公式Q&A 2025年12月19日/2026年1月15日更新版 [編集]

Q.コスト8以上のNEOクリーチャー進化クリーチャー召喚し、自分の《追憶人形ラビリピト》の上に進化して置く際、進化元になる《追憶人形ラビリピト》の「自分のターン中に、コスト8以上のクリーチャー召喚した時」の能力トリガーしますか?
A.はい、トリガーします。
クリーチャーを召喚した時にトリガーする能力は、召喚したクリーチャーが出るよりも前にトリガーして待機します。
引用元

Q.《ARA結-510》進化クリーチャーとして出しました。
出た時」の能力で自身をタップしてマナゾーンに置く際、進化元カードもタップして置かれますか?
A.はい、「タップしてマナゾーンに置く」という効果クリーチャーがマナゾーンに置かれるので、進化元のようなクリーチャーの構成カード文明に関わらずタップして置かれます。
引用元

Q.自分の《看護妖精ヴェヌアック》《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》バトルゾーンにある状況です。
相手が《Dの駅舎 カエリバンホーム》展開した時、《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》墓地に置くかわりに「セイバー」で《看護妖精ヴェヌアック》を墓地に置きました。
この場合、《Dの駅舎 カエリバンホーム》《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》は両方バトルゾーンに残りますか?
類似例:《看護妖精メルクリラス》など
A.はい、2つのD2フィールドが両方バトルゾーンに残ります。
D2フィールドが出た時に先にあったD2フィールドを墓地に置く状況起因処理は、D2フィールドが出た時に一度だけ適用されます。
そのため、置換効果などで先にあったD2フィールドがバトルゾーンに残った場合は、2つのD2フィールドがバトルゾーンに残ったままになります。
その後、さらに新しく3つ目のD2フィールドを出した場合、状況起因処理によって先に出ていた2つのD2フィールドが墓地に置かれます。

+  総合ルール 703.4l

引用元

Q.《KUMPU-外套膝92》の上にNEOクリーチャー進化できますか?
A.はい、文明を進化条件とするNEOクリーチャーや、サムライスノーフェアリーから進化できるNEOクリーチャーを上に置けます。
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Q.自分の《ゼロ・ルピア》バトルゾーンにいる状況です。
《~破壊と殺戮の連鎖~》を「自分のマナゾーンに光、水、闇の各文明があれば、このクリーチャーを[cc02]支払って召喚してもよい」で召喚する際、コストを0にできますか?
類似例:《大集合!アカネ&アサギ&コハク》など
類似例:《剣轟の団長 ドギラゴン王道》の「D・D・D
A.いいえ、できません。
《~破壊と殺戮の連鎖~》効果は支払うコストを変更しているだけで、このカード自体の文明を変更しているわけではありません。
この効果で召喚する時《~破壊と殺戮の連鎖~》は変わらず光水闇のカードです。
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Q.《爆流剣術 絶交の太刀》テキストにある「このターンクリーチャー攻撃していれば」とはどういう意味ですか?
類似例:《「朽ちれども!?なら回転してみせよう、そうジェネシス!!」》など
A.《爆流剣術 絶交の太刀》を唱えた時点でクリーチャーが攻撃していれば、「自分と相手のクリーチャーを1体ずつ選んでもよい。その2体をバトルさせる」という効果を使えます。
例えば、相手クリーチャーの攻撃時に「S・トリガー」でこの呪文を唱えた場合や、自分のクリーチャーの攻撃時に「D・D・D」でこの呪文を唱えた場合に効果を使えます。
メインステップ中にコストを支払って《爆流剣術 絶交の太刀》を唱えた場合など、唱えた時点でまだクリーチャーが攻撃を行っていない場合は効果を使えません。
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Q.《魔誕邪脚ディメンジョネーク》の「出た時」の能力で、手札が0枚の状況でもカードを1枚引けますか?
A.はい、引けます。
「手札をすべて捨ててもよい」という能力は枚数が指定されていないため、手札が0枚の状態でも効果処理を行ったとみなすことができます。
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Q.相手がブレイクした自分のシールド2つが《~魔弾の発射、準備よし~》でした。
両方の「S・トリガー」を使い、1体目の《~魔弾の発射、準備よし~》召喚した後、その上に2体目の《~魔弾の発射、準備よし~》進化させましたが、自分は相手のクリーチャーを何体手札に戻せますか?
A.どちらの《~魔弾の発射、準備よし~》能力も相手のクリーチャーを2体手札に戻すので、合計で4体手札に戻します。
出た時」の能力を解決する際に、そのクリーチャーに含まれるカードの枚数をチェックします。能力を解決する前に《~魔弾の発射、準備よし~》が進化していた場合、進化後のクリーチャーに含まれるカードの枚数をチェックします。
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Q.自分のマナゾーンカードが4枚あり、相手の《奇石 ミクセル / ジャミング・チャフ》バトルゾーンにいる状況です。
相手のターン中、自分は《~魔弾の発射、準備よし~》を「S・トリガー」で進化クリーチャーとして召喚し、相手の«奇石 ミクセル»の「相手のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが大きい相手のクリーチャー出た時」の能力進化元ごと山札の下に置きました。
その後、山札の下に置かれた《~魔弾の発射、準備よし~》の「出た時」の能力で、自分は相手のクリーチャーを何体手札に戻せますか?
A.バトルゾーンを離れる直前の《~魔弾の発射、準備よし~》に含まれていたカードの数だけ相手のクリーチャーを手札に戻します。進化元が1枚だったなら2体です。
《~魔弾の発射、準備よし~》が「出た時」の能力を解決する前にバトルゾーンを離れていた場合、離れる直前の情報を参照します。

