリーチャー:スノーフェアリー 5000 |
| スノーフェアリー・フレンド・バースト(このクリーチャーが出た時、自分の他のスノーフェアリー・クリーチャーを1体タップしてもよい。そうしたら、このクリーチャーの呪文側を、バトルゾーンに置いたままコストを支払わずに唱える。) |
| 自分のスノーフェアリー・クリーチャーの召喚コストを2少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。 |
| ブロッカー |
|
| ハイビとビスカの印 VR 闇/火文明 (6) |
| 呪文 |
| スノーフェアリー・クリーチャーを1体、自分の墓地から出す。このターン、そのクリーチャーに「スピードアタッカー」を与える。 |
| マナの数字が0のカード |
告知 [編集]
編集対象となりうるページは以下の通り+デッキページなどに書かれた表【無限オーケストラ】や【ギガントウサギロボ・フューチャーX】など
遅かれ早かれワルドバロム系のマナ数1の5色カードにはWiki的にも手を打たないといけない問題のため、2026年5月31日23:59をタイムリミットとして、最も賛成の多そうな書式に一斉変更を考えているのでよろしくお願いします。(もし変更するのに反対だという意見が多数派であるなら5月31日を迎えても編集しません。)
相手のシールドをブレイクして《世界のY チャクラ・デル・フィン》や《正義の煌き オーリリア》の呪文ロックが有効になった時、シールド内のコスト5以下のS・トリガー呪文を使用宣言できるかが両者で異なる。
《世界のY チャクラ・デル・フィン》では使用宣言できるが、《正義の煌き オーリリア》では使用宣言できない。この差は、どちらも常在型能力でありながら、参照しているルール上の対象が異なることに起因する。
総合ルールでは、シールドブレイク時の処理について次のように定義されている。
113.6. ブレイクや効果によってシールドが手札に加えられる際、プレイヤーは「S・トリガー」「G・ストライク」「S・バック」の使用宣言を行えます。これらの使用宣言がすべて終わってから、シールドは手札に移動します。
113.6a プレイヤーの使用宣言が終わるまでの間、手札に加えられるシールドは待機状態になります。待機状態のシールドはシールドゾーンにありますが、シールドゾーンにあるシールドの数に含まれません。また、シールドゾーンにあるカードの枚数としても数えません。
ここで重要なのは、「待機状態のシールドはシールドゾーンにあるが、数としては参照されない」という点である。
《正義の煌き オーリリア》のラビリンスは、「自分のシールドの数が相手より多いか」という現在の状態を継続的に参照する能力である。
シールドが離れる前、待機状態になった時点で数として参照しなくなるため、待機状態に内包されている使用宣言も行わせない。
一方、《世界のY チャクラ・デル・フィン》のZラッシュは、「シールドが離れた」というイベントを条件に適用される能力である。
S・トリガーの使用宣言中、シールドはまだ待機状態であり、実際にはシールドゾーンを離れていない。そのためこの時点では「シールドが離れた」という条件が成立しておらず、Zラッシュによるハイパーモードおよび呪文ロックは適用されない。
ゲーム開始・終了のルール [編集]
103. ゲームの始め方 2.3 ゲーム開始前の手順 を補足しながら解説する。
ゲームを始める前に、プレイヤーはデッキ内のカードを仕分ける。
まず、サイキック、ドラグハート、超GRとその他の両面カードをデッキから取り除く。これはシャッフルを正しく行うために物理的に必須の作業である。
取り除いたカードはこの時点ではいずれのゾーンにも存在していない。もしゾーン(特にバトルゾーン)に置いてよいとすると、山札がないのでゲーム開始時にバトルゾーンに存在出来るカードに封印を付けることができない。
取り除いた中にルール・プラスがあれば対戦相手に提示する。
次に対戦相手とお互いのデッキを交換し、ルール上適正な枚数であるかの確認をしてもらう。アドバンスにおける各ゾーンの枚数は以下。
自分のメインデッキと超GRゾーンをシャッフルした後、相手のそれらと交換する。続いて相手のメインデッキと超GRゾーンをシャッフルし、再度交換する。
この操作以降、メインデッキは山札と呼ばれるようになる。
