公式Q&A 2025年6月20日更新版 [編集]

Q.自分の≪終焉の禁断 ドルマゲドンX≫バトルゾーンにいる状況で、相手は《テック団の波壊Go!》を唱えて「バトルゾーンにある相手のコスト5以下のカードをすべて、持ち主の手札に戻す」を選択しました。この場合、どのような処理になりますか?
参照:《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》
A.自分が≪終焉の禁断 ドルマゲドンX≫の「離れる時」の置換効果を適用するかどうかで、結果が変わります。
置換効果を適用しない場合
禁断コアはコスト0として扱うため、≪終焉の禁断 ドルマゲドンX≫を構成している禁断コア4枚は手札に戻ります。この時、シールド墓地に置く必要はありません。
手札に加わったコアマナゾーンに置いた場合、闇または火の文明を持つ、マナの数字が0のカードとして扱います。
置換効果を適用する場合
禁断コアが手札に戻るかわりに、禁断コアを2枚≪終焉の禁断 ドルマゲドンX≫の下に置き、シールドを1つ墓地に置きます。
クリーチャー構成カードを複数移動させる効果に対して、「離れるかわりに」適用される置換効果が適用された場合、構成カードを移動させようとしていた効果はそれ以上何もしません。
引用元

Q.《DARK MATERIAL COMPLEX》の「攻撃する時」の能力で、下にある裏向きカード墓地に置きました。
墓地に置いた後にそれがクリーチャーであることがわかりましたが、そのクリーチャーは墓地からバトルゾーンに出せますか?
A.はい、出せます。
引用元

Q.自分の、このターンに出た《ハイパー・ザ・ジョニー》と、相手の≪終焉の禁断 ドルマゲドンX≫バトルゾーンにいる状況です。
《ハイパー・ザ・ジョニー》攻撃し、相手のシールドを3つブレイクする際、「各ブレイクの前に」の能力≪終焉の禁断 ドルマゲドンX≫を3回選び、破壊できますか?
参照:《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》
A.はい、3回選んで破壊できます。
「ブレイクの前に」の能力はシールドをブレイクする数分トリガーします。
トリガーした能力は1つずつ解決を行っていきますので、相手のクリーチャーが離れていなければ、同じクリーチャーを複数回選んで破壊できます。
引用元

Q.相手の《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》バトルゾーンにいる状況です。
自分は《最終龍覇 グレンモルト》を出して《覇闘将龍剣 ガイオウバーン》装備させて、相手の《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》バトルし、破壊しました。
このバトルが2度目だった場合、《覇闘将龍剣 ガイオウバーン》は「龍解」しますか?
A.はい、「龍解」します。
引用元

Q.自分の《極魔王殿 ウェルカム・ヘル》があり、相手の《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》バトルゾーンにいる状況です。
相手の《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》能力で自分のドラグハート龍解できませんが、自分のターンの終わりに、《極魔王殿 ウェルカム・ヘル》の能力で自分のクリーチャーを4体選んで破壊できますか?
A.いいえ、「龍解」の効果解決できませんので、4体を選ぶことも破壊することもできません。
「龍解」の効果を解決する際に相手の《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》がいる場合、その効果を解決できません。
引用元

Q.自分の、下に《∞龍 ゲンムエンペラー》が置かれた《死神術士デスマーチ》バトルゾーンにいる状況です。
自分は《真気楼と誠偽感の決断》を唱え、「「S・トリガー」を持つカードを1枚、自分の墓地からコストを支払わずに実行する。こうして呪文を唱えたなら、それを唱えた後、墓地のかわりに山札の下に置く」と「クリーチャーを1体選び、シールド化する」を選びました。
最初に《龍脈術 落城の計》を自分の墓地から唱え、自分の《死神術士デスマーチ》の一番上のカードを手札に戻しました。
呪文の効果解決中に、再構築によって《∞龍 ゲンムエンペラー》がバトルゾーンにいる状況になったのですが、「クリーチャーを1体選び、シールド化する」の効果はどうなりますか?
A.その場合でも効果を解決し、バトルゾーンのクリーチャーを1体選んでシールド化します。
コスト5以下の呪文の効果解決中に《∞龍 ゲンムエンペラー》がバトルゾーンにいる状況になったとしても、解決中の効果は無視されません。
引用元

Q.自分の《超絶奇跡 鬼羅丸》の「このクリーチャー召喚してバトルゾーンに出した時」の能力で「ガチンコ・ジャッジ」を行い、自分は1回目で《偽りの名 ダスニゼス / リーダー・水晶チャージャー》表向きにしました。
自分は≪偽りの名 ダスニゼス≫コストを参照して「ガチンコ・ジャッジ」に勝ったのですが、この際≪偽りの名 ダスニゼス≫を出さずに≪リーダー・水晶チャージャー≫を唱えられますか?
A.いいえ、唱えられません。≪偽りの名 ダスニゼス≫出す必要があります。
《超絶奇跡 鬼羅丸》の能力で「ガチンコ・ジャッジ」をして、ツインパクトカードを表向きにして勝った場合、コストを参照した側だけを出したり、唱えたりできます。
クリーチャー側のコストを参照して勝った場合はクリーチャーとして出しますし、呪文側のコストを参照して勝った場合は呪文として唱えます。
引用元

Q.相手の《飛ベル津バサ「曲通風」》バトルゾーンにいる状況です。
自分は《魂の呼び声》を唱え、種族として「ドラゴン」を選び、自分の山札見る際、《飛ベル津バサ「曲通風」》置換効果でかわりに1枚だけ表向きにしました。表向きになったのが《ボルシャック・栄光・ルピア》だったのですが、これを選ばず、何も山札の上に置かずにシャッフルだけできますか?
A.いいえ、できません。表向きにしたカードがドラゴンだった場合、それを必ず選んで山札の一番上に置く必要があります。
今回の場合、山札をシャッフルした後、表向きにした《ボルシャック・栄光・ルピア》を山札の一番上に置きます。
引用元

