殿堂入(でんどうい) [編集]

あるカードを、1つのデッキに1枚しか入れられなくするという公式ルール。

その時期の環境において大きな影響を及ぼしているカードには、この措置が取られることがある。
要するに「デッキの自由度をなくしてしまうほど強すぎたために公式大会での使用を制限された」というカードたちであり、いわゆる「制限カード」と呼ばれることもある。

また、殿堂入りよりも重い措置としてプレミアム殿堂があり、これに指定されたカードは1枚もデッキに入れられない。

  • イベント会場の告知は主にデュエマボーイ ダイキなど当時のイベントキャラクターが担当していた。LIVE配信での発表になってからはDeadmanによって硬い空気の中発表されていたが、2021年12月以降は再びイベントキャラクターのチアリによって盛り上がる形で発表に変更された。
  • 小学生からの若い年齢層に配慮し、名目上ではあるが、デュエルマスターズにおける制限や禁止は「強すぎることの証明」=「名誉なこと」として扱い、「殿堂入り」と呼ばれている。
    • コロコロコミックの菊池修記者が後にTwitterで語ったところによると、カードを作るのに関わった人々の努力を踏みにじるような呼称を導入したくなかったため、名誉的な意味合いを持つこの呼称に決まったという。

現在の殿堂入りカード一覧 [編集]

