《パッピ・ラッピー》 [編集]

パッピ・ラッピー C 火文明 (2)
クリーチャー:ファイアー・バード 1000
バトルゾーンに出た時、自分の山札からフェニックスを探索し、1枚公開してもよい。その後、山札をシャッフルし、公開したカードを山札の上に置く。

DMPP-05で登場したファイアー・バード

cipフェニックス山札の上に置く山札操作を持つ。
火文明で、コストが1軽くなり、対象がフェニックスになった《クラゲン》である。

デッキ内のフェニックスを3種類までにしておけば、山札にあるフェニックスを確定で持ってくれる。

2ターン目にこのクリーチャーを出しフェニックスを呼び込み、3ターン目に《黒神龍メギラ》と繋げれば、最速4ターン目にはフェニックスを場に出せる。
進化元となる《パッピ・ラッピー》が《貴星虫ドレインワーム》《ファントム・バイツ》で除去されやすいのが弱点。

  • 相手に見せるのは任意であり、見せなければ山札の一番上に乗せないため、デックトップをフェニックスに固定したくない場合でも召喚できる。
  • 手札の単色カードが少ない場合は、単色フェニックスを選択しておけば、次のターン確実に使用可能マナをチャージできる。

TCG版 [編集]

パッピ・ラッピー C 火文明 (2)
クリーチャー:ファイアー・バード 1000
このクリーチャーが出た時、自分の山札を見る。その中からフェニックスを1体、相手に見せてもよい。そうしたら、山札をシャッフルし、そのカードを山札の上に置く。

DMEX-18にて逆輸入。探索ではなくなったが、選ぶフェニックスクリーチャーでなければならないテキストになった。

《メテヲシャワァ・ヲヲロラシアタァ》ビビッドローと好相性である。【青赤ビビッドロー】《メテヲシャワァ・ヲヲロラシアタァ》着地するまでにシールドを3枚まで削っておきたいので、肉体が付いているこのカードは《伝説演者 カメヲロォル》よろしく貴重。

なお、2ターン目に山札の一番上に《メテヲシャワァ・ヲヲロラシアタァ》を置いたら、次のターンには確実にビビッドローは発動するが、3ターン目には[水/火(5)]が支払えないので注意。序盤の打点に《パッピ・ラッピー》を使った場合は、単に手札に《メテヲシャワァ・ヲヲロラシアタァ》を確保させるという意味合いになる。

《ダイナボルト <エタフェニ.Star>》もサーチ対象に入るため、それを入れた系の【鬼羅.Star】とも一定のシナジーがある。

進化元《超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン》サーチ要員として、【我我我アポロヌス】に投入される場合もある。

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]