Q.自分の《凶鬼000号 ゼロヴォイド》攻撃する時超次元ゾーンから《時空の禁断 レッドゾーンX》2体を「P侵略」で進化させました。
この時、《時空の禁断 レッドゾーンX》の「このクリーチャーを、進化ではないクリーチャーの上に置いた時」の能力は何回使えますか?
A.1回だけ使えます。
1枚目の《時空の禁断 レッドゾーンX》の上に置いた2枚目の《時空の禁断 レッドゾーンX》の能力はトリガーしません。
引用元

Q.相手の《洗打の妖精》がいて、自分のマナゾーンカードが7枚ある状況です。
自分は「革命チェンジ」で《蒼き団長 ドギラゴン剣》を出し、「ファイナル革命」で《王道の革命 ドギラゴン》を出し、その「出た時」の能力山札の上から2枚をマナゾーンに置き、クリーチャーを1体、マナゾーンから手札に戻しました。
自分の《蒼き団長 ドギラゴン剣》が出た後で自分のマナゾーンにあるカードが8枚になりましたが、相手は《洗打の妖精》の能力で自分の《蒼き団長 ドギラゴン剣》を手札に戻せますか?
A.いいえ、手札に戻せません。
《洗打の妖精》の「相手のクリーチャーが出た時」の能力は、《蒼き団長 ドギラゴン剣》バトルゾーンに出た時にトリガーして待機します。
その後、能力を解決する際に「それが相手のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが大きいクリーチャーなら、持ち主の手札に戻してもよい」という効果を処理するので、その時点で自分のマナゾーンのカードが8枚ある場合は《蒼き団長 ドギラゴン剣》は手札に戻せません。
引用元

Q.相手の《ハッター・ルピア》がいて、自分のマナゾーンカードが7枚ある状況です。
自分は「革命チェンジ」で《蒼き団長 ドギラゴン剣》を出し、「ファイナル革命」で《王道の革命 ドギラゴン》を出し、その「出た時」の能力山札の上から2枚をマナゾーンに置き、クリーチャーを1体、マナゾーンから手札に戻しました。
自分の《蒼き団長 ドギラゴン剣》が出た後で自分のマナゾーンにあるカードが8枚になりましたが、《ハッター・ルピア》の能力で自分の《蒼き団長 ドギラゴン剣》破壊されますか?
類似例:《奇石 ミクセル / ジャミング・チャフ》
A.はい、《蒼き団長 ドギラゴン剣》は破壊されます。
《ハッター・ルピア》の「相手のマナゾーンのカードの枚数よりコストが大きい相手のクリーチャーが出た時」の能力は、相手のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが大きいクリーチャーを出した時にトリガーして待機します。
その後、能力を解決する際にマナゾーンのカードが増えていたとしても関係なく「そのクリーチャーを破壊する」効果を処理します。
引用元

Q.自分の《十四番龍 アクロスラピュタズ Par青天井》《若き大長老 アプル》バトルゾーンにいる状況です。
《若き大長老 アプル》能力で相手のマナゾーンカードは離れませんが、《十四番龍 アクロスラピュタズ Par青天井》の「このクリーチャー攻撃する時」の能力で、バトルゾーンの相手のエレメントをマナゾーンに置けますか?
A.いいえ、置けません。
効果によってカードの移動が正常にできない場合、その入れ替えは行われません。
質問の状況では《若き大長老 アプル》の効果によって相手のエレメントがマナゾーンを離れず、入れ替えを行えないため、何もせず処理を終了します。

+  総合ルール 701.26b

引用元

Q.相手の《DG-パルテノン ~龍の創り出される地~》がある状況です。
自分はこのターン中、《頂上混成 BAKUONSOOO8th》を含むクリーチャー3体を出しています。
自分が相手のシールドブレイクした場合、《頂上混成 BAKUONSOOO8th》の「カードが相手のシールドゾーン離れた時」の能力はどうなりますか?
類似例:《支配の精霊ペルフェクト / ギャラクシー・チャージャー》
A.その場合、何も起きません。
クリーチャーを出せない状況や、召喚ができない状況では、GR召喚をすることもできませんので、超GRの一番上のカードを表向きにすることもできず、そのまま処理が終了します。
引用元

Q.《DG-パルテノン ~龍の創り出される地~》バトルゾーンにある状況です。
自分はこのターン《雷炎翔鎧バルピアレスク》を出し、その「攻撃する時」の能力《アリス・ルピア》をバトルゾーンに出しました。
《アリス・ルピア》の「出た時」の能力で山札の上から3枚を表向きにしたところ、すべてファイアー・バードクリーチャーでした。
あと1体自分はクリーチャーをバトルゾーンに出せるのですが、この場合、最初に表向きにした、山札の一番上にあったファイアー・バード・クリーチャーをバトルゾーンに出さなければいけませんか?
A.いいえ、表向きにした3体のファイアー・バード・クリーチャーの中から、好きなファイアー・バード・クリーチャー1体をバトルゾーンに出します。
出さなかった残りの2体は、墓地に置きます。
引用元

