蒼炎(そうえん)覚醒者(かくせいしゃ)サイキック・NEX(ネックス) [編集]

蒼炎の覚醒者サイキック・NEX P 火文明 (14)
サイキック・クリーチャー:アーマード・ドラゴン 22000
バトルゾーンにある自分のクリーチャーを相手が選ぶ時、名前に《ルピア》とあるクリーチャーを選ぶことはできない。(ただし、その選ばれないクリーチャーを攻撃またはブロックしてもよい)
自分のドラゴンは、バトルゾーンにある自分の、名前に《ルピア》とあるクリーチャー1体につきさらに1枚シールドをブレイクする。
Q・ブレイカー
解除(このクリーチャーがバトルゾーンを離れる時、バトルゾーンを離れるかわりに、コストの小さいほうに裏返す)
覚醒前⇒《時空の翼マスター・ルピア》

DMC-62に収録されたアーマード・ドラゴンサイキック・クリーチャー

覚醒前と覚醒後で種族が変わる初のサイキック・クリーチャーである。

自分のルピアアンタッチャブルにする能力と、自分のドラゴン全てに自分のルピアの数だけ追加ブレイクを与える能力を持っている。

注目すべき点は、覚醒前とは打って変わって全クリーチャーの中でもかなり高めのパワーを持っている事だろう。一部の規格外を除けばバトルではほぼ負けなしであり、除去にはそこそこ強い。Q・ブレイカーでもあるため、打点としてかなり優秀である。

覚醒した時点でほぼ確実に横に三体のドラゴンが居るため、彼らと共にワンショットを狙うのが主な使い方となるだろう。
相性が良いのは、覚醒前と同じくルピアであり、かつドラゴンでもあるクリーチャー。ブレイク数が増したアンタッチャブルを複数体凌ぎ切るのは多くのデッキにとって困難であり、例え複数枚シールド追加されていたとしても一気に止めまで持っていけるだろう。

ルピアアンタッチャブルにする能力は覚醒前の《時空の翼マスター・ルピア》も対象になる。一体を覚醒させた後にさらに《マスター・ルピア》を展開し、複数体の覚醒を狙うということもできる。複数並べられればルピアのアンタッチャブルをより保ちやすくなるため、余裕があれば狙ってみるのも手。

弱点として本体のパワーは高いものの除去に関する能力はない為、小型であってもブロッカーの大群には弱い。《鳳翔竜騎ソウルピアレイジ》を用いるなどして対応したい。

総じて仲間を強化しつつ一気に試合を決める事ができる、切り札として十分な性能を持ったカードである。覚醒には少し苦労するものの、上手く専用デッキを組んで活躍させてやりたい。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

蒼炎の覚醒者サイキック・NEX P 火文明 (14)
サイキック・クリーチャー:アーマード・ドラゴン 22000
相手は名前に《ルピア》とある自分のクリーチャーを選べない。
自分のドラゴンは、名前に《ルピア》とある自分のクリーチャー1体につきさらに1つシールドをブレイクする。
Q・ブレイカー
解除:バトルゾーンを離れる時、かわりに《時空の翼マスター・ルピア》のほうに裏返す。
覚醒前⇒《時空の翼マスター・ルピア》

DMPS-06にて新規収録された《超次元シューティング・ホール》を入手・生成すると特典として付いてくる。
テキストがデュエプレ仕様に整理されただけでTCG版と同様の性能で実装された。

フレーバーテキスト [編集]

  • DMPS-06
    XXよ! 共に戦おう! ーー 蒼炎の覚醒者サイキック・NEX

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]