公式Q&A 2026年2月13日/3月18日更新版 [編集]

Q.自分の《超楽識 フミビロム》の「出た時」の能力で、相手のドラグハート・ウエポン装備されたクリーチャークロスギアクロスしたクリーチャーを別のクリーチャーの下に置く場合、ウエポンやクロスギアはどうなりますか?
参照:《超銀河弓 ANOTHER》《邪帝斧 デッドアックス》《六番龍 シックスフォール Par滝》
A.ウエポンを装備したクリーチャーを下に置く場合、ウエポンは外れ、装備していたクリーチャーのみが下に置かれます。その後、ウエポンは単独でバトルゾーンに存在できないため、墓地に置かれた後超次元ゾーンに戻ります。
クロスギアをクロスしたクリーチャーを下に置く場合も、クロスギアは外れ、クロスしていたクリーチャーのみが下に置かれます。クロスギアはどのクリーチャーにもクロスされていない状態でバトルゾーンに残ります。
引用元

Q.《邪帝斧 デッドアックス》の「これを装備したクリーチャーバトルに勝った時」の能力ドラグハート・ウエポン出す場合、どのクリーチャーに装備して出しますか?
A.《邪帝斧 デッドアックス》を装備しているクリーチャーに装備して出します。
この能力の解決時に《邪帝斧 デッドアックス》を装備していたクリーチャーが離れていた場合、ウエポンバトルゾーンに単独で出た後、状況起因処理によって墓地に置かれ、その後超次元ゾーンに戻ります。
引用元

Q.自分の闇のクリーチャーが他に3体いて、クリーチャーになっている《深淵の支配者 ジャシン》《モビル・フォレスト》クロスしている状況です。自分の他の闇のクリーチャー1体がバトルゾーンを離れて《深淵の支配者 ジャシン》がクリーチャーではなくなった場合、クロスしていた《モビル・フォレスト》はどうなりますか?
またこの時、ウエポン装備されていたり、オーラが付いていた場合はどうなりますか?
類似例:《神光の龍槍 ウルオヴェリア》《斬罪 シ蔑ザンド》
A.クロスギアはクリーチャーにしかクロスすることができないため、クロス先がクリーチャーではなくなった場合、外れて単独でバトルゾーンに残ります。
同じ状況で、装備されているウエポンは外れて墓地に置かれた後、超次元ゾーンに戻ります。
また、付いていたオーラは外され、墓地に置かれます。
引用元

Q.ドラグハート・ウエポン装備されているクリーチャーバトルゾーン離れた時、装備されていたウエポンはどうなりますか?
A.超次元ゾーンに置かれます。クリーチャーがバトルゾーンから別のゾーンに移動しても、装備されていたウエポンはバトルゾーンに残ります。ただし、ウエポンは単独でバトルゾーンに存在できないため、状況起因処理によって墓地に置かれ、その後超次元ゾーンに戻ります。

+  総合ルール 117.1.
+  総合ルール 703.4m

引用元

Q.相手の《早撃人形マグナム》が自分を攻撃し、自分は《最終龍覇 ロージア》を「S・トリガー」でバトルゾーンに出しました。《早撃人形マグナム》の「いずれかのプレイヤーが、マナゾーンカードタップせずにクリーチャーをバトルゾーンに出した時」の能力が先に解決し、自分は《最終龍覇 ロージア》破壊しましたが、その後、《最終龍覇 ロージア》の「出た時」の能力で《邪帝斧 ボアロアックス》超次元ゾーンからバトルゾーンに出せますか?
A.はい、バトルゾーンに出せます。《最終龍覇 ロージア》がバトルゾーンにいないので、《邪帝斧 ボアロアックス》は出てすぐに墓地に置かれ、その後超次元ゾーンに戻りますが、その「出した時」の能力は使えます。
引用元

Q.《爆龍覇 リンクウッド /「お前の相手はオレだ、ザ=デッドマン!」》呪文側を唱え、自分のマナゾーンにあるカード同じ文明を持つコスト4以下のドラグハート・ウエポン1枚をドラグハート・クリーチャー装備しました。このドラグハート・クリーチャーが「龍回避」してドラグハート・フォートレスになった場合、付いていたウエポンはどうなりますか?
A.付いていたウエポンは、クリーチャーでないドラグハート・フォートレスになってしまった時点で状況起因処理によって墓地に置かれ、その後超次元ゾーンに戻ります。
引用元

