殿堂入り [編集]

あるカードを、1つのデッキに1枚しか入れられなくするという公式ルール。

その時期の環境において大きな影響を及ぼしているカードには、この措置が取られることがある。
要するに「デッキの自由度をなくしてしまうほど強すぎたために公式大会での使用を制限された」というカードたちであり、いわゆる「制限カード」と呼ばれることもある。

また、殿堂入りよりも重い措置としてプレミアム殿堂があり、これに指定されたカードは1枚もデッキに入れられない。

  • 小学生からの若い年齢層に配慮し、名目上ではあるが、デュエルマスターズにおける制限や禁止は「強すぎることの証明」=「名誉なこと」として扱い、「殿堂入り」と呼ばれている。
    • コロコロコミックの菊池修記者が後にTwitterで語ったところによると、カードを作るのに関わった人々の努力を踏みにじるような呼称を導入したくなかったため、名誉的な意味合いを持つこの呼称に決まったという。
      • LIVE配信での発表になってからはDeadmanによって硬い空気の中発表されていたが、人によっては葬式を連想するほどあまりにも「名誉なこと」からかけ離れた様相だった。2021年7月1日施行の殿堂発表の様子はこちら
        このことへの苦言が公式の耳に入ったのかは定かではないが2022年1月1日施行からチアリのハイテンション紹介が導入された所謂「お祭り」的な要素を押し出すようになった。
        この際にアナウンスがDeadmanからチアリに変更されたのは、カードデザインを行うWizards of the Coast側の人間自身が(自分たちのデザインミスを)喜び勇んで発表を行うのは憚られるという理由もあるのだろう。
    • 禁止・制限を「殿堂入り」と呼称することは、ポケモンカードゲームで2001年に先んじて導入されており、デュエマはそれに倣った形となる。「殿堂入り」はポケモンの原作ビデオゲームにおいてゲームクリアを意味する言葉であり、そうした意味でも若い年齢層に理解しやすい呼称であると言える。

実戦形式における1枚制限のルールであるが、そもそも全種類の(特定を除き)カードが1枚ずつしか入れられないハイランダーデュエパーティーとはほぼ無縁のルールとなる。

現在の殿堂入りカード一覧 [編集]

カード名文明コストカードタイプ過去現在に採用されていたデッキ
《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》1G城【G城ウィリデ】
《奇跡の精霊ミルザム》9クリーチャー【天門ループ】
《緊急再誕》3呪文【アーテルマトリクスループ】
《光牙忍ハヤブサマル》3クリーチャー様々なデッキ
《瞬封の使徒サグラダ・ファミリア》2クリーチャー【赤白“轟轟轟”ブランド】
《Dの牢閣 メメント守神宮》4D2フィールド【チェンジザドンジャングル】【黒緑ドルマゲドン】など様々なデッキ
《ポジトロン・サイン》5呪文【ミステリー・キューブ】
《予言者マリエル》4クリーチャーマリエルロック採用デッキ
《ラッキー・ダーツ》1呪文【超次元ダーツ】
《愛銀河マーキュリー・スターフォージ》5進化クリーチャー【青単サイバー・メクレイド】
《一なる部隊 イワシン》2クリーチャー【墓地ソース】【絶望神サガループ】など
《エメラル》2クリーチャー【リーフ青単】【トリガーターボ】
《エンペラー・キリコ》8進化クリーチャー【エンペラー・キリコ】系デッキ全般
《海底鬼面城》1【ライベルモットループ】【赤青覇道】
《斬隠オロチ》6クリーチャー【不滅オロチ】
《月下旋壊 ド・リュミーズ》5呪文【スコーラー】
《サイバー・I・チョイス》7クリーチャー【ナウ・オア・ネバーループ】【マーシャルエクストラウィン】
《ストリーミング・シェイパー》3呪文【リーフ青単】
《セイレーン・コンチェルト》1呪文【青単スコーラー】【ゴクガサイクル】
《龍素知新》5呪文【知新ジャスティス】
《ハイドロ・ハリケーン》6呪文【ハイドロ・ハリケーン】
《ホーガン・ブラスター》5呪文【獰猛ブラスター】
《マーシャル・クイーン》3クリーチャー【マーシャル・クイーン】
《暗黒鎧 ザロスト》4クリーチャー【青黒闇王ゼーロ】【超神星DOOM・ドラゲリオン】
《暗黒鎧 ダースシスK》5クリーチャー【オカルトアンダケイン】
《怨念怪人ギャスカ》1クリーチャー【零龍ギャスカ】
《DARK MATERIAL COMPLEX》1クリーチャー【青黒COMPLEXコントロール】【ブラックXENARCH】
《逆転の影ガレック》10クリーチャー【白青黒マーシャル】【白青黒緑ペテンシーフシギバース】【黒単XENARCH】など
《黒神龍ブライゼナーガ》6クリーチャー【ブライゼシュート】【ダーツデリート】
《困惑の影トラブル・アルケミスト》2クリーチャー【フォーミュラエクストラウィン】【青黒緑ゼーロベン】【青黒闇王ゼーロ】
《死神覇王 ブラックXENARCH》6クリーチャー【黒単XENARCH】
《邪幽 ジャガイスト》5クリーチャー【黒緑アビス】
《凄惨なる牙 パラノーマル》7クリーチャー【ダッカルパラノーマル】【白青ギャラクシールド】
《デビル・ドレーン》3呪文【ヒラメキドレーン】
《盗掘人形モールス》5クリーチャー【墓地ソース】
《復讐 ブラックサイコ》5進化クリーチャー【ドルマゲドンX】
《不敵怪人アンダケイン》6クリーチャー【オカルトアンダケイン】
《魔天降臨》6呪文【白青黒超次元】【ヘブンズ・ゲート】【黒単ヘルボロフ】など
《魔龍バベルギヌス》7クリーチャー【バッシュギヌス】
《「無月」の頂 $スザーク$》10クリーチャー【青魔導具】【青黒魔導具】
《闇王ゼーロ》8呪文【白青黒緑シデンゼーロ】系統
《熱き侵略 レッドゾーンZ》6進化クリーチャー【レッドゾーン】
《インフィニティ・ドラゴン》7クリーチャー【連ドラ】
《“轟轟轟”ブランド》7クリーチャー【“轟轟轟”ブランド】系統【赤青覇道】
《単騎連射 マグナム》3クリーチャー【レッドゾーン】【赤黒ドギラゴン剣】「単騎ラフルル」を採用する様々なデッキ
《超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン》6進化クリーチャー【超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン】
《超竜バジュラ》7進化クリーチャー【ドラゴンランデス】【連ドラ】系統
《ドリル・スコール》1呪文【赤単“轟轟轟”ブランド】
《瞬閃と疾駆と双撃の決断》3呪文【青赤マジック】
《BAKUOOON・ミッツァイル》9クリーチャー【ミッツァイル】系デッキ全般
《爆熱剣 バトライ刃》
《爆熱天守 バトライ閣》
《爆熱DX バトライ武神》