+  総合ルール 110.5a

引用元

Q.自分の「G-NEO進化クリーチャーの下《~アクア・ナイトの不死身な根性~》が置かれている状況です。
この「G-NEO進化」クリーチャー破壊される際、かわりに下に置かれている《~アクア・ナイトの不死身な根性~》のみが墓地に置かれました。
墓地に置かれた《~アクア・ナイトの不死身な根性~》の「カードが自分のクリーチャーの下から墓地に置かれた時」の能力トリガーしますか?
A.いいえ、トリガーしません。
《~アクア・ナイトの不死身な根性~》の「カードが自分のクリーチャーの下から墓地に置かれた時」の能力は、このクリーチャーがバトルゾーンにクリーチャーとして存在している時に、カードがクリーチャーの下から墓地に置かれた時にしかトリガーしません。
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Q.《コアラ大佐の虹勲章》の「超魂X能力には「自分のクリーチャーが持つ、攻撃できない能力を無視する」とありますが、この能力で自分の《ボン・キゴマイム / ♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》の「相手のクリーチャーが出た時」の能力や、自分の《爆藍月 スケルハンター》の「相手のクリーチャーは、出たターン、攻撃できない」も無視されてしまいますか?
類似例:《喜びの夜 エルボロム・ハッピー》
A.いいえ、無視されません。
この能力で無視されるのは、自分のクリーチャーが持つ、そのクリーチャー自身が攻撃できなくなる能力のみです。
例えば《とこしえの超人》の「このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない」や、《クイーン&かぼちゃうちゃう》の「このクリーチャーは攻撃できない」が当てはまります。
引用元

Q.自分の進化元《メルニアの虹勲章》が置かれている《ARC REALITY COMPLEX》が相手のクリーチャーバトルしました。
バトルは行われませんでしたが、バトル先のクリーチャーは「スレイヤー」によって破壊されますか?
A.いいえ、破壊されません。
《ARC REALITY COMPLEX》能力でバトルが行われないため、スレイヤーもトリガーしていません。
引用元

Q.相手の手札が5枚あり、自分の山札が1枚で、自分の《不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン》バトルゾーンにいる状況です。
自分の《メルニアの虹勲章》の「出た時」の能力で、自分はカードを5枚引く際、カードを1枚引いた後、《不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン》の「自分がカードを引く時、自分の山札が0枚なら、かわりにクリーチャーを1体、墓地から出してもよい」を適用し、墓地からクリーチャーを4体出しました。
自分はカードを1枚しか引いていませんが、「その後」の効果で自分は手札を何枚捨てますか?
A.1枚しか引いていないので、1枚も捨てません。この効果は実際に引いた枚数を参照して手札を捨てます。
引用元

Q.相手の手札が5枚あり、相手の《魔素縫合 アモデゴラス》バトルゾーンにいる状況です。
自分の《メルニアの虹勲章》の「出た時」の能力で、自分はカードを5枚引く際、《魔素縫合 アモデゴラス》の「相手がカードを引く時、それがそのターンに相手が引く1枚目でなければ、相手はそれを手札に加えるかわりにマナゾーンに置く」によって、自分は山札の上から5枚をマナゾーンに置きました。
自分はカードを1枚も引いていませんが、「その後」の効果で手札を何枚捨てますか?
A.1枚も引いていないので、1枚も捨てません。この効果は実際に引いた枚数を参照して手札を捨てます。
引用元

Q.相手の手札が5枚あり、自分の《蒼神龍ヴェール・バビロニア》バトルゾーンにいる状況です。
自分の《メルニアの虹勲章》の「出た時」の能力で、自分はカードを5枚引く際、《蒼神龍ヴェール・バビロニア》の「自分がカードを1枚引く時、1枚のかわりに2枚引いてもよい。そうした場合、自分の手札を1枚捨てる」を適用し、2枚引いて1枚捨てることを5回繰り返しました。
自分はカードを10枚引いたことになりますが、「その後」の効果で自分は手札を何枚捨てますか?
A.10枚引いているので、9枚捨てます。この効果は実際に引いた枚数を参照して手札を捨てます。
引用元

Q.自分の、前のターンに出した《天災 デドダム》2体がバトルゾーンにいる状況です。
1体目の《天災 デドダム》攻撃した際、その上に「SSS級侵略 [天災]」で《SSS級天災 デッドダムド》を重ねました。
次に2体目の《天災 デドダム》で相手プレイヤーを攻撃した際、1体目の上に重ねた《SSS級天災 デッドダムド》を「SSS級侵略 [天災]」で2体目の《天災 デドダム》の上に移動させ、相手のシールドを2つブレイクしました。
ブレイクしたシールドから相手は《~進封せし大悪魔~》を「S・トリガー」で召喚したのですが、その「出た時」の能力手札に戻るのはどのクリーチャーですか?
A.攻撃を行った《SSS級天災 デッドダムド》が手札に戻ります。
1回目に攻撃を行った《天災 デドダム》は手札に戻りません。
1体目の《天災 デドダム》は一度《SSS級天災 デッドダムド》進化し、「このターンに出たクリーチャー」になりましたが、その後上の《SSS級天災 デッドダムド》が離れて《天災 デドダム》のみになった後、《天災 デドダム》自身は前のターンに出ているため「このターンに出たクリーチャー」として扱われなくなります。
引用元