競技イベント運営ルールでは、ゲーム開始時の効果をこの時解決するよう指示しているが、《滅亡の起源 零無》の「もう1枚カードを引く」は、明らかに手札がすでにあることを前提としている。
したがって、ここでは暫定的に、ゲーム開始時にバトルゾーンに存在出来るカード以外の効果を解決すると解釈する。
各プレイヤーは山札の上から5枚を裏向きのまま、それぞれ新しいシールドとしてシールドゾーンに置く。
各プレイヤーは山札から5枚引く。
最後にバトルゾーンにゲーム開始時にバトルゾーンに存在出来るカードを置く。どちらの面を表向きにするか指示がある場合はそれに従う。
ここまでをゲーム開始前に適当な時間内で行う。
ジャンケンで先攻と後攻を決める。
いずれかのプレイヤーが勝利条件を満たした時、ゲームを終了する。この条件には相手プレイヤーの投了も含まれる。
ゲーム終了時に待機している効果は破棄される。
ツインパクトと探索の関係 [編集]
| クリスタル・メモリー R 水文明 (4) |
| 呪文 |
| S・トリガー |
| 数字を1つ選ぶ。自分の山札から、その数字と同じコストを持つカードを超探索し、1枚を手札に加えてもよい。その後、山札をシャッフルする。 |
概要 [編集]
山札にある間、ツインパクトはクリーチャー側と呪文側、両方の特性を同時に持つカードとして扱われるため、どちらか一方の特性だけが一致している場合でも探索条件に合致する。
探索・超探索では、「条件に一致するカード」を表示する際、同名カードは1種類にまとめられる。その上で表示上限は探索で最大3種類、超探索で最大5種類と定められている。
表示上限とツインパクトの相互作用は、上下の特性が一致しているかに集約される。例えば両側とも同一コスト、あるいは同一文明であれば、通常のカードと同様に1種類として扱われ、余分に探索枠を圧迫することはない。
一方で、上下の特性が異なるツインパクトは状況を変える。例えば「コスト8/コスト4」や「光文明/水文明」のカードは、それぞれの条件を参照する探索の両方でヒットする。これは複数の条件に関与できる柔軟性を意味するが、同時に「意図しないヒット」を増やす要因にもなる。
この性質が問題化するのは、参照される特性ごとの種類数が上限に近づいた時である。超探索は最大5種類までしか表示されないため、6種類以上存在する場合、必ず1種類は表示されない。つまり、本命カードがその「漏れる1種類」に含まれる可能性が生じ、確定サーチが成立しなくなる。
《クリスタル・メモリー》はコストという単一の特性を参照する超探索であり、ツインパクトの「両側参照」が最も素直に影響するカードである。
まず、ヒットするカードの種類数が5種類以下に収まっている場合、ツインパクトは純粋に柔軟性として機能する。上下で異なるコストを持つカードは、複数のコスト帯にまたがって探索条件を満たすため、実質的にサーチ対象の厚みを増す。この状態では表示上限に余裕があるため、「意図しないヒット」は存在しても「取り逃し」は発生しない。
一方で、ヒットする種類数が6種類以上に到達した瞬間、状況は反転する。超探索の表示上限は5種類で固定されているため、ここから先は常に1種類以上が表示圏外に押し出される。この時ツインパクトは、複数の条件に関与できるという性質ゆえに、探索対象の総種類数を増やしやすく、「溢れ」を引き起こす側に回る。
結果として、《クリスタル・メモリー》におけるツインパクトは、「5種類までは柔軟性、6種類からは不確実性」という明確な閾値を持つ。これは表示上限という仕様によって生じる段差的な挙動である。
従来は、同一条件に該当するカードを多種類採用すること自体が稀であり、マナカーブやゲームスピードが自然な制約として機能していた。しかしツインパクトの登場により、1枚で複数の条件を兼ねるカードが増え、種類数は容易に膨張するようになった。
《クリスタル・メモリー》を採用するデッキでは、構築段階から特定コスト帯ごとに「何種類ヒットするか」を厳密に管理する必要がある。言い換えると、《クリスタル・メモリー》とは、表示上限という制約の中で種類数というリソースをどう配分するかを問うカードである。
ツインパクト登場以前から、《クリスタル・メモリー》をシールドの内容把握に転用する戦略が存在していた。これはサーチを主目的としつつ、超探索結果を情報として利用する、やや技巧的な戦略である。