Q.相手の《ポッピ・冠・ラッキー》バトルゾーンにいる状況で、自分は《チアスカーレット アカネ》の「自分のターン中、ジャイアントを1体、自分のマナゾーンから召喚してもよい。そうしたら、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く」の能力を使えますか?
例えば、マナゾーンから《とこしえの超人》を召喚しようとして1コスト支払うことで、「そうしたら、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く」の効果だけ使えますか?
A.いいえ、この状況では《チアスカーレット アカネ》の能力は使えません。
召喚できない状況では、召喚しようとすることができません。
そのため、例のように《とこしえの超人》召喚コストだけ支払って「自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く」の効果を使うこともできません。
引用元

Q.自分のターン中、自分の《凰翔竜機マーチ・ルピア》が相手を攻撃し、相手は《ガル・ラガンザーク》ブロックしました。
バトルの結果、《凰翔竜機マーチ・ルピア》破壊されて「自分のファイアー・バードクリーチャーが破壊された時」の能力トリガーしましたが、《凰翔竜機マーチ・ルピア》の「スレイヤー」によってバトルした《ガル・ラガンザーク》を破壊してから、コストが6より小さいファイアー・バード・クリーチャーを1体、自分の墓地から出せますか?
A.いいえ、《凰翔竜機マーチ・ルピア》効果でファイアー・バード・クリーチャーを出すのが先です。
《凰翔竜機マーチ・ルピア》の「破壊された時」の能力のような、バトルの結果トリガーした能力をすべて解決し終えた後、「スレイヤー」のような「バトルの後」の効果を解決します。
結果的に、《凰翔竜機マーチ・ルピア》で出そうとしたクリーチャーは《ガル・ラガンザーク》置換効果によってかわりに墓地に置かれ、その後《ガル・ラガンザーク》が「スレイヤー」で破壊されます。
引用元

Q.自分の《雷炎翔鎧バルピアレスク》が相手の《凰翔竜機マーチ・ルピア》攻撃し、バトルしました。
《雷炎翔鎧バルピアレスク》は「このクリーチャーは、バトル中破壊されない」という能力を持っていますが、《凰翔竜機マーチ・ルピア》の「スレイヤー」によって破壊されてしまいますか?
またその際、《雷炎翔鎧バルピアレスク》の「攻撃の終わりに」の能力はどうなりますか?
類似例:《明晰の精霊エバーリエス / ホーリー・スパーク》
A.《雷炎翔鎧バルピアレスク》は「スレイヤー」によって破壊されます。またその際、《雷炎翔鎧バルピアレスク》の「攻撃の終わりに」の能力は使えません。
「スレイヤー」を解決するのはバトルの後なので、「バトル中破壊されない」能力を持ったクリーチャーも「スレイヤー」によって破壊されます。
「攻撃の終わりに」の能力がトリガーするタイミングは「スレイヤー」を解決した後なので、その時点でバトルゾーンを離れている《雷炎翔鎧バルピアレスク》の「攻撃の終わりに」の能力はトリガーしません。
引用元

Q.シールドが1つもないプレイヤーがいる状況です。
相手の《龍后凰翔クイーン・ルピア》が自分を攻撃した際、その「攻撃する時」の能力で、攻撃中の《龍后凰翔クイーン・ルピア》自身が破壊され、「ファイアー・バードメクレイド8」によって《雷炎翔鎧バルピアレスク》が出ました。
この攻撃中に自分は《悪夢神バロム・ナイトメア》の「クリーチャーが自分を攻撃する時」を使えますか?
類似例:《裏斬隠 カタビラ》の「ニンジャ・ストライク 8」
類似例:《ボルシャック・ドギラゴン》の「革命トリガー
A.いいえ、《悪夢神バロム・ナイトメア》の能力は使えません。
攻撃クリーチャーが攻撃中にバトルゾーンを離れた場合、その攻撃は即座に終了し、攻撃終了ステップへ移行します。
この時、すでに解決待ちの効果は解決されますが、非ターン・プレイヤー《悪夢神バロム・ナイトメア》のような、使用宣言が必要な能力を新たに追加することはできません。

+  総合ルール 505.6a

引用元

Q.自分の《雷炎翔鎧バルピアレスク》《龍后凰翔クイーン・ルピア》《アシステスト・インコッピ》の3体が同時に破壊される状況です。
《龍后凰翔クイーン・ルピア》の「破壊される時」の置換効果《アシステスト・インコッピ》を破壊するクリーチャーとして選びつつ、《アシステスト・インコッピ》の「ウルトラ・セイバー」で《雷炎翔鎧バルピアレスク》の破壊も置換して、結果的に《雷炎翔鎧バルピアレスク》《龍后凰翔クイーン・ルピア》の両方をバトルゾーンに残すことはできますか?
A.いいえ、できません。この状況でバトルゾーンに残せるのは《雷炎翔鎧バルピアレスク》《龍后凰翔クイーン・ルピア》のどちらか1体のみです。
両方の置換効果でかわりに《アシステスト・インコッピ》を破壊しようとすることはできません。
複数の置換効果の適用先に同じカード選ぶことはできないためです。

+  総合ルール 609.9b

引用元

Q.自分の《龍后凰翔クイーン・ルピア》《凰翔竜機マーチ・ルピア》《アリス・ルピア》の3体が同時に破壊される際、《龍后凰翔クイーン・ルピア》の「破壊される時」の置換効果を適用してかわりに《アリス・ルピア》を破壊しました。
結果的に《凰翔竜機マーチ・ルピア》《アリス・ルピア》が破壊されているので、《凰翔竜機マーチ・ルピア》の「自分のファイアー・バードクリーチャーが破壊された時」の能力コスト5以下、コスト7以下のクリーチャーを1体ずつ墓地から出せますか?
A.出せるのはコスト5以下のファイアー・バード・クリーチャーのみです。
質問の状況では、置換効果を適用したことによって、《凰翔竜機マーチ・ルピア》《アリス・ルピア》が同時に破壊されています。
《凰翔竜機マーチ・ルピア》と別のファイアー・バード・クリーチャーが同時に破壊された場合、「自分のファイアー・バード・クリーチャーが破壊された時」の能力で参照できるのは《凰翔竜機マーチ・ルピア》自身の破壊のみです。