Q.《ウルの天宝》で、クリーチャー攻撃ブロックできますか?
A.いいえ、できません。
タマシードでは、クリーチャーの攻撃をブロックできません。
引用元

Q.《謎の存在 メモッタ》の「このクリーチャーが出る時」や「自分のターンのはじめに」の能力《天災 デドダム》になりました。
この《天災 デドダム》になっている《謎の存在 メモッタ》が、コストを支払って《SSS級天災 デッドダムド》進化した場合、出たターン中に攻撃できますか?
A.いいえ、召喚酔いにより攻撃できません。
《謎の存在 メモッタ》は、自身の継続的効果により《天災 デドダム》になっています。この効果《謎の存在 メモッタ》が進化しても引き継がれます。
上に重ねた《SSS級天災 デッドダムド》《天災 デドダム》になり、進化クリーチャーとして扱われず、このターンに出たクリーチャーなので召喚酔いで攻撃できなくなくなります。
また、《SSS級天災 デッドダムド》を上に重ねた際、《SSS級天災 デッドダムド》ではなく《天災 デドダム》の「出た時」の能力がトリガーします。
引用元

Q.《謎の存在 メモッタ》召喚して出す際、その「出る時」の能力で相手の進化クリーチャーを選んだ場合どうなりますか?
《謎の存在 メモッタ》も進化クリーチャーのように進化元の上に出す必要がありますか?
類似例:NEOクリーチャー
A.進化クリーチャーを選んだ場合でも《謎の存在 メモッタ》は通常のクリーチャーと同じく単体でバトルゾーンに出ます。
例えば「出る時」の能力で相手の《SSS級天災 デッドダムド》を選んだとしても、水、闇、自然のクリーチャーの上に《謎の存在 メモッタ》を置くことはできません。
同様に、《革命の絆》のようなNEOクリーチャーを選んだとしても、光、火のクリーチャーの上に《謎の存在 メモッタ》を置くことはできません。
引用元

Q.自分のターン中、自分は《謎の存在 メモッタ》を出し、その「出る時」の能力《支配の精霊ペルフェクト / ギャラクシー・チャージャー》を選びました。
そのターンの終わりに、相手は《真気楼と誠偽感の決断》コストを支払わずに唱え、「クリーチャーを1体選び、シールド化する」で≪支配の精霊ペルフェクト≫になっている《謎の存在 メモッタ》を選んだのですが、この《謎の存在 メモッタ》はシールド化されますか?
A.いいえ、シールド化されません。
《真気楼と誠偽感の決断》のコストを支払わずに唱える能力など、「ターンの終わりに」の能力を解決している間は、まだこのターンの終わりまで継続する効果が有効です。
《謎の存在 メモッタ》はまだ«支配の精霊ペルフェクト»ですので、離れるかわりにとどまります。

+  総合ルール 511

引用元

Q.《謎の存在 メモッタ》召喚する際、その「出る時」の能力で相手の《龍世界 ドラゴ大王》を選んで、ドラゴンとして出せますか?
A.いいえ、出せません。
《龍世界 ドラゴ大王》置換効果によって《謎の存在 メモッタ》バトルゾーンに出るかわりに墓地に置かれてしまうため、その「出る時」の能力は使えません。
引用元

Q.《謎の存在 メモッタ》召喚する際、その「出る時」の能力で相手の《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》を選びました。
《謎の存在 メモッタ》キング・コマンド・ドラゴンとしてバトルゾーンに出ることになりますが、相手の《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》置換効果はどうなりますか?
A.置換効果は適用されず、《謎の存在 メモッタ》はバトルゾーンに出ます。
出る前の《謎の存在 メモッタ》種族コマンドでもドラゴンでも無いため、《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》の置換効果は適用されません。
また、召喚してバトルゾーンに出したので《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》の「召喚によって出た時」がトリガーします。
引用元

Q.《謎の存在 メモッタ》の「このクリーチャーが出る時」は、どういう能力ですか?
A.出ると同時に、選んだ相手のクリーチャーになる能力です。
選んだ相手のクリーチャーとして出るので、その「出た時」の能力がトリガーします。(召喚して出した場合、その「召喚によって出た時」の能力もトリガーします)
《聖魔連結王 ドルファディロム》の「EXライフ」のような「出す時」と書かれている効果や、《BUCKET-化決闘372》のような「このクリーチャーをタップして出してもよい」と書かれている効果など、選んだクリーチャーの状態定義効果は適用されません。
引用元

Q.《ペトローバの天宝》の「出た時」の能力は、どう処理しますか?
A.どのシールドの上にカード表向きで置くかを決め、その枚数のカードを山札の上から表向きにした後、それらをシールドの上に置いていきます。
例えば、自分のシールドが5つあるうち、山札側から3つのシールドの上に表向きでカードを置くと決めた場合、山札から3枚を表向きにします。
その後、表向きにした3枚を山札側から3つのシールドの上に1枚ずつ好きなように置けます。
引用元

Q.自分の《影速 ザ・トリッパー》攻撃する時、自分は手札から《蛇誕怪人ギャスカ》の「D・D・D」と《禁断の轟速 ブラックゾーン》の「S級侵略 [轟速]」の宣言をしました。
《蛇誕怪人ギャスカ》の「D・D・D」の「火のカード1枚を自分の手札から捨てる」で宣言した《禁断の轟速 ブラックゾーン》を捨て、その後で捨てた《禁断の轟速 ブラックゾーン》を「S級侵略 [轟速]」で《影速 ザ・トリッパー》の上に重ねられますか?
類似例:《S級不死 デッドゾーン》《SSS級天災 デッドダムド》
A.いいえ、捨てた《禁断の轟速 ブラックゾーン》は重ねられません。
手札から「侵略」を宣言した《禁断の轟速 ブラックゾーン》効果解決前に手札から移動してしまった場合、その効果は解決できなくなります。

+  総合ルール 400.5.