カード名文明コストカードタイプ理由
《光牙忍ハヤブサマル》3クリーチャー様々なデッキ
《瞬封の使徒サグラダ・ファミリア》2クリーチャー【赤白“轟轟轟”ブランド】
《Dの牢閣 メメント守神宮》4D2フィールド【チェンジザドンジャングル】【黒緑ドルマゲドン】など様々なデッキ
《ポジトロン・サイン》5呪文【ミラクルとミステリーの扉】などのS・トリガー利用型デッキ
《予言者マリエル》4クリーチャーマリエルロック採用デッキ
《ラッキー・ダーツ》1呪文【超次元ダーツ】
《エメラル》2クリーチャー【リーフ青単】、【トリガーターボ】
《エンペラー・キリコ》8進化クリーチャー【エンペラー・キリコ】系デッキ全般
《海底鬼面城》1【ライベルモットループ】【赤青覇道】
《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》
6
3
ツインパクト水入りの【ミッツァイル】など様々なデッキ
《斬隠オロチ》6クリーチャー【不滅オロチ】
《禁断機関 VV-8》6禁断クリーチャー【青黒緑デッドダムド】
《サイバー・I・チョイス》7クリーチャー【ナウ・オア・ネバーループ】【マーシャルエクストラウィン】
《ストリーミング・シェイパー》3呪文【リーフ青単】
《セイレーン・コンチェルト》1呪文【青単スコーラー】
《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》4呪文【ジョーカーズ】
《龍素知新》5呪文【知新ジャスティス】
《ハイドロ・ハリケーン》6呪文【ハイドロ・ハリケーン】
《フォース・アゲイン》4呪文【天門ループ】
《ホーガン・ブラスター》5呪文【獰猛ブラスター】
《目的不明の作戦》7呪文【知新ジャスティス】
《アクアン》4クリーチャー【アクアン】系の様々なデッキ
《月下旋壊 ド・リュミーズ》5呪文【スコーラー】
《暗黒鎧 ダースシスK》5クリーチャー【オカルトアンダケイン】
《インフェルノ・サイン》5呪文【ロマノフサイン】を始めとするリアニメイト系デッキ全般
《怨念怪人ギャスカ》1クリーチャー【零龍ギャスカ】
《クローン・バイス》3呪文【除去ガーディアン】【ボルメテウスコントロール】など
《黒神龍ブライゼナーガ》6クリーチャー【ブライゼシュート】【ダーツデリート】
《凄惨なる牙 パラノーマル》7クリーチャー【ダッカルパラノーマル】【白青ギャラクシールド】
《デビル・ドレーン》3呪文【ヒラメキドレーン】
《盗掘人形モールス》5クリーチャー【墓地ソース】
《復讐 ブラックサイコ》5進化クリーチャー【ドルマゲドンX】
《不敵怪人アンダケイン》6クリーチャー【オカルトアンダケイン】
《魔天降臨》6呪文【白青黒超次元】【ヘブンズ・ゲート】【黒単ヘルボロフ】など
《魔龍バベルギヌス》7クリーチャー【バッシュギヌス】
《超次元バイス・ホール》6呪文【超次元コントロール】【Mロマノフビート】(プレミアム殿堂超次元コンビ時)
《熱き侵略 レッドゾーンZ》6進化クリーチャー【レッドゾーン】
《インフィニティ・ドラゴン》7クリーチャー【連ドラ】
《“轟轟轟”ブランド》7クリーチャー【“轟轟轟”ブランド】系統
《単騎連射 マグナム》3クリーチャー【レッドゾーン】【赤黒ドギラゴン剣】「単騎ラフルル」を採用する様々なデッキ
《スクランブル・チェンジ》3呪文【赤黒ドギラゴン剣】【モルト NEXT】
《超竜バジュラ》7進化クリーチャー【ドラゴンランデス】【連ドラ】系統
《ドリル・スコール》1呪文【赤単“轟轟轟”ブランド】【ジョバンニスコール】
《“龍装”チュリス》5クリーチャー【ドギラゴン閃】
《BAKUOOON・ミッツァイル》9クリーチャー【ミッツァイル】系デッキ全般
《バジュラズ・ソウル》5クロスギア【黒ランデス】【牙バジュラズ】
《勝利宣言 鬼丸「覇」》10クリーチャー【ミステリー・キューブ】系、【ビッグマナ】全般、ファッティコスト踏み倒しする【グッドスタッフ】全般
《暴龍警報》2呪文【レッドゾーン】との相性
《MEGATOON・ドッカンデイヤー》5クリーチャー【ドッカンデイヤー】
《メガ・マナロック・ドラゴン》6クリーチャー【赤黒ドギラゴン剣】【モルト NEXT】
《邪神M・ロマノフ》5進化クリーチャー【マッドロマノフワンショット】【Mロマノフビート】
《アラゴト・ムスビ》自然4クリーチャー【緑単ループ】
《邪帝斧 ボアロアックス》
《邪帝遺跡 ボアロパゴス》
《我臥牙 ヴェロキボアロス》
自然
自然
自然
4
7
10
ドラグハート・ウエポン
ドラグハート・フォートレス
ドラグハート・クリーチャー
【イメンループ】【緑単サソリス】
《S級原始 サンマッド》自然3進化クリーチャー【緑単ループ】
《カラフル・ダンス》自然4呪文スペース・チャージとの相性
《再誕の社》自然3呪文【不滅オロチ】【超次元コントロール】
《次元の霊峰》自然2呪文【霊峰ドギラゴン剣】自然系の【ドギラゴン剣】
《蛇手の親分ゴエモンキー!》自然4クリーチャー【緑単ループ】
《侵革目 パラスラプト》自然5クリーチャー【ネイチャーループ】
《大勇者「鎖風車」》自然4進化クリーチャー【緑単ループ】
《ダンディ・ナスオ》自然2クリーチャー【黒緑速攻】
《生命と大地と轟破の決断》自然5呪文【ネイチャーループ】など
《バロン・ゴーヤマ》自然5クリーチャー【ネイチャーループ】
《ビックリ・イリュージョン》自然3呪文アタック・チャンスとの相性
《フェアリー・ギフト》自然1呪文【マーシャルエクストラウィン】【モルト NEXT】等様々なデッキ
《陰陽の舞》自然5クリーチャー【ラララオプティマス】
《次元流の豪力》自然5クリーチャー【ギフトミランダ】【ラムダビート】など
《樹食の超人》自然8クリーチャー【グルメ墓地ソース】
《希望のジョー星》無色3D2フィールド【ゼロ・ルピアループ】
《ジョット・ガン・ジョラゴン》無色7クリーチャー【ジョット・ガン・ジョラゴン】
《常勝ディス・オプティマス》光/水6クリーチャー【ラララオプティマス】
《時の法皇 ミラダンテXII》光/水8クリーチャー【ミラダンテ】系デッキ全般
《魔導管理室 カリヤドネ/ハーミット・サークル》
14
3
ツインパクト【カリヤドネループ】
《英知と追撃の宝剣》水/闇7呪文【黒ランデス】【キング・アルカディアス】など
《疾封怒闘 キューブリック》水/火7クリーチャー【墓地ソース】
《腐敗勇騎ドルマークス》闇/火4クリーチャー【アンダケインドルマークス】
《無双恐皇ガラムタ》闇/自然6クリーチャー【イメンループ】
《蒼き団長 ドギラゴン剣》火/自然8クリーチャー【ドギラゴン剣】系デッキ全般
《ボルバルザーク・エクス》火/自然7クリーチャー【Nエクス】系デッキ全般
《ミラクルとミステリーの扉》水/自然5呪文【ミラクルとミステリーの扉】
《超七極 Gio/巨大設計図》
自然
9
2
ツインパクト【グルメ墓地ソース】【ナウ・オア・ネバーループ】
《竜魔神王バルカディア・NEX》火/光/闇15進化クリーチャー【青黒退化】を始めとした墓地退化デッキ