3
5
8
ドラグハート・ウエポン
ドラグハート・フォートレス
ドラグハート・クリーチャー
ドラグハートを使えるドラゴン多めのデッキ全般
【白青赤緑ドラグナー】【白ガイアッシュ覇道】等)
《暴龍警報》2呪文【レッドゾーン】との相性
《MEGATOON・ドッカンデイヤー》5クリーチャー【ドッカンデイヤー】
《メガ・マナロック・ドラゴン》6クリーチャー【赤黒ドギラゴン剣】【モルトNEXT】など《スクランブル・チェンジ》搭載デッキ全般
《邪帝斧 ボアロアックス》
《邪帝遺跡 ボアロパゴス》
《我臥牙 ヴェロキボアロス》
自然
自然
自然
4
7
10
ドラグハート・ウエポン
ドラグハート・フォートレス
ドラグハート・クリーチャー
【イメンループ】【緑単サソリス】
《S級原始 サンマッド》自然3進化クリーチャー【緑単ループ】
《お目覚めメイ様》自然1クリーチャー【白赤緑ドリームメイト】
《カラフル・ダンス》自然4呪文スペース・チャージとの相性
《樹食の超人》自然8クリーチャー【グルメ墓地ソース】
《再誕の社》自然3呪文【不滅オロチ】【超次元コントロール】
《次元の霊峰》自然2呪文【霊峰ドギラゴン剣】自然系の【ドギラゴン剣】
《蛇手の親分ゴエモンキー!》自然4クリーチャー【緑単ループ】
《侵革目 パラスラプト》自然5クリーチャー【ネイチャーループ】
《幻緑の双月/母なる星域》自然2
3
ツインパクト【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】
《バロン・ゴーヤマ》自然5クリーチャー【ネイチャーループ】
《陰陽の舞》自然5クリーチャー【ラララオプティマス】
《レヴィヤの地版》自然5タマシード【創世竜ループ】
《ジョット・ガン・ジョラゴン》無色7クリーチャー【ジョット・ガン・ジョラゴン】
《ゾンビポンの助》無色0クリーチャー【ドッコイループ】
《蒼き団長 ドギラゴン剣》火/自然8クリーチャー【ドギラゴン剣】系デッキ全般
《アリスの突撃インタビュー》火/光/闇4呪文【白黒赤ファイアー・バード】
《ガル・ラガンザーク》水/闇8クリーチャー【青魔導具】【青黒ガル・ラガンザーク】
《常勝ディス・オプティマス》光/水6クリーチャー【ラララオプティマス】
《疾封怒闘 キューブリック》水/火7クリーチャー【墓地ソース】
《絶望神サガ》水/闇3クリーチャー【絶望神サガループ】
《頂上混成 BAKUONSOOO8th》光/水/火9クリーチャー【白青赤BAKUONSOOO】
《超七極 Gio/巨大設計図》
自然
9
2
ツインパクト【グルメ墓地ソース】【ナウ・オア・ネバーループ】
《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》
7
5
ツインパクト【アカシック3】【ナウ・オア・ネバーループ】等様々なデッキ
《時の法皇 ミラダンテXII》光/水8クリーチャー【ミラダンテ】系デッキ全般
《轟く覚醒 レッドゾーン・バスター》/《蒼き覚醒 ドギラゴンX》
水/闇
6
8
進化サイキック・クリーチャー
サイキック・クリーチャー
【ゴルギーオージャー】【白青赤緑ラスト・ストームDrache der'Bande】【白青緑アルファディオス】などのコンボデッキ
《魔導管理室 カリヤドネ/ハーミット・サークル》
14
3
ツインパクト【カリヤドネループ】
《俳句爵 Drache der'Bande》光/水/自然3G-NEOクリーチャー【白青緑Drache der'Bande】
《ミラクル1 ドレミ24》光/水5クリーチャー【エターナルサイバー】
《腐敗勇騎ドルマークス》闇/火4クリーチャー【アンダケインドルマークス】
《ミラクルとミステリーの扉》水/自然5呪文【ミラクルとミステリーの扉】
《竜魔神王バルカディア・NEX》火/光/闇15進化クリーチャー【青黒退化】を始めとした墓地退化デッキ

改訂履歴 [編集]

-  

殿堂施行の履歴 [編集]

最初の指定から変化が起こったカード
最新ルールで殿堂入り
最新ルールでプレミアム殿堂
最新ルールで殿堂入りでもプレミアム殿堂でもない(4枚まで使用可能)

2004年3月15日 [編集]

《サイバー・ブレイン》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂→殿堂入り→無制限)
《アストラル・リーフ》無制限→殿堂入り(→無制限)
《エメラル》無制限→殿堂入り
《ストリーミング・シェイパー》無制限→殿堂入り
《ディープ・オペレーション》無制限→殿堂入り(→無制限)

2005年3月15日 [編集]

《アクアン》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂→殿堂入り→無制限)

2005年7月15日 [編集]

《スケルトン・バイス》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《無双竜機ボルバルザーク》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《ヘル・スラッシュ》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《ロスト・チャージャー》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)

2006年3月15日 [編集]

《炎槍と水剣の裁》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂→無制限)
《無双竜機ボルバルザーク》殿堂入り→プレミアム殿堂

2007年1月15日 [編集]

《ヘル・スラッシュ》殿堂入り→プレミアム殿堂
《ロスト・チャージャー》殿堂入り→プレミアム殿堂
《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》無制限→プレミアム殿堂(→殿堂入り→無制限)
《フューチャー・スラッシュ》無制限→プレミアム殿堂

2007年8月15日 [編集]

《アクア・パトロール》無制限→プレミアム殿堂

2007年11月15日 [編集]

《炎槍と水剣の裁》殿堂入り→プレミアム殿堂(→無制限)
《クローン・バイス》無制限→殿堂入り(→無制限)
《予言者マリエル》無制限→殿堂入り

2007年11月23日 [編集]

《龍仙ロマネスク》《母なる大地》または《母なる紋章》無制限→プレミアム殿堂コンビ(→無制限)

2008年4月15日 [編集]

《アクア・ハルカス》無制限→殿堂入り(→無制限)
《呪紋の化身》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《母なる大地》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《魂と記憶の盾》無制限→殿堂入り(→無制限)
《パシフィック・チャンピオン》無制限→殿堂入り(→無制限)
《インフェルノ・ゲート》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《インフィニティ・ドラゴン》無制限→殿堂入り
《超竜バジュラ》無制限→殿堂入り

2008年10月15日 [編集]

《バジュラズ・ソウル》無制限→殿堂入り(→無制限)
《凶星王ダーク・ヒドラ》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂→殿堂入り→無制限)
《スケルトン・バイス》殿堂入り→プレミアム殿堂

2009年4月15日 [編集]

