邪闘魔縛(じゃとうまばく) ウェロマノフ=ルキウスB(ビギニング) [編集]

邪闘魔縛 ウェロマノフ=ルキウスB VR 光/闇/自然文明 (12)
クリーチャー:ディスペクター/エンジェル・コマンド/ドラゴン・ゾンビ/ナイト 19500
EXライフ(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く)
ブロッカー
Q・ブレイカー
このクリーチャーがタップした時またはこのクリーチャーの「EXライフ」シールドが離れた時、カードを1枚、自分のマナゾーンまたは墓地から手札に戻してもよい。その後、相手は自身の手札を1枚選んで捨てる。

DM26-EX1で登場した//自然ディスペクター/エンジェル・コマンド/ドラゴン・ゾンビ/ナイト

12マナのQ・ブレイカーブロッカーで、タップされる時とEXライフが離れた際にカード回収と、セルフハンデスをさせる。

コストが重く自前でコスト軽減等を持たない割に即効性もない淡白な能力。このため、《ヘブンズ・ゲート》を筆頭にしたコスト踏み倒しでの運用が前提になる。

出せれば並大抵のフィニッシャーも跳ね除ける高パワーと地道なアドバンテージ稼ぎ能力が染みる1枚。
《ヘブンズ・ゲート》系のデッキの手札補充山札からに偏重していることが多く、一度引いたカードを幅広く戻せることの価値は高い。
能動的に能力を使えるまでのテンポは悪いが、タップでも除去でも反応するため何も仕事できずにゲームが終わるということは特殊勝利でもされなければ殆どないだろう。

合成元の片方の《闘門の精霊ウェルキウス》とは相性がよく、このクリーチャーがバトルに勝つ度にマナゾーン墓地のブロッカーを即座に場に出す事が狙える。

ただ、何につけても動きが地味。《∞龍 ゲンムエンペラー》や合成元の《闘門の精霊ウェルキウス》のような決定力はまるでない。
良くて痒い所に手が届くくらいの仕事量に留まるため、採用枚数は抑えたほうが良い。

ライバルは同じく自然を含み即効性のあるマナ回収ができる《邪光魔縛 ネロマノフ=ルドルフI世》《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》となるか。
こちらは墓地からも拾えてリソースが循環することを活かしていきたい。

ドラゴン・ゾンビなので《邪龍秘伝ドラゴン・ボーン》でも呼び出せる。次のターンの攻撃ステップに再び《ドラゴンボーン》を回収してすぐ撃ち直せるのは強み。
それにしても《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》《~そして覚醒へ…~》と比べると地味か。

背景ストーリーでは [編集]

《煉獄大帝 キング・ロマノフ》が生み出した「魔縛」のディスペクターにして真邪眼騎士団の一員。
《キング・ロマノフ》による7箇所同時侵攻の際に《完全水中要塞 アカシック3》に侵攻するもアカシック兄弟の用意した幻影に翻弄され失敗。
その後はアカシック兄弟からの申し出で一時休戦状態になっている。

  • 《キング・ロマノフ》が休戦を飲んだのは東方血土侵攻では特権大使の1体「ヤヨイ」との戦いになった上、ヤヨイ撃破後に天門を攻撃した結果今度はバンキッシュとの戦いになり複数の戦線を持つ余裕がなくなったためであり、《アカシック3》への侵攻を諦めたわけではない様子。

その他 [編集]

《大Bロマノフ門の精霊ウェルキウスを合成した『魔縛』ディスペクター

+  合成元との関係

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]