カノン [編集]

デュエル・マスターズ プレイスキャラクター
初登場はメインストーリーEPISODE 16 世界を取り巻く陰謀だが、名前や姿が明かされたのはEPISODE 17 破壊と救済の使徒から。

白い長髪に黒リボンをつけ、紫がかった瞳をした少女。服装は、白い上着に黒いグローブ、黒いミニスカートにタイツというもの。ゼニスの関係者らしく外見は白と黒を基調としており、身長よりも長い杖を持っている。
「〜なのだわ」という口癖が特徴的。

  • ゲーム内の立ち絵では見切れているが、腿にはデッキケースのついたバンドを巻いている。
    • 既存のデュエプレオリジナルキャラクターで、デッキケースを持つのは五守護とジャマー団の面々のみ。後述のように五守護に似た力を有する点からも、未登場のゼロ文明の守護者に就任するのではという考察もあるが、果たして。

EPISODE 16では、ジャドーに捕まっていたルピコプリンプリンの前にフード姿で現れ、「ジャドーのやり方は気に入らない」と言って彼女達の脱獄に手を貸す。
その後EPISODE17において名前と姿が明かされる。ウェディングの庇護下に置かれており、彼女を「ウェディング様」と呼んで付き従う。エイリアン・ファーザーの居城を襲撃した際も共にいたが、カノン自身は戦わず、戦闘行為やデュエルは全てウェディングや配下が行っている。

超獣世界の存在だが、キリコの分析によればクリーチャーではなく人間。また、五守護が扱う「実体化」のようなクリーチャーの「召喚」を、カードを介さずに行使できる。異なる次元の存在であるゼニスを顕現させることができ、彼らの目的を果たすための使徒として活動している。作中では、ウェディングを皮切りに次々とゼニスを呼び出した。

どのような経緯で超獣世界に入ったのかは現在不明。DMPP-18期のレジェンドバトル「ゼロの邂逅」によれば、争いに巻き込まれ、満身創痍で独り絶望していた折に、「誰か」の声を求めた結果ゼニスが顕現。ウェディングの庇護下(監視下)となりゼニスに従っている模様。

公式サイトでの紹介[1] [編集]

「あなたに、ゼロの祝福を・・・」
ゼニスと行動を共にするミステリアスな少女。
異次元と空間を繋げることができ、それによりクリーチャーを呼び出して闘う。
ウェディングを姉のように慕っている。

使用デッキ [編集]

参考 [編集]