引用元

Q.《創世竜 ゴルギーネクスト》の「D・D・D」のコスト《レディゴ・カリゾミダーマ》効果で光の2コストにできますか?
A.いいえ、できません。
「D・D・D」は代替コストで、《レディゴ・カリゾミダーマ》能力も代替コストで召喚できる能力です。
代替コストをさらに別の代替コストに変更することはできないので、《レディゴ・カリゾミダーマ》の能力は使えません。
引用元

Q.このターン、自分のエレメントがすでに3つ出ていて、自分のマナゾーンに光のカードが1枚もない状況です。
自分は《ジャスミンの地版》を出して、その「出た時」の能力山札の上から1枚をマナゾーンに置いたところ、それが光のカードでした。
自分は《創世竜 ゴルファウンデーション》を「自分のエレメントが出た時」の能力で、手札から出せますか?
A.《創世竜 ゴルファウンデーション》は出せますが、非公開ゾーン(手札)でトリガーする能力なので使用宣言を行わなければ出せません。
質問の状況の場合、《ジャスミンの地版》の能力を解決する前に使用宣言を行う必要があります。
正しい使用手順は以下のようになります。
《ジャスミンの地版》が出た際、その「出た時」の能力を解決する前に《創世竜 ゴルファウンデーション》を手札から相手に見せて使用宣言する。
先に《ジャスミンの地版》の「出た時」の能力を解決し、これによって光のカードがマナゾーンに置かれれば、その後で《創世竜 ゴルファウンデーション》の能力を解決し、手札から出せる。
なお、使用宣言した後《ジャスミンの地版》の「出た時」の能力で光のカードがマナゾーンに置かれなかった場合、《創世竜 ゴルファウンデーション》は出せず、手札に残ったまま処理を終了します。
引用元

Q.自分のシールドが5つあり、自分の《永炎の竜凰 ボルシャック・バクスザク》バトルゾーンにいる状況です。
相手の≪伝説龍剣 ガイLEGEND≫装備したクリーチャーが自分を攻撃し、ダイレクトアタックした際、自分は《永炎の竜凰 ボルシャック・バクスザク》の「自分がゲームに負ける時」の置換効果で敗北を防ぎました。
その後、相手の≪伝説龍剣 ガイLEGEND≫を装備したクリーチャーの攻撃で自分のシールドはブレイクされますか?
参照:《ガイアールの伝説》
A.いいえ、自分のシールドはブレイクされません。
ダイレクトアタックが行われた結果ゲームの勝敗が付かなかった場合、その後でその攻撃によるシールドブレイクは行われず、攻撃が終了します。
引用元

Q.自分の《~そして覚醒へ…~》バトルゾーンにいる状況です。
相手がブレイクした自分のシールド《サイバー・K・ウォズレック / ウォズレックの審問》《魔光帝フェルナンドVII世 / 魔弾デュアル・ザンジバル》だったのですが、それぞれクリーチャー側を「S・トリガー」で召喚できますか?
A.いいえ、どちらもクリーチャー側は「S・トリガー」で召喚できません。
この能力で「S・トリガー」が与えられるのは、ツインパクトカードのうちコスト9以下かつ呪文ナイトである側だけです。
《サイバー・K・ウォズレック / ウォズレックの審問》なら≪ウォズレックの審問≫側、《魔光帝フェルナンドVII世 / 魔弾デュアル・ザンジバル》なら≪魔弾デュアル・ザンジバル≫側のみが当てはまります。
引用元

Q.自分の《CRYMAX ジャオウガ》バトルゾーンにいる状況です。
自分のターン中、自分が《「K」-9+9+9》の「このクリーチャーが「D・D・D」によって出た時」の能力マナゾーンから2体目の《CRYMAX ジャオウガ》を出した場合、「鬼S-MAX進化」の「自分のS-MAX進化クリーチャーが2体以上あれば、そのうちの1体を残し、残りをすべて手札に戻す」を無視できますか?
類似例:《キングダム・オウ禍武斗 / 轟破天九十九語》呪文
類似例:《超神羅ギュンター・ペガサス》
A.いいえ、無視できず、《CRYMAX ジャオウガ》1体を手札に戻す必要があります。
この際、2体目の《CRYMAX ジャオウガ》を出した時点で《「K」-9+9+9》効果処理に割り込んで、即座に《CRYMAX ジャオウガ》を手札に戻します。
S-MAX進化」の手札に戻す効果は常在型能力なので、出た時だけでなく、S-MAX進化クリーチャーが2体いる間常に効果を発揮します。
引用元

Q.《「K」-9+9+9》の「このクリーチャーが「D・D・D」によって出た時」の能力で、すでに同名がバトルゾーンにいるドリーム・クリーチャーをバトルゾーンに出せますか?
参照:《剣轟の団長 ドギラゴン王道》
類似例:《灼熱連鎖 テスタ・ロッサ》などのエグザイル・クリーチャー
A.いいえ、出せません。
《「K」-9+9+9》効果無視するのは、バトルゾーンに出てから起こる効果やルールだけです。
この効果で出せないクリーチャーを出すことはできません。
引用元