Q.《恐・龍覇 サソリスレイジ》が持つ「このクリーチャーバトルゾーンに出した時」の能力を使用した時、すでに《恐・龍覇 サソリスレイジ》がバトルゾーンを離れていた場合、《邪帝斧 ボアロアックス》のようなドラグハート・ウェポンを出すことを選択出来ますか?
A.はい、出来ます。この場合、《邪帝斧 ボアロアックス》状況起因処理によって墓地に置かれた後、超次元ゾーンに戻ります。
引用元

Q.《ジョーカーズの心絵》の「出た時」の能力で、オーラが付いているクリーチャーや、ウエポン装備されているクリーチャーが山札に加わった場合、オーラやウエポンの分もシールドを増やせますか?
A.いいえ、オーラの分はシールドを増やせますが、ウエポンは山札に加えたカードの枚数に含めません。
山札に加えたオーラとクリーチャーが1枚ずつだった場合、加えたプレイヤーは2枚シールド化します。《ジョーカーズの心絵》効果でオーラが付いたクリーチャーが山札に加わった場合、オーラもクリーチャーの構成カードとして山札に加わります。
ウエポンは、クリーチャーが山札に加わった場合でも山札に加わらず、墓地に置かれた後、超次元ゾーンに戻ります。

+  総合ルール 305.3.
+  総合ルール 310.8.
+  総合ルール 703.4m

引用元

Q.《超次元パンドラ・ホール》を唱えた際、自分のクリーチャーがいなくてもコスト5以下のウエポンを出せますか?
参照:《邪帝斧 ボアロアックス》
A.はい、クリーチャーがいなくても出せます。ただし、出したウエポンはバトルゾーンにとどまれず、墓地に置かれた後、即座に超次元ゾーンに戻ります。
なお、ウエポンが「出た時」にトリガーする能力を持っている場合は、その能力を使えます。

+  総合ルール 117.1.
+  総合ルール 703.4m

引用元

Q.《パーリ騎士の心絵》《創世竜 Drache der’Zen》の「自分のタマシード出た時」の能力進化クリーチャーNEOクリーチャーの下に置かれた時、「シンカパワー」はトリガーしますか?
A.はい、トリガーします。
タマシードが持つ「シンカパワー」はすべて、「このタマシードが進化元になる時」と書かれているものとして扱ってください。
引用元

Q.《BOLSHA9-銅鑼-5》を自身の効果で4コスト支払って召喚しました。「そうしたら、このクリーチャーバトルゾーンから超次元ゾーンに置く」で《BOLSHA9-銅鑼-5》を超次元ゾーンに置く前に、「出た時」の能力解決できますか?
類似例:《偽りの聖霊王 オブリビオン》《芸夢鯨鯢 バンキング》《偽りの剣豪バロムバロスト》《無敵の超人》
A.いいえ、できません。《BOLSHA9-銅鑼-5》を超次元ゾーン置くのが先です。
《BOLSHA9-銅鑼-5》を自身の効果で4コスト支払って召喚した場合、《BOLSHA9-銅鑼-5》が出た後、超次元ゾーンに置くまでが一連の効果処理です。この間、他の待機している誘発型能力は割り込みません。
《BOLSHA9-銅鑼-5》を超次元ゾーンに置いた後、その「出た時」の能力など、待機している能力を解決します。
引用元

Q.《ボルシャック・ドラゴン / 決闘者・チャージャー》呪文側を唱えて、表向きにした中から《BOLSHA9-銅鑼-5》手札に加えられますか?
A.はい、《BOLSHA9-銅鑼-5》も手札に加えます。
≪決闘者・チャージャー≫は名前に≪ボルシャック≫とあるカードを手札に加えるので、ルビに≪ボルシャック≫が含まれているカードも手札に加えます。
引用元

Q.自分の《魂蟲ヤヤ・ヘラクレス》バトルゾーンにいる状況です。
自分が《ボルシャック・デニーヒーロー / 超素敵タイム》呪文側を唱えた際、自分の手札クリーチャーしかなかったらどうなりますか?
類似例:《超次元の王家》の「パンドラ・シフト」、《超兄弟!アクア・アッセンブル》の「自分の墓地どこからでもカードが置かれる時」の効果
A.その場合でも、手札からクリーチャーを1体超次元ゾーンに置きます。
この「自分の、サイキックではないクリーチャーは、超次元ゾーンに置かれない」という能力は、バトルゾーンにいるサイキックではないクリーチャーのみが、超次元ゾーンに置かれなくなる能力です。
手札や墓地など、バトルゾーン以外のクリーチャーは影響を受けず、超次元ゾーンに置かれます。
テキストに「クリーチャー」と書かれていてゾーンの指定が無い効果は、バトルゾーンのクリーチャーにのみ影響を及ぼします。

+  総合ルール 403.1.

