エイル [編集]

デュエル・マスターズ プレイスキャラクター
DMPP-34レジェンドバトル「大きな魂、小さな体」より登場し、デュエルの相手も務める。対戦時の称号は『ホウエイルの精霊』。
登場時点ではCVおよびモーション無し。

水色の髪にライトグリーンの目を持つ女性。白を基調とした色の肩や腕の一部を露出させたドレスを着ており、装飾やフリルなどはどことなく人魚天使を連想させる。

シャコガイルホウエイルから切り出した魂に肉体を与えた存在であり、名前もホウエイルに由来している。
シャコガイルからホウエイルの管理の一切を委託されており、ホウエイル内に限定すれば空間や壁を自在に生成するなど神の如き力を行使することが出来る。
その為、創造主であるシャコガイルを含む全てに対して中立の立場を取り、ホウエイル自身とその上に住む者達の守護に専念する事を誓っている。
また、ホウエイルと彼女の体調は連動しており、「大きな魂、小さな体」やEPISODE 34 灰より立つ炎と影ではホウエイルに緊急事態が置きた時彼女もダメージを負っている。

その他には、眠っている時間の長いシャコガイルに変わってレヴィの世話係も務めており、レヴィの事を「坊ちゃん」と呼んでいる。

  • レヴィの影響で子供好きなようで、EPISODE 34 灰より立つ炎と影では火文明の子供たちと遊んでいた他、「子供が困った時に助けてくれる精霊」として様々な場所で噂されている事も明かされた。

メインストーリーでは [編集]

EPISODE 34 灰より立つ炎と影から登場。
インテリエイルの策謀によって汚名を被せられたシャコガイルとデュエルマスター候補生達の名誉挽回の為に動くレヴィに代わり、「様々な文明と協力関係を結ぶ」というミッションを行うプレイヤー達のサポートを担う。
シャコガイルとの誓約により直接の戦闘や肩入れは行わないが、空間や壁の生成・ホウエイルの知識でプレイヤー達を支援する。
その為、プレイヤー達がディナ率いる火文明と合流した後は基本的に不干渉の立場を取っている。

しかし、終盤ではインテリエイルによるホウエイルに対する攻撃、火文明へのインフラ破壊を見て明確に反インテリエイル側に組することを決意。
自身が持つ権能を用いて、インテリエイルによってショートさせられ大炎上した火文明の町の鎮火を行った。

その後はインテリエイルを退却させた喜びを分かち合うプレイヤー達に合流しようとしたが…?

使用デッキ [編集]

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参考 [編集]