Q.相手の《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》バトルゾーンにいる状況です。
自分のターン中、自分が《「K」-9+9+9》の「このクリーチャーが「D・D・D」によって出た時」の能力マナゾーンからクリーチャーを出す際、相手の《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》置換効果の「相手のターン中に、相手のクリーチャーが召喚以外の方法で出る時、相手はかわりにそのクリーチャーを墓地に置く」を無視できますか?
類似例:《キングダム・オウ禍武斗 / 轟破天九十九語》呪文
類似例:《超神羅ギュンター・ペガサス》
A.いいえ、無視できず、マナゾーンから出そうとしたクリーチャーはすべて出るかわりに墓地に置かれます。
《「K」-9+9+9》効果で無視するのは、バトルゾーンに出てから起こる効果やルールだけです。出る前に何かする効果については影響ありません。
引用元

Q.《「K」-9+9+9》の「このクリーチャーが「D・D・D」によって出た時」の能力で「EXライフ」を持つクリーチャーをマナゾーンからバトルゾーン出す際、「EXライフ」によるシールド化は行いますか?
参照:《E2連結 俺丸「ライバック」》
類似例:《キングダム・オウ禍武斗 / 轟破天九十九語》呪文
類似例:《超神羅ギュンター・ペガサス》
A.はい、行います。
「EXライフ」はバトルゾーンに出る前に処理されるため、無視されません。
引用元

Q.《「K」-9+9+9》の「このクリーチャーが「D・D・D」によって出た時」の能力にある「これらのクリーチャーが出ることによって起こる効果ルールはすべて無視する」とはどういう意味ですか?
類似例:《キングダム・オウ禍武斗 / 轟破天九十九語》呪文
類似例:《超神羅ギュンター・ペガサス》
A.この能力によってバトルゾーンに出たクリーチャーの持つ「出た時」の能力や、「クリーチャーが出た時カードを1枚引く」といったクリーチャーが出ることによってトリガーする能力がすべてトリガーしないという意味です。
出ることによって起こるルールも無視するので、これによってコマンドが出ても封印は外れません。
また、この能力で「マッハファイター」や「スピードアタッカー」のような常在型能力は無視されません。
引用元

Q.このターン《魔誕戦鬼デュランザメス》がはじめて攻撃し、「このクリーチャーの最初の攻撃の終わりに」の能力アンタップしました。
その後、アンタップした《魔誕戦鬼デュランザメス》で再度攻撃し、《楽蛇の虚 フミガルド》の「D・D・D」の宣言をしたのですが、「このターン攻撃したクリーチャー1体につき、このクリーチャーの召喚コストを2少なくする」の効果で、召喚コストはいくつ少なくなりますか?
A.召喚するコストは2だけ少なくなります。
この効果は攻撃した回数ではなく、攻撃したクリーチャーの体数を数えます。
攻撃したのは《魔誕戦鬼デュランザメス》1体だけなので、少なくなるのは2コストです。
引用元

Q.このターンシールドが3つ離れている状況です。
《~大邪眼は称えすぎる~》の「各ターンの終わりに」の能力で、《ブレイン・スラッシュ》2枚を実行するカードに指定しました。
1枚目の《ブレイン・スラッシュ》の「カードを3枚引き、自分の手札を1枚捨てる効果で2枚目の《ブレイン・スラッシュ》を捨て、2枚目を唱えずに効果の処理を終了できますか?
A.いいえ、2枚目の《ブレイン・スラッシュ》は捨てられませんので、そのまま2枚目も唱える必要があります。
《~大邪眼は称えすぎる~》の効果で唱えようとしている呪文はすべて保留状態になります。保留状態のカードは捨てられません。

+  総合ルール 409.1c

引用元

Q.このターンシールドが3つ離れている状況です。
《~大邪眼は称えすぎる~》の「各ターンの終わりに」の能力で、《アーテル・ゴルギーニ》3体を実行するカードに指定しました。
1体目の《アーテル・ゴルギーニ》召喚した後、その「出た時」の能力を解決してから2体目の《アーテル・ゴルギーニ》を召喚できますか?
A.いいえ、できません。先に3体の《アーテル・ゴルギーニ》をすべて召喚した後、待機している「出た時」の能力を解決します。
《~大邪眼は称えすぎる~》の能力の解決中に「出た時」の能力など他の効果トリガーした場合、それらは一度待機し、《~大邪眼は称えすぎる~》の効果処理がすべて終わった後で解決されます。
引用元

Q.このターンシールドが3つ離れている状況です。
《~大邪眼は称えすぎる~》の「各ターンの終わりに」の能力コスト6以下のカードを3枚実行する際、1枚目に《サイバー・ブレイン》を唱えた後、その効果で引いたカードを2枚目として実行できますか?
A.いいえ、できません。
この効果で複数のカードを実行したい場合、先に実行したいカードをすべて指定し、相手に見せる必要があります。
《サイバー・ブレイン》の効果を解決した後で2枚目、3枚目に実行するカードを決めることはできません。
引用元