前提となるのは、S・トリガー枠の自由度の高さだ。S・トリガーはある程度の枚数が求められるため、プレイヤーは無数の候補カードから数種類を選択することになる。
ここで、「同一コストのS・トリガーを1枚ずつ4種類採用する」のがこの戦略の特徴である。本命となるサーチ対象1種類に対し、同コストのS・トリガーを4種類加える要領だ。
この状態では、《クリスタル・メモリー》の超探索結果に現れる候補は常に同一の5種類に収束するため、そこから逆算する形でシールドの内訳を推定できる。
重要なのは、この戦略があくまでサーチの“ついで”に行われている点である。探索対象の総種類数が6種類以上に増加すると、いずれか1種類が超探索結果から漏れる。その場合、本命カードが表示されない可能性が生じ、サーチの確実性そのものが損なわれる。したがって5種類を超える構成は成立しない。
探索枠の横断 [編集]
S・トリガーの新規カードが追加されれば、当然ながらカードプールは拡張される。しかしツインパクトがもたらす拡張は、従来のそれとは質的に異なる。結論から言えば、上下側でコストが異なるツインパクト1枚の追加は、複数のコスト帯に対する“同時拡張”として機能する。
従来のカードプールでは、同一コスト帯に存在するS・トリガーの種類数そのものがボトルネックになっていた。例えばあるコストに絞った場合、実際に採用可能なS・トリガーは2種類程度にとどまることも珍しくない。
この状態でそのコストを指定して《クリスタル・メモリー》を使うと、探索結果は
- 本命のカード
- 同コストのS・トリガーA
- 同コストのS・トリガーB
- 空欄
- 空欄
となり、探索枠を使い切ることができない。
ここにツインパクトが介入する。片側がS・トリガー、もう片側が指定コストを持つツインパクトは、厳密には同コストのS・トリガーではないにもかかわらず、探索条件上は同列に扱われる。これにより、本来そのコスト帯に存在しないはずのS・トリガーを、別のコスト帯から横断的に供給できるようになる。
従来はカードプールの制約によって不足していた種類数が補われ、探索枠の空欄は実体のある候補で埋められる。これは《クリスタル・メモリー》の詠唱1回につき、観測できる情報量が増えることを意味する。
カードを同時に移動する際の挙動 [編集]
※現行の公式Q&Aで矛盾はありません。
公式Q&Aでは、「はじめて(ゾーン変更誘発の条件)したカード」という情報を持つカードは1ターン中に2枚以上存在することもあると定義されている。
Q.自分の《龍装艦 チェンジザ / 六奇怪の四 ~土を割る逆瀧~》が2体バトルゾーンにいる状況で、相手は《ロスト・ソウル》を唱え、自分は手札をすべて捨てました。
捨てた手札の中に《フェアリー・ライフ》と《エナジー・ライト》があったのですが、1体目の≪龍装艦 チェンジザ≫の「コスト5以下の呪文を自分の手札からはじめて捨てた時」の能力で《フェアリー・ライフ》を墓地から唱え、2体目の能力で《エナジー・ライト》を墓地から唱えられますか?
類似例:《闘魂混成 エンペラー・アクターシャ》
A.はい、それぞれ別の呪文を唱えられます。バトルゾーン以外のいずれかのゾーンに複数のカードが移動する時、それらはすべて同時に移動します。《ロスト・ソウル》で同時に捨てられたカードはすべて「はじめて捨てた」カードですので、好きな方を唱えられます。
(総合ルール 400.7)
引用元(2021.8.6)
それとは別に、このQ&Aでは《龍装艦 チェンジザ》は2枚以上「各ターン、はじめて自分の手札からコスト5以下の呪文を捨てた時」が誘発しても、1回に付きそのうちの1枚しか選択できないという説明がなされている。
これにより、《メンデルスゾーン》が1枚より多く「そのターンはじめてマナゾーンに置いたカード」を生成すること(=物理的な2枚目がありながら、それが置換効果をすり抜けること)に矛盾はない。
Q.相手の《時空のネビュラ マティーニ》がバトルゾーンにいる状況です。
自分のターン中、自分はマナチャージせずに《メンデルスゾーン》を唱え、山札の上2枚を表向きにしたところ、その両方がドラゴン・カードでした。
マナゾーンに置かれるドラゴン・カード2枚は、両方《時空のネビュラ マティーニ》の置換効果の影響を受けずにマナゾーンに置かれますか?
