王来MAX環境(おうらいまっくすかんきょう) [編集]

DMSD-20DMSD-21期(発売日 2022年4月9日) [編集]

新戦力カード [編集]

概要 [編集]

新ギミックのタマシードが登場。《ヘルコプ太の心絵》《オンソク童子 <ターボ.鬼>》《カチコミ入道 <バトライ.鬼>》《ストリエ雷鬼の巻》の登場により【超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン】の赤緑タマシード型が成立し結果を残した。S・トリガー持ちのタマシードはさまざまなデッキに従来のロックでケアできない防御札として採用され、主に【青黒緑退化】に対するメタとして機能した。他のタマシードはまだ相性のよいカードが少なく、次弾の発売まであまり使われていなかった。

DMRP-21期(発売日 2022年4月23日) [編集]

新戦力カード [編集]

概要 [編集]

DMRP-21の出世頭は《インフェル星樹》マナの伸びるデッキ全般で《禁断〜封印されしX〜》と共に使われ、特にドラゴン基盤のデッキでは使われない理由がない。《「正義星帝」 <ライオネル.Star>》は登場するや否や多くのスター進化タマシード【ライオネル.Star】のデッキパーツに巻き込み、この弾のものやDMSD-20DMSD-21期のものももちろん組み込まれた。《白騎士の精霊HEAVEN・キッド》は退化デッキに新たな動きを作り出し、【白青黒退化】は後の活躍の時を待つこととなった。残りはデッキによって偶に使われる良いカード止まりであった。

4月25日から5月1日のアドバンスの公認チャンピオンシップ4位以内入賞報告は18件と母数不足となっていた。

5月2日から5月8日のアドバンスの公認チャンピオンシップは4位以内入賞報告40件と統計はこれでもまだ成り立つとは言い切れなかったが、強いて言えば【白青赤緑ドラグナー】【我我我ブランド】【ダークネスコントロール】の三強環境であった。

DMBD-19DMBD-20期(発売日 2022年5月21日) [編集]

新戦力カードは再録カードのみなのでなし

概要 [編集]

【白青黒退化】マナ退化複合の《白騎士の精霊HEAVEN・キッド》墓地退化がポツポツと上位入賞するようになった。次第に【JO退化】が母数を増し、【我我我ブランド】【ダークネスコントロール】の勢いが若干衰えた。【黒ガイアッシュ覇道】も力を付けた

2022年6月12日に行われた『全国大会2019』予選はアドバンスで行われたが、全参加者45人中過半数となる23人が【JO退化】を使用。過半数なので勿論使用率は1位。

DMRP-22期(発売日 2022年6月25日) [編集]

新戦力カード [編集]

概要 [編集]

DMRP-22の中でも特に環境影響の大きいカードは2コストG・ストライク付きメタクリーチャーサイクル。環境中のデッキにかなり刺さる能力をものが多く最低限の受けにもなる。これにより【白青赤鬼羅.Star】が環境に復活。その影響で【JO退化】【我我我ブランド】などは勢いが衰えた。サイクル中《飛ベル津バサ「曲通風」》は特に強烈で環境で多く使いわれるリソース札や《禁断英雄 モモキングダムX》などを大幅に弱体化させる上ジャストダイバーを持っているため今後の環境を定義する1枚となった。
《自然の四君子 ガイアハザード》は《禁断英雄 モモキングダムX》からの新たな退化先として利用され【5色ガイアハザード退化】が流行した。また、《CRYMAX ジャオウガ》は色の合うコントロール系デッキのフィニッシャーとして採用された。その他新規タマシードになどより【ライオネル.Star】が強化、《ナーガの海黒環》【ダークネスコントロール】に投入された。

主流デッキ(通常環境) [編集]

参考 [編集]