Q.このターンシールドが3つ離れている状況です。
《~大邪眼は称えすぎる~》の「各ターンの終わりに」の能力解決する際、どうやって処理すればいいですか?
A.「そのターン、シールドが離れていれば、カードを1枚引く」でカードを1枚引いた後、手札から実行したいコスト6以下のカードを3枚まで指定し、それを相手に見せます。その後、見せたカードを好きな順番で1枚ずつ実行します。
(両側がコスト6以下のツインパクトを実行したい場合、この時点でどちらを実行するかも指定します。片側のコストが6以下でもう片側が7以上の場合、6以下側しか実行できません)
引用元

Q.《凶乱タル月光ノ夜鏡》の「自分のターン中、デーモン・コマンドカードを1枚、自分のマナゾーンから実行してもよい」の効果で、自分はマナゾーンから《混沌の獅子デスライガー / カオス・チャージャー》呪文側を唱えられますか?
A.いいえ、«カオス・チャージャー»側は種族にデーモン・コマンドを持ちませんので、唱えられません。
引用元

Q.《暗雲タル漆黒ノ魔剣》《大地竜機シロガシラ・ジュカイ》が下に置かれている自分の《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》は、3つの異なるソウルを持っているものとして扱われますか?
A.いいえ、この《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》が持っているのは【剣・ソウル】だけです。
通常、進化元クリーチャーが持つソウルアイコンは進化クリーチャーに引き継がれません。
《暗雲タル漆黒ノ魔剣》《邪心タル悪魔神ノ禍魂》《凶乱タル月光ノ夜鏡》のように、超魂Xにソウルアイコンが書かれている場合のみ、進化クリーチャーはそのソウルアイコンを得ます。

+  総合ルール 818.1c

引用元

Q.《悪夢神バロム・ナイトメア》の「クリーチャーが自分を攻撃する時」の能力山札の下から墓地に置いたのが《邪心タル悪魔神ノ禍魂》で、それを出した後上に《悪夢神バロム・ナイトメア》進化しました。
その後、《邪心タル悪魔神ノ禍魂》の「出た時」の能力を解決した際、進化した《悪夢神バロム・ナイトメア》を自分の他のNEOクリーチャー進化クリーチャーの下に置けますか?
類似例:《凶乱タル月光ノ夜鏡》など
A.いいえ、置けません。
進化してタマシードではなくなっているため効果を処理できません。
引用元

Q.自分の封印の付いた《Black Lotus》が相手の《禁忌の昇淵 アビスベル》能力深淵送りにされました。
この際、《Black Lotus》に付いていた封印はどうなりますか?
類似例:《覇王の頭蓋 髑髏魔城》
A.封印はエレメントではないので、《Black Lotus》が深淵送りにされたとしてもバトルゾーンに残ります。その後、単独でバトルゾーンに存在できないため、墓地に置かれます。
引用元

Q.自分の墓地カードが13枚以上あり、自分の《アビスラブ=ジャシン帝》の下《禁忌の昇淵 アビスベル》が置かれている状況です。
この《アビスラブ=ジャシン帝》攻撃する時、下に置かれている《禁忌の昇淵 アビスベル》の「攻撃する時」の能力で相手のエレメント手札をすべて「深淵送り」にする際、相手の封印の付いている《禁断 ~封印されしX~》や封印の付いている《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》《滅亡の起源 零無》はそれぞれどうなりますか?
参照:《手札の儀》
A.《禁断 ~封印されしX~》はエレメントなので、離れない効果を適用できずに深淵ゾーンに置かれます。
«伝説の禁断 ドキンダムX»の「このカードがバトルゾーン以外のゾーンにあれば、自分はゲームに負ける」の効果で相手はゲームに負けます。
《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》もエレメントなので、離れない効果を適用できずに深淵ゾーンに置かれます。
«終焉の禁断 ドルマゲドンX»の「このカードがバトルゾーン以外のゾーンにあれば、クリーチャーをすべて破壊し、自分はゲームに負ける」の効果でクリーチャーがすべて破壊された後、相手はゲームに負けます。
星雲や儀はエレメントではありません。そのため、《滅亡の起源 零無》と4つの儀はバトルゾーンに残ります。
引用元

Q.自分の墓地カードが13枚あり、相手の《若き大長老 アプル》バトルゾーンにいる状況です。
自分のクリーチャー攻撃する時、自分は《危険深淵 デンジャラス=ラッセル》の「D・D・D」の宣言しました。
自分の墓地のカードは相手の《若き大長老 アプル》の「相手のカードは、墓地またはマナゾーン離れない」によって離れないのですが、この場合でも自分は《危険深淵 デンジャラス=ラッセル》召喚できますか?
A.はい、召喚できます。
墓地にカードが13枚以上あれば、それらのカードが他の効果によって離れなくても召喚できます。
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Q.《アビスラブ=ジャシン帝》の「攻撃する時」の能力で相手のクリーチャー選ぶ際、相手の《同期の妖精 / ド浮きの動悸》がいたらどうなりますか?
A.効果で相手の«同期の妖精»を選ぶ必要があります。
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Q.《アビスラブ=ジャシン帝》の「攻撃する時」の能力で、《異端流し オニカマス》のような「選ばれない」能力を持つクリーチャーを選んで深淵ゾーンに置けますか?
A.いいえ、選べず、深淵ゾーンに置けません。
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Q.《アビスラブ=ジャシン帝》の「攻撃する時」の能力《氷結龍 ダイヤモンド・クレバス》深淵ゾーンに置いた場合、その「離れた時」の能力はどうなりますか?
A.《氷結龍 ダイヤモンド・クレバス》の下にあったカードはすべて深淵ゾーンに残ります。
深淵ゾーンに置かれたカードは、そのゲーム中深淵ゾーンから他のゾーンへ移動しません。

+  総合ルール 410.4.