引用元

Q.自分の《超兄弟!アクア・アッセンブル》バトルゾーンにいる状況です。
「自分の墓地から呪文を唱えてもよい」の能力で墓地から呪文を唱えた際、唱え終わった呪文は《超兄弟!アクア・アッセンブル》の「自分の墓地にどこからでもカードが置かれる時、かわりに超次元ゾーンに置く」で超次元ゾーンに置かれますか?
A.はい、墓地から唱えた呪文も超次元ゾーンに置かれます。
呪文が墓地に置かれることで適用される置換効果は、墓地から唱えた呪文が再び墓地に置かれる場合でも適用されます。

+  総合ルール 409.2b

引用元

Q.«新世界の覚醒者サイバー・NX・ワールド»の「攻撃する時」の能力で、このターン出した《千両力士 多禍の泥粋》«大感動!ディス・イズ・大横綱»側へ裏返した時、「出た時または覚醒した時」の能力はトリガーしますか?また、召喚酔いはどうなりますか?
参照:《時空の吸引ドンドン・クロウラー》
A.「出た時または覚醒した時」の能力はトリガーせず、«大感動!ディス・イズ・大横綱»は召喚酔いしたままです。
「覚醒」以外の効果サイキック・クリーチャーを裏返しても、そのクリーチャーは「覚醒」したことになりません。
また、裏返したクリーチャーは出たことになりません。
引用元

Q.«新世界の覚醒者サイバー・NX・ワールド»の「攻撃する時」の能力で、進化元の無い«終焉の覚醒者 レッドゾーンBSR»《時空の禁断 レッドゾーンX》裏返す際、《時空の禁断 レッドゾーンX》進化クリーチャーなので、自分の闇のクリーチャーの上に置きなおせますか?
参照:《時空の吸引ドンドン・クロウラー》
類似例:《時空のネビュラ マティーニ》
A.いいえ、置きなおせません。裏返った《時空の禁断 レッドゾーンX》は進化元がない状態でバトルゾーンに残ります。
引用元

Q.«新世界の覚醒者サイバー・NX・ワールド»の「攻撃する時」の能力で、進化元が置かれている《時空の禁断 レッドゾーンX》を裏返した場合、進化元のカードはどうなりますか?
参照:《時空の吸引ドンドン・クロウラー》
A.進化元のカードはそのままで、《時空の禁断 レッドゾーンX》のみを«終焉の覚醒者 レッドゾーンBSR»に裏返します。
引用元

Q.«新世界の覚醒者サイバー・NX・ワールド»の「攻撃する時」の能力で、《時空の戦猫シンカイヤヌス》«時空の戦猫ヤヌスグレンオー»側へ裏返せますか?
参照:《時空の吸引ドンドン・クロウラー》
A.いいえ、裏返せません。
《時空の戦猫シンカイヤヌス》≪時空の戦猫ヤヌスグレンオー≫のように、各面のコストが同じ場合は裏返せません。
引用元

Q.「ニンジャ・K」とはどういう能力ですか?
参照:《怒流牙忍法 照宝闘の術》
A.相手のクリーチャー攻撃またはブロックした時、バトルゾーンにある条件に合うメカまたはシノビのクリーチャー1体手札に戻すことで、コストを支払わずに唱えられる能力です。
例えば、《怒流牙忍法 照宝闘の術》は「ニンジャ・K3」を持つので、相手のクリーチャーが攻撃した時、自分のコスト3以上のメカまたはシノビのクリーチャー1体を手札に戻すことで、コストを支払わずに唱えられます。
この能力は、その攻撃中に先に他の「ニンジャ・K」や「ニンジャ・チェンジ」、「ニンジャ・ストライク」を使っていた場合には使えません。
引用元