《凶星王ダーク・ヒドラ》殿堂入り→プレミアム殿堂(→殿堂入り→無制限)
《母なる大地》殿堂入り→プレミアム殿堂
《雷鳴の守護者ミスト・リエス》無制限→殿堂入り(→無制限)
《ソウル・アドバンテージ》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《母なる紋章》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《英知と追撃の宝剣》無制限→殿堂入り(→無制限)
《龍仙ロマネスク》《母なる大地》または《母なる紋章》プレミアム殿堂コンビ→無制限

2009年12月19日 [編集]

《呪紋の化身》殿堂入り→プレミアム殿堂
《インフェルノ・ゲート》殿堂入り→プレミアム殿堂
《ソウル・アドバンテージ》殿堂入り→プレミアム殿堂
《不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー》無制限→殿堂入り(→無制限)
《聖鎧亜キング・アルカディアス》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《インフェルノ・サイン》無制限→殿堂入り(→無制限)

2010年5月15日 [編集]

《聖鎧亜キング・アルカディアス》殿堂入り→プレミアム殿堂
《パラダイス・アロマ》無制限→殿堂入り(→無制限)
《蒼狼の始祖アマテラス》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《龍仙ロマネスク》無制限→殿堂入り(→無制限)
《エンペラー・キリコ》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂→殿堂入り)
《スパイラル・ゲート》無制限→殿堂入り(→無制限)

2011年1月15日 [編集]

《アクアン》殿堂入り→プレミアム殿堂(→殿堂入り→無制限)
《サイバー・ブレイン》殿堂入り→プレミアム殿堂(→殿堂入り→無制限)
《光牙忍ハヤブサマル》無制限→殿堂入り
《龍神ヘヴィ》無制限→殿堂入り(→無制限)
《魔光蟲ヴィルジニア卿》無制限→殿堂入り(→無制限)
《威牙の幻ハンゾウ》無制限→殿堂入り(→無制限)
《邪神M・ロマノフ》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂→殿堂入り)
《ラッキー・ダーツ》無制限→殿堂入り
《転生プログラム》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《ハイドロ・ハリケーン》無制限→殿堂入り

2011年7月23日 [編集]

《時空の支配者ディアボロス Z》/《最凶の覚醒者デビル・ディアボロス Z》《超次元バイス・ホール》無制限→プレミアム殿堂超次元コンビ(→無制限)
《超次元ドラヴィタ・ホール》無制限→殿堂入り(→無制限)
《天雷の導士アヴァラルド公》無制限→殿堂入り(→無制限)
《斬隠オロチ》無制限→殿堂入り
《再誕の社》無制限→殿堂入り
《王機聖者ミル・アーマ》無制限→殿堂入り(→無制限)
《ダンディ・ナスオ》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)

2012年3月15日 [編集]

《エンペラー・キリコ》殿堂入り→プレミアム殿堂(→殿堂入り)
《邪神M・ロマノフ》殿堂入り→プレミアム殿堂(→殿堂入り)
《母なる紋章》殿堂入り→プレミアム殿堂
《カラフル・ダンス》無制限→殿堂入り

2012年8月11日 [編集]

《ボルバルザーク・エクス》無制限→殿堂入り(→無制限)
《次元流の豪力》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂→殿堂入り→無制限)
《ビックリ・イリュージョン》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《偽りの名 ゾルゲ》《紅蓮の怒 鬼流院 刃》無制限→プレミアム殿堂超次元コンビ(→無制限)

2013年3月15日 [編集]

《セブンス・タワー》無制限→殿堂入り(→無制限)
《ミラクルとミステリーの扉》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂→殿堂入り)

2013年6月22日 [編集]

《ホーガン・ブラスター》無制限→殿堂入り
《獰猛なる大地》無制限→殿堂入り(→無制限)
《アクア・メルゲ》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《カモン・ピッピー》無制限→殿堂入り(→無制限)

2014年3月15日 [編集]

《超次元バイス・ホール》無制限→プレミアム殿堂(→殿堂入り→無制限)
《ミラクルとミステリーの扉》殿堂入り→プレミアム殿堂(→殿堂入り)
《ガチンコ・ルーレット》無制限→殿堂入り(→無制限)
《ポジトロン・サイン》無制限→殿堂入り
《希望の絆 鬼修羅》無制限→殿堂入り(→無制限)
《パーロックのミラクルフィーバー》無制限→殿堂入り(→無制限)
《盗掘人形モールス》無制限→殿堂入り
《時空の支配者ディアボロス Z》/《最凶の覚醒者デビル・ディアボロス Z》《超次元バイス・ホール》プレミアム殿堂超次元コンビ→無制限

2014年5月24日 [編集]

《勝利宣言 鬼丸「覇」》無制限→殿堂入り(→無制限)
《予言者ローラン》無制限→殿堂入り(→無制限)
《疾封怒闘 キューブリック》無制限→殿堂入り
《デビル・ドレーン》無制限→殿堂入り
《鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス》無制限→殿堂入り(→無制限)
《陰陽の舞》無制限→殿堂入り

2015年3月14日 [編集]

《蒼狼の始祖アマテラス》殿堂入り→プレミアム殿堂
《超次元ホワイトグリーン・ホール》無制限→殿堂入り(→無制限)
《ミステリー・キューブ》無制限→殿堂入り(→無制限)

2015年6月15日 [編集]

《魔天降臨》無制限→殿堂入り
《鎧亜戦隊ディス・マジシャン》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《ヒラメキ・プログラム》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《暴龍警報》無制限→殿堂入り

2015年9月19日 [編集]

《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》プレミアム殿堂→殿堂入り(→無制限)

2015年12月15日 [編集]

2016年2月1日 [編集]

《雷鳴の守護者ミスト・リエス》殿堂入り→無制限
《ディープ・オペレーション》殿堂入り→無制限
《パシフィック・チャンピオン》殿堂入り→無制限
《予言者ローラン》殿堂入り→無制限
《炎槍と水剣の裁》プレミアム殿堂→無制限
《龍神ヘヴィ》殿堂入り→無制限
《アクア・ハルカス》殿堂入り→無制限
《凶星王ダーク・ヒドラ》プレミアム殿堂→殿堂入り(→無制限)

2016年2月28日 [編集]

《転生プログラム》殿堂入り→プレミアム殿堂
《鎧亜戦隊ディス・マジシャン》殿堂入り→プレミアム殿堂
《無双恐皇ガラムタ》無制限→殿堂入り(→無制限)
《奇跡の精霊ミルザム》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂→殿堂入り)
《極魔王殿 ウェルカム・ヘル》/《極・魔壊王 デスゴロス》無制限→殿堂入り(→無制限)

2016年9月15日 [編集]

《王機聖者ミル・アーマ》殿堂入り→無制限
《次元流の豪力》殿堂入り→プレミアム殿堂(→殿堂入り→無制限)
《邪帝斧 ボアロアックス》/《邪帝遺跡 ボアロパゴス》/《我臥牙 ヴェロキボアロス》無制限→殿堂入り
《フェアリー・ギフト》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《フォース・アゲイン》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)