+  総合ルール 603.5d

引用元

Q.相手は《ブルー・インパルス / 「真実を見極めよ、ジョニー!」》呪文側を唱えて、自分の《雷炎翔鎧バルピアレスク》《凰翔竜機マーチ・ルピア》《アシステスト・インコッピ》を選びました。
自分は《雷炎翔鎧バルピアレスク》手札に戻すかわりに《アシステスト・インコッピ》の「ウルトラ・セイバー」を適用して破壊し、《凰翔竜機マーチ・ルピア》はそのまま手札に戻りました。
手札に戻った《凰翔竜機マーチ・ルピア》の「自分のファイアー・バードクリーチャーが破壊された時」の能力《アシステスト・インコッピ》よりコストの小さいクリーチャーを墓地からバトルゾーンから出せますか?
A.いいえ、出せません。
「ウルトラ・セイバー」を適用した《アシステスト・インコッピ》が破壊されて墓地に置かれるのと《凰翔竜機マーチ・ルピア》が手札に戻るのが同時であるため、《凰翔竜機マーチ・ルピア》の「自分のファイアー・バード・クリーチャーが破壊された時」はトリガーしません。
引用元

Q.自分のターン中、自分は《魔誕導師ブラックルシファー》攻撃し、その「メガメテオバーン3」を使いました。
相手は《有象夢造》を「S・トリガー」で唱えて《特攻人形ジェニー》を出したのですが、この時、処理はどうなりますか?
A.効果の処理はターン・プレイヤーから行います。
今は自分のターン中なので、まず「メテオバーン3」によって《特攻人形ジェニー》破壊されます。
その後、相手の《特攻人形ジェニー》の「出た時」の能力解決するのですが、この時点で《特攻人形ジェニー》が破壊されてしまっているため「このクリーチャーを破壊してもよい」が行えず、効果は何もしません。
同じ状況で相手のターン中だった場合、先に《特攻人形ジェニー》の能力を解決するため、相手は《特攻人形ジェニー》を破壊して「相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる」を行うことができます。

+  総合ルール 101.4.

引用元

Q.《時空工兵タイムチェンジャー》の「出た時」の能力で、自分の下カードが置かれていないNEOクリーチャーを選べますか?
参照:《~凍てついた時間~》
A.いいえ、選べません。
NEOクリーチャーは、下にカードが無い状態では進化クリーチャーとして扱われません。

+  総合ルール 802.2.

引用元

Q.前の相手のターンに、相手は《魔誕導師ブラックルシファー》の「メガメテオバーン3」を使いました。
次の自分のターン中、自分は《ボルシャック・ドギラゴン》バトルゾーンに出しました。
この時、相手の《魔誕導師ブラックルシファー》の「メガメテオバーン3」で自分の《ボルシャック・ドギラゴン》破壊されるのと、自分の《ボルシャック・ドギラゴン》の「出た時」の能力バトルをするのはどちらが先ですか?
A.自分の《ボルシャック・ドギラゴン》の「出た時」の能力でバトルをするのが先です。
複数の能力が同時に待機している場合、ターン・プレイヤーのものから解決します。

+  総合ルール 101.4.

引用元

Q.相手のシールドが1つもない状況です。
自分は《魔誕導師ブラックルシファー》で相手を攻撃し、「メガメテオバーン3」を使いました。
それに対し、相手は《ボルシャック・ドギラゴン》の「革命トリガー」を使い、山札の上から《コッコ・ルピア》を出した後、その上に《ボルシャック・ドギラゴン》を出しました。
この時、自分の《魔誕導師ブラックルシファー》の「メガメテオバーン3」で相手の《ボルシャック・ドギラゴン》破壊されるのと、相手の《ボルシャック・ドギラゴン》の「出た時」の能力バトルをするのはどちらが先ですか?
A.自分の《魔誕導師ブラックルシファー》の「メガメテオバーン3」で相手の《ボルシャック・ドギラゴン》が破壊されるのが先です。
相手の《ボルシャック・ドギラゴン》は破壊されてしまうため、「出た時」の能力でバトルできません。
複数の能力が同時に待機している場合、ターン・プレイヤーのものから解決します。

+  総合ルール 101.4.

引用元

Q.自分の《魔誕導師ブラックルシファー》の「メガメテオバーン3」を使った後、次の相手のターン中、相手は《王来英雄 モモキングRX》を出して、その「出た時」の能力《王来英雄 モモキングRX》の上に《アルカディアス・モモキング》進化しました。
この後、「相手のクリーチャーが出た時、そのクリーチャーを破壊する」の効果《アルカディアス・モモキング》は何回破壊されますか?
A.クリーチャーが出た後、その上に別のクリーチャーが出ているので、合計2回破壊されます。
1回目で《アルカディアス・モモキング》が「スター進化」によって墓地に置かれ、2回目で残った《王来英雄 モモキングRX》が墓地に置かれます。
引用元

Q.自分の《魔誕導師ブラックルシファー》の「メガメテオバーン3」を使った後、そのターン中に相手が「S・トリガー」で《天命龍装 ホーリーエンド / ナウ・オア・ネバー》呪文側を唱え、手札からクリーチャーを出しました。
この出したクリーチャーは「相手のクリーチャーが出た時、そのクリーチャーを破壊する」の効果で手札に戻る前に破壊されますか?
A.いいえ、破壊されません。
効果の解決中に他の効果は割り込みません。