類似例:《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》の「出た時」の能力
A. はい、2枚ともマナゾーンに置かれます。
バトルゾーン以外のゾーンに複数のカードが移動する際、それらはすべて同時に移動します。
そのため、マナゾーンに置かれる2枚のカードは、両方とも「はじめてマナゾーンに置くカード」として扱います。
引用元(2026.3.18)
未発売カードに対して現状のカードプールでの課題点を「事実である」かのように書くのはやめましょう。 [編集]
《ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」》には、2023/06/15時点で以下の記述がありました。
全体的に相当な強化が為されていると言えるが、他カードとの連携を前提としてスペックでありながら、周辺カードが完全に型落ちしてしまっていることは難点と言わざるを得ない。
[[クロスギア]]は当然のことながら、[[武者]]などの名称サポートも登場時点の環境で実用に耐えられるカードは少ない。[[アーマード]]であることを活かしたいところだが、その場合併用が前提となる[[クロスギア]]が[[メクレイド]]の邪魔になってしまう。
DM23-EX1の発売日は2023/07/22であり、1ヶ月以上先のことがどうなるかをそこまで考慮せずカードの問題点を語っていた記述です。
実際には発売から即座に【白赤アーマード・サムライ】が成立して、
と、編集者の予想は良い意味で裏切られた形となります。逆に言えば、このように机上論では問題を抱えるカードであっても、蓋を開けてみれば全く問題にならなかったということが起こりうることを意味します。
「当wikiに記述した文章が数ヶ月先、数年先に読まれることも考慮した記述を行うようにしましょう。」にも通ずることにはなりますが、いかに現時点ではもっともらしい文章を書けたとしても、数ヶ月には的はずれな置き土産を残した「悪い編集者」になるリスクは十分に考える必要があります。
リスクを避けるには、そもそも未確定情報についてはそうと明示しながら最小限にとどめる、ないしはそもそも書かないというのが肝要です。
- ただし、「このカードと組み合わせれば○○ができる」という部分については問題ありません。内容を書いた時点には公開されていないカードが登場したとしても、基本的には「できるコンボができないコンボ」へと悪化することはなく、「事実である」という観点ではブレないためです。(ただし、良い文章であるかどうかは場合によります。新しいカードを使ったほうがより優れたコンボであるなら、実用性の高いコンボの案内になるよう書き直すほうが望ましいでしょう。)
色の取り扱い [編集]
現状はガイドラインに明記がなくとりあえずで使われているものが多い気がしたので整理。
一覧 [編集]
ピンポイントなもの [編集]
※便宜上、カラーコード表記は3桁表記が可能なものについては3桁表記で統一表記。
テスト [編集]
キャラクターの姓と名の間にスペースを入れるべきか [編集]
当Wikiでは慣例的にキャラクターの姓と名の間にスペースを入れる事が多い (切札 勝舞)など。
しかしスペースのないキャラや、姓と名が公式によって「・」や「=」で区切られたキャラクターの記事も旧Wiki時代から一定数存在する。
これらについてルールは存在しない、統一されていない事について考える。
- 複数ページに渡る編集なので、独断でスペースを増やす、または減らすなどの行為は行わないように。行うには必ず議論を行ってください。
前提として [編集]
スペースを設ける場合 [編集]
- 統一感が出る。
- 公式に従わないのであれば「・」もスペースに統一すべきではないか。
- 例)公式表記が山本・エレガンス・久美子であれば、Wiki独自に統一するなら[山本 エレガンス 久美子]とするのが筋ではないか。
- 上記の事やスペースがない記事も相当数あるため複数ページに渡る編集作業が必要である。
スペースを設けない場合 [編集]
- 公式に準拠している。
- 公式にスペースがないため、フレーバーなどは現在[切札勝舞>切札 勝舞]としなければならない手間を解消できる。
- ただし公式サイトではスペースありだがフレーバーテキストではスペースなしで扱われているキャラクターもいないわけではない
- 山本・エレガンス・久美子も何も問題ない。
- スペースありの記事が多いため、編集作業が莫大となる。
その他の問題 [編集]
- 一部キャラクターにはエリザ先生や、リッパー教授、など役職や敬称までがページ名に使われている。
いざリンクを貼る時、「役職は込みだったか?」など不便という意見があった。
- 同様にあだ名でページ名が作られているのか、フルネームなのかなどもある。
- 例)ジョージは[ジョージ釜本]でも[釜本譲司]でもなく、[ジョージ]だけである。
ぶっちゃけやべんちゃんの例もある。
- ↑バサラはアニメ初登場の時からフルネーム判明しているけど
