王来篇環境(オリジナル) [編集]

  • アドバンス環境を参照するならこちら

ここではリモートデュエマカップもまとめて解説する

2021年3月から4月 [編集]

22日より新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が解除され、チャンピオンシップ等の公認大会が再開された。

トップメタは【ドギラゴン閃】【青黒緑デッドダムド】。前者は【赤黒ドギラゴン閃】【白青赤ドギラゴン閃】【赤青ドギラゴン剣】の活躍がメインであり、【白青赤ドギラゴン閃】【可憐メタビート】に寄せた型が主流化。DMSP-02期のオリジナル環境では、【ドギラゴン閃】系列が激増したことから、ミラーマッチにおける打点ずらしとして《光牙忍ハヤブサマル》の投入が流行。同じくミラーマッチ対策として【赤黒ドギラゴン閃】に《サイコロプス》が投入されるケースが目立った。

2021年3月16日ルール改訂により話題になった【青黒退化】の使用者も比較的多く、DMSP-02期には4位入賞も散見された。

【ケドケドベラドマイ】の入賞もポツポツと見られる。

【墓地ソース】も一定数存在する。【ドギラゴン閃】【青黒緑デッドダムド】はパワー5000以下のクリーチャーへの依存度が比較的高く、フィニッシャーの《暴走龍 5000GT》が刺さりやすい。

《「正義星帝」 <鬼羅.Star>》が登場すると、【鬼羅.Star】が環境を支配するに至った。成立からしばらくすると【白青鬼羅.Star】が勢いを見せるようになった。

2021年5月から6月 [編集]

4月25日から新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が宣言された。

5月の環境ではカード指定除去の少ない環境を突いて【青魔導具】が躍進した。また、既存の【鬼羅.Star】よりデッキパワーの高い【4色鬼羅.Star】が増加していった。下旬には対応力が売りの【オボロティガウォック】【ドギラゴン閃】に有利な【ギャラクシールド】の入賞も目を引いた。全体的にこの月は【ドギラゴン閃】【青黒緑デッドダムド】【5色コントロール】の3強がせめぎ合う環境となっていた。

6月に入ると【ウェディングジョー星】の1つの型である【ウェディングギャラクシールド】もそこそこ見られるようになった。

2021年7月から8月 [編集]

2021年7月1日を以って【オカルトアンダケイン】が消滅。

DMRP-18発売と共に【我我我ブランド】が成立して環境のトップメタの一角となり、DMEX-16期から【青赤緑ドギラゴン閃】が流行。

DMBD-16・DMBD-17期になると、【赤緑ボルシャック】が環境に参入。

2021年9月から10月 [編集]

DMRP-19《ベイB セガーレ》が登場し、それまでアドバンスより立場の弱かった【ゼロ・ルピアループ】が環境トップに立った。

9月の環境は【青赤緑ドギラゴン閃】【5色コントロール】【我我我ブランド】の3強状態であった。

10月から各地で発令されていた緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が解除され、概ね通常通りチャンピオンシップ等が開催されるようになった。

DMRP-19発売からしばらくすると【赤緑ドギラゴン閃】が台頭。【青赤緑Vol-Val-8】【4色ロマノグリラ天門】などのビッグマナも開拓され、環境に顔を出している。

2021年11月から12月 [編集]

11月に入る環境は【5色ディスペクター】【4色ロマノグリラ天門】などのディスペクター系列中心となった。同時に、【我我我ブランド】へのカウンターとなる【赤黒バクロ法師】が激増した。代わりに、ディスペクターシナジーを利用しない型の【5色コントロール】は下火となった。DMBD-18が発売開始した頃には【青黒退化】がトップメタの一角となった。入賞していない事例を含めると【白青赤鬼羅.Star】は全体の使用数自体が依然衰えていない。

DMBD-18発売からしばらくすると《月下旋壊 ド・リュミーズ》軸で【青魔導具】基盤の【青単スコーラー】の存在が周知された。ループ型も開発され、DMBD-18終期には続々と入賞が報告された。

DMBD-18終期に《樹食の超人》【墓地ソース】【グルメ墓地ソース】)が結果を残すと、そちらが流行の様子を見せた。

遅くともDMRP-20期になると【白青赤緑ドギラゴン閃】はもはや、《蒼き守護神 ドギラゴン閃》不採用で革命チェンジ持ちとして《蒼き団長 ドギラゴン剣》を1枚単採用とした、完全な【白青赤緑ガイアッシュ覇道】として使われるケースがざらになった。

DMRP-20発売を機に、【JO退化】【獅子王ヴォルゼオス】などが環境に進出。

2022年1月から2月 [編集]

2022年1月1日殿堂レギュレーション改訂を機に【ゼロ・ルピアループ】が構築困難となった。

【白青赤緑ドギラゴン閃】【白青赤緑ガイアッシュ覇道】としてほぼそのままの形で生き残りを果たした。

正月明けから【青黒緑退化】が激増。

【青赤緑ドギラゴン閃】が環境から姿を消したかと当初は思われたが、DMPCD-01DMPCD-02期には【青黒退化】/【青黒緑退化】【我我我ブランド】《龍風混成 ザーディクリカ》軸の【5色コントロール】の3強構造となり、その内【我我我ブランド】《バラギアラ <ヴェロキボアロ.Star>》が刺さることから、入賞数が回復。【青黒緑退化】の台頭による青黒緑基盤の評価向上から【青黒緑ゲンムエンペラー】なるデッキも頭角を現すに至った。

2022年3月 [編集]

この月上旬の環境は【我我我ブランド】、《龍風混成 ザーディクリカ》軸の【5色コントロール】(以下【5色ザーディクリカ】)、【青黒緑退化】が3トップに立ち、受けがそこそこでしかない中速コンボデッキである【青黒緑退化】【速攻】である【我我我ブランド】に弱い、【我我我ブランド】が受けの強い【5色ザーディクリカ】に弱い、【5色ザーディクリカ】が強力なカウンター封じとそこそこの速度でのワンショットを武器とする【青黒緑退化】に弱いという三竦みを形成していた。

DMEX-18期には新規カードの《超次元の王家》【赤青レッドゾーン】【青黒赤緑レッドギラゾーン】、一部のビートダウンないしビートダウン寄りの5色デッキで使われている。

参考 [編集]