【超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン】 [編集]

《超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン》を主軸とした高速ワンショット

超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン SR 火文明 (6)
進化クリーチャー:フェニックス 15000
究極進化:進化クリーチャー1体の上に置く。
侵略:火の進化ドラゴン(自分の火の進化ドラゴンが攻撃する時、自分の手札にあるこのクリーチャーをその上に重ねてもよい)
T・ブレイカー
相手がこのクリーチャーを選んだ時、カードを2枚相手のマナゾーンから選び、持ち主の墓地に置く。
メテオバーン:このクリーチャーが出た時、このクリーチャーの下にあるカードを3枚墓地に置いてもよい。そうしたら、このクリーチャーは相手のシールドをすべてブレイクする。

赤緑タマシード型 [編集]

候補カード [編集]

進化クリーチャー(侵略)
《轟く侵略 レッドゾーン》《超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン》と同時宣言することで恩恵を生み出す
単体性能で自らがアタッカーになるサブプランも
《超音速のジャッカルショット》《レッドゾーン》に次ぐ5枚目以降の中継侵略先。ブロッカーなら狙って1体破壊できる
《覇王る侵略 ドレッドゾーン》《ジャッカルショット》と同様の用途。3000全体火力。
《禁断の轟速 レッドゾーンX》《ジャッカルショット》と同様の用途。1体封印除去だが多色。
《超轟速 マッハ55》cipは持ってないが、一番上になるよう侵略してメテオバーン解決により破壊されない常在型能力が有効に。

このデッキの回し方 [編集]

1コスト進化元を立ててから2コスト手札交換サーチを利用し、3ターン目にコマンド/ドラゴン侵略元を召喚

そのままメテオバーン元の《轟く侵略 レッドゾーン》を挟む形で《超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン》侵略し、ワンショットを行う。

ワンショットの準備に貢献する進化元である1コストタマシードのおかげで既存の型と比べて格段と3ターンキルが安定しやすくなり、軽量コマンドのおかげで《轟く侵略 レッドゾーン》でのサブプランも無理なく取れるようになった。

《我我我ガイアール・ブランド》併用型 [編集]

候補カード [編集]

このデッキの回し方 [編集]

《我我我ガイアール・ブランド》《ドープ <フレイムバーン.Star>》の攻撃時に《超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン》と他の侵略を重ねることで3ターン目でメテオバーンを使える。
また《超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン》を使わずとも、《我我我ガイアール・ブランド》をサブプランとして勝つこともできる。

赤青型 [編集]

候補カード [編集]

自然のサーチ、タマシードの代わりに水のタマシード、手札交換、シンカパワーを取り入れた型。

速度は赤緑タマシード型に劣るが、安定感と詰め性能は高い。

青黒緑型 [編集]

を含むリソースカード《グラスパー <チェインレック.Star>》による疑似侵略に寄せた型。

《SSS級天災 デッドダムド》でビートダウンするプランや諸々の除去を使ったコントロールプランが取れるのもこの型の特徴。もはや最初に環境で流行した赤緑タマシード型の速攻色は影も形もなくなった。

候補カード [編集]

《超竜キング・ボルシャック》 [編集]

候補カード [編集]