- ↑あくまでここに書いたのは一例だからバサラもそれらと同じという事になるね。
課題に対する提案 [編集]
- どちらに合わせても齟齬が発生する(スペースを設けない場合は編集作業量だけだが)。現状スペースがある事、ない事による問題は少ないため、編集作業量やリスクを考え現状維持が望ましいのではないか。
その上で今後新たにページを作成する上では、何かしらの統一を図るか、編集者に任せ現行のままでいくのか考える必要はあるかもしれない。
- 補足:公式表記との違いにより、スペースがある方が問題が生じている。
- 編集負担についてはinclude機能を用いて転送記事化する方法もあるが、両方使えるとなると却って統一感がなくなり本末転倒ではないか。
- とはいえスペースありが多い状態から、公式準拠にする場合は編集作業が莫大な為活用する必要もあるかもしれない。
- ページの移植について、移植の際に「本名ザキラ・ジョール」などと書き加えられた場合、履歴の喪失からそのまま流されてしまう可能性も否定できない。
- 参考
記事名の後ろに()がある場合、プレイヤー (デュエプレ)などは()と記事名の間に半角スペースを入れるルールがタグと共に存在する。
Wiki内では確認できないので、こちらを参照されたし。
- 余談だがWiki内の実在の人物や声優、バーチャルYouTuberにはスペースはない。
超魂Xで参照されるソウルの位置 [編集]
現行 [編集]
| 暗雲タル漆黒ノ魔剣 VR 火文明 (3) |
| タマシード:デーモン・コマンド/マスターズ・レガシー/フュージョナー |
| 剣・ソウル |
| G・ストライク |
| シンカライズ |
| このタマシードが出た時、自分の手札を2枚まで捨て、その枚数より1枚多くカードを引く。その後、このタマシードを自分のNEOクリーチャーまたは進化クリーチャー1体の下に置いてもよい。 |
| 超魂X(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える) |
| このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーの名前が《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》で、これが3つの異なるソウルを持っていれば、各相手のクリーチャーをすべて破壊し、このクリーチャーはシールドを好きな数ブレイクする。 |
↓
超魂Xに含む [編集]
案A [編集]
| 暗雲タル漆黒ノ魔剣 VR 火文明 (3) |
| タマシード:デーモン・コマンド/マスターズ・レガシー/フュージョナー |
| G・ストライク |
| シンカライズ |
| このタマシードが出た時、自分の手札を2枚まで捨て、その枚数より1枚多くカードを引く。その後、このタマシードを自分のNEOクリーチャーまたは進化クリーチャー1体の下に置いてもよい。 |
| 剣・ソウル |
| 超魂X(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える) |
| このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーの名前が《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》で、これが3つの異なるソウルを持っていれば、各相手のクリーチャーをすべて破壊し、このクリーチャーはシールドを好きな数ブレイクする。 |
ソウルは能力ではないという点を重視し、超魂Xならびにその注釈文の下に配置されることを回避して記述する案。
ただし、総合ルール818.1cの「超魂Xにソウルアイコンが書かれている〜」という記述から、ソウルが超魂Xに属する(属しうる)ことは確定している。そのうえで超魂Xの下を避けるのが本当に良いのか(=公式の超魂Xテキストが「能力」と言いながらソウルも引き継ぐ様について、Wiki側がそれに倣わず注釈文を文字通りに解釈することを重視するのか)は要議論。
案B [編集]
| 暗雲タル漆黒ノ魔剣 VR 火文明 (3) |
| タマシード:デーモン・コマンド/マスターズ・レガシー/フュージョナー |
| G・ストライク |
| シンカライズ |
| このタマシードが出た時、自分の手札を2枚まで捨て、その枚数より1枚多くカードを引く。その後、このタマシードを自分のNEOクリーチャーまたは進化クリーチャー1体の下に置いてもよい。 |
| 超魂X(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える) |
| このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーの名前が《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》で、これが3つの異なるソウルを持っていれば、各相手のクリーチャーをすべて破壊し、このクリーチャーはシールドを好きな数ブレイクする。 |