+  総合ルール 101.4d

引用元

Q.自分の《魔誕導師ブラックルシファー》の「メガメテオバーン3」を使った後、次の相手のターン中に能力を使った《魔誕導師ブラックルシファー》バトルゾーンを離れました。
この場合、「次の自分のターンのはじめまで、相手のクリーチャー出た時、そのクリーチャーを破壊する」の効果も無くなってしまいますか?
A.いいえ、「メガメテオバーン3」を使った《魔誕導師ブラックルシファー》が離れたとしても「メガメテオバーン3」の効果は次の自分のターンのはじめまで無くなりません。
その相手のターン中、《魔誕導師ブラックルシファー》が離れた後で相手が出したクリーチャーも破壊されます。
引用元

Q.自分の墓地カードが5枚ある状況です。
自分が手札から《炎氷渦と鎮魂禍の決断》唱える場合、支払うコストは4になりますか?
A.いいえ、支払うコストは6です。
手札から唱えた呪文は、唱えている間も手札にある扱いです。
引用元

Q.《片翼の魂 アビスベル》NEO進化クリーチャーとして召喚しました。
この《片翼の魂 アビスベル》NEOクリーチャーでも進化クリーチャーでもあるので、「自分の、NEOクリーチャーまたは進化クリーチャーが出た時」の能力を合計2回使えますか?
A.いいえ、1回しか使えません。
NEOクリーチャーを進化クリーチャーとして召喚した場合も、この能力は1度しかトリガーしません。
引用元

Q.《六番龍 シックスフォール Par滝》の「出た時」の能力で、片方のプレイヤークリーチャーだけを2体選べますか?
A.はい、好きなプレイヤーのクリーチャーに対して効果解決できるため、自分のクリーチャーだけ2体選んだり、相手のクリーチャーだけ2体選ぶことができます。
両方のプレイヤーのクリーチャーを2体ずつ選ぶこともできます。
引用元

Q.相手は《♪甘くなき 和を輪をもって 甘くする》を唱えて、自分の進化クリーチャーを選びました。
この場合、進化クリーチャーのカード山札の上進化元のカードは山札の下、のように山札の上下にバラバラに置けますか?
A.いいえ、構成カードすべてを山札の上か山札の下にまとめて置く必要があります。上下にバラバラに置くことはできません。
この際、進化元と進化クリーチャーをどの順番で置くかは自分が決められ、その順番を相手に伝える必要はありません。

+  総合ルール 401.4.

引用元

Q.《∞龍 ゲンムエンペラー》バトルゾーンにいる状況です。
《A・フェックス》破壊された時、「このカード墓地に置かれた時」の能力は使えますか?
類似例:《~戦え!歯車のために~》《ホース=サモハース》《魔誕幻獣レイヴン》《孤雷-ON5》
A.はい、使えます。
「このカードが墓地に置かれた時」というトリガー条件の能力は、「破壊された時」の能力とは異なり、墓地に置かれてからトリガーします。
そのため、バトルゾーンで能力が無視されていたとしても関係なく能力がトリガーします。
引用元

Q.《A・フェックス》進化元にした進化クリーチャー破壊されました。
この時、進化クリーチャーと一緒に墓地に置かれた《A・フェックス》の「このカードが墓地に置かれた時」の能力は使えますか?
類似例:《~戦え!歯車のために~》《ホース=サモハース》《魔誕幻獣レイヴン》《孤雷-ON5》
A.はい、使えます。
引用元

Q.自分の進化クリーチャーの「メテオバーン」を使って、進化元《A・フェックス》墓地に置いた場合、「このカードが墓地に置かれた時」の能力は使えますか?
類似例:《~戦え!歯車のために~》《ホース=サモハース》《魔誕幻獣レイヴン》《孤雷-ON5》
参照:《テレス=テレジア》
A.はい、使えます。
「このカードが墓地に置かれた時」というトリガー条件の能力は、「破壊された時」の能力とは異なり、墓地に置かれてからトリガーします。
そのため、墓地に置かれる直前に進化元として置かれていて特性無視されていても、関係なく能力がトリガーします。
引用元

Q.封印を外して墓地に置いたカード《A・フェックス》だったのですが、「このカードが墓地に置かれた時」の能力は使えますか?
類似例:《~戦え!歯車のために~》《ホース=サモハース》《魔誕幻獣レイヴン》《孤雷-ON5》
参照:《秩序の意志》
A.はい、使えます。
「このカードが墓地に置かれた時」というトリガー条件の能力は、「破壊された時」の能力とは異なり、墓地に置かれてからトリガーします。
そのため、墓地に置かれる直前に封印として置かれていたとしても関係なく能力がトリガーします。
引用元

Q.《ハイクリッド-A4》の「出た時」の能力で自分の山札の上から1枚目を表向きにしたところ、NEOクリーチャーではありませんでした。
自分はそのカードを山札の上に残せますか?
A.はい、山札の上に残せます。
山札の下に置いてもよい」という効果なので、山札の上に残すことも、山札の下に置くこともできます。
引用元

Q.自分の《魔誕亡者ボーン・アミーゴ》と、カードが下に6枚ある《「無月」の頂 $スザーク$》バトルゾーンにいる状況です。
この《「無月」の頂 $スザーク$》破壊された時、「自分のカードが破壊された時」の能力は何回使えますか?
A.最大7回まで使えます。
《「無月」の頂 $スザーク$》とその下にあるカード6枚が破壊され墓地に置かれていますので、「自分のカードが破壊された時」の能力も7回トリガーしています。
引用元

