腐毒(ふどく)(まぼろし)ハンゾウ》 [編集]

腐毒の幻ハンゾウ SR 闇文明 (7)
クリーチャー:デーモン・コマンド 6000
バトルゾーンに出た時、そのターン、相手のクリーチャー1体のパワーを-6000する。
相手のターン中にバトルゾーンに出た時、そのターンの終了時、このクリーチャーを自分の山札の下に置く。
破壊される時、パワーが0より大きいなら、かわりに自分のランダムなシールド1つを墓地に置く。(この効果は、各ターン中1回のみ発動する)
相手のターン中、自分のマナゾーンに闇のカードがあるなら、このカードは「S・トリガー」を得る。
W・ブレイカー

DMPP-14で登場したデーモン・コマンド

デュエプレ特有の擬似ニンジャ・ストライククリーチャー。

最低限《傀儡将ボルギーズ》に破壊耐性がある、上位種として使える。
アレンジ前の《ハンゾウ》はどちらもパワー5000だったが、この《腐毒の幻ハンゾウ》はパワー6000の2打点と強化されている。

一方、防御札として考えると《ドリル・トラップ》の相互互換のような性能となる。
あちらはDMPP-01で登場したカードであり、こちらも若干カードパワー不足を感じることも想定される。
《デーモン・ハンド》ではなくあえてこちらを採用する場合、手出しの強さやデーモン・コマンドクリーチャーであることを活かすのは必須だろう。

2022年6月23日メンテナンス前のテキスト [編集]

腐毒の幻ハンゾウ SR 闇文明 (7)
クリーチャー:デーモン・コマンド 6000
バトルゾーンに出た時、そのターン、相手のクリーチャー1体のパワーを-6000する。
相手のターン中にバトルゾーンに出た時、そのターンの終了時、このクリーチャーを自分の山札の下に置く。
破壊される時、パワーが0より大きいなら、かわりに自分のランダムなシールド1つを墓地に置く。(この効果は、各ターン中1回のみ発動する)
自分のマナゾーンにカードが7枚以上あるなら、このカードは「S・トリガー」を得る。
W・ブレイカー

前弾に登場した《オロチム》が同条件でS・トリガーを得ていたが、そちらがS・トリガー獣として信頼性は皆無だったので、こちらも手打ちを基本とした運用となるだろう。

エラッタ前のメリットは自分のターン中でもS・トリガーであることであり、メインデッキに闇のカードがこのカード1枚であったとしてもS・トリガーを使用できたことであった。ただし7マナ必要なところが《黒神龍ブライゼナーガ》などの暴発カードとコストが会わないのがネックになる。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]