《スピア・ルピア》 [編集]

スピア・ルピア UC 火文明 (3)
クリーチャー:ファイア・バード 1000
このクリーチャーは、アンタップされているクリーチャーを攻撃できる。
このクリーチャーが破壊された時、次のうちいずれかひとつを選ぶ。
►自分の山札を見る。その中からドラゴンを1体選び、相手に見せてから自分の手札に加えてもよい。その後、山札をシャッフルする。
►バトルゾーンにある自分のクリーチャー1体は、このターン、アンタップされているクリーチャーを攻撃でき、パワーが+2000される。

DM-32で登場したファイアー・バード

アンタップキラーであり、破壊された時に2つのモードのうちどちらかを選択して使用できる。

選択する効果は、

パワー1000のアンタップキラーなので、自分のターン中なら自爆特攻によって容易に能力を誘発できる。《青銅の鎧》《解体人形ジェニー》などのパワー1000と相打ちを取りながらpigを誘発させたり、スレイヤーを付加して大型と相打ちを取ってもよい。特に同じくファイアー・バードでドラゴン支援能力を持つ《ルナー・クロロ》とのシナジーは強力。

  • ドラゴンが見つからなかった(あるいは見つけなかった)としても山札は公開されない。
  • 他のアンタップキラーが「タップされていないクリーチャー」という表記で統一されている中、DMD-15に収録された際も「アンタップされているクリーチャー」という表記のまま変更されていないので手抜きとも取れる再録である。
    一方で、サーチ能力が強制から任意のテキストに変わっているので、何らかの意図があってそのままの表記にしてあるとも取れる。ちなみに、どちらの表記であっても効果の処理は同じである。
  • ヒーローズ・カードでは切札 勝舞が描かれている。
  • アニメ「VS」では勝太が度々使用。デッキのコンセプトゆえ、両方の効果がよく使われる。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

スピア・ルピア C 火文明 (3)
クリーチャー:ファイア・バード 1000
アンタップしているクリーチャーを攻撃できる。
破壊された時、次のうちいずれかひとつを選ぶ。
►自分の山札からドラゴンを探索し、1枚を公開してから自分の手札に加える。その後、山札をシャッフルする。
►このターン、自分のクリーチャー1体はパワーを+2000し、「アンタップしているクリーチャーを攻撃できる。」を得る。

まず、レアリティコモンに変更された。その他テキストに細かな修正が入っている。

大きな違いとしては、召喚酔いしているクリーチャーのパワーを+2000した場合、そのクリーチャーはアンタップしているクリーチャーを攻撃できない
一見すると《ΔΔΣ シグマティス》《レッド・アグラフ》の裁定と矛盾しているように思えるが、デュエプレのテキストはカギカッコで括られたテキストを与える、すなわち「能力の付与(効果の発生源がそのカードとして扱われる)」ようになっている。よって、《砕神兵ガッツンダー》が召喚酔いなら攻撃できないのと同様に、召喚酔いなら付与されても攻撃できないのは正しい。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]