改訂履歴 [編集]

-  

殿堂施行の履歴 [編集]

そのカードで、最新の殿堂施行ではない内容
最新ルールで殿堂入り
最新ルールでプレミアム殿堂
最新ルールで殿堂入りでもプレミアム殿堂でもない(4枚まで使用可能)

2004年3月15日 [編集]

《サイバー・ブレイン》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂→殿堂入り→無制限)
《アストラル・リーフ》無制限→殿堂入り(→無制限)
《エメラル》無制限→殿堂入り
《ストリーミング・シェイパー》無制限→殿堂入り
《ディープ・オペレーション》無制限→殿堂入り(→無制限)

2005年3月15日 [編集]

《アクアン》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂→殿堂入り)

2005年7月15日 [編集]

《スケルトン・バイス》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《無双竜機ボルバルザーク》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《ヘル・スラッシュ》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《ロスト・チャージャー》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)

2006年3月15日 [編集]

《炎槍と水剣の裁》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂→無制限)
《無双竜機ボルバルザーク》殿堂入り→プレミアム殿堂

2007年1月15日 [編集]

《ヘル・スラッシュ》殿堂入り→プレミアム殿堂
《ロスト・チャージャー》殿堂入り→プレミアム殿堂
《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》無制限→プレミアム殿堂(→殿堂入り→無制限)
《フューチャー・スラッシュ》無制限→プレミアム殿堂

2007年8月15日 [編集]

《アクア・パトロール》無制限→プレミアム殿堂

2007年11月15日 [編集]

《炎槍と水剣の裁》殿堂入り→プレミアム殿堂(→無制限)
《クローン・バイス》無制限→殿堂入り
《予言者マリエル》無制限→殿堂入り

2007年11月23日 [編集]

《龍仙ロマネスク》《母なる大地》または《母なる紋章》無制限→プレミアム殿堂コンビ(→無制限)

2008年4月15日 [編集]

《アクア・ハルカス》無制限→殿堂入り(→無制限)
《呪紋の化身》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《母なる大地》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《魂と記憶の盾》無制限→殿堂入り(→無制限)
《パシフィック・チャンピオン》無制限→殿堂入り(→無制限)
《インフェルノ・ゲート》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《インフィニティ・ドラゴン》無制限→殿堂入り
《超竜バジュラ》無制限→殿堂入り

2008年10月15日 [編集]

《バジュラズ・ソウル》無制限→殿堂入り
《凶星王ダーク・ヒドラ》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂→殿堂入り→無制限)
《スケルトン・バイス》殿堂入り→プレミアム殿堂

2009年4月15日 [編集]

《凶星王ダーク・ヒドラ》殿堂入り→プレミアム殿堂(→殿堂入り→無制限)
《母なる大地》殿堂入り→プレミアム殿堂
《雷鳴の守護者ミスト・リエス》無制限→殿堂入り(→無制限)
《ソウル・アドバンテージ》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《母なる紋章》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《英知と追撃の宝剣》無制限→殿堂入り
《龍仙ロマネスク》《母なる大地》または《母なる紋章》プレミアム殿堂コンビ→無制限

2009年12月19日 [編集]

《呪紋の化身》殿堂入り→プレミアム殿堂
《インフェルノ・ゲート》殿堂入り→プレミアム殿堂
《ソウル・アドバンテージ》殿堂入り→プレミアム殿堂
《不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー》無制限→殿堂入り(→無制限)
《聖鎧亜キング・アルカディアス》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《インフェルノ・サイン》無制限→殿堂入り

2010年5月15日 [編集]

《聖鎧亜キング・アルカディアス》殿堂入り→プレミアム殿堂
《パラダイス・アロマ》無制限→殿堂入り(→無制限)
《蒼狼の始祖アマテラス》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《龍仙ロマネスク》無制限→殿堂入り(→無制限)
《エンペラー・キリコ》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂→殿堂入り)
《スパイラル・ゲート》無制限→殿堂入り(→無制限)

