【青黒緑オービーメイカー】 [編集]

DM22-BD1発売前最終週のオリジナル環境から登場したデッキ《天災 デドダム》《Disジルコン》《キユリのASMラジオ》で呼び出し、《十番龍 オービーメイカー Par100》《∞龍 ゲンムエンペラー》を早期に召喚するデッキ。【青黒緑ゲンムエンペラー】の派生デッキとも言える。

主要カード [編集]

候補カード [編集]

このデッキの回し方 [編集]

ベースとなった【青黒緑ゲンムエンペラー】と動きの原理はほぼ同じ。序盤はメタクリーチャー《極楽鳥》を建て、《キユリのASMラジオ》リソース確保が可能なウィニーを呼び出していく。そちらと違うのは、自然のクリーチャーを並べていくことで《十番龍 オービーメイカー Par100》に繋げる動きをメインに取る点。《ASMラジオ》からの《応援妖精エール》マナ回復し、うまくリソースを稼げれば3〜4ターンで《オービーメイカー》が着地する。後は《∞龍 ゲンムエンペラー》や各種メタで相手を牽制しつつ、打点を並べてフィニッシュする。

長所 [編集]

【緑単オービーメイカー】と比較すると、ドローが加わった事で手札リソースが入手しやすくなったのが利点。《∞龍 ゲンムエンペラー》《Disジルコン》のように墓地から召喚できるカードもあり、息切れしにくい。
また、《ゲンムエンペラー》の存在により、相手の小型S・トリガーを完全にシャットアウトすることができる。自分のクリーチャーの能力も使えなくはなるが、《ベイB セガーレ》《桜風妖精ステップル》のデメリットを打ち消せるなど利点も少なくない。
回り方次第では3ターン目に《オービーメイカー》か《ゲンムエンペラー》、あるいはその両方が着地する。そうなれば多くのデッキが機能停止に追い込まれてしまう。

短所 [編集]

ベースの2デッキとも共通するが、ウィニーが多いので火力パワー低下に弱い。特に、《九番目の旧王》などで焼かれるラインのクリーチャーは【緑単オービーメイカー】と比べても多くなりがち。全体的にコストも低いため、《烈火大聖 ソンクン》のようなコスト火力にも弱い。
また、《∞龍 ゲンムエンペラー》はこのデッキの核であると同時に最大の弱点にもなる。というのも、このデッキは《十番龍 オービーメイカー Par100》着地に特化させている都合上、ウィニーへの依存度は【青黒緑ゲンムエンペラー】よりも高い。受けに関しても、このデッキではブロッカー《「みんな一緒に応援してね!」》《とこしえ》《アプル》G・ストライク、稀に《闇参謀グラン・ギニョール》程度であり、うち前者2つは《ゲンムエンペラー》がいると受けとして機能しなくなる。そのため、プレイングは慎重に行わないとビートダウン相手には過剰打点で攻め切られてしまうことも。

参考 [編集]