2016年12月16日 [編集]

2017年1月30日 [編集]

2017年2月26日 [編集]

《天雷王機ジョバンニX世》無制限→プレミアム殿堂
《奇跡の精霊ミルザム》殿堂入り→プレミアム殿堂(→殿堂入り)
《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》無制限→殿堂入り(→無制限)
《蛇手の親分ゴエモンキー!》無制限→殿堂入り
《常勝ディス・オプティマス》無制限→殿堂入り
《復讐 ブラックサイコ》無制限→殿堂入り
《メガ・マナロック・ドラゴン》無制限→殿堂入り

2017年7月8日 [編集]

《アラゴト・ムスビ》無制限→殿堂入り
《S級原始 サンマッド》無制限→殿堂入り
《スクランブル・チェンジ》無制限→殿堂入り(→無制限)
《大勇者「鎖風車」》無制限→殿堂入り(→無制限)
《魔龍バベルギヌス》無制限→殿堂入り
《目的不明の作戦》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)

2018年1月29日 [編集]

《天雷の導士アヴァラルド公》殿堂入り→無制限
《龍仙ロマネスク》殿堂入り→無制限

2018年3月1日 [編集]

《爆熱剣 バトライ刃》/《爆熱天守 バトライ閣》/《爆熱DX バトライ武神》《超戦龍覇 モルトNEXT》無制限→プレミアム殿堂超次元コンビ(→無制限)
《ベイB ジャック》無制限→プレミアム殿堂
《裏切りの魔狼月下城》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《超次元ガロウズ・ホール》無制限→殿堂入り(→無制限)
《破界秘伝ナッシング・ゼロ》無制限→殿堂入り(→無制限)
《真・龍覇 ヘブンズロージア》無制限→殿堂入り(→無制限)
《単騎連射 マグナム》無制限→殿堂入り
《音精 ラフルル》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《龍素知新》無制限→殿堂入り

2018年7月14日 [編集]

《勝利のアパッチ・ウララー》無制限→殿堂入り(→無制限)
《次元の霊峰》無制限→殿堂入り
《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》無制限→殿堂入り(→無制限)
《プラチナ・ワルスラS》無制限→殿堂入り(→無制限)

2019年1月21日 [編集]

《アストラル・リーフ》殿堂入り→無制限
《威牙の幻ハンゾウ》殿堂入り→無制限
《ミステリー・キューブ》殿堂入り→無制限

2019年3月1日 [編集]

2019年7月1日 [編集]

《ヴォルグ・サンダー》/《雷獣ヴォルグ・ティーガー》殿堂入り→プレミアム殿堂
《ヒラメキ・プログラム》殿堂入り→プレミアム殿堂
《セイレーン・コンチェルト》無制限→殿堂入り
《“轟轟轟”ブランド》無制限→殿堂入り
《ガヨウ神》無制限→殿堂入り(→無制限)

2019年12月20日 [編集]

《滅亡の起源 零無》/《零龍》登場と同時に殿堂入り(→無制限)

2020年1月1日 [編集]

《アクア・メルゲ》殿堂入り→プレミアム殿堂
《音精 ラフルル》殿堂入り→プレミアム殿堂
《BAKUOOON・ミッツァイル》無制限→殿堂入り
《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《Dの牢閣 メメント守神宮》無制限→殿堂入り
《禁断機関 VV-8》無制限→殿堂入り(→無制限)
《バロン・ゴーヤマ》無制限→殿堂入り
《侵革目 パラスラプト》無制限→殿堂入り
《勝利のアパッチ・ウララー》殿堂入り→無制限
《魔光蟲ヴィルジニア卿》殿堂入り→無制限
《希望の絆 鬼修羅》殿堂入り→無制限
《セブンス・タワー》殿堂入り→無制限
《超次元ドラヴィタ・ホール》殿堂入り→無制限

2020年1月19日 [編集]

《緊急プレミアム殿堂》登場と同時にプレミアム殿堂

2020年7月1日 [編集]

《ヨミジ 丁-二式》無制限→プレミアム殿堂
《マリゴルドIII》無制限→プレミアム殿堂
《MEGATOON・ドッカンデイヤー》無制限→殿堂入り
《腐敗勇騎ドルマークス》無制限→殿堂入り
《熱き侵略 レッドゾーンZ》無制限→殿堂入り
《怨念怪人ギャスカ》無制限→殿堂入り
《魂と記憶の盾》殿堂入り→無制限
《ガチンコ・ルーレット》殿堂入り→無制限
《真・龍覇 ヘブンズロージア》殿堂入り→無制限

2020年12月18日 [編集]

2021年7月1日 [編集]

《レアリティ・レジスタンス》無制限→プレミアム殿堂
《裏切りの魔狼月下城》殿堂入り→プレミアム殿堂
《暗黒鎧 ダースシスK》無制限→殿堂入り
《不敵怪人アンダケイン》無制限→殿堂入り
《サイバー・I・チョイス》無制限→殿堂入り
《サイバー・ブレイン》プレミアム殿堂→殿堂入り(→無制限)

2022年1月1日 [編集]

《希望のジョー星》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《“龍装”チュリス》無制限→殿堂入り(→無制限)
《エンペラー・キリコ》プレミアム殿堂→殿堂入り
《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》殿堂入り→無制限

2022年7月1日 [編集]

《禁断 ~封印されしX~》/《伝説の禁断 ドキンダムX》殿堂入り→無制限(ただし、ゲーム開始時にバトルゾーンに存在出来るカードのルールに合併。いずれか1セットのみ使用可能)
《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》/《終焉の禁断 ドルマゲドンX》殿堂入り→無制限(ただし、ゲーム開始時にバトルゾーンに存在出来るカードのルールに合併。いずれか1セットのみ使用可能)
《滅亡の起源 零無》/《零龍》殿堂入り→無制限(ただし、ゲーム開始時にバトルゾーンに存在出来るカードのルールに合併。いずれか1セットのみ使用可能)
《サイバー・ブレイン》殿堂入り→無制限
《プラチナ・ワルスラS》殿堂入り→無制限
《パーロックのミラクルフィーバー》殿堂入り→無制限
《パラダイス・アロマ》殿堂入り→無制限
《凶星王ダーク・ヒドラ》殿堂入り→無制限
《スパイラル・ゲート》殿堂入り→無制限
《カモン・ピッピー》殿堂入り→無制限
《鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス》殿堂入り→無制限
《破界秘伝ナッシング・ゼロ》殿堂入り→無制限
《極魔王殿 ウェルカム・ヘル》/《極・魔壊王 デスゴロス》殿堂入り→無制限
《獰猛なる大地》殿堂入り→無制限
《ガヨウ神》殿堂入り→無制限
《次元流の豪力》プレミアム殿堂→殿堂入り(→無制限)
《超次元バイス・ホール》プレミアム殿堂→殿堂入り(→無制限)
《アクアン》プレミアム殿堂→殿堂入り(→無制限)
《ミラクルとミステリーの扉》プレミアム殿堂→殿堂入り
《邪神M・ロマノフ》プレミアム殿堂→殿堂入り(→無制限)