引用元

Q.《アビスラブ=ジャシン帝》の「攻撃する時」の能力で「離れた時」の能力を持つクリーチャー深淵ゾーンに置いた場合、その「離れた時」の能力はトリガーしますか?
参照:《~神核の六起源~》の「離れた時」の能力
A.はい、トリガーして、通常通り効果解決します。
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Q.リンクしているゴッド深淵送りにされる場合、そのうちの1枚のみを深淵ゾーンに置くことになりますか?
参照:《アビスラブ=ジャシン帝》
参照:《極限龍神ヘヴィ》
A.いいえ、リンクしているゴッドすべてを深淵ゾーンに置きます。
深淵送りにされるゴッドの状況起因処理無視されます。

+  総合ルール 701.33.
+  総合ルール 703.4f

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Q.「S-NEO進化(墓地)」はどういう能力ですか?
参照:《アビスラブ=ジャシン帝》
A.墓地進化クリーチャーのように、墓地のクリーチャーの上に重ねて出すこともできる新しいNEO進化能力です。
出す際に、通常のクリーチャーとして出すか、進化クリーチャーとしてクリーチャーの上に出すか、進化クリーチャーとして墓地のクリーチャーの上に重ねて出すかを選べます。
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Q.「深淵送りにする」とはなんですか?
参照:《アビスラブ=ジャシン帝》
A.カード深淵ゾーンに置くことです。
注釈に「この移動は妨げられない」と書かれている通り、深淵ゾーンへの移動を効果ルールによって妨げることはできません。
例えば、深淵送りにされるカードに対して以下のような効果は適用できません。
《カチコミ入道 <バトライ.鬼>》の「スター進化」や《熱き邪道 レッドゾーンZ》の「G-NEO進化」の置換効果(進化クリーチャー進化元のカードがまとめて深淵ゾーンに置かれます)
《聖魔連結王 ドルファディロム》などの「EXライフ」(「EXライフ」シールドを残したままディスペクターが深淵ゾーンに置かれます)
《アシステスト・インコッピ》の「ウルトラ・セイバー
《龍装者 ジスタジオ》《PERFE910-御代紅海》などが持つ「離れない」効果

+  総合ルール 701.33.

引用元

Q.深淵ゾーンとはなんですか?
参照:《アビスラブ=ジャシン帝》
A.深淵ゾーンは、深淵送りされたカードが置かれる新しいゾーンです。
深淵ゾーンに置かれたカードは、そのゲーム中深淵ゾーン以外のゾーンへ移動しません。
これは、サイキックドラグハートGRクリーチャーについても同様です。(深淵ゾーンに置かれたサイキックやドラグハートは超次元ゾーンに戻らず、GRクリーチャーは超GRゾーンに戻りません)
プレイヤーは、お互いの深淵ゾーンにあるカードをいつでも見ることができます。(バトルゾーン裏向きのカードが深淵ゾーンに置かれた場合でも、その表面をすべてのプレイヤーが確認できます)
プレイヤーは、自分の深淵ゾーンのカードをいつでも好きなように並べ替えられます。

+  総合ルール 410

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Q.自分のマナゾーンに光、火、自然が揃っていない状況でも、自分のクリーチャー攻撃する時《剣轟の団長 ドギラゴン王道》の「D・D・D」を宣言できますか?
A.いいえ、自分のマナゾーンに光、火、自然の各文明がなければ《剣轟の団長 ドギラゴン王道》の「D・D・D」は宣言できません。
「D・D・D」を使うには、クリーチャーが攻撃を開始する時点で、「攻撃する時」の能力などを解決しはじめる前にマナゾーンに3文明揃っている必要があります。
攻撃中に3文明揃ったとしても「D・D・D」は使えません。
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Q.自分のマナゾーンに火と自然カードだけがあり、自分の《怪盗妖精カサブランカ / 「信じていたのに裏切られるなんて!」》バトルゾーンにいる状況です。(その能力でマナゾーンのカードがすべての文明を持っています)
自分の≪怪盗妖精カサブランカ≫攻撃する時《轟く邪道 レッドゾーン》《剣轟の団長 ドギラゴン王道》の「D・D・D」を宣言しました。
先に《轟く邪道 レッドゾーン》召喚して«怪盗妖精カサブランカ»の上に置いた結果、自分のマナゾーンに光、火、自然が揃っていない状況になったのですが、その後、自分は宣言していた「D・D・D」で《剣轟の団長 ドギラゴン王道》を召喚できますか?
A.いいえ、召喚できません。
攻撃しはじめた時点でマナゾーンに光、火、自然が揃っていたとしても、先に別の効果解決するなどしてマナゾーンに3文明が揃わなくなってしまった場合は《剣轟の団長 ドギラゴン王道》の「D・D・D」は解決できません。
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Q.自分のマナゾーンに光、火、自然カードがあり、相手の《煌ノ裁徒 ダイヤモン星》バトルゾーンにいる状況です。
自分のクリーチャー攻撃する時、自分は《剣轟の団長 ドギラゴン王道》の「D・D・D」を使えますか?
A.いいえ、使えません。
《剣轟の団長 ドギラゴン王道》の1つ目の能力使うコストを少なくする能力なので、《煌ノ裁徒 ダイヤモン星》の能力によって丸ごと無効にされます。
そのため、《剣轟の団長 ドギラゴン王道》は「D・D・D」を得ません。
引用元

