時空(じくう)戦猫(せんびょう)ヤヌスグレンオー》 [編集]

時空の戦猫ヤヌスグレンオー UC 火文明 (4)
サイキック・クリーチャー:フレイム・モンスター 4000+
M・ソウル
K・ソウル
このクリーチャーに覚醒した時、バトルゾーンにある自分のクリーチャーを1体選ぶ。そのターン、そのクリーチャーは「パワーアタッカー+2000」と「スピードアタッカー」を得る。
ループ覚醒:自分のターン中に水のクリーチャーをバトルゾーンに出した時、このクリーチャーを《時空の戦猫シンカイヤヌス》のほうに裏返す。
覚醒後⇒《時空の戦猫シンカイヤヌス》

全制覇挑戦パック Vol.3で先行登場し、DM-38に収録されたM・ソウル/K・ソウル持ちのサイキックフレイム・モンスター

覚醒すると《時空の戦猫シンカイヤヌス》となる。
新たな覚醒方法であるループ覚醒を持ち、文字通り《時空の戦猫シンカイヤヌス》とはループの関係になっている。

あちらの面になっている時にクリーチャーを出すとこちら側に裏返り、味方1体をスピードアタッカーにできる。同じくサイキック・クリーチャー《時空の魔陣オーフレイム》との相性は良く、そちらをスピードアタッカーにしてシールドブレイクすれば、こちらのブレイク数を増やして合計3枚のシールドを割ることができる。《猛神兵マキシムドボン》でも同様のプレイングが可能。

逆に、こちらの面の時にクリーチャーを出せばあちらの方に裏返り、カードを1枚ドローできる。単純ではあるが、展開と手札補充を同時にこなせるのは非常に便利である。

このカードは主に《時空の戦猫シンカイヤヌス》の方で出され、こちら側の能力を利用されることが多い。クリーチャーを簡単にスピードアタッカーに出来るため、《時空の火焔ボルシャック・ドラゴン》《時空の剣士 GENJI・XX》を素早く覚醒させたり、《爆竜トルネードシヴァXX》《爆裂のイザナイ ダイダラ》などのアタックトリガー光臨のサポートに利用できる。

もっとも、運よくこちらの面で生き残れば、適当なクリーチャーを出してドローを狙っていきたい。

裏面ともども、面白い働きが望める有能なカードである。

  • 相手の水のクリーチャーにもループ覚醒が反応する(2019年1月18日正式回答)。
  • 名前はローマ神話に登場する神である「ヤーヌス」からきているのだろう。前後両面に顔を持つとされており、その特徴はループ覚醒するこのカードに相応しい。
  • 全制覇挑戦パック Vol.3での収録に合わせ、公式サイトにてこのカードをコンセプトに据えたデッキが公開されている。このカードを使いたい場合は参考に見ておくと良いだろう。
  • DMEX-08にて再録の際にはなんと、両面共に実写の猫の写真が使用された。
    • 能力テキストが《シンカイヤヌス》側と共に「このクリーチャー覚醒した時」になっている。おそらく、誤植だろうが、ルールに影響はない。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

TCG版での「自分のターン中に(文明)のクリーチャーをバトルゾーンに出した時」というテキストは相手のクリーチャーにも反応する裁定となった。
これがデュエプレでは「自分のターン中、自分の(文明)のクリーチャーがバトルゾーンに出た時」となり、予期せぬ覚醒が起こらなくなった。

M・ソウルK・ソウルはなくなった。

収録セット [編集]

参考 [編集]