Q.自分の《時空の王機ミル・アーマ》がいる状況で、自分は《ドラン・ゴル・ゲルス / 豪龍の記憶》の「メガ・ラスト・バースト」で呪文側の≪豪龍の記憶≫を唱えました。
≪豪龍の記憶≫コスト5なので、《時空の王機ミル・アーマ》を「覚醒」で裏返せますか?
A.はい、「覚醒」がトリガーして《時空の王機ミル・アーマ》を裏返せます。
ツインパクトカードの呪文側を実行した場合も、クリーチャーではないカードを実行したことになります。
引用元

Q.アンタップ状態の«STARSCREAM -BOT MODE-»が、相手の「マッハファイター」を持つクリーチャー攻撃された際、《STARSCREAM -ALT MODE-》側に裏返して攻撃を中止できますか?
A.いいえ、裏返せず、攻撃を中止できません。
«STARSCREAM -BOT MODE-»の「このクリーチャーが攻撃された時」の能力は、解決する時点«STARSCREAM -BOT MODE-»タップしていなければ効果を処理できません。
引用元

Q.ゲーム開始前やゲーム中、相手のサイキック・クリーチャードラグハートデュエルメイト裏面の情報を確認できますか?
類似例:《禁断 ~封印されしX~》《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》《滅亡の起源 零無》
A.はい、それらのカードの両面の情報をいつでも確認できます。
サイキック、ドラグハート、デュエルメイトのような、ゲーム開始時に超次元ゾーンに置いておくカードは、お互いがその両面の情報を好きな時に確認できます。
超次元ゾーンに置かれている時のほか、バトルゾーンに置かれている時も同様です。
引用元

Q.相手の《若き大長老 アプル》がいる状況で自分のサイキックドラグハートデュエルメイト墓地に置かれました。
《若き大長老 アプル》効果で自分のカードは墓地を離れないのですが、これらのカードは墓地から超次元ゾーンに戻りますか?
類似例:《封鎖の誓い 玄渦》
A.はい、相手の《若き大長老 アプル》がいたとしても、自分のサイキック、ドラグハート、デュエルメイトは墓地から超次元ゾーンに戻ります。
この処理はルールによるもので、《若き大長老 アプル》などのカードの効果では妨げられません。
引用元

Q.《氷柱と炎弧の決断》の「コスト2以下のエレメントを1つ、自分の手札から出す」のような、エレメントを出す効果デュエリストを出せますか?
参照:《戦略の芸術家、バンキッシュ》
A.はい、デュエリストはエレメントなので、エレメントを出す効果で出せます。
引用元

Q.自分は《戦略の芸術家、バンキッシュ》の「デュエリストバンキッシュ」を使って《芸魔歩兵 ラダートキン》召喚しました。
同じターン中、この《戦略の芸術家、バンキッシュ》《龍脈術 落城の計》手札に戻してから再度実行してバトルゾーンに出しなおしたのですが、出しなおした《戦略の芸術家、バンキッシュ》の「デュエリスト:バンキッシュ」をもう1度使えますか?
A.はい、もう1度能力を使い、デュエルメイトカードを実行できます。
1度バトルゾーンを離れた後、再度バトルゾーンに置かれたカードは、離れる前とは別のカードとして扱われます。
引用元

Q.デュエルメイト・スーパー・クリーチャーを構成するデュエリストセルの1つを《龍脈術 落城の計》で選んで手札に戻せますか?
参照:《マガーオ》《「終わった物語を再開するのは不毛です」》《「大人しく語られるだけの存在になりなさい」》
A.はい、セルはコスト0のカードとして扱うので、選んで手札に戻せます。
例えば、《龍脈術 落城の計》«最後の名 シャーロック・アルタモント»を構成するセル1枚を選んだ場合、選んだセルが手札に戻り、残りの2枚のセルはバトルゾーンにとどまれず墓地に置かれた後、超次元ゾーンに戻ります。この際、クリーチャーが離れたことにはなりません。
なお、デュエリスト・セルが離れる際にも、クリーチャーが離れる際に適用できる置換効果を適用できます。
例えば、«最後の名 シャーロック・アルタモント»を構成するセル1枚が《龍脈術 落城の計》で選ばれた際にも、「このクリーチャーが離れる時、かわりに自分の《沈黙の守護者、シュタイン》1つを破壊する」を適用できます。
引用元