2011年1月15日 [編集]

《アクアン》殿堂入り→プレミアム殿堂(→殿堂入り)
《サイバー・ブレイン》殿堂入り→プレミアム殿堂(→殿堂入り→無制限)
《光牙忍ハヤブサマル》無制限→殿堂入り
《龍神ヘヴィ》無制限→殿堂入り(→無制限)
《魔光蟲ヴィルジニア卿》無制限→殿堂入り(→無制限)
《威牙の幻ハンゾウ》無制限→殿堂入り(→無制限)
《邪神M・ロマノフ》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂→殿堂入り)
《ラッキー・ダーツ》無制限→殿堂入り
《転生プログラム》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《ハイドロ・ハリケーン》無制限→殿堂入り

2011年7月23日 [編集]

《時空の支配者ディアボロス Z》/《最凶の覚醒者デビル・ディアボロス Z》《超次元バイス・ホール》無制限→プレミアム殿堂超次元コンビ(→無制限)
《超次元ドラヴィタ・ホール》無制限→殿堂入り(→無制限)
《天雷の導士アヴァラルド公》無制限→殿堂入り(→無制限)
《斬隠オロチ》無制限→殿堂入り
《再誕の社》無制限→殿堂入り
《王機聖者ミル・アーマ》無制限→殿堂入り(→無制限)
《ダンディ・ナスオ》無制限→殿堂入り

2012年3月15日 [編集]

《エンペラー・キリコ》殿堂入り→プレミアム殿堂(→殿堂入り)
《邪神M・ロマノフ》殿堂入り→プレミアム殿堂(→殿堂入り)
《母なる紋章》殿堂入り→プレミアム殿堂
《カラフル・ダンス》無制限→殿堂入り

2012年8月11日 [編集]

《ボルバルザーク・エクス》無制限→殿堂入り
《次元流の豪力》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂→殿堂入り)
《ビックリ・イリュージョン》無制限→殿堂入り
《偽りの名 ゾルゲ》《紅蓮の怒 鬼流院 刃》無制限→プレミアム殿堂超次元コンビ(→無制限)

2013年3月15日 [編集]

《セブンス・タワー》無制限→殿堂入り(→無制限)
《ミラクルとミステリーの扉》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂→殿堂入り)

2013年6月22日 [編集]

《ホーガン・ブラスター》無制限→殿堂入り
《獰猛なる大地》無制限→殿堂入り(→無制限)
《アクア・メルゲ》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《カモン・ピッピー》無制限→殿堂入り(→無制限)

2014年3月15日 [編集]

《超次元バイス・ホール》無制限→プレミアム殿堂(→殿堂入り)
《ミラクルとミステリーの扉》殿堂入り→プレミアム殿堂(→殿堂入り)
《ガチンコ・ルーレット》無制限→殿堂入り(→無制限)
《ポジトロン・サイン》無制限→殿堂入り
《希望の絆 鬼修羅》無制限→殿堂入り(→無制限)
《パーロックのミラクルフィーバー》無制限→殿堂入り(→無制限)
《盗掘人形モールス》無制限→殿堂入り
《時空の支配者ディアボロス Z》/《最凶の覚醒者デビル・ディアボロス Z》《超次元バイス・ホール》プレミアム殿堂超次元コンビ→無制限

2014年5月24日 [編集]

《勝利宣言 鬼丸「覇」》無制限→殿堂入り
《予言者ローラン》無制限→殿堂入り(→無制限)
《疾封怒闘 キューブリック》無制限→殿堂入り
《デビル・ドレーン》無制限→殿堂入り
《鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス》無制限→殿堂入り(→無制限)
《陰陽の舞》無制限→殿堂入り

2015年3月14日 [編集]

《蒼狼の始祖アマテラス》殿堂入り→プレミアム殿堂
《超次元ホワイトグリーン・ホール》無制限→殿堂入り(→無制限)
《ミステリー・キューブ》無制限→殿堂入り(→無制限)

2015年6月15日 [編集]

《魔天降臨》無制限→殿堂入り
《鎧亜戦隊ディス・マジシャン》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《ヒラメキ・プログラム》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《暴龍警報》無制限→殿堂入り

2015年9月19日 [編集]

《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》プレミアム殿堂→殿堂入り(→無制限)

