《ペトローバの天宝(ジュエル) [編集]

ペトローバの天宝 VR 光文明 (6)
タマシード:メカ・デル・ソル/フュージョナー
シンカライズ(このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい)
このタマシードが出た時、自分のシールド1つにつき、自分の山札の上から1枚をそのシールドの上に表向きで置いてもよい。
超魂X(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える)
このクリーチャーが攻撃する時、自分のシールドゾーンにあるカードの枚数よりコストが小さいエレメントを1つ、自分の手札から出してもよい。

DM25-RP4で登場したメカ・デル・ソル/フュージョナータマシード

cipで自分のシールドすべてに対して1枚ずつ、山札の上から表向きにしてシールドの上に重ねられる能力を持つ。
また、超魂Xで、アタックトリガーシールドゾーンカードの合計枚数よりコストが小さいエレメント1つを手札から出す能力を付与できる。

スーパー・シールド・プラスと類似した派手な能力ではあるが、バトルゾーンに干渉できず、直接的なアドバンテージも生み出さないため、コスト6のタマシードの仕事としては少しばかり物足りない。
速やかに進化させ超魂Xに繋げるか、ギャラクシールドなどシールド表向きで設置すること自体に意味があるカードと組み合わせたいところ。

超魂Xでは、シールドが5枚の状態で全てのシールドの上にカードを置いた場合、コスト9以下のエレメント踏み倒し可能。踏み倒し範囲は広く、エレメントであること以外には文明などの制約もない。

《創世竜 Drache der'Zen》とはコスト軽減込みで綺麗にマナカーブが繋がり、更に《Drache》の下にこのカードを移動させることで、即座に攻撃して超魂Xを起動することが可能であり相性が良い。

  • スーパー・シールド・プラスと似ているが、こちらのテキストは「1つにつき」の任意であるため、例えば5つあるシールドのうち3つにはカードを追加して、2つにはカードを追加しないなどといった微調整が可能である。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]