Q.自分の《魔誕亡者ボーン・アミーゴ》と、《テレス=テレジア》進化クリーチャーとしてバトルゾーンにいる状況です。
《テレス=テレジア》の「メテオバーン」を使って進化元カード墓地に置いた時、《魔誕亡者ボーン・アミーゴ》の「自分のカードが破壊された時」の能力は使えますか?
A.はい、使えます。
進化元など、カードの下にあるカードが墓地に置かれた場合も、それは破壊されたことになります。
引用元

Q.自分の封印の付いた《魔誕亡者ボーン・アミーゴ》バトルゾーンにいる状況です。
その封印を外して墓地に置いた時、封印されていた《魔誕亡者ボーン・アミーゴ》の「自分のカード破壊された時」の能力は使えますか?
参照:《秩序の意志》
A.いいえ、使えません。
外した封印が墓地に置かれる直前まで《魔誕亡者ボーン・アミーゴ》の能力が無視されているためです。
引用元

Q.自分の《魔誕亡者ボーン・アミーゴ》と、他に封印の付いたクリーチャーバトルゾーンにいる状況です。
その封印を外して墓地に置いた時、「自分のカード破壊された時」の能力は使えますか?
参照:《秩序の意志》
A.はい、使えます。
バトルゾーンから墓地に置かれたカードは破壊されたことになります。
墓地に置かれた封印も破壊されたことになります。

+  総合ルール 701.6a

引用元

Q.「超魂レイド」で「進化元になる時」の能力を持つクリーチャーNEOクリーチャー進化クリーチャーの下に置いた時、その能力は使えますか?
参照:《選舞音愛 タテロール》
参照:《深淵の侵鈴 リリン=リリンカーン》
A.いいえ、使えません。
「進化元になる時」の能力は、バトルゾーンにいるこの能力を持つクリーチャーが進化した場合のみ、トリガーします。
引用元

Q.「進化元になる時」の能力は、「マナ進化」や「墓地進化」などで、バトルゾーン以外から進化元にした場合でも使えますか?
参照:《選舞音愛 タテロール》
参照:《密林の総督ハックル・キリンソーヤ》
参照:《死神術士デスマーチ》
A.いいえ、使えません。
「進化元になる時」の能力は、バトルゾーンにいるこの能力を持つクリーチャー進化した場合のみ、トリガーします。
引用元

Q.自分の封印の付いた火のクリーチャーバトルゾーンにいる状況です。
自分は《魔誕の戦鬼ベル・ヘル・デ・バラン》をバトルゾーンに出し、自分のクリーチャーに付いていた封印を外しました。
墓地に置いた封印のカードがクリーチャーだったのですが、この時、《魔誕の戦鬼ベル・ヘル・デ・バラン》の「自分の他のクリーチャーが破壊された時」の能力は使えますか?
A.いいえ、使えません。
封印は特性のないカードとして扱います。カードタイプもない扱いなので、封印が墓地に置かれてもクリーチャーが破壊された扱いになりません。

+  総合ルール 200.3b
+  総合ルール 603.5c

引用元

Q.自分の《魔誕の戦鬼ベル・ヘル・デ・バラン》攻撃する時、「メテオバーン」を使って、進化元クリーチャー墓地に置きました。
この時、《魔誕の戦鬼ベル・ヘル・デ・バラン》の「自分の他のクリーチャーが破壊された時」の能力は使えますか?
A.いいえ、使えません。
進化元のカード特性無視されています。そのため、進化元のクリーチャーのみが墓地に置かれてもクリーチャーが破壊された扱いになりません。

+  総合ルール 200.3a
+  総合ルール 603.5c

引用元

Q.相手の《一音の妖精》進化クリーチャーとしてバトルゾーンにいる状況です。自分はこのターンクリーチャーを1体も出していません。
自分のシールドが2つブレイクされ、それが両方《アクア・サーファー》だったのですが、両方の「S・トリガー」を宣言できますか?
A.はい、「S・トリガー」の宣言はどちらもできます。ただし、宣言した2体のうち1体しか召喚できません。
クリーチャーの「S・トリガー」は、そのクリーチャーを召喚してバトルゾーンに出すところまで処理します。そのクリーチャーが「出た時」の能力を持っていたとしても、その能力を解決する前に、宣言した「S・トリガー」をすべて処理する必要があります。
1体目の《アクア・サーファー》を召喚してバトルゾーンに出した後、2体目は《一音の妖精》の能力によりバトルゾーンに出せないため、召喚もできません。
引用元

Q.相手のターン中、相手の《一音の妖精》バトルゾーンにいて、相手はこのターン、クリーチャーを3体出しています。自分はこのターン呪文を1度も唱えていません。
このターンの終わりに、自分は《真気楼と誠偽感の決断》2枚の「相手のターンの終わりに」の能力使用宣言ができますか?
A.はい、できます。
「相手のターンの終わりに」の能力で宣言をしたカードは1枚ずつ解決します。
例えば1枚目の《真気楼と誠偽感の決断》で「クリーチャーを1体選び、シールド化する」を選んで《一音の妖精》をシールド化した場合、《一音の妖精》効果が無くなるため、2枚目も唱えられます。
1枚目の《真気楼と誠偽感の決断》を唱えても、相手の《一音の妖精》がバトルゾーンを離れなかった場合、2枚目の《真気楼と誠偽感の決断》は唱えられず、手札に残ります。
引用元