2015年12月15日 [編集]

2016年2月1日 [編集]

《雷鳴の守護者ミスト・リエス》殿堂入り→無制限
《ディープ・オペレーション》殿堂入り→無制限
《パシフィック・チャンピオン》殿堂入り→無制限
《予言者ローラン》殿堂入り→無制限
《炎槍と水剣の裁》プレミアム殿堂→無制限
《龍神ヘヴィ》殿堂入り→無制限
《アクア・ハルカス》殿堂入り→無制限
《凶星王ダーク・ヒドラ》プレミアム殿堂→殿堂入り(→無制限)

2016年2月28日 [編集]

《転生プログラム》殿堂入り→プレミアム殿堂
《鎧亜戦隊ディス・マジシャン》殿堂入り→プレミアム殿堂
《無双恐皇ガラムタ》無制限→殿堂入り
《奇跡の精霊ミルザム》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《極魔王殿 ウェルカム・ヘル》/《極・魔壊王 デスゴロス》無制限→殿堂入り(→無制限)

2016年9月15日 [編集]

2016年12月16日 [編集]

2017年1月30日 [編集]

2017年2月26日 [編集]

《天雷王機ジョバンニX世》無制限→プレミアム殿堂
《奇跡の精霊ミルザム》殿堂入り→プレミアム殿堂
《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》無制限→殿堂入り(→無制限)
《蛇手の親分ゴエモンキー!》無制限→殿堂入り
《常勝ディス・オプティマス》無制限→殿堂入り
《復讐 ブラックサイコ》無制限→殿堂入り
《メガ・マナロック・ドラゴン》無制限→殿堂入り

2017年7月8日 [編集]

《アラゴト・ムスビ》無制限→殿堂入り
《S級原始 サンマッド》無制限→殿堂入り
《スクランブル・チェンジ》無制限→殿堂入り
《大勇者「鎖風車」》無制限→殿堂入り
《魔龍バベルギヌス》無制限→殿堂入り
《目的不明の作戦》無制限→殿堂入り

2018年1月29日 [編集]

《天雷の導士アヴァラルド公》殿堂入り→無制限
《龍仙ロマネスク》殿堂入り→無制限

2018年3月1日 [編集]

《爆熱剣 バトライ刃》/《爆熱天守 バトライ閣》/《爆熱DX バトライ武神》《超戦龍覇 モルト NEXT》無制限→プレミアム殿堂超次元コンビ(→無制限)
《ベイB ジャック》無制限→プレミアム殿堂
《裏切りの魔狼月下城》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《超次元ガロウズ・ホール》無制限→殿堂入り(→無制限)
《破界秘伝ナッシング・ゼロ》無制限→殿堂入り(→無制限)
《真・龍覇 ヘブンズロージア》無制限→殿堂入り(→無制限)
《単騎連射 マグナム》無制限→殿堂入り
《音精 ラフルル》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《龍素知新》無制限→殿堂入り

2018年7月14日 [編集]

《勝利のアパッチ・ウララー》無制限→殿堂入り(→無制限)
《次元の霊峰》無制限→殿堂入り
《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》無制限→殿堂入り
《プラチナ・ワルスラS》無制限→殿堂入り(→無制限)

2019年1月21日 [編集]

《アストラル・リーフ》殿堂入り→無制限
《威牙の幻ハンゾウ》殿堂入り→無制限
《ミステリー・キューブ》殿堂入り→無制限

2019年3月1日 [編集]

2019年7月1日 [編集]

《ヴォルグ・サンダー》/《雷獣ヴォルグ・ティーガー》殿堂入り→プレミアム殿堂
《ヒラメキ・プログラム》殿堂入り→プレミアム殿堂
《セイレーン・コンチェルト》無制限→殿堂入り
《“轟轟轟”ブランド》無制限→殿堂入り
《ガヨウ神》無制限→殿堂入り(→無制限)

2019年12月20日 [編集]

《滅亡の起源 零無》/《零龍》登場と同時に殿堂入り(→無制限)

2020年1月1日 [編集]