| 剣・ソウル |
後述の既存カードのソウル位置変更案ありきの形かもしれない。
案C [編集]
| 暗雲タル漆黒ノ魔剣 VR 火文明 (3) |
| タマシード:デーモン・コマンド/マスターズ・レガシー/フュージョナー |
| G・ストライク |
| シンカライズ |
| このタマシードが出た時、自分の手札を2枚まで捨て、その枚数より1枚多くカードを引く。その後、このタマシードを自分のNEOクリーチャーまたは進化クリーチャー1体の下に置いてもよい。 |
| 超魂X(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える) |
| 剣・ソウル |
| このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーの名前が《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》で、これが3つの異なるソウルを持っていれば、各相手のクリーチャーをすべて破壊し、このクリーチャーはシールドを好きな数ブレイクする。 |
実際のカードの位置に最も近い。
通常のソウル持ちカードがカード名等基本性能→ソウル→能力の順に書かれる従来の記法とも親和性がある。
従来品は変える必要なさそう
| 時空の封殺ディアス Z SR(SSR) 闇文明 (8) |
| サイキック・クリーチャー:デーモン・コマンド/ドラゴン・ゾンビ 7000 |
| E・ソウル |
| W・ブレイカー |
| 殲滅返霊4(このクリーチャーが攻撃する時、自分または相手の墓地からカードを4枚選んでもよい。あるいは両方の墓地からカードを4枚ずつ選んでもよい。選んだカードを好きな順序で持ち主の山札の下に置く。こうして選んだカード4枚につき、このクリーチャーのHR能力を使う) |
| HR−相手は、バトルゾーンまたは手札から自身のカードを1枚選び、山札の下に置く。 |
| 覚醒:自分のターンの終わりに、そのターン、相手のクリーチャーが3体以上離れていたら、このクリーチャーをコストの大きい方に裏返す。 |
| 覚醒後⇒《殲滅の覚醒者ディアボロス Z》 |
↓変える場合
| 時空の封殺ディアス Z SR(SSR) 闇文明 (8) |
| サイキック・クリーチャー:デーモン・コマンド/ドラゴン・ゾンビ 7000 |
| W・ブレイカー |
| 殲滅返霊4(このクリーチャーが攻撃する時、自分または相手の墓地からカードを4枚選んでもよい。あるいは両方の墓地からカードを4枚ずつ選んでもよい。選んだカードを好きな順序で持ち主の山札の下に置く。こうして選んだカード4枚につき、このクリーチャーのHR能力を使う) |
| HR−相手は、バトルゾーンまたは手札から自身のカードを1枚選び、山札の下に置く。 |
| 覚醒:自分のターンの終わりに、そのターン、相手のクリーチャーが3体以上離れていたら、このクリーチャーをコストの大きい方に裏返す。 |
| 覚醒後⇒《殲滅の覚醒者ディアボロス Z》 |
| E・ソウル |
とか
| 時空の封殺ディアス Z SR(SSR) 闇文明 (8) |
| サイキック・クリーチャー:デーモン・コマンド/ドラゴン・ゾンビ 7000 |
| W・ブレイカー |
| 殲滅返霊4(このクリーチャーが攻撃する時、自分または相手の墓地からカードを4枚選んでもよい。あるいは両方の墓地からカードを4枚ずつ選んでもよい。選んだカードを好きな順序で持ち主の山札の下に置く。こうして選んだカード4枚につき、このクリーチャーのHR能力を使う) |
| HR−相手は、バトルゾーンまたは手札から自身のカードを1枚選び、山札の下に置く。 |
| 覚醒:自分のターンの終わりに、そのターン、相手のクリーチャーが3体以上離れていたら、このクリーチャーをコストの大きい方に裏返す。 |
| E・ソウル |
| 覚醒後⇒《殲滅の覚醒者ディアボロス Z》 |
とかでは見づらいし、編集対象ページが結構あってただ単に手間
このWiki内での「~」と「〜」の表記ゆれ [編集]
全角チルダ [編集]
線の引いたものは、「#include」で別ページに飛ばす用のページ(すべて波ダッシュを正しいものとしてリダイレクト先を定義している)
波ダッシュ [編集]
線の引いたものは、「#include」で別ページに飛ばす用のページ
デュエプレのフレーバーテキストとタグに関するルール決め [編集]
曖昧になっていて明確なルールがないまま今に至っているような気がするので近いうちに明示的なルールとして決めていきたい。
TCG版とデュエプレ版で、記号の使い分けレベルで異なるフレーバーテキストに関する取り扱い [編集]
下のように記号レベルで異なるフレーバーテキストについて同一のものとして扱うか、別のものとして扱うか。
- 《奇石 タスリク》