2022年8月15日 [編集]

2023年3月20日 [編集]

《ダンディ・ナスオ》殿堂入り→プレミアム殿堂
《希望のジョー星》殿堂入り→プレミアム殿堂
《生命と大地と轟破の決断》殿堂入り→プレミアム殿堂
《暗黒鎧 ザロスト》無制限→殿堂入り
《ガル・ラガンザーク》無制限→殿堂入り
《一なる部隊 イワシン》無制限→殿堂入り
《英知と追撃の宝剣》殿堂入り→無制限
《スクランブル・チェンジ》殿堂入り→無制限

2023年8月11日 [編集]

《神の試練》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《蝕王の晩餐》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《絶望神サガ》無制限→殿堂入り
《勝利宣言 鬼丸「覇」》殿堂入り→無制限

2024年3月11日 [編集]

2024年8月10日 [編集]

2024年8月17日 [編集]

《緊急再誕》無制限→殿堂入り
《邪幽 ジャガイスト》無制限→殿堂入り
《瞬閃と疾駆と双撃の決断》無制限→殿堂入り

2025年3月10日 [編集]

《困惑の影トラブル・アルケミスト》無制限→殿堂入り
《DARK MATERIAL COMPLEX》無制限→殿堂入り
《マーシャル・クイーン》無制限→殿堂入り
《雷炎翔鎧バルピアレスク》無制限→殿堂入り(→プレミアム殿堂)
《アクアン》殿堂入り→無制限

2025年8月12日 [編集]

《ツタンメカーネン》無制限→プレミアム殿堂
《der'Zen Mondo/♪必殺で つわものどもが 夢の跡》無制限→プレミアム殿堂
《フォース・アゲイン》殿堂入り→プレミアム殿堂
《雷炎翔鎧バルピアレスク》殿堂入り→プレミアム殿堂
《逆転の影ガレック》無制限→殿堂入り
《死神覇王 ブラックXENARCH》無制限→殿堂入り
《頂上混成 BAKUONSOOO8th》無制限→殿堂入り
《アリスの突撃インタビュー》無制限→殿堂入り
《爆熱剣 バトライ刃》/《爆熱天守 バトライ閣》/《爆熱DX バトライ武神》プレミアム殿堂→殿堂入り

2026年3月16日 [編集]

2026年8月10日 [編集]

《フェアリー・ギフト》殿堂入り→プレミアム殿堂
《目的不明の作戦》殿堂入り→プレミアム殿堂
《蝕王の晩餐》殿堂入り→プレミアム殿堂
《お目覚めメイ様》無制限→殿堂入り
《俳句爵 Drache der'Bande》無制限→殿堂入り
《レヴィヤの地版》無制限→殿堂入り
《ゾンビポンの助》無制限→殿堂入り
《轟く覚醒 レッドゾーン・バスター》/《蒼き覚醒 ドギラゴンX》無制限→殿堂入り
《ミラクル1 ドレミ24》無制限→殿堂入り
《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》無制限→殿堂入り
《“龍装”チュリス》殿堂入り→無制限
《禁断機関 VV-8》殿堂入り→無制限
《無双恐皇ガラムタ》殿堂入り→無制限
《大勇者「鎖風車」》殿堂入り→無制限
《インフェルノ・サイン》殿堂入り→無制限
《アラゴト・ムスビ》殿堂入り→無制限
《邪神M・ロマノフ》殿堂入り→無制限
《クローン・バイス》殿堂入り→無制限
《奇跡の精霊ミルザム》プレミアム殿堂→殿堂入り

解説 [編集]

これらのカードは1枚のみでも充分に機能するものが多く、プレミアム殿堂入りしていないものは今なお多くのデッキに投入されている。ただし1枚だけなので、デッキの核になるカードは山札からサーチしたり、マナ墓地回収リアニメイトなど使用法を工夫する必要がある。シールド封印に埋まっている場合は、回収が難しい。

《サイバー・ブレイン》《アクアン》など、1枚のみになったことで逆に手札に早く引き込んで先に使った者勝ちの運ゲー要素が強まり、殿堂入りする前より事態が悪化してしまったことも。
そういった要素のカードは後にプレミアム殿堂になることが多いが、必ずしもそうなるわけではない(例:《ストリーミング・シェイパー》《メガ・マナロック・ドラゴン》など)。

逆に1枚のみではほとんど、場合によっては全く機能しないカード(例:複数枚絡めることで初めて強力になる《クローン・バイス》)は、デッキに入ることがほとんどないため、実質的にプレミアム殿堂入りしたことと同じ扱いである。

殿堂指定される理由は「強すぎる」からだが、そう判断される要素はカードによって異なる。
特にゲーム性を損なうような強さの場合は殿堂入り、もっと言えばプレミアム殿堂になりやすい。

+  考えられる殿堂入り要因の種別

その他 [編集]