進化クリーチャー
《超竜キング・ボルシャック》侵略元。自身を含めたボルシャックに反応してG・ゼロ発動
《革命類侵略目 パラスキング》メテオバーン元。コスト5以上から侵略で重ね掛けする
《凰翔竜機バルキリー・ルピア》侵略元。山札からドラゴンをサーチ
《ボルシャック・モモキングNEX》汎用性の高い侵略元。
侵略の後にコスト踏み倒しを解決すると、《アポロヌス》除去をある程度ケアできる
《新爆竜 GENJI・XX》侵略元。進化させれば3コストで出せる
《メテヲシャワァ <バジュラ.Star>》素出しプランに。このデッキでは貴重な除去
クリーチャー
《ボルシャック・栄光・ルピア》初動マナブースト進化元
たとえ2マナ加速出来なくとも、《キング・ボルシャック》が手札にあれば十分
《王来英雄 モモキングRX》汎用進化元
《アイボー・チュリス》侵略元を自身の上にリクルート。基本は5枚目以降の《モモキングRX》
《ボルシャック・NEX》ルピア山札からリクルートするドラゴン。《バルキリー・ルピア》に進化するのが基本。
ツインパクト版はマナゾーンに置く際のタップインに注意
《ボルシャック・NEX/スーパー・スパーク》
呪文
《進化設計図》初動サーチ
《エボリューション・エッグ》
《フェアリーの火の子祭》手札の減らないマナブースト詠唱した次のターンアンタップインでのマナチャージが確約
《メンデルスゾーン》山札次第で大幅マナブースト。
《ドラゲリオン》や《進化設計図》に反応しないので、このデッキではやや運が絡む
《生命と大地と轟破の決断》お手軽盤面展開手段

このデッキの回し方 [編集]

一例としては以下の通りである。

2ターン目に《進化設計図》を唱えて進化クリーチャーをサーチし、3ターン目に《ボルシャック・栄光・ルピア》《超竜キング・ボルシャック》と繋いでから《革命類侵略目 パラスキング》《超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン》侵略を宣言し、ワンショットを行う。
勿論、《超竜キング・ボルシャック》を二枚重ねにしたり、《超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン》を二枚同時に侵略させても良い。

相手のコスト踏み倒しメタが邪魔な時は《ボルシャック・栄光・ルピア》マナを伸ばしてから《メテヲシャワァ <バジュラ.Star>》を召喚し、ビートダウンする。召喚に反応しない形式のものであれば、《超竜キング・ボルシャック》の方が早期着地できるので、そちらでビートダウンするという手もある。

進化までをスムーズにできる汎用進化元を豊富に取り揃えているため、勝ち筋は広い。

《超竜キング・ボルシャック》G・ゼロ召喚扱いなので、《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》が無効。

マナも中々伸びるので、不正メタにも縛られにくい。《進化設計図》のおかげで手札も増えやすい。

《王来英雄 モモキングRX》シンカパワーが有効な状態で《超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン》着地していると、バトルに勝つたびにアンタップするため、そのターン中相手のブロッカーが事実上ほぼ無効となる。

極論5コスト汎用進化元に繋がれば十分なので、《ボルシャック・栄光・ルピア》cipが1マナブーストに終わってもある程度それを許容できる。

軽量除去が無きに等しいため、出されたら《メテヲシャワァ <バジュラ.Star>》の除去能力で対処するしかない。

各デッキに共通する解説 [編集]

長所 [編集]

G・ストライクで選ばれてもダイレクトアタックを行うまで攻撃は続くため、G・ストライクに滅法強い。

カード指定除去侵略の重ね貼りで対処できる。

《超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン》ランデスが発動すれば、除去された後も追撃まで凌ぐことが割とできる。

短所 [編集]

全てのシールドをブレイクする都合上、スーパー・S・トリガーに弱い。
《オリオティス・ジャッジ》《奇石 オリオン》等の選ばない防御札にも弱い。
また、進化クリーチャーを多用するため、手札事故が怖い。

基本的にフルパワー構築であり、防御札G・ストライク持ちの《アイボー・チュリス》《スーパー・スパーク》程度なものなので、3ターンキルを量産する【我我我ブランド】には不利。理想的にデッキが回るか否かの勝負となるだろう。

速攻メタ進化クリーチャーメタも刺さる。

環境において [編集]

ボルシャック型は2021年10月末のオリジナルのチャンピオンシップ優勝、《我我我ガイアール・ブランド》型は3位を獲得した。

そしてDMSD-20DMSD-21期に続々とパーツが追加されたことで赤緑タマシード型が確立。各地のオリジナルのチャンピオンシップを荒らす流行のデッキとなった。

DMEX-19期に赤青型の入賞がオリジナルで散見されるようになった。しばらくすると青黒緑型がチャンピオンシップ4位以内入賞を果たした。

参考 [編集]