Q.相手のターン中、相手の《偽Re:の王 ナンバーナイン》バトルゾーンにいて、相手はこのターン、クリーチャーを3体出しています。
このターンの終わりに、自分は手札から《真気楼と誠偽感の決断》の「相手のターンの終わりに」の能力使用宣言だけできますか?
A.いいえ、使用宣言できません。
カードが実行できない状況では、カードを実行する能力の使用宣言を行うこともできません。
《偽Re:の王 ナンバーナイン》の能力によって自分は呪文唱えられないため、《真気楼と誠偽感の決断》は使用宣言を行うことができません。
そのため、例えば他の自分の「ターンの終わりに」の能力で《偽Re:の王 ナンバーナイン》が離れたとしても《真気楼と誠偽感の決断》は唱えられません。
引用元

Q.相手の《一音の妖精》能力で、自分がターン中1回しか呪文唱えられない状況です。
相手のクリーチャーが自分のシールドを1つブレイクした際、自分は《サイバー・ブレイン》を「S・トリガー」で唱えて、カードを3枚引きました。
同じターン中に相手がさらに自分のシールドをブレイクした際、自分は呪文の「S・トリガー」や「S・バック」を宣言できますか?
A.いいえ、できません。 このターンすでに《サイバー・ブレイン》を唱えているため、自分は呪文を唱えられない状況です。
呪文を唱えることができない状況ですので、呪文の「S・トリガー」や「S・バック」を宣言をすること自体ができません。
「S・バック」でカードを捨てることもできません。
引用元

Q.相手の《一音の妖精》能力で、自分がターン中1回しか呪文唱えられない状況です。自分はこのターン呪文を1度も唱えていません。
自分のシールドが2つブレイクされ、それが両方「S・トリガー」を持つ呪文だったのですが、両方の「S・トリガー」を宣言できますか?
A.はい、両方の「S・トリガー」を宣言できます。
「S・トリガー」の宣言をしたカードは1枚ずつ実行します。
例えば1枚目に《デーモン・ハンド》などを唱えて《一音の妖精》が離れた場合、《一音の妖精》効果が無くなるため、2枚目の呪文も唱えられます。
1枚目の呪文を唱えても、相手の《一音の妖精》バトルゾーンを離れなかった場合、2枚目の呪文は唱えられず、手札に残ります。
引用元

Q.相手の《一音の妖精》能力で、自分がターン中1回しか呪文唱えられない状況です。
自分のシールドが2つブレイクされ、それが《フェアリー・Re:ライフ》2枚だったのですが、両方の「G・ストライク」を使えますか?
A.はい、使えます。
呪文の「G・ストライク」を使っても、呪文を唱えたことになりません。
引用元

Q.相手の《一音の妖精》進化クリーチャーとしてバトルゾーンにいます。
今は相手のターン中で、このターン、自分はすでにクリーチャーを1体出している状況です。
自分のシールドが2つブレイクされた時、それが《デーモン・ハンド》《終止の時計 ザ・ミュート》だったのですが、両方の「S・トリガー」を宣言し、先に《デーモン・ハンド》を唱えて《一音の妖精》破壊してから《終止の時計 ザ・ミュート》召喚できますか?
A.はい、召喚してバトルゾーンに出せます。
シールドがブレイクされた時点では、相手の《一音の妖精》能力によって自分はクリーチャーを出せない状況ですが、クリーチャーを出せない状況でも「S・トリガー」のようなクリーチャーを召喚する能力の宣言を行うことは可能です。
質問の状況のように、先に別の「S・トリガー」を使ったことで《一音の妖精》がバトルゾーンを離れた場合は、宣言していたクリーチャーの「S・トリガー」も使えます。
引用元

Q.相手の《一音の妖精》能力で、自分がターン中1回しか呪文唱えられない状況です。
自分が呪文を唱えた後、同じターン中に相手の《一音の妖精》が離れた場合、自分は2回目以降の呪文も唱えられるようになりますか?
A.はい、2回目以降の呪文も唱えられるようになります。
《一音の妖精》の「相手は各ターン1回しか呪文を唱えられない」は常在型能力ですので、《一音の妖精》バトルゾーンを離れた場合は効果を失います。
引用元

Q.相手の《一音の妖精》進化クリーチャーとしてバトルゾーンにいる状況で、自分はクリーチャーを1体出しました。
同じターン中に相手の《一音の妖精》が離れたり、下のカードが離れて進化クリーチャーではなくなった場合、自分は2体目以降のクリーチャーも出せるようになりますか?
A.はい、2体目以降のクリーチャーも出せるようになります。
《一音の妖精》の「これが進化クリーチャーなら、相手は各ターン1体しかクリーチャーを出せない」は常在型能力ですので、《一音の妖精》がバトルゾーンを離れたり、進化クリーチャーではなくなった場合は効果を失います。
引用元

Q.自分の《喜像エル》攻撃する時《禁断の轟速 ブラックゾーン》を「S級侵略 [轟速]」でその上に置きました。この《禁断の轟速 ブラックゾーン》進化元である《喜像エル》の「攻撃する時」の能力を使い、《喜像エル》墓地に置いて相手のシールドを1つ墓地に置けますか?
A.はい、《禁断の轟速 ブラックゾーン》の進化元の《喜像エル》を墓地に置いて、相手のシールドを1つ選んで墓地に置けます。
《喜像エル》の「攻撃する時」の能力は、攻撃した時点で《喜像エル》の下カードが無くてもトリガーして待機しています。
先に《禁断の轟速 ブラックゾーン》の「S級侵略 [轟速]」を解決したことで下にカードがある状態になっているため、その後、「攻撃する時」の能力を解決する際に進化元になった《喜像エル》を墓地に置けます。
引用元