  • 殿堂入りの目的は主にトップメタデッキの淘汰、弱体化だが、大会ではまず見かけないようなファンデッキもその煽りを受けてしまうことがある。しかし、そのような事態もカードゲームを続けていくに当たっては仕方のないことである。
  • 近年においては単に強すぎるといった理由で規制されるというより、ループランデスなどの対話拒否を発生させるもの、或いは逆転要素を封じたりロックなどでゲーム時間の長期化を招くものなど、公式の目指すゲーム性の方針と異なるカードが規制される傾向にある。
  • 一部例外は存在するが、再録が行われた直後のカードは殿堂入りしないことが多い。商品展開の都合上、店頭で多く販売されているエキスパンションの価値を極力下げないためと思われる。
  • 殿堂入りしたカードは、使い勝手が悪くなるのは勿論、手放すプレイヤーが増加する反面、購入するプレイヤーも必要枚数が減る事により、当然殿堂入り前よりシングルカードの相場価格が落ちることになる。しかし、《生命と大地と轟破の決断》のように多くのデッキに入る汎用性を持ち、1枚積みでも十分強力なカードに関しては、殿堂入り前とは大差ない価格を維持することもある。これは、多くのデッキに入るがゆえに、殿堂入りしても1枚も手放さないプレイヤーが多く、かつ1枚だけなら手に入りやすいことから買い求めるプレイヤーが続出すること、また1枚しか搭載できず流通数を増やすと市場価格へ大きな影響を与える関係で再録が避けられやすくなるためである。
  • このルール殿堂ゼロデュエルなどの特殊なフォーマットを除けば公式大会公認大会において適用されるものなので、それら以外の時に対戦する場合ではこれらのカードがデッキに複数枚入っていても問題はない。ただし、当然ながらほとんどのプレイヤーはこのルールを遵守してデッキを組んでいるため、もしこのルールに対応していないデッキを使って対戦を申し込むのであれば事前に相手の了承を得ておくのが望ましい。また、非公認大会であってもこのルールを適用する大会は多い。事前のルール確認は必ず行うべきだろう。
  • 「殿堂入りするくらいなら最初から作るな」という意見も多く聞かれる。しかし、メーカーとしては拡張パックの売り上げのために少しずつ新しく出るカードの性能を上げていかなければならず、それが結果としてパワーカードの出現やインフレにつながり、殿堂入りカードを生むことになっている。また、後に出たカードとのシナジーカードプールの増加によって突然強化されてしまうこともある。
    どの道、殿堂入りカードはこれからも少しずつ増えていくだろう。
    • とは言え、殿堂入りには環境を切り替え、ゲーム性の変化をもたらす作用もあるので、こちらは1枚のみで使われるということに意味もあり、単なる規制ととらえず好意的に解釈するのがよい。プレイヤー間では環境に変化をもたらす一種の大イベントとして楽しまれている傾向もある。
  • 上記の「特定のカード、デッキと異常にシナジーする」の枠の入るカードは殿堂入り当時、あまり環境で活躍していなかったという点はある。これは次のエキスパンションと組み合わせることで凶悪化するということから予め殿堂入りしていると考えられる。例えば《ビックリ・イリュージョン》は殿堂入りした当時は「何故殿堂入りしたのか」と疑問の声が多かったが、アタック・チャンスの登場によりその原因が明らかとなった。このように「誰も予想できないような殿堂入りカード」を、《ビックリ・イリュージョン》から「ビックリ枠」と呼ばれることがある。
    • 《暴龍警報》はこの「ビックリ枠」の最たる例であるが、通常エキスパンション産のカードとしては9か月という異例の速度での殿堂入りであった。カードゲーマーで「1年先を見越してカードをデザインしている」とインタビューに答えていた記事もあるため、あまりにも早すぎるこの規制は波紋を呼んだ。
  • プレミアム殿堂に指定されることを「温泉行き」「温泉送り」などとも呼ぶことから、殿堂入りに指定されることを「足湯」と呼ぶことがある。
  • Deadmanは、殿堂入り・プレミアム殿堂を指定し過ぎないこと、登場から日が浅かったり大会で十分使う機会を得ていなかったりとしっかりそれで遊んだとは言えないカードはなるべく殿堂カード化しないことを開発陣が心掛けていることを、2021年12月にデュエチューブ出演者のYouTubeチャンネルに公開されたDeadman本人への取材で明かしている。また、低年齢層向けカードゲームであり低年齢層に対して難しいことは抜きにしたいという意図から、殿堂カード化の具体的な理由を解説することはないとしている。参考
    • 実際、2026年8月10日付で歴史的な速度での殿堂入りを果たした《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》のように、ルール上余りにも直感的でない挙動を取るカードも存在するため、殿堂カード化の理由をあえて説明しないスタンスはある意味で間違ってはいない。
  • 上振れ要素となる殿堂入りカードをよく「スーパーサブ」と表現する。ただし殿堂入りカードの中でも、どのゲームでも使用が前提となるものはその表現に当てはまらない。

デュエル・マスターズ プレイスとの関係 [編集]

TCGの殿堂入りを参考に、カード自体の性能を低下させたり、そのカードと相性の良い周辺カードを抑制したりすることが多い。
また、相性の良いカードが未実装あるいは未来のカードで組み合わせがまだできない場合もある。