Q.デュエルメイト・スーパー・クリーチャー進化した場合、進化元になる3枚の構成カードはどうなりますか?
参照:《マガーオ》《「終わった物語を再開するのは不毛です」》《「大人しく語られるだけの存在になりなさい」》
類似例:サイキック・スーパー・クリーチャードラグハート・スーパー・クリーチャー
A.進化元になる際、持ち主は3枚の構成カードを好きな順番で1つの束に重ねて進化クリーチャーの下に置きます。
3枚はセルとして進化クリーチャーの下に置かれるため、デュエリストの「デュエリスト・リンク」で参照できませんし、再構築バトルゾーンに残すこともできません。
引用元

Q.デュエルメイト・スーパー・クリーチャー攻撃する時、「革命チェンジ」できますか?
参照:《♪英美なる トワイライトで 罰を強いた》
A.はい、デュエルメイト・スーパー・クリーチャーも「革命チェンジ」で入れ替えられます。
ただし、置換効果などでカードの移動が正常に行えない場合、入れ替えは行われません。
例えば、自分の《戦略の芸術家、バンキッシュ》がいる状況で≪芸魔廻竜 ガロウズ・ランクマ・ドラゴン≫攻撃し、《時の法皇 ミラダンテXII》の「革命チェンジ」を使った場合、自身の「このクリーチャー離れる時、かわりに自分の《戦略の芸術家、バンキッシュ》1つを破壊する」によって≪芸魔廻竜 ガロウズ・ランクマ・ドラゴン≫手札に戻せないため、入れ替えは行われずに処理が終わります。
《時の法皇 ミラダンテXII》は手札のまま、《戦略の芸術家、バンキッシュ》は破壊せずにバトルゾーン残り≪芸魔廻竜 ガロウズ・ランクマ・ドラゴン≫で攻撃を継続します。
引用元

Q.《戦闘の天才 ムロク》の「自分の超次元ゾーンから、カードを使ってもよい」によって、デュエルメイト・カードを実行できますか?
参照:《マガーオ》《「終わった物語を再開するのは不毛です」》
A.はい、実行できます。
デュエルメイト・クリーチャー召喚したら通常通りバトルゾーンに出ます。
デュエルメイト呪文は対応するデュエリストがバトルゾーンにいなければ、唱え終わった後墓地に置かれ、その後で超次元ゾーンに戻ります。
引用元

Q.《沈黙の守護者、シュタイン》メカなので、《聖沌忍法 7r0y》手札に戻したり、《聖沌忍法 b4ckd00r》タップしたりできますか?
A.《聖沌忍法 7r0y》で手札に戻すことはできますが、《聖沌忍法 b4ckd00r》でタップすることはできません。
《沈黙の守護者、シュタイン》はメカを種族に持つエレメントなので、《聖沌忍法 7r0y》で手札に戻すことができます。
ただし、クリーチャーでもタマシードでもないので、効果でタップしようとすることができません。
引用元

Q.自分の《マガーオ》《沈黙の守護者、シュタイン》バトルゾーンにあり、その下《「大人しく語られるだけの存在になりなさい」》が置かれています。
この状況で自分は「デュエリストシュタイン」で《「終わった物語を再開するのは不毛です」》を唱えたのですが、「デュエリスト・リンク:シュタイン」で3枚のデュエルメイトリンクするのは、呪文効果解決する前ですか? それとも効果を解決し終わった後ですか?
A.呪文の効果の解決が終わった後でリンクします。
呪文は唱えている間はまだ唱える前にあったゾーン(今回は超次元ゾーン)にあります。
《「終わった物語を再開するのは不毛です」》で相手のクリーチャーをすべてタップした後、墓地のかわりに《沈黙の守護者、シュタイン》の下に置かれた際にはじめてバトルゾーンにある扱いになります。
引用元

Q.自分の《沈黙の守護者、シュタイン》バトルゾーンにあり、その下《「大人しく語られるだけの存在になりなさい」》《「終わった物語を再開するのは不毛です」》が置かれています。
この状況で自分は「デュエリストシュタイン」で《マガーオ》召喚したのですが、「デュエリスト・リンク:シュタイン」でリンクした≪最後の名 シャーロック・アルタモント≫《マガーオ》の「出た時」の能力で、次の自分のターンのはじめまで相手に選ばれなくなりますか?
A.はい、選ばれなくなります。
《マガーオ》と、リンクした≪最後の名 シャーロック・アルタモント≫は同一のクリーチャーとして扱われます。
引用元

