SMAPON(スマッポン)心絵(メモリー) [編集]

SMAPONの心絵 P 光文明 (6)
タマシード:ジョーカーズ/レクスターズ
S・トリガー(このタマシードをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ使ってもよい)
シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
このタマシードが出た時、相手のクリーチャーをすべてタップする。

DMSD-20で登場したジョーカーズ/レクスターズタマシード

cipオールタップを放つことができるS・トリガーである。

1ターンを凌ぐ防御札として使えるのは優秀。
オールタップの進化元には攻撃も出来る《閃光の守護者ホーリー》《霊騎コルテオ》が挙げられるが、手打ちのし易さ、アンタッチャブルも止められる確実性、種族などで差別化されるだろう。

クリーチャーでも呪文でもないカードという点で「単騎ラフルル」などのロックにも屈しない。
一方、《蒼き守護神 ドギラゴン閃》《「正義星帝」 <鬼羅.Star>》などの全体に自分のターンの終わりに、このクリーチャーをアンタップする能力付与するタイプは、ターン終了ステップアンタップされるので、そちらにはブロッカーを避けたカウンターが難しい。

環境において [編集]

【ライオネル.Star】が成立するとともにそのパーツとして使用されるようになった。ただ、程無くして【赤黒バクロ法師】《ギガボルバ》を採用するようになるなど、早くも対策されるに至った。

その他 [編集]

アニメにおいて [編集]

  • アニメ『キングMAX』では第1話でDMSD-20の発売よりも前に登場し、切札 ジョーが大人デッキーロボ戦で使用。声優は新祐樹氏。
    《モモキング-MAX》アタックトリガーでこのカードらしきもの(カードは光っており、CGもシルエットになっていた)がバトルゾーンに出され、デッキーのクリーチャーを全てタップして追撃を止めた。
    このデュエマの時点ではタマシードは設定上存在しておらず、誕生するきっかけ自体まだ起きていなかったためか、使用したジョー自身も何が起きたのか分かっていない様子であった。
    このデュエマ後に鬼札 アバクが放った鬼の槍によってジョーカーズ星が破壊され、宇宙空間に放り出されたジョーカーズ達によってタマシードが誕生している。
    その後は第5話のカバまろ戦で再使用し、この時はCGが判明した。
    また、第16話のアバクとの最終戦でも使用した。
    その他には第2話のヒミコ戦ではマナゾーンに置かれていたことが確認できる。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DMSD-20
    S-MAX進化進化元なしで出せてすぐ攻撃できる、超強力なクリーチャーなのだ!
  • P64/Y21
    ついにアバクとの最終決戦!ジョーはデッキーを取り戻せるのか!?
  • P69/Y22
    参加したイベントのメモリーは無限大!

収録セット [編集]

参考 [編集]