環境の違いで、全く弱体化していないものでもTCGほど活躍できない場合もある。

  • 《無双竜機ボルバルザーク》は結果的にDP殿堂になったが、実は「弱くしすぎると《ボルバル》じゃない!」と開発チームで協議され、意図的に強めな調整で登場させたと語られている。詳細はそちらのページを参照。
    • その他、ヒロイックで知名度が高いカードは実用性を損ねない程度の弱体化に留められることが多い。逆にハンデスカードは使い物にならないレベルまで弱体化したものも散見される。
  • 探索やランダム効果を含むカードは、間接的にデッキ構築が縛られるデメリットを鑑みてか、弱体化が見送られる傾向にある。それどころか超探索の実装以降は、そちらに変更される形で強化される例まで見られる。
カード名登場弾主な変更点後のDP殿堂化など
《アクア・ハルカス》BASICドローが強制になった。
《雷鳴の守護者ミスト・リエス》DMPP-01効果を強制かつ引ける枚数に上限を設け、ドローソースとして弱体化させた。
《ディープ・オペレーション》DMPP-01完全無変更
《アストラル・リーフ》DMPP-02パワーを下げバトルに弱くした。《マリン・フラワー》を同時に実装しなかった。後に《マリン・フラワー》DMPX-01で登場した。
《アクアン》DMPP-02《セブ・コアクマン》相当の3枚だけ見られる効果にした。後に《セブ・コアクマン》がデュエプレ内に登場した際、そちらは能力変更で差別化されている。
《超竜バジュラ》DMPP-02大きな変化なし。ただ、ランデスの対象がランダムになった。
《黒神龍ブライゼナーガ》DMPP-03ブレイク枚数が「すべて」から「ランダムに3つ」になった。
《無双竜機ボルバルザーク》DMPP-03特殊敗北をなくし、追加ターンは10ターン目以降のみに召喚限定とした。後にDP殿堂になった。
《凶星王ダーク・ヒドラ》DMPP-04同名をすぐ回収できず、対象がランダムになった。
《炎槍と水剣の裁》DMPP-04効果を強制かつ引ける枚数に上限を設け、ドローソースとして弱体化させた。
《無双恐皇ガラムタ》DMPP-04S・トリガー封じがアタックトリガーからサボタージュ能力に弱体化し、さらに自然のクリーチャーにしか適用されなくなった。
《次元の霊峰》DMPP-04探索(後に超探索に変更)を含んだ。間接的にデッキ構築を縛るようになっている。
《マーシャル・クイーン》DMPP-05完全無変更(実装時はTCGでも殿堂入りしていなかった)
《魂と記憶の盾》DMPP-05コストを3から4にした。ただ、条件付きキャントリップの強化も入れた。後にDP殿堂になり、DP殿堂解除もされた。
《英知と追撃の宝剣》DMPP-05コストを7から8にした。ただ、相手に選択権を与えないかつ破壊が先になる強化も入れた。
《クローン・バイス》DMPP-05コストを3から4にし、ランダムハンデスセルフハンデスに弱体化した。
《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》DMPP-06《サファイア》自体は完全無変更だが、相性のいい《インフェルノ・ゲート》のコストを7にした。
《ロスト・チャージャー》DMPP-06相手の山札破壊をできなくした。対象が「コストが最も大きいカード」になり、狙って墓地を肥やすにはデッキ構築を縛るようになった。
《セブンス・タワー》DMPP-06コストを3から4にした。
《パラダイス・アロマ》DMPP-06G・ゼロの発動条件が自分のサイバーロード2体以上になった。パワーが2000→1000になった。DMPP-26でTCG版とほぼ同じ性能になった。
《インフィニティ・ドラゴン》DMPP-07《インフィニティ・刃隠・ドラゴン》に近い効果にした。
《インフェルノ・ゲート》DMPP-07コストを5から7にした。探索を含んだ。
《ラッキー・ダーツ》DMPP-07コストを1から5にした。S・トリガー獲得、見るシールドがランダムに選ばれる強化も入れた。
《フェアリー・ギフト》DMPP-07コストを1から3にした。そのかわりに軽減量も5になり、実質コストに変化はないが、低コストのクリーチャーとの相性は悪くなった。後にDP殿堂になった。
《龍仙ロマネスク》DMPP-08マナをタップインかつ自分のターンにしかcipを使えなくした。《母なる大地》が同時に実装されなかった。初出時はセルフランデス対象がランダムだったが、後に探索→自由選択とデメリットが緩和される上方修正が入った。
後にAD殿堂になり、AD殿堂解除もされた。
《ダンディ・ナスオ》DMPP-08マナ置き、墓地肥やし共にカードの選択肢を狭くした。
《鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス》DMPP-08スレイヤーではなくパワーアタッカー逆スレイヤーを持ち、置換効果でマナゾーンに置く効果は削除された。DMPP-20でTCGと同等の性能になった。
《聖鎧亜キング・アルカディアス》DMPP-09着地置換効果は各ターンごとに最大1体にした。
《怨念怪人ギャスカ》DMPP-09EX完全無変更。ただし、相性のいい《零龍》は登場時点では存在しない。
《不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー》DMPP-10多少変化はあるが、おおむね強化された。
《ソウル・アドバンテージ》DMPP-10自分シールド数に応じたハンデスが行われるのを墓地詠唱時限定にした。
《天雷の導士アヴァラルド公》DMPP-10大きな変化なし
《インフェルノ・サイン》DMPP-10コストを5から6にした。探索があった。DMPB-04探索が削除された。
後にDP殿堂になった。
《奇跡の精霊ミルザム》DMPP-10EXシールド・プラス⇒5つシールド化で単体暴発との相性が悪くなるように変更された。離れた時にシールドを減らすデメリット効果追加。
《龍神ヘヴィ》DMPP-11《破壊龍神》で召喚するようにし、バトルゾーン以外ではクリーチャーとしてのサポートが受けられなくなった。cipの味方破壊の1ドローがG・リンクしたときに移った。
《蒼狼の始祖アマテラス》DMPP-11探索(後に超探索に変更)を含んだ。
《魔光蟲ヴィルジニア卿》DMPP-11進化クリーチャーに関与しない場合、対象がランダムになった。進化クリーチャーに関与する場合も探索を含んだ。後にDP殿堂になり、解除もされた。
DP殿堂解除と同時に能力が上方修正され、TCG版と同等の能力になった。
《海底鬼面城》DMPP-11コストを1から3にした。ただ、条件付きで1マナ要塞化は可能にした。
《エンペラー・キリコ》DMPP-12コストを8から9にした。ターン1にした。《蒼狼の始祖アマテラス》等デッキの主要カードの弱体化後にDP殿堂になった。
《カラフル・ダンス》DMPP-12マナをタップインかつセルフランデス対象が選べなくなった。
《魔龍バベルギヌス》DMPP-13リアニメイト探索だったDMPS-10でTCGと同等の性能になった
《超次元ドラヴィタ・ホール》DMPP-14墓地回収に探索を含んだが、墓地回収しない選択も可能になった。
《王機聖者ミル・アーマ》DMPP-14大きな変化なし
《アラゴト・ムスビ》DMPP-14大きな変化なし。ただし、相性のいい《ベイB ジャック》《蛇手の親分ゴエモンキー!》が未実装。後に《S級原始 サンマッド》が実装されたが《サンマッド》をマナ送りにできなくなった
《アクア・メルゲ》DMPP-14ターン1にした。
《陰陽の舞》DMPP-14コスト踏み倒しから[自然(1)]にし、セルフランデス対象が選べなくなった。
《ポジトロン・サイン》DMPP-15別の《ポジトロン・サイン》を唱えられなくした。
《ホーガン・ブラスター》DMPP-15コストを5から6にし、対象のカードを使うのは強制となった。ただ、それ以外なら手札に加える強化も入れた。相性のいい《ミラクルとミステリーの扉》が、登場時点で実装されていなかった。
《再誕の社》DMPP-15マナをタップインかつ対象がランダムになった。
《超次元ガロウズ・ホール》DMPP-16弱体化はなく、むしろ強化された。殿堂入り原因の《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》は登場時に未実装で、New Divisionでは共存できていない。後に《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》DMPP-30で登場した。
《ボルバルザーク・エクス》DMPP-16通常時は最大7マナ回復かつターン1にした。10ターン経過後はTCGと同じ性能になる。
《次元流の豪力》DMPP-16完全無変更。ただし《勝利のリュウセイ・カイザー》がコスト7になり出せなくなった。
《ヴォルグ・サンダー》DMPP-17相手の山札破壊をできなくした。
《カモン・ピッピー》DMPP-17殿堂入り事由に関する大きな変更はなし。ただし、《勝利のリュウセイ・カイザー》がコスト7になり出せなくなった。
《母なる大地》DMPP-17コストを3から7にした。実装が大きく後ろ倒しになり、ある程度インフレが進んでから実装された。後に各プレイヤーの1ターン中、効果の適用を9回までとする。の対象カードになった。更にその後にコスト7から8にナーフされた。
《超次元ホワイトグリーン・ホール》DMPP-17完全無変更後にDP殿堂になった。
《偽りの名 ゾルゲ》DMPP-17大きな変更なし後に各プレイヤーの1ターン中、効果の適用を9回までとする。の対象カードになった。
《紅蓮の怒 鬼流院 刃》DMPS-08同じターン中に同名のクリーチャーを複数回出せなくなった。
《勝利宣言 鬼丸「覇」》DMPP-18追加ターン中に再度追加ターンは得られないようにした。
《バロン・ゴーヤマ》DMPP-18マナに置けるカードが、山札の上から5枚の中からしか選べなくなった。
《ヒラメキ・プログラム》DMPP-18コストを3から5にした。
《希望の絆 鬼修羅》DMPP-19サーチに探索を含んだ。
《ガチンコ・ルーレット》DMPP-19マナをタップインにした。
《疾封怒闘 キューブリック》DMPP-20対象が相手限定かつターン1にした。
《盗掘人形モールス》DMPP-21召喚は、G・ゼロのコスト踏み倒しから[闇(1)]を必要にした。
《ミステリー・キューブ》DMPP-21コストを5から6にし、対象のカードを使うのは強制となった。New Divisionにおいて、相性のいい《ホーガン・ブラスター》と同時に使用できなかった。
《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》DMPP-21手札に加えられる枚数が2枚になった。後に能力が上方修正され、TCG版と同等の能力になった。
《超次元バイス・ホール》DMPB-04ピーピングハンデスが削除され、コストが最も大きい呪文を捨てさせる効果になった。《時空の支配者ディアボロス Z》と同時に実装されなかった。
《爆熱剣 バトライ刃》
《爆熱天守 バトライ閣》
《爆熱DX バトライ武神》
DMPB-04盤面制限によって性能が抑圧された。プレミアム殿堂超次元コンビ相手の《超戦龍覇 モルトNEXT》はそのまま実装。プレミアム殿堂の原因となった【連ドラグナー】は未実装
《邪帝斧 ボアロアックス》
《邪帝遺跡 ボアロパゴス》
《我臥牙 ヴェロキボアロス》
DMPB-04盤面制限によって性能が抑圧された。《最終龍覇 ロージア》のように自然以外の文明から《ボアロアックス》を出せるカードが実装されていない。
《極魔王殿 ウェルカム・ヘル》
《極・魔壊王 デスゴロス》
DMPP-24盤面制限によって性能が抑圧された。
《真・龍覇 ヘブンズロージア》DMPP-24シールド・セイバーを他のクリーチャーに付与できなくなったが、攻撃中止の形になりW・ブレイカーも1枚で止められるようになった。
《龍素知新》DMPP-24ターン1にした。
《サイバー・I・チョイス》DMPP-25ターン1にした。
《復讐 ブラックサイコ》DMPP-252ハンデスを「進化でないクリーチャーの上に置いた時」限定にした。
《熱き侵略 レッドゾーンZ》DMPP-26完全無変更。ただしTCGで相性の良かった侵略元ソニック・コマンド《轟く革命 レッドギラゾーン》は実装されていない。
《単騎連射 マグナム》DMPP-26ターン1にした。
《デビル・ドレーン》DMPP-26コストを3から4にした。《ヒラメキ・プログラム》《憎悪と怒りの獄門》と同時に実装されなかった。
《暗黒鎧 ザロスト》DMPP-26能力を発動する条件に「自分の最大マナが4以上」を追加した。
《バジュラズ・ソウル》DMPX-01大きな変化なし。ただ、ランデスの対象がランダムになった。TCGから実装が大きく後ろ倒しになり、ある程度インフレが進んでから実装された。
《ミラクルとミステリーの扉》DMPX-01コストを5から6にした。New Divisionで、《ホーガン・ブラスター》と同時に使用できなかった。TCGから実装が大きく後ろ倒しになり、ある程度インフレが進んでから実装された。
《予言者ローラン》DMPX-01大きな変化なし。ただし、相性のいい《ヒラメキ・プログラム》のコストが5になった。TCGから実装が大きく後ろ倒しになり、ある程度インフレが進んでから実装された。
《S級原始 サンマッド》DMPP-27マナ送りの対象に《サンマッド》を選べなくなった。
《侵革目 パラスラプト》DMPP-27マナがタップインになった。
《ヘブンズ・フォース》DMPP-28踏み倒し対象が光に限定された。
《蒼き団長 ドギラゴン剣》DMPP-28完全無変更。ただ、相性の良かったカードの多くが弱体化されている
《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》DMPP-28完全無変更
《勝利のアパッチ・ウララー》DMPS-13離れた時には能力が誘発しなくなった。
《禁断機関 VV-8》DMPP-29大きな変化なし。ただ、相性のいい《SSS級天災 デッドダムド》が未実装
《時の法皇 ミラダンテXII》DMPP-29召喚ロックの上限がコスト7からコスト6に弱体化。
《メガ・マナロック・ドラゴン》DMPP-29マナロックが「各文明を1枚ずつ(最大5枚)」から「すべての文明があるなら3枚、そうでなければ1枚」に変更
《プラチナ・ワルスラS》DMPP-29ドローが強制になった。
《音精 ラフルル》DMPP-29呪文ロックがコスト6以下のみ対象になった。
《スクランブル・チェンジ》DMPP-29大きな変化なし。ただし、相性のよい《メガ・マナロック・ドラゴン》などが弱体化している
《裏切りの魔狼月下城》DMPP-29コストが4になり、マナ武装達成時のハンデス枚数が1枚減少した。ただ、ランダムハンデスになる強化も受けた。
《Dの牢閣 メメント守神宮》DMPP-30相手ターンのDスイッチ起動ができなくなった。
《一なる部隊 イワシン》DMPP-32手札交換が4ターン目以降限定になった。
《蝕王の晩餐》DMPP-32コストが4になった。
《“龍装”チュリス》DMPP-33完全無変更。ただし、革命チェンジ先の《蒼き団長 ドギラゴン剣》から射出されるクリーチャーの多くが弱体化している。
《ジョット・ガン・ジョラゴン》DMPP-34複数体並んでもジョラゴン・ビッグ1が重複しなくなった。
《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》DMPP-34呪文側のコストが5になった。
《“轟轟轟”ブランド》DMPP-35大きな変化なし。ただし、序盤から手札を能動的に消費できる手段が弱体化されたり、未実装になっている
《セイレーン・コンチェルト》DMPP-36アンタップインでマナゾーンに置けるのがターン1になった。

