カードタイプ [編集]

カードの種類を表したもの。特性の一つ。
多くのルール用語の例に漏れず、これもMagic:The Gatheringから。

以下のものが存在する。

サイキックまたはドラグハートのような両面カードの場合、1枚のカードでも一方の面ともう一方の面でカードタイプが異なることがある。

ツインパクトカードの場合、片面に最大2つのカードタイプが印刷されている。DMEX-18時点では、「クリーチャー/呪文」か「呪文/呪文」のみ存在する。

超次元ゾーンでは「ウエポン/フォートレス/クリーチャー」を持っていたり、バトルゾーン以外では「クリーチャー/呪文」を持っていたりすることはあるが、プレイする場合には必ず1つのカードタイプとして使われる。

進化クリーチャー」「ドラグハート・ウエポン」「禁断の鼓動」などはカードタイプそのものではない。それらはカードタイプに「特殊タイプ」が付いたものである。特殊タイプはどのカードタイプにも存在するわけではなく、以下のものが存在する。

効果がカードタイプのみを参照する場合、それを持っているかどうかだけを見る。
例) 《デーモン・ハンド》クリーチャーを対象にとるが、進化クリーチャーサイキック・クリーチャーも対象として適正である。

サバイバー」「ウェーブストライカー」「ゴッド」「ツインパクト」などはカードタイプではないので注意(上記の例が特に間違えられやすい)。あくまで能力種族の名称であり、特殊タイプでもない。

「カードタイプ」に関連するカード [編集]

参考 [編集]


[1] カードとしては存在せず