《レク・シディア》 [編集]

レク・シディア UC 光文明 (2)
クリーチャー:メタリカ/レクスターズ 3000
ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。
相手のクリーチャーは、出たターン攻撃できない。

DMRP-21で登場したメタリカ/レクスターズ

《鎮圧の使徒サリエス》といった基本的なブロッカー《全能ゼンノー》と同じ相手クリーチャーへの攻撃制限を課す能力も持ったクリーチャー。
《こたつむり》《月砂 フロッガ-1》はそれぞれロックに穴が設けられていたが、このクリーチャーは出たターンすべての攻撃をできない状態にする。

しかし、《奇石 ミクセル》の5枚目以降には「《天翼 クリティブ-1》《制御の翼 オリオティス》」という関係になることから分かる通り、自身が打点にならないというデメリットは大きな弱点であるのは否めない。
とはいえ《レク・シディア》はメインデッキに入る相互互換のないメタカードでは1〜4枚目の枠なので、そういった予想に反する活躍も期待できる。
【鬼羅.Star】のような打点形成に困らないメタビートで使えばプレイヤー攻撃不能デメリットが機能しづらいだろう。
ただ、出たターンに攻撃できるカード全般をタップインで事実上攻撃不可にする《その子供、可憐につき》の枠を奪えるかと考えると怪しい。

パワー3000で《霊峰 メテオザ-1》などで焼かれないだけ最低限の水準に達していると考えることもできる。
ただしパワー依存には《“逆悪襲”ブランド》《カチコミ入道 <バトライ.鬼>》、コスト依存には《超英雄タイム》《メッチャ映えタタキ》で除去されるラインなので、基本的に除去される前提で立ち回るべきスペックアドバンスなら《ポッポーポップコー》も厄介。

環境において [編集]

登場後は大方の予想通り【白青赤鬼羅.Star】で使われたが、登場当時既にそちらのデッキの入賞はまばらになっており、このカード自体も採用されない構築が多い。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DMRP-21(28/76)
    ジョニーの弾丸は三眼鬼に真正面から着弾した……だがその瞬間、弾丸は粉々に粉砕されてしまう! 邪王来混沌三眼鬼は混沌を身体にまとう鬼。その混沌に触れたものは形を保てなくなり、やがて粉々に粉砕されてしまうのだ!
  • DMRP-21(15A/20)
    隻眼の王に睨まれては、自慢の速さも役には立たない。

収録セット [編集]

参考 [編集]