Q.自分のマナゾーンに光、火、自然カードがある状況です。
自分の《冒険妖精ポレコ》攻撃する時《一族 ミア・ダママ》の「革命チェンジ」の宣言と、《剣轟の団長 ドギラゴン王道》の「D・D・D」の宣言をしました。
先に「革命チェンジ」を解決して《一族 ミア・ダママ》と入れ替えた後、「D・D・D」を解決する際に「攻撃中のクリーチャーコスト」として参照するのは《冒険妖精ポレコ》《一族 ミア・ダママ》どちらのコストですか?
A.革命チェンジ後の《一族 ミア・ダママ》のコストを参照します。
そのため「D・D・D」で支払うコストは8-5の3コストです。
《剣轟の団長 ドギラゴン王道》能力で参照する「攻撃中のクリーチャーのコスト」は、能力を解決する時点で攻撃しているクリーチャーのコストです。
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Q.「シンカパワー」はDM25RP2の《王来英雄 モモキングRX》のように「このクリーチャー進化元になる時」と書かれているカードと、DM22EX1の《ネ申・マニフェスト》のように「このクリーチャーが進化する時」と書かれているカードが存在しています。
これらは効果の挙動が異なりますか?
A.すべての「シンカパワー」は「このクリーチャーが進化元になる時」と書かれているものとして扱います。そのため、効果の挙動も同じとなります。
DM22EX1の《ネ申・マニフェスト》のように「このクリーチャーが進化する時」と書かれている「シンカパワー」についても、DM25RP2の《王来英雄 モモキングRX》のように「このクリーチャーが進化元になる時」と書かれているものとして扱ってください。
例えば、《ネ申・マニフェスト》《六番龍 シックスフォール Par滝》の「出た時」の能力進化クリーチャーNEOクリーチャーの下に置いた際にも、《ネ申・マニフェスト》の「シンカパワー」がトリガーします。
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Q.自分の《魔誕の封殺ディアス Z》で相手プレイヤー攻撃してシールドブレイクした後、「攻撃の終わりに」の能力墓地から《ギガクローズ》を出しました。
続けて、この《ギガクローズ》で攻撃した時、「ターボラッシュ」の追加能力で相手の手札を捨てさせられますか?
A.はい、《ギガクローズ》の「ターボラッシュ」の追加能力で相手は手札をすべて捨てます。
「ターボラッシュ」は、自分の他のクリーチャーがシールドをブレイクしたターン中、常に有効になる常在型能力です。
そのため、シールドがブレイクされた後で出た《ギガクローズ》も「ターボラッシュ」で追加能力を得ます。
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Q.自分の《創世竜 Drache der’Zen》《~世紀末の善悪~》バトルゾーンにいる状況です。
自分は《邪心タル悪魔神ノ禍魂》を出し、その「出た時」の能力でそれを《創世竜 Drache der’Zen》の下に置きました。
続けて、《創世竜 Drache der’Zen》の「自分のタマシードが出た時」の能力で、《邪心タル悪魔神ノ禍魂》を下に置いた《創世竜 Drache der’Zen》をさらに《~世紀末の善悪~》の下に置けますか?
A.いいえ、置けません。
バトルゾーンのエレメントの下にエレメントが置かれた場合、下に置かれたエレメントの状態や、下に置かれたエレメントが受けていた効果は上のエレメントに引き継がれません。
今回の場合、《邪心タル悪魔神ノ禍魂》が一度《創世竜 Drache der’Zen》の下に置かれたことで、《創世竜 Drache der’Zen》の効果を受けるタマシードが無くなってしまったため、「自分のタマシードが出た時」の能力は何もせずに処理を終了します。
引用元

Q.自分の《創世竜 Drache der’Zen》バトルゾーンにいる状況です。
自分は《ウルの天宝》を出し、その「出た時」の能力で上に《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》を置いて進化しました。
続けて、《創世竜 Drache der’Zen》の「自分のタマシードが出た時」の能力で、《ウルの天宝》から進化した《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》《創世竜 Drache der’Zen》の下に置けますか?
A.はい、《ウルの天宝》から進化した《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》《創世竜 Drache der’Zen》の下に置けます。
この際、《ウルの天宝》《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》は、好きな順番で《創世竜 Drache der’Zen》の下に置きます。
エレメントの上にエレメントを置いて進化した際、進化したエレメントは進化前のエレメントと同一のものとして扱います。
進化した《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》《ウルの天宝》と同一のエレメントとして扱われるため、「それを自分のNEOクリーチャーまたは進化クリーチャー1体の下に置いてもよい」でクリーチャーの下に置けます。
また、下に置いた後で《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》の「出た時」の能力を解決した場合、カードを2枚引いた後、《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》《創世竜 Drache der’Zen》の下に置かれる直前に含まれていたカードの枚数を参照し、マナゾーンのカードを2枚アンタップします。
引用元

Q.《至高の邪騎 スベルニル》の「出た時」の能力墓地から《アビスラブ=ジャシン帝》出す際、バトルゾーンや墓地からアビスを1体指定し、2体のアビスを進化元にして出せますか?
類似例:《エヴォ・ルピア》
A.いいえ、出せません。
《至高の邪騎 スベルニル》の能力で《アビスラブ=ジャシン帝》を出す場合、進化元にできるのは能力を使った《至高の邪騎 スベルニル》のみです。
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参考 [編集]

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