ゴッド・オブ・アビス環境(かんきょう) [編集]

DM22-SD1期(発売日 2022年9月10日) [編集]

新戦力カード [編集]

概要 [編集]

《深淵の支配者 ジャシン》がオリジナルの【青黒緑ハンデス有象夢造】に投入されるケースが見られたが、特にアドバンス環境で変化が起きることはなかった。
強いて言うなら《ハンマ=ダンマ》【墓地ソース】が強化された事か。

DM22-RP1期(発売日 2022年9月17日) [編集]

新戦力カード [編集]

概要 [編集]

《十番龍 オービーメイカー Par100》の登場により、アドバンス、オリジナル共々【緑単オービーメイカー】が成立した。
《アニー・ルピア》《ボルシャック・フォース・ドラゴン》《ボルシャック・ヴァルケリー》によってドラゴンを扱うデッキの火力が大幅に上がった。
【ネバーループ】も、《電脳の海を彷徨うエレキギター》によってループが簡略化された。

また、2022/10/1 に行われた「DMGP2022」Day1(アドバンス)では、【白青赤緑ガイアッシュ覇道】【緑単オービーメイカー】などのデッキが活躍を見せた。
 アドバンスの事前メタゲーム予想では【ダークネスコントロール】【赤緑タマシードアポロヌス】がトップに立ち、中途半端な防御力のデッキは【赤緑タマシードアポロヌス】に弱く、かといって受けを硬くすると【ダークネスコントロール】に弱くなる、といった構図がこれらの2強関係を強固にした。一方、【ガイアッシュ覇道】系統は《爆熱剣 バトライ刃》プレミアム殿堂以降これといった強化を貰っておらず、大会前の世間評価は環境下位相当であった。
しかし蓋を開けてみると【ガイアッシュ覇道】の使用率はベスト128進出者中43人使用でアドバンス部門1位であった。公認グランプリのようなどんなデッキが出て来るか分からない長丁場の大型大会はデッキパワーの高いデッキで押した方が安定するという現実を如実に示した結果であった。ベスト4には【青黒緑キリコチェイングラスパー】が進出して、そちらのデッキが本格的に周知された格好となったが、対【ガイアッシュ覇道】に強い上に無対策の相手に対して安定して5ターン目にループに入れるのが長所。トップ8の《知識の破壊者デストルツィオーネ》呼び出し型【青黒闇王ゼーロ】は最速先攻3ターン目のオールハンデス零龍卍誕による過剰打点のおかげでフィニッシュ力がかなり高いのがウリ。【旅路G3】は一見すると冗談のような動きのデッキだが、ベスト128進出者人中5位となる7人使用と大健闘。

DM22-EX1期(発売日 2022年10月29日) [編集]

新戦力カード [編集]

他多数。

概要 [編集]

《超神星DOOM・ドラゲリオン》は登場早々【青黒闇王ゼーロ】【墓地ソース】に採用され、各地のチャンピオンシップで結果を残した。
この弾で初登場のサイキック・クロスギアにおいては、後に登場する《炎龍覇 グレンアイラ/「助けて!モルト!!」》《ボルベルグ・龍覇・ドラゴン》を呼び出す、といったコンボや《仙界一の天才 ミロク》《覇王類虹色目 イメン=ボアロ》との組み合わせを利用した【ミロクガイアッシュ覇道】などが注目された。
【5色グレンモルト】のようなドラゴンを扱うデッキでは、強力な新ツインパクト、《R.S.F.K./オールイン・チャージャー》が採用された。
【青魔導具】では新たなフィニッシャー、《「無月」の頂 $スザーク$》が登場。アドバンスでも活躍を見込めるようになった。
《龍素記号wD サイクルペディア》《キユリのASMラジオ》などの登場で新たなソリティアの構築の幅が広がった。前者は革命チェンジ侵略などとも高相性。

DM22-BD1期(発売日 2022年11月12日) [編集]

新戦力カード [編集]

概要 [編集]

DM22-BD1のパーツで強化された【白ガイアッシュ覇道】【モルト NEXT】が活躍。11月最終週から12月初週にかけては【青黒緑キリコグラスパー】が入賞数トップに立った。

DM22-RP2期(発売日 2022年12月17日) [編集]

新戦力カード [編集]

概要 [編集]

《邪龍 ジャブラッド》《ブルーム=プルーフ》《深淵の壊炉 マーダン=ロウ》の登場により【黒単アビスロイヤル】が別物レベルの強化を受けた。【青単Drache der'Zen】《Law儿-怪Hawk》を獲得。《環嵐!ホールインワン・ヘラクレス》【青黒緑有象夢造】に居場所を見つけた。《コッコ・武・ルピア》【赤黒バクロ法師】【白青赤鬼羅.Star】などウィニーと相性の良いメタビートを中心として活躍に至った。《イデア・パラドックス》【オボロティガウォック】【4色万軍投】などの除去を入れる枠が十分あるリソース系デッキに就職し、【青黒赤緑邪王門】などのコスト踏み倒し系における詰み盤面回避手段としても需要を得た。

相変わらず【白ガイアッシュ覇道】が環境の中心で、それを【超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン】【緑単オービーメイカー】【超神星DOOM・ドラゲリオン】が追う構図。《闇参謀グラン・ギニョール》《イデア・パラドックス》のおかげでコスト踏み倒しメタを対処することには困らなくなったため【4色万軍投】の入賞もそれまでと比較して目立つように。

DM22-EX2期(発売日 2023年2月18日) [編集]

新戦力カード [編集]

概要 [編集]

発売当初は【絶望神サガループ】が大方の予想に違わずトップメタに君臨。
【絶望神サガループ】とそれに強くデッキパワーも高い【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】がしのぎを削る形となり、以降の環境もこのトップ2が争うことが基本形として定着することとなる。

一方、2月末から【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】が入賞数トップを保った。

DMGP2022』成績上位者とDMPランキング2022年下期上位者合計32人を対象とした「DM最強位決定戦」(アドバンス&オリジナル)では予選のアドバンス仕様デッキとして主に【青魔導具】【絶望神サガループ】【4色万軍投】【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】【オービーメイカー】【超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン】が使われた。

また、優秀な新規カードを得た上に【絶望神サガループ】【4色万軍投】に有利が付く【赤黒バイク】も環境に進出。

DM22-BD2DM22-BD3期(発売日 2023年3月18日) [編集]

新戦力カードは再録カードのみなのでなし

概要 [編集]

DM22-BD2DM22-BD3発売直後はトップメタに【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】【4色万軍投】が位置している状況であった。その後は概ね【絶望神サガループ】がトップメタの状況。

赤単やメタビートには、《絶望神サガ》から別の《サガ》や《蒼狼の大王 イザナギテラス》あたりのリアニメイトを封じ、さらには《コッコ・武・ルピア》にはない「コスト4以下呪文に対するアンタッチャブル」とメタ範囲の汎用性が優れる《U・S・A・BRELLA》の発掘により母数が増えた。《絶望神サガ》以外にも《キユリのASMラジオ》《超次元キル・ホール》などに刺さる。

DMGP2023-1stオリジナルの決勝戦では【我我我ブランド】で採用されていた《U・S・A・BRELLA》【青魔導具】の除去S・トリガーをケアしたダイレクトアタック要員として活躍した。

主流デッキ(通常環境) [編集]

参考 [編集]