Q.デュエルメイト・スーパー・クリーチャーとはなんですか?
参照:《「大人しく語られるだけの存在になりなさい」》
A.複数のデュエルメイトセルで構成されたクリーチャーです。
複数のカードで構成されていますが、1体のクリーチャーとして扱います。
デュエルメイト・スーパー・クリーチャーは召喚酔いせず、リンクしたターンにすぐ攻撃できます。
デュエリスト・セルのコストを参照する際、コストは0として扱います。
引用元

Q.デュエルメイトとはなんですか?
参照:《マガーオ》《「終わった物語を再開するのは不毛です」》
A.ゲーム開始時、超次元ゾーンに置いておくカードです。
手札のカードのようにコストを支払って超次元ゾーンから実行することはできませんが、デュエリスト効果などで実行することができます。
デュエルメイト・クリーチャーは実行した際、通常のクリーチャーと同様にバトルゾーンに出ます。
デュエルメイト呪文は実行して効果を解決した後、墓地のかわりに対応するデュエリストの下に置かれます。
バトルゾーン以外のゾーンに移動した場合、超次元ゾーンに戻します。
引用元

Q.「デュエリスト・リンク」はどういう能力ですか?
参照:《沈黙の守護者、シュタイン》
A.デュエリストが持つ常在型能力で、対応するデュエルメイトカードバトルゾーンにある時に効果を発揮します。
例えば、《沈黙の守護者、シュタイン》は「デュエリスト・リンク:シュタイン」を持ち、自分の《マガーオ》《「大人しく語られるだけの存在になりなさい」》《「終わった物語を再開するのは不毛です」》がバトルゾーンにある時、それらを裏返して≪最後の名 シャーロック・アルタモント≫としてリンクさせます。(この時、《沈黙の守護者、シュタイン》の下に置かれているデュエルメイト・カードも効果の対象になります)
リンクする効果はデュエルメイト・カードが揃った時点で必ず処理する必要があり、あえてリンクさせないことはできません。
リンクした≪最後の名 シャーロック・アルタモント≫はバトルゾーンに出たことにはなりません。
また、リンクする前の《マガーオ》タップしていた場合、≪最後の名 シャーロック・アルタモント≫もタップした状態でリンクします。
引用元

Q.デュエリストとはなんですか?
参照:《沈黙の守護者、シュタイン》
A.超次元ゾーンではなく、デッキに入れて使う新しいエレメントカードタイプです。
実行したらバトルゾーンに出て、出た後はバトルゾーンに残り続けますが、クリーチャーと違いパワーを持たず、攻撃はできません。また、クリーチャーでもタマシードでも無いため、効果タップしようとすることもできません。
デュエリストがバトルゾーンにある間、その持ち主は同じ名前のデュエリストをバトルゾーンに出せず、実行もできません。
デュエリストがバトルゾーンにある間、自分は「デュエリスト」能力で、自分のメインステップ中に超次元ゾーンから対応するデュエルメイトカードを1枚、コストを支払わずに実行できます。
なお、この能力で複数枚のカードで構成されたデュエルメイト・スーパー・クリーチャー召喚できません。
例えば、《沈黙の守護者、シュタイン》は「デュエリスト:シュタイン」を能力に持ち、各ターン1度、自分のマナゾーンの枚数以下のコストで種族にシュタインを持つデュエルメイト・カードを実行できます。
ただし、マナゾーンにカードが10枚あっても≪最後の名 シャーロック・アルタモント≫は召喚できません。
引用元

Q.自分の《芸魔温泉!オンセン・ガロウズ》が相手の「G・ストライク」で選ばれました。
同じターン中にこの《芸魔温泉!オンセン・ガロウズ》が「覚醒」して≪芸魔極楽!ガロウズ・ゴクドラゴン≫に裏返った場合、「G・ストライク」の影響を受けずに攻撃できるようになりますか?
A.いいえ、「覚醒」して裏返っても「G・ストライク」の効果攻撃できないままです。
裏返ったサイキック・クリーチャーは、裏返る前のクリーチャーと同一のクリーチャーとして扱います。そのため、裏返る前に受けていた効果は失われません。
引用元

