堕魔(ダーマ) グリデリア/堕呪(ダスペル) フンズヴァイ》 [編集]

堕魔 グリデリア R 闇文明 (3)
クリーチャー:マフィ・ギャング/魔導具 2000
このクリーチャーが出た時、山札の上から3枚を墓地に置く。その後、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーのパワーを、こうして墓地に置いた魔導具カード1枚につき−2000する。(パワー0以下のクリーチャーは破壊される)
堕呪 フンズヴァイ R 水文明 (5)
呪文:魔導具
S・トリガー
相手のエレメントを2つまで選び、持ち主の手札に戻す。

DM26-EX1で登場したマフィ・ギャング/魔導具魔導具呪文ツインパクト

クリーチャー側はcipで3枚墓地肥やしの後、墓地に置いた魔導具カードの枚数×2000のパワー低下を相手1体へ行う。
ドルスザク《卍 新世壊 卍》を積む都合上安定してパワー-6000を行うのは難しいものの、運よく3枚落ちれば中量級クリーチャーまで射程圏内になる。2枚しか落ちなくても-4000のパワー低下になり、多くのメタカードを溶かすのには十分すぎる性能。

呪文側は相手のエレメントを2つまでバウンスするS・トリガー
実は魔導具呪文初の無条件かつコストの縛り無しでエレメントを処理できるカード[1]であり、《堕呪 エアヴォ》で処理できないコスト8以上のエレメントも処理可能。
耐性持ちに対しては弱いが、攻撃もブロックもできないを付与できる《堕呪 ボックドゥ》《堕呪 ンカヴァイ》の存在である程度補えている。

総じて【青魔導具】/【青黒魔導具】/【青黒卍夜】に足りなかった点を補う能力が盛り込まれたカード。
マナチャージ時のタップインのデメリットにさえ注意すれば大いに活躍してくれるだろう。

その他 [編集]

  • 上下それぞれのモチーフはシャンデリア(グリデリア)と噴水(フンズヴァイ)。
  • クリーチャー側は《堕魔 グリギャン》のリメイク。
    • ろうそくモチーフのカードのリメイクがシャンデリアモチーフと言う事で、裏モチーフとして『ポケットモンスター』シリーズに登場する「ヒトモシ」とその進化系「シャンデラ」も含まれているのかもしれない。また、《グリデリア》は「炎を光源としたシャンデリア」「腕のように見える炎が4つある」「中央部に2つの目がある」という部分が「シャンデラ」のデザインと一致している。
  • 3枚目のツインパクト魔導具
    このカード以前に出た2枚も両側に魔導具を持つが、クリーチャー側も魔導具の命名ルールに従っているのはこのカードが初。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]