もしかして→ゲーム・コマンド
ゲーム [編集]
概要 [編集]
| 希望のジョー星 R 無色 (3) |
| D2フィールド:ジョーカーズ |
このゲームで使用するカード、そのコスト、そのテキスト内のコストはすべて、文明を失う。(無色となる) (他のD2フィールドが出た時、このD2フィールドを自分の墓地に置く) |
| ※プレミアム殿堂 |
公式媒体の至る所に登場する用語であり、デュエル・マスターズ 総合ゲームルールのタイトルにも用いられている。
大きくわけて3つの意味がある。
- デュエル・マスターズ競技における時間的区切り
- デュエル・マスターズのビデオゲーム移植版
- 広く、遊戯者と報酬が存在する営み
このページでは上記に加えて、イラストやカード名のモチーフになったゲームについても解説する。
1.について [編集]
異なるフォーマットを包摂する用語として「ゲーム」が用いられる場合がある。
構築戦とリミテッド、オリジナルとアドバンスなど、フォーマットは歴史的に独立と差別化が図られてきた。
ルールやカードプールはフォーマットごとに千差万別だが、どのフォーマットにも対戦相手と勝利条件が存在する。
勝利条件によって生まれる1試合の区切りをゲームと呼ぶ。
マッチ制の場合、個々の試合がゲームである。そのため特殊敗北でゲームに負けても、指定数だけ負けていなければ次のゲームに移行する。
ほぼ同じ用法の単語にデュエマ、デュエルがある。それらはデュエル・マスターズの短縮形を由来としており、キャラクターのセリフなどに使われる。
一方ゲームはルール用語であるため、厳密さが必要な場面で重宝される。
用語が浸透するにつれ、話題を切り替えるシグナルの役割も帯びるようになった。前置きにこの用語を使うことで、裁定やメタゲームに関する話題であることを強調できる。
背景ストーリーの考察からメタゲームなどの分析に移行したい時、この用語を使うと読者を置いていかずに済む。
2.について [編集]
いわゆるDCGである。詳細はデジタルカードゲームを参照。
DCGが初出のカードはゲームオリジナルカードと呼ばれる。
3.について [編集]
デュエマ以外のゲームを指示するカードが存在する。
- ジャンケン
- 勝敗が着くまでジャンケンを行う。
ジャンケンを仕掛けた側が勝利した場合、有利な効果が発動する。
- ガチンコ・ジャッジ
- お互いの山札の一番上のカードを表向きにし、コストが大きい方が勝つ。
ガチンコ・ジャッジを仕掛けた側が勝利した場合、有利な効果が発動する。
- ガチャを回す
- 指定されたガチャを回し、出た目の効果を使う。
- クイズカード
- デュエプレのミニゲーム。
伏せられたカードから1枚選び、当たりなら有利な効果が発動する。
当たりの確率は1/2。
- 《Treasure cruise》
- クリーチャーを頭の上に乗せ、「七福神のお出ましだ!」と言って落とす。
それに触れた相手のクリーチャーを破壊する。
など。
公式がデュエマ以外のゲームを紹介した例がある。
- デュエル・マスターズ バトルカードゲーム
- コロコロコミック付録のカードゲーム。
トランプとして遊ぶこともできる。
- 強敵バトル
- かつて構築済みデッキに同梱されていた1人用ゲーム。
敵キャラカードをすべて撤退させるとクリア。
- 人狼ゲーム
- DMEX-08の隠し要素。
人狼ゲームの役の抽選に使えるカード。
- デュエマすごろく
- DMEX-08の隠し要素。
繋げることですごろくの盤面になるカード。
- デュエマいやほいゲーム
- 公式Xの企画。
新カードのカード名を予想する。
など。
モチーフとしてのゲーム [編集]
チームウェイブ、チーム零、ジャイアント(ゴッド・オブ・アビス以降)、ゲーム・コマンドなどのモチーフになっている。
P69/Y14版《トレジャー・マップ》は高橋名人にちなみ、ファミコンのドット絵風のイラストになっている。
《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》《チャラ・ルピア》《フェアリー・ギフト》などのイラストでは、クリーチャー達がデュエマで遊んでいる。
ゲーム作品とのコラボカードには、作品のキャラクターや象徴的なアイテムが描かれる傾向にある。
その他 [編集]
- ゲームを行うのに必要なカードの束が「デッキ」である。ゲームは、プレイヤー同士が決められたルールにしたがって組まれたデッキを持ち寄ることで行われる。
- 対戦中はルールを遵守し、最低限のマナーを守るように心がけたい。
参考 [編集]