覇王(はおう)頭蓋(ずがい) 髑髏魔城(どくろまじょう) [編集]

覇王の頭蓋 髑髏魔城 SR 闇文明 (1)
タマシード
このタマシードが出た時、これに封印を7つ付ける。
封印が付いていれば、このタマシードは離れない。
自分のターンのはじめに、このタマシードの封印を1つ墓地に置く。
このタマシードの封印がすべて外れた時、このタマシードを破壊し、その後、闇のクリーチャーを1体自分の墓地から出す。

DM25-EX4で登場したタマシード

cipで自身に封印を7つ付け、それらが残っている限り離れない
付いていた封印が0になると同時にその除去耐性はなくなり、自壊しながらクリーチャー1体をリアニメイトする。
自分のターンのはじめごとに自身の封印を1つ外す能力も持つ。
ターン経過で封印が外れていくが、何もしないと8ターン経過しないとすべての封印が外れないため、コマンドを出したりカード指定除去を使うなどして、積極的に封印を外していくのは必須。

墓地の下準備については封印を外す時は基本的に墓地に置かれるので、そこまで積極的な墓地肥やしをしなくてもリアニメイト先が落ちることを期待できる。

《悪魔神バロムスポーン》コマンドとのシナジーを持ちつつ一撃で封印を剥がせるので相性が良い(封印無色カードの扱いである)。
アドバンスなら《時空の禁断 レッドゾーンX》を一度に4体P侵略するのも手。

なお、能力は全て強制である。
墓地リセットを食らった・墓地肥やしが下振れた等を理由にリアニメイトしたいクリーチャーがいない場合でも自壊リアニメイトは強制なので注意。
ターン開始ステップに相手の《若き大長老 アプル》といったメタが未処理であっても、最後の1つの封印を外すのをパスするなどはできない。
同様に、山札も強制で7枚減るため、ライブラリアウトにも注意。

ルール [編集]

  • 「封印を1つ墓地に置く」は総合ルール701.6aの定義により破壊と同義である。
  • 封印とその下の《髑髏魔城》を《テック団の波壊Go!》等で同時に除去しようとした場合、封印のみが離れて《髑髏魔城》はバトルゾーンに残る。複数のカードが同時に離れる時の処理は文字通り完全に同時であり、除去しようとした段階ではまだ封印されていて耐性が健在のため。参考
  • 封印はエレメントの構成カードに含まれない。離れない能力を何らかの手段で無視して[1]《髑髏魔城》を除去した場合、移動先のゾーンにかかわらず封印はバトルゾーンに残り、状況起因処理によってすべて墓地に置かれる。《創世竜 Drache der'Zen》によってクリーチャーの下に置いた場合も同じ。
    • この時、「封印がすべて外れた時」の能力は誘発しない。封印と《髑髏魔城》を同時に除去した場合も同様。

その他 [編集]

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]


公式Q&A(2026.2.13)

Q.封印の付いた《覇王の頭蓋 髑髏魔城》を、カードを選ぶ効果で選ぶことは出来ますか?
A.はい、出来ます。封印の付いたクリーチャーは無視されますが、これはクリーチャーではないので無視されません。
引用元

Q.自分の封印の付いた《覇王の頭蓋 髑髏魔城》が相手の《禁忌の昇淵 アビスベル》の能力で深淵送りにされました。
この際、《覇王の頭蓋 髑髏魔城》に付いていた封印はどうなりますか?
A.封印はエレメントではないので、《覇王の頭蓋 髑髏魔城》が深淵送りにされたとしてもバトルゾーンに残ります。その後、単独でバトルゾーンに存在できないため、墓地に置かれます。
引用元

Q.自分の《創世竜 Drache der'Zen》がバトルゾーンにいる状況で、《覇王の頭蓋 髑髏魔城》を出しました。
《覇王の頭蓋 髑髏魔城》の「出た時」の能力で封印を7つ付けた後、《創世竜 Drache der'Zen》の「自分のタマシードが出た時」の能力で、封印が付いた《覇王の頭蓋 髑髏魔城》をクリーチャーの下に置く際、処理はどうなりますか?
A.《覇王の頭蓋 髑髏魔城》のカードのみがクリーチャーの下に置かれ、付いていた7つの封印は単独ではバトルゾーンに存在できないため、墓地に置かれます。
引用元

関連Q&A

  • 1つ目の能力について

    Q.《デュエマの鬼!キクチ師範代》がバトルゾーンにいる時に《Black Lotus》をバトルゾーンに出した際、封印を置けなかった《Black Lotus》はどうなりますか?
    Aバトルゾーンに置かれたままになり、コスト軽減も発生しません。《Black Lotus》が持つ「このArtifactの封印がすべてなくなった時」の能力は、最後の封印が外れた時にのみ発動します。
    引用元