また、名前の異なる調整版が実装されたカードも存在する。

カード名登場弾元のカード主な変更点後のDP殿堂化など
《スパイラル・スライダー》[3]BASIC《スパイラル・ゲート》対象がコスト6以下限定になり、自分のクリーチャーを選べなくなった。
《ストリーミング・ビジョン》DMPP-01《ストリーミング・シェイパー》手札に加えられる枚数が4枚から3枚になった。後にDP殿堂になり、DP殿堂解除もされた。
《腐敗勇騎マルドゥクス》DMPP-03《腐敗勇騎ドルマークス》ランデスが削除され、スピードアタッカーになった。ただ、破壊は任意になった。
《オロチム》DMPP-13《斬隠オロチ》ニンジャ・ストライクが条件付きS・トリガーになった。コスト踏み倒しで《オロチム》自身が選ばれなくなった。
《腐毒の幻ハンゾウ》DMPP-14《威牙の幻ハンゾウ》ニンジャ・ストライクが条件付きS・トリガーになった。ただ、パワーが6000に上昇した。
《煉獄邪神M・R・C・ロマノフ》DMPP-15《邪神M・ロマノフ》(マッド・ロック・チェスター)名目コストが大きくなり、出すには準備が必要でTCGほど手軽に使えなくなっている。また、マナゾーンから呪文が使えなくなった。ただ、総合的なスペックをG・リンク時と比較すると強化されている。
《機術士ディール》DMPP-25《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》ツインパクトではなくなった。
《ベイB クッジャ》DMPP-30《ベイB ジャック》ミルクボーイと組み合わせた場合のみに性能を発揮するようになった。

参考 [編集]

タグ: 殿堂入り


[1] ただしデュエプレ共通仕様の探索化が実質的な弱体化とも取れる
[2] 殿堂入りの原因だった《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》がナーフされて実装された。
[3] TCG版にも存在したカードだが、実装時期が大きく異なる。