もしかして [編集]

「グレンモルト」の愛称・略称の1つ→《龍覇 グレンモルト》

グレン [編集]

デュエル・マスターズ プレイスキャラクター。肩書きを含めた名前は「火の守護者 グレン」。
メインストーリーとシティバトルで登場するNPCの一人。声はゲーム内で《機神装甲ヴァルボーグ》を担当している江口拓也氏。
対戦開始時の称号は『火の加護』。

デュエマへの情熱が熱く、コタロウ等からはアニキ的存在。
私生活ではよく勝手にカイトの家に上がり込んでいる。ひどいときには一週間居座っていたこともある模様。
守護者の中では唯一副業を持たない。かつてはレーサーだったらしく、守護者の仕事だけで食べていけるだけの資産がある模様。

信用できる相手かどうか確かめる為にデュエルを挑む、主人公とカイト、ルカ、チュリンがルカの家で情報交換する為に集まった際にデュエル大会だと勘違いして遊びに来る[1]などいわゆるデュエマバカな一面もよく見られる。

+  グレンスキンのエモートのセリフ

公式Twitterでの紹介[2] [編集]

デュエルと仲間をこよなく愛する、熱い闘志をもつ男。
大切なものを守るためなら、全てを投げ打って戦う。
熱く激しく燃え盛る、怒涛の攻撃を得意とする。

使用デッキ [編集]

火文明中心のデッキを使用する。火の守護者らしく速攻が得意だが、他にもロックビーストやドラゴンを利用した重量級のデッキを扱うことも。
リソース稼ぎこそ得意ではないものの、どちらの戦術を使用するかで対策がまるで異なるのが厄介。前者はこちらのデッキによっては何もできずに押し切られることがあり、後者は豊富なS・トリガーや除去カードにより下手な攻撃は手痛いカウンターを喰らいかねない。
初見で対策するのが難しい相手といえる。

+  一覧

反攻憤怒 [編集]

  • DMPP-15リリース後のシティバトル「出られない部屋 前編」で使用。

完全武傑 [編集]

  • DMPP-15リリース後のシティバトル「出られない部屋 中編」で使用。

ファイナルイグニッション [編集]

  • DMPP-15リリース後のシティバトル「出られない部屋 後編」で使用。

デュエマシティの日常では [編集]

5話で登場。(この時点では名前は公開されていない)
6話ではプレイヤーに男らしい火文明のデッキを作るために試練そっちのけでカードパックを買いに行くことに。

コラボ [編集]

DMPCD-02の特典スリーブでは、四季の春を担当。
カイトと一緒に花見に来ている。

守護者 [編集]

各文明に一人ずつ存在する。

参考 [編集]


[1] グレンが来ると話が進まないという事でグレンには隠れて集まっていたにもかかわらず
[2] https://mobile.twitter.com/dmps_info/status/1195989956126228480
[3] 着地置換効果時には違いが生まれる。