《アクア・メルゲ》殿堂入り→プレミアム殿堂
《音精 ラフルル》殿堂入り→プレミアム殿堂
《BAKUOOON・ミッツァイル》無制限→殿堂入り
《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》無制限→殿堂入り
《Dの牢閣 メメント守神宮》無制限→殿堂入り
《禁断機関 VV-8》無制限→殿堂入り
《バロン・ゴーヤマ》無制限→殿堂入り
《侵革目 パラスラプト》無制限→殿堂入り
《勝利のアパッチ・ウララー》殿堂入り→無制限
《魔光蟲ヴィルジニア卿》殿堂入り→無制限
《希望の絆 鬼修羅》殿堂入り→無制限
《セブンス・タワー》殿堂入り→無制限
《超次元ドラヴィタ・ホール》殿堂入り→無制限

2020年1月19日 [編集]

《緊急プレミアム殿堂》登場と同時にプレミアム殿堂

2020年7月1日 [編集]

《ヨミジ 丁-二式》無制限→プレミアム殿堂
《マリゴルドIII》無制限→プレミアム殿堂
《MEGATOON・ドッカンデイヤー》無制限→殿堂入り
《腐敗勇騎ドルマークス》無制限→殿堂入り
《熱き侵略 レッドゾーンZ》無制限→殿堂入り
《怨念怪人ギャスカ》無制限→殿堂入り
《魂と記憶の盾》殿堂入り→無制限
《ガチンコ・ルーレット》殿堂入り→無制限
《真・龍覇 ヘブンズロージア》殿堂入り→無制限

2020年12月18日 [編集]

2021年7月1日 [編集]

《レアリティ・レジスタンス》無制限→プレミアム殿堂
《裏切りの魔狼月下城》殿堂入り→プレミアム殿堂
《暗黒鎧 ダースシスK》無制限→殿堂入り
《不敵怪人アンダケイン》無制限→殿堂入り
《サイバー・I・チョイス》無制限→殿堂入り
《サイバー・ブレイン》プレミアム殿堂→殿堂入り(→無制限)

2022年1月1日 [編集]

《希望のジョー星》無制限→殿堂入り
《“龍装”チュリス》無制限→殿堂入り
《エンペラー・キリコ》プレミアム殿堂→殿堂入り
《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》殿堂入り→無制限

2022年7月1日 [編集]

《禁断〜封印されしX〜》/《伝説の禁断 ドキンダムX》殿堂入り→ゲーム開始時にバトルゾーンに存在出来るカードのルールに合併(無制限だがいずれか1セットのみ使用可能)
《FORBIDDEN STAR〜世界最後の日〜》/《終焉の禁断 ドルマゲドンX》殿堂入り→ゲーム開始時にバトルゾーンに存在出来るカードのルールに合併(無制限だがいずれか1セットのみ使用可能)
《滅亡の起源 零無》/《零龍》殿堂入り→ゲーム開始時にバトルゾーンに存在出来るカードのルールに合併(無制限だがいずれか1セットのみ使用可能)
《サイバー・ブレイン》殿堂入り→無制限
《プラチナ・ワルスラS》殿堂入り→無制限
《パーロックのミラクルフィーバー》殿堂入り→無制限
《パラダイス・アロマ》殿堂入り→無制限
《凶星王ダーク・ヒドラ》殿堂入り→無制限
《スパイラル・ゲート》殿堂入り→無制限
《カモン・ピッピー》殿堂入り→無制限
《鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス》殿堂入り→無制限
《破界秘伝ナッシング・ゼロ》殿堂入り→無制限
《極魔王殿 ウェルカム・ヘル》/《極・魔壊王 デスゴロス》殿堂入り→無制限
《獰猛なる大地》殿堂入り→無制限
《ガヨウ神》殿堂入り→無制限
《次元流の豪力》プレミアム殿堂→殿堂入り
《超次元バイス・ホール》プレミアム殿堂→殿堂入り
《アクアン》プレミアム殿堂→殿堂入り
《ミラクルとミステリーの扉》プレミアム殿堂→殿堂入り
《邪神M・ロマノフ》プレミアム殿堂→殿堂入り

2022年8月15日 [編集]

解説 [編集]

これらのカードは1枚のみでも充分に機能するものが多く、プレミアム殿堂入りしていないものは今なお多くのデッキに投入されている。ただし1枚だけなので、デッキの核になるカードは山札からサーチしたり、マナ墓地回収リアニメイトなど使用法を工夫する必要がある。シールド封印に埋まっている場合は、回収が難しい。