| TCG版(カードリスト) | 決められたルールには、全ての文明が従うべき。そのルールから反した者たちには、制裁が与えられる...。例えば、隻眼の王の襲来などの。 |
| デュエプレ版 | 決められたルールには、全ての文明が従うべき。そのルールから反した者たちには、制裁が与えられる・・・。例えば、隻眼の王の襲来などの。 |
- 《The チャー漢》
| TCG版(カードリスト) | (前略)もちろん、他も譲らんがな。 --- The チャー漢 |
| TCG版(実際のカード画像) | (前略)もちろん、他も譲らんがな。(右寄せ)—The チャー漢 |
| デュエプレ版 | (前略)もちろん、他も譲らんがな。――The チャー漢 |
個人的には完全一致する場合だけ同一FTとして扱う、記号レベルの際は別FTとするルールの方が機械的編集が捗って嬉しい。
デュエプレで未実装されていない種族カテゴリや名前集合、名称カテゴリについてタグとして追加することの是非 [編集]
以下のような、デュエプレには存在しない概念がタグづけされているものに関して今後どうしていくかを決めたい。
後追いでデュエプレにも追加された概念としてパワーの最後の三桁が「500」もありましたが、これは人によって対応がまちまちだった記憶があります。
追加する側として想定される意見 [編集]
- その概念が導入された場合のページ編集が手間なので事前に入れておきたい
- デュエプレに存在しない概念かどうかを調べるのが手間
- 「・」や「終音「ん」」のようなネタ要素はデュエプレに存在しないことが明確なので、タグづけされていても混同のリスクは低い
除去する側として想定される意見 [編集]
フレーバーテキストの記載順序に関して [編集]
以下の通り、一部のページでFTの記載順序が揺れているため、暗黙の了解的に多くの人が従っていると思われる以下のルールを明示的なルールとして定めたい。
フレーバーテキストは、以下の優先順位に従って優先度の高い順に記載する。
1. TCG→デュエプレ
2. プロモ(プライズ)以外→プロモ(プライズ)
3. プロモ(プライズ)以外は発売日が古いもの、プロモはカード番号が古いもの
4. 特殊レアリティでないもの
ただし、デュエプレオリジナルカードがTCGに逆輸入されたものに関しては、1のルールを「デュエプレが初出→TCGが初出」として適用する。
要するに①TCGの普通のカード、②TCGのプロモ、③デュエプレの普通のカード、④デュエプレのプライズ版の順序ということです。
TCG版とデュエプレ版との位置関係について [編集]
TCG内での位置関係について [編集]
| カード名 | プロモ版の特典対象 | プロモ版のリリース日 | エクスパンションでの収録弾 | エクスパンションのリリース日 | リリース日の前後関係 | FTの前後関係 | 上のルール適用後 |
| 《ミステリー・キューブ》 | 「デュエル・マスターズ とびだせ!3D超獣フィギュア | 2025年2月8日 | DM25-RP1 | 2025年4月19日 | プロモ版が先 | プロモ版が先 | エクスパンション版が先 |
デュエプレ内での位置関係について [編集]
| カード名 | プライズ版の特典対象 | プライズ版のリリース日 | エクスパンションでの収録弾 | エクスパンションのリリース日 | リリース日の前後関係 | FTの前後関係 | 上のルール適用後 |
| 《ミステリー・キューブ》 | にじさんじコラボ第4弾 プライズカード交換 | 2023年10月ごろ | DMPB-06 | 2024年12月17日 | プライズ版が先 | プライズ版が先 | エクスパンション版が先 |
カードのページに付けられるキャラクターや名称カテゴリでは名前部分に依存したタグ [編集]
以下グループの大きな枠組みごとで列挙し、枠組み内での排列は順不同です。
新章DMの新種族(合計対象記事855件) [編集]
「種族内派閥:○○」(例えば、「種族内派閥:昆虫戦士」)を提案します。
- 昆虫戦士
- 魚人
- 凶鬼
- 炎ネズミ
- 銀の民
- ゴーレム
- 猿人
- 奇石
- 戦車
- 影の者
- 貝獣
- 野菜兵器
- 動物兵器
- 改造医者軍団
- 戦艦都市
- 植物兵士
ディスペクター(合計対象記事109件) [編集]
「種族内派閥:○○」(例えば、「種族内派閥:連結」)を提案します。
呪文のサイクル(合計対象記事73件) [編集]
当方で妙案を思いつかないためほかの方からの提案を受け入れたいです。
- 〇〇呪文
- パーフェクト呪文
- エターナル呪文
- 伝説呪文
特定の集団(合計対象記事118件) [編集]
「集団:○○」(例えば、「集団:夜の四天王」)を提案します。
- 夜の四天王
- ゴルギーニ家
- 闇の七王
- ラウンドナンバーズ
- 六奇怪
- ジョーカーズの勢力
- 水文明の勢力
- 九極
- ゼノテクソード
五~(合計対象記事19件) [編集]
「集団:○○」(例えば、「集団:五元神」)を提案します。
