《テラ・スザーク <ロマノフ.Star(スター)>》 [編集]

テラ・スザーク <ロマノフ.Star> SR 闇文明 (7)
スター進化クリーチャー:ドルスザク/ドラゴン・ゾンビ/ナイト/レクスターズ 9000
スター進化:レクスターズまたは闇のクリーチャー1体の上に置く。
W・ブレイカー
自分の、手札、シールド、クリーチャー、タマシードを、最大1つずつ選び、墓地に置いてもよい。こうして選んだ数だけ、このクリーチャーの召喚コストを1少なくする。
このクリーチャーが攻撃する時、コストの合計が6以下になるよう、タマシードを4枚まで、自分の墓地から選んで出す。
このクリーチャーを自分の墓地から召喚してもよい。

DMRP-22で登場したドルスザク/ドラゴン・ゾンビ/ナイト/レクスターズスター進化

手札を1枚捨てる」「シールドを1つ墓地に置く」「バトルゾーンの自分のクリーチャーを1体破壊する」「バトルゾーンの自分のタマシードを1つ破壊する」の4種類の追加コストを1つ支払う毎に、それぞれ1コストずつ召喚コストが軽くなる、墓地召喚可能なスター進化クリーチャー

対象のカードを墓地に置くごとに召喚コストを下げていくので、最小3コストで召喚可能。ただ最小まで減らすには若干ハードルが高く、加えて進化元は残さないといけないので、墓地肥やしにメリットを見いだせるプレイングが必要。

シールドと場に残りがちなタマシードを用意するのは簡単であり、そこに状況に応じて手札を捨て、4~5コスト辺りで出すのが基本となるか。
クリーチャー破壊扱いかつ、コストにするのは置換効果ではないので、スター進化クリーチャーコストにした場合進化元は残る。

墓地からの進化速攻も可能で、汎用性の高いカードと言える。

アタックトリガーは、コストの合計が6以下という制約はあるが、タマシードを最大4枚もリアニメイトできるのは中々。
特にコスト軽減で捨てたり破壊したタマシードをリアニメイトさせるとムダが無い。
タマシードcipを連鎖させてアドバンテージを得るのが理想ではあるが、《シラズ死鬼の封》を経由して《煌星の剣 レクスカリバー》《堕魔 ドゥポイズ》を出すことで連続攻撃を狙うなどと言ったことも可能。

また、墓地召喚が行えることから、積極的に墓地肥やしを行ったり、このカードをディスカードとして使ったとしても問題ない。
殴り返しで墓地に送られても進化元を残せるため、コストを払えばバトルゾーンに出ることが可能。

進化元は除去されづらいタマシードが有力だが、シンカパワーによる相乗効果を狙うのも悪くない。
このクリーチャーと同じく墓地召喚ができ、墓地肥やしを持つ《無龍》などが狙い目か。

また、ロマノフであるため《邪眼獣ヤミノディヴィジョン》によるコスト軽減の恩恵も受けられる。
当然、そのクリーチャーを進化元にできること、加えてこのクリーチャーのコスト軽減に使うディスカードを減らせるのも大きなメリットと言える。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]