魅力医(みろくい) ミョウオウ》 [編集]

魅力医 ミョウオウ UC 闇文明 (3)
クリーチャー:マフィ・ギャング/魔導具 4000
ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
このクリーチャーは攻撃できない。
このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚を墓地に置く。
バトルゾーンと墓地にある自分のマフィ・ギャングはすべて、種族に魔導具を追加する。

DMEX-19で登場したマフィ・ギャング/魔導具

cipで2枚の墓地肥やしを行う攻撃できないブロッカー
さらにバトルゾーン墓地にあるマフィ・ギャングすべてに魔導具種族追加する常在型能力を持つ。

注目すべきはマフィ・ギャング魔導具にしてしまう効果であり、相性はよいものの魔導具ではないために採用を見送られていた《一番隊 バギン16号》《龍装鬼 オブザ08号/終焉の開闢》等の優秀なマフィ・ギャング達を一気に採用できるようになった。

一方でデッキの《ミョウオウ》への依存度がかなり高くなるという弱点も無視できないため、そこはデッキビルディングの段階で工夫してやる必要がある。

また、従来の構築の【デ・スザーク】に投入するだけでも各種ドルスザク無月の門の素材にできるようになり、墓地リソースの管理が格段にしやすくなる上、《堕魔 グリギャン》と合わせて3ターン目の動きの再現性が上昇する等、少なくない恩恵を得ることができる。

【デ・スザーク】というデッキの拡張性・自由度が低いという弱点を補いつつ、安定性も伸ばす非常に優秀な1枚だと言えるだろう。

ルール [編集]

その他 [編集]

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DMEX-19
    仙界一の天才、ミロク闇文明に送り込んでいた魅力医 ミョウオウ。彼は自分自身の体を魔導具としつつ、次々と新しい魔導具を生み出していたのだった。

収録セット [編集]

参考タグ [編集]