Q.相手の《地封龍 ギャイア》バトルゾーンにいる状況です。
自分が「超魂レイド」を持つ《深淵の侵鈴 リリン=リリンカーン》をバトルゾーンに出す時、かわりにマナゾーンに置かれますか?
A.はい、かわりにマナゾーンに置きます。
キーワード能力注釈文が「このクリーチャー出た時」で始まっている場合も《地封龍 ギャイア》置換効果が適用されます。
引用元

Q.自分の《魔誕の斬将オルゲイト》バトルゾーンにいる状況です。
相手のターン中に、相手は「超魂レイド」を持つクリーチャーを出しました。
自分の《魔誕の斬将オルゲイト》の「相手のターン中に、相手のクリーチャーが出て、そのクリーチャーの能力トリガーした時」の能力で、その「超魂レイド」を使った場合、《魔誕の斬将オルゲイト》の下カードを置けますか?
参照:《深淵の侵鈴 リリン=リリンカーン》
A.いいえ、カードを置けません。
《魔誕の斬将オルゲイト》進化クリーチャーでもNEOクリーチャーでもありませんので、その進化元になれるカードがありません。
表向きにしたカード3枚を好きな順番で山札の下に置き、処理を終了します。
引用元

Q.「超魂レイド」とはなんですか?
参照:《深淵の侵鈴 リリン=リリンカーン》
参照:《ストリエ雷鬼の巻》
A.「超魂レイド」を持つクリーチャーバトルゾーン出た時山札の上から3枚を表向きにし、その中からその「超魂レイド」を持つクリーチャーの進化元になれるカードを1枚、下に置くことができる能力です。
例えば出たクリーチャーが《深淵の侵鈴 リリン=リリンカーン》の場合、山札の上から3枚を表向きにし、その中から水、闇、火のクリーチャー、または水、闇、火の「シンカライズ」を持つタマシードを下に置けます。
水、闇、火ではないクリーチャーや、「シンカライズ」を持たないタマシードは適正な進化元になりませんので、下に置けません。
その後、見ていた残りを好きな順序で山札の下に置きます。
引用元

Q.《王導聖霊 アルファディオス》能力には「相手は光ではない呪文唱えられない」とありますが、この能力で《真気楼と誠偽感の決断》のような、文明を含む多色呪文も唱えられなくなりますか?
A.いいえ、《王導聖霊 アルファディオス》がいても、相手は《真気楼と誠偽感の決断》を唱えられます。
この能力がある間、相手は光文明を含まない呪文を唱えられなくなりますが、光文明を含む多色呪文は唱えられます。
引用元

Q.自分の進化元カードが3枚ある《王導聖霊 アルファディオス》の「攻撃する時」の能力でカードを4枚引きました。
その後」の効果エンジェル・コマンドを4つ、自分の手札から出せますか?
A.いいえ、何枚引いたかにかかわらず、出せるエンジェル・コマンドは1つだけです。
引用元

Q.自分の進化元カードが3枚ある《王導聖霊 アルファディオス》攻撃しました。
この「攻撃する時」の能力には「このクリーチャーに含まれるカード1枚につきカードを1枚引いてもよい」とありますが、効果でカードを4枚まで引く際、カードを1枚ずつ引きながら好きなところで引くのを止められますか?
類似例:《熱血美刃 ミケランジェロ》
A.はい、引いたカードの内容を確認しながら、好きな枚数引いたところでカードを引くのを止められます。

+  総合ルール 114.2.

引用元

Q.自分の進化元カードが1枚ある《王導聖霊 アルファディオス》攻撃する時、自分は超次元ゾーンから《轟く覚醒 レッドゾーン・バスター》1体を「P侵略」でその上に置きました。この《王導聖霊 アルファディオス》の「攻撃する時」の能力で、自分はカードを何枚引けますか?
A.3枚まで引けます。
《王導聖霊 アルファディオス》の「攻撃する時」の能力は、効果解決する時点で《王導聖霊 アルファディオス》に含まれているカードの枚数までカードを引けます。
先に《轟く覚醒 レッドゾーン・バスター》の「P侵略」を解決したことで含まれるカードが3枚になっているため、カードを3枚まで引けます。
引用元

Q.自分の《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》の下カードが1枚ある状況です。
相手のカードの効果で、この《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》パワーが0になって破壊されたのですが、この時「カードが自分のクリーチャーの下離れた時」の能力は使えますか?
A.はい、使えます。
G-NEO進化」の効果で下のカードが墓地に置かれた後で《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》が墓地に置かれるためです。
引用元

Q.自分の《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》の下カードが2枚ある状況です。
この《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》バトルゾーン離れる際、かわりに「G-NEO進化」の置換効果を適用して、その下のカード2枚が離れました。
この時「カードが自分のクリーチャーの下離れた時」の能力は2回使えますか?
A.はい、2回使えます。
自分のクリーチャーの下からカードが2枚離れているので、「カードが自分のクリーチャーの下を離れた時」の能力も2回トリガーします。
引用元

Q.自分の《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》と、進化クリーチャーバトルゾーンにいる状況です。
自分の進化クリーチャーが破壊されて進化元ごと墓地に置かれた場合、《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》の「カードが自分のクリーチャーの下離れた時」の能力は使えますか?
A.いいえ、使えません。
進化クリーチャーが進化元のカードと同時にバトルゾーンを離れた場合は、カードが自分のクリーチャーの下を離れた扱いにはなりません。
破壊だけでなく、進化クリーチャーが進化元ごと手札に戻された場合や、マナゾーンに置かれた場合も同様に、《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》の「カードが自分のクリーチャーの下を離れた時」の能力はトリガーしません。
引用元

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