ただし、実際のところ彼らが集団で何かやっているかというと怪しいのでよりよい名称があれば提案を受け入れたいです。
キャラクター(合計対象記事578件) [編集]
「キャラクター:○○」(例えば、「キャラクター:ロマノフ」)を提案します。
- ロマノフ
- バロム
- ドギラゴン
- レッドゾーン
- ジェニー
- ジャシン
- アルカディアス
- ドキンダム
- カツキング
- サッヴァーク
- クルト
- ブランド
- ガイギンガ
- GENJI・XX
- ジャオウガ
- ブリティッシュ
- ミラダンテ
- デッドマン
- オウ禍武斗
- ガロウズ
- ゲンムエンペラー
- 阿修羅ムカデ
- ザガーン
- 鬼流院 刃
- アマテラス
- アリス
- バジュラ
- モエル
- アクアン
- キャンベロ
- キング・ロマノフ
- ケントナーク
- ゲリランチャー
- ゴルファンタジスタ
- ダイナボルト
- ダチッコ
- フラヴナグニル
- モンキッド
- 「正義帝」
- カオスマントラ
- シーザー
- バトライオウ
- ベガスダラー
- ボルシャック・カイザー
- メイ様
- ナスオ
- バレット・ザ・シルバー
- ブルース
- マニフェスト
- 絶十
- ググッピー
- ジャッキー
その他 [編集]
以下の2つについては個別に提案します。そのほかについては当方で妙案を思いつかないためほかの方からの提案を受け入れたいです。
数が少ないため、今後の検討課題としていったん棚上げして、他で予定されている議論が一段落した際に処遇を話し合わせていただきたいです。
- ラスボス
「背景ストーリー:ラスボス」に統一することを提案します
- ドデビル
属するページが少なすぎるため削除することを提案します
- バルガ(19件)
- 頂上(15件)
- 謎の生命体(4件)
- 干支(4件)
ダイヤモンド状態は攻撃できないクリーチャーが攻撃できるようになった状態のことを示す俗称。
初期に《ダイヤモンド・カッター》はじめ同様の能力を持ったカードに「ダイヤモンド」とついた事からこう呼ばれるが、ラウンジの俗語の議論中に、ダイヤモンド状態と言う呼び方は適切であるかという指摘があった。
議論した中でダイヤモンド状態のページ自体に複数の能力が詰め込まれており、ページのありかた自体に疑問を呈する指摘が出た。俗語議論から逸脱した内容になったため、改めて疑問点をここに記す。
まず前提として、俗称の元になった《ダイヤモンド・カッター》だが、召喚酔いおよび、相手のプレイヤーを攻撃できない効果を無視する能力である。
しかし、この俗称にもテキストの違いで画一的な処理にはならない。
ダイヤモンド状態のページにはこれらの違いが記載されているが、例にあげたページにはどれもダイヤモンド状態と一括りに表現されている。
- 根本的に「ダイヤモンド」とつくカード名が直近で新しく出ていないので、ダイヤモンド状態自体が伝わりにくくなってきている。
改定するのであれば [編集]
- 「効果を無視」、「能力を無視」、「攻撃されないまでも攻撃できるタイプ」の3つはそれぞれ別のページにすべきではないか。
現状ダイヤモンド状態のページにはこれらの違いをリスト化し、効果と能力の違いも説明しているが、既に記述が膨大でありダイヤモンド状態と記載されたカードがどれにあたるのか見つけにくい。慣れたプレイヤーならともかく、初心者には非常にわかりづらい状態になっている。
《ブルータル・リベンジャー》、《仮面のマジン・クロスノーム》、《震空の鎖 メタルモグラ》、《轟く邪道 レッドゾーン》が該当。
リスト上の「攻撃できるようになる目標」では「適正な目標全て」とあるが、この文面からジャストダイバーなどを無視して攻撃が可能であることは読み解くことが困難であり個別記事を確認する必要がある。
《轟く邪道 レッドゾーン》登場前までのダイヤモンド状態の主な認識(「効果を無視」、「能力を無視」の2種)と類似性はあれど別の能力区分だと考えるのが適切と思われる。
ダイヤモンド状態を使用している記事など周辺への影響を最小限にとどめつつ、ダイヤモンド状態の定義として無理に一緒くたにするのに適さない能力のみ記事分割する案。
改定案に対する想定される疑問点 [編集]
要素サイズ [編集]
スマホ版で見たCSSで、内側に入るほど文字サイズが小さくなる。おそらく乗算されている。
1: 18.7167
2: 16.85
3: 15.1667
ちなみに、ガラパゴス化が良い方向に働いたケースがある。デュエマでは未だに「ドロマー」などの俗称が使われているが、MtGでは「ドロマー」の俗称は死語となった。これにより、その色を指す「白青黒」と言葉が出た場合なら、デュエマの話なのかMtGの話なのか判断材料が足りないが、「ドロマー」と言葉が出た場合、(MtGで死語になった現在では)デュエマの話と即座に判断することができる。
これが正式名称かは未確定だが、https://m.youtube.com/watch?v=3OH0FdA2GC0に習っての表記。他のキャラクター名のデッキも同様