《ロスト・Re():ソウル》 [編集]

※正式な表記は《ロスト・Re:ソウル》だが、ページ名はこのWikiの仕様上《ロスト・Re:ソウル》と表記する

ロスト・Re:ソウル R 闇文明 (7)
呪文
G・ストライク(この呪文を自分のシールドゾーンから手札に加える時、相手に見せ、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)
相手は自身の手札をすべて捨てる。

DMRP-20で登場したG・ストライク呪文

《ロスト・ソウル》のリメイクカード
能力はそのままにG・ストライクが付き、防御札としての役割も得た完全上位互換
G・ストライクを対策するメタカード《覇帝なき侵略 レッドゾーン F》しか存在せず、そもそもメタられたところで優位が失われるわけではないので、本家《ロスト・ソウル》を採用しているデッキは入れ替えてしまっていいだろう。

撃つだけで相手の手札を丸ごと叩き落とし、時に勝負を決めかねない威力を発揮するする点はそのまま。
《ロスト・ソウル》としての解説はそちらの記事を参照されたし。

同じリメイクカードにはツインパクト化された《残虐覇王デスカール/ロスト・ソウル》がある。
あちらはクリーチャー面を持つのでが得意とするサルベージで回収しやすいなどの恩恵を受けられる。
こちらは受け札にもなる点やツインパクトのデメリットを回避できる点で優れている。

墳墓避けで両方使うのも手か。

環境において [編集]

本家《ロスト・ソウル》と同じくマナブーストを行う入りのコントロールで採用されている。
G・ストライクEXライフを持つディスペクター《我我我ガイアール・ブランド》に対抗しやすいのでありがたい。

王来篇環境では《龍風混成 ザーディクリカ》コスト踏み倒しできる点から、【5色コントロール】(特に【5色ザーディクリカ】)での活躍が目立つ。

《ナウ・オア・ネバー》を使う場合、《悪魔龍 ダークマスターズ》と競合することになるか。

サイクル [編集]

DMRP-20で登場した既存カードのG・ストライクサイクル

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]