ソウルシフト [編集]
| ソウルシフト(このクリーチャーの召喚コストを進化元のコストの数だけ少なくする。ただしコストは0以下にならない) |
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| | 過去の表記
| - DM-32~DMX-12
| ソウルシフト(このクリーチャーを召喚する時、このクリーチャーの進化元クリーチャーを選ぶ。このクリーチャーのコストは、その選んだクリーチャーのコストだけ少なくなる。ただし、このクリーチャーのコストは1より少なくならない) |
- DMX-22(《超電磁マクスウェル Z》)
| ソウルシフト(このクリーチャーを召喚する時、このクリーチャーの進化元クリーチャーを選ぶ。このクリーチャーのコストは、その選んだクリーチャーのコストだけ少なくなる。ただし、このクリーチャーのコストは0以下にならない) |
- DMEX-18(《ケンゲキオージャ 〜究極火焔〜》)
| ソウルシフト(このクリーチャーを召喚する時、このクリーチャーの進化元クリーチャーを選ぶ。このクリーチャーのコストは、その選んだクリーチャーのコストだけ少なくなる。ただし、コストは0以下にはならない。) |
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DM-32で登場したキーワード能力。
進化クリーチャーのみが持つ能力で、この能力を持つクリーチャーを召喚する時、進化元として選択したクリーチャーのコストの分だけコスト軽減される。
| 宇宙巨匠ゼノン・ダヴィンチ VR 自然文明 (11) |
| 進化クリーチャー:ジャイアント/ドリームメイト/オリジン 9000 |
| 進化-自分のジャイアント、ドリームメイト、オリジンいずれか1体の上に置く。 |
| ソウルシフト(このクリーチャーを召喚する時、このクリーチャーの進化元クリーチャーを選ぶ。このクリーチャーのコストは、その選んだクリーチャーのコストだけ少なくなる。ただし、このクリーチャーのコストは1より少なくならない。) |
| 自分の進化クリーチャーが破壊された時、自分の進化ではないジャイアント、ドリームメイト、またはオリジンのいずれか1体をマナゾーンからバトルゾーンに出してもよい。 |
| W・ブレイカー |
例えば、11マナの《宇宙巨匠ゼノン・ダヴィンチ》を召喚する時、7マナの《絢爛の超人》を進化元にすれば、11-7=4マナで召喚できる。
この能力を持つ進化クリーチャーはマナコストが高く設定されていることが多いが、進化元によってはかなり大幅にマナコストを減らすことが可能。カードプール次第ではかなり簡単に召喚することができる。
ただし、あまり進化元を重くしすぎると、かえって召喚しにくくなってしまうことも。スムーズに進化させたい場合は、ちょうど半分のコストを持つクリーチャーを進化元にするのが良いだろう。
- DM26-RP2で新規のソウルシフト持ちクリーチャーが登場し、その際に注釈文が変更された。この注釈文の変更によって、以下の点において挙動が変更され、不明確だった裁定が明確になった。
- 変更後の注釈文において、進化元クリーチャーを選ぶ処理がなくなった。進化元を指定する処理自体は(そもそも進化元を必要としないS-MAX進化などを除き)すべての進化能力に存在するが、「選ぶ」と書かれていないほとんどの進化能力は、《「迅雷」の鬼 ライジン天》といった「かわりに自分が選ぶ」効果で進化元の選択権を奪われない。ただし、ソウルシフトの旧テキストでは進化元クリーチャーを選ぶ処理があったため、進化能力そのものが選ぶ処理を含んでいなくても、実質的に進化元の選択権を奪われてしまう意味不明な挙動だった。今回の注釈文変更により、進化能力そのものに進化元を選ぶ処理が含まれていないなら、進化元の選択権が奪われないようになった。
- クリーチャーであるかのように進化元になれるシンカライズタマシードを進化元にする際もコスト軽減されることが明確になった。
参考 [編集]
なお、本家ソウルシフトのテキストでは進化元の数が指定されていない。実際に複数体の進化元を要求するソウルシフトは存在しないため正確な事は不明だが、ソウルシフトも複数の進化元を要求する場合は全て選べる、すなわち∞ソウルシフトと全く同じ効果であると解釈することもできる