《サイバー・ブレイン》《アクアン》《無双竜機ボルバルザーク》など、1枚のみになったことで逆に手札に早く引き込んで先に使った者勝ちの運ゲー要素が強まり、殿堂入りする前より事態が悪化してしまったことも。特に《無双竜機ボルバルザーク》《エンペラー・キリコ》のような「先に使ったプレイヤーが実質的に勝つ」カードは、それが顕著である。
そういった要素のカードは後にプレミアム殿堂になることが多かったが、近年はインフレによりその1枚を引ければ圧倒的優位に立てるカードでも、ゲームが続行できる範囲なら殿堂入りに留まることも少なくない。(例:《ストリーミング・シェイパー》《メガ・マナロック・ドラゴン》《生命と大地と轟破の決断》など。)特にドローソースは、プレミアム殿堂入りがここ数年ないことに加え、《サイバー・ブレイン》《アクアン》の殿堂降格、解除からその傾向が顕著である。

逆に1枚のみではほとんど、場合によっては全く機能しないカード(例:複数枚絡めることで初めて強力になる《クローン・バイス》)は、デッキに入ることがほとんどないため、実質的にプレミアム殿堂入りしたことと同じ扱いである。

殿堂指定される理由は「強すぎる」からだが、そう判断される要素はカードによって異なる。
特にゲーム性を損なうような強さの場合は殿堂入り、もっと言えばプレミアム殿堂になりやすい。

+  考えられる殿堂入り要因の種別

その他 [編集]

  • 殿堂入りの目的は主にトップメタデッキの淘汰、弱体化だが、大会ではまず見かけないようなファンデッキもその煽りを受けてしまうことがある。しかし、そのような事態もカードゲームを続けていくに当たっては仕方のないことである。
  • 一部例外は存在するが、再録が行われた直後のカードは殿堂入りしないことが多い。商品展開の都合上、店頭で多く販売されているエキスパンションの価値を極力下げないためと思われる。
  • 殿堂入りしたカードは、当然殿堂入り前よりシングルカードの相場価格が落ちることになる。しかし、《生命と大地と轟破の決断》もように多くのデッキに入る汎用性を持ち、1枚積みでも十分強力なカードに関しては、殿堂入り前とは大差ない価格を維持することもある。これは、多くのデッキに入るがゆえに、殿堂入りしても1枚も手放さないプレイヤーが多く、かつ1枚だけなら手に入りやすいことから買い求めるプレイヤーが続出するためである。
  • このルール殿堂ゼロデュエルなどの特殊なフォーマットを除けば公式大会公認大会において適用されるものなので、それら以外の時に対戦する場合ではこれらのカードがデッキに複数枚入っていても問題はない。ただし、当然ながらほとんどのプレイヤーはこのルールを遵守してデッキを組んでいるため、もしこのルールに対応していないデッキを使って対戦を申し込むのであれば事前に相手の了承を得ておくのが望ましい。また、非公認大会であってもこのルールを適用する大会は多い。事前のルール確認は必ず行うべきだろう。
  • 「殿堂入りするくらいなら最初から作るな」という意見も多く聞かれる。しかし、メーカーとしては拡張パックの売り上げのために少しずつ新しく出るカードの性能を上げていかなければならず、それが結果としてパワーカードの出現やインフレにつながり、殿堂入りカードを生むことになっている。また、後に出たカードとのシナジーカードプールの増加によって突然強化されてしまうこともある。
    どの道、殿堂入りカードはこれからも少しずつ増えていくだろう。
    • とは言え、殿堂入りには環境を切り替え、ゲーム性の変化をもたらす作用もあるので、こちらは1枚のみで使われるということに意味もあり、単なる規制ととらえず好意的に解釈するのがよい。プレイヤー間では環境に変化をもたらす一種の大イベントとして楽しまれている傾向もある。
  • プレミアム殿堂に指定されることを「温泉行き」「温泉送り」などとも呼ぶことから、殿堂入りに指定されることを「足湯」と呼ぶことがある。
  • Deadmanは、殿堂入り・プレミアム殿堂を指定し過ぎないこと、登場から日が浅かったり大会で十分使う機会を得ていなかったりとしっかりそれで遊んだとは言えないカードはなるべく殿堂カード化しないことを開発陣が心掛けていることを、2021年12月にデュエチューブ出演者のYouTubeチャンネルに公開されたDeadman本人への取材で明かしている。また、低年齢層向けカードゲームであり低年齢層に対して難しいことは抜きにしたいという意図から、殿堂カード化の具体的な理由を解説することはないとしている。参考

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