Q.自分の《仁義の超刃》バトルゾーンにいる状況です。
相手の《轟速 ザ・レッド》攻撃する時《轟く革命 レッドギラゾーン》に「革命チェンジ」で入れ替わりました。
この場合、《仁義の超刃》の「各ターンに1度、相手のクリーチャーが攻撃する時」の能力で参照するコストはどうなりますか?
A.その場合、はじめに攻撃していた《轟速 ザ・レッド》のコストを参照し、コストが4より小さいクリーチャーをマナゾーンからバトルゾーンに出せます。
「革命チェンジ」によってバトルゾーンに出たクリーチャーは、攻撃を開始したクリーチャーと入れ替わった別のクリーチャーですので、そのコストを参照することはできません。
引用元

Q.自分の《仁義の超刃》バトルゾーンにいる状況です。
相手の《轟速 ザ・レッド》攻撃した時、《轟く侵略 レッドゾーン》に「侵略」して進化しました。
この場合、《仁義の超刃》の「各ターンに1度、相手のクリーチャー攻撃する時」の能力で参照するコストはどうなりますか?
類似例:《轟く邪道 レッドゾーン》の「D・D・D
A.進化した《轟く侵略 レッドゾーン》のコストを参照し、コストが6より小さいクリーチャーをマナゾーンからバトルゾーンに出せます。
進化したクリーチャーは進化前のクリーチャーと同一のものとして扱われます。
引用元

Q.自分の《創世竜 Drache der’Zen》バトルゾーンにいる状況で、《覇王の頭蓋 髑髏魔城》を出しました。
《覇王の頭蓋 髑髏魔城》の「出た時」の能力封印を7つ付けた後、《創世竜 Drache der’Zen》の「自分のタマシードが出た時」の能力で、封印が付いた《覇王の頭蓋 髑髏魔城》クリーチャーの下に置く際、処理はどうなりますか?
A.《覇王の頭蓋 髑髏魔城》カードのみがクリーチャーの下に置かれ、付いていた7つの封印は単独ではバトルゾーンに存在できないため、墓地に置かれます。
引用元

Q.相手のターン中、相手は「跳次元召喚2」で《時空のネビュラ マティーニ》を出しました。
このターンの終わりに、自分は《流星のガイアッシュ・カイザー》を「相手のターンの終わりに」の能力コストを支払わずに召喚できますか?
参照:《スパイラル・テレポートホール》
類似例:《ヴェネラック-F5》
A.はい、《流星のガイアッシュ・カイザー》を能力で召喚できます。
「跳次元召喚」はコストを支払ったものとしてクリーチャーを召喚しますが、その際マナゾーンカードタップしないため、《流星のガイアッシュ・カイザー》の能力の条件を満たします。
引用元

Q.「跳次元召喚」とはなんですか?
参照:《轟く跳躍 テレポートゾーン》
A.指定の数字以下のコストで、そのクリーチャーが持つ文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚できる能力です。
例えば「跳次元召喚4」と能力にある場合、コスト4以下で、その文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚できます。
自分のマナゾーンに光と闇のカードがある場合は《時空の停滞シュタイヴァル》を召喚できますが、光だけあり、闇がない場合は《時空の停滞シュタイヴァル》を召喚できません。
引用元

Q.このターン、自分はまだ1度もカードを実行していません。
自分は《流星の逆転撃》を唱えて、相手のコスト7のクリーチャー手札に戻し、超次元ゾーンから«龍素王 Q.E.D.»バトルゾーンに出しました。
このターン中、自分は水のクリーチャーと呪文を、それぞれコストを支払わずに実行できますか?
参照:《真理銃 エビデンス》
A.«龍素王 Q.E.D.»召喚以外の方法でバトルゾーンに出ており、このターン、まだ水のクリーチャーを召喚していません。
そのため、このターン次に召喚する水のクリーチャーをコストを支払わずに召喚できます。
すでに水の呪文である《流星の逆転撃》を唱えているため、このターン水の呪文はコストを支払わずに唱えられません。
引用元

Q.「ファイナル・ドロン」とはどういう能力ですか?
参照:《金河刃 ニケ》
A.「ファイナル・ドロン」を能力に持つクリーチャーに「覚醒」した時、このゲーム中に自分がまだ「ファイナル・ドロン」を使っていなければ使える能力です。
例えば、自分が«最終金河 アヴァンギャルド»の「ファイナル・ドロン」を使ったら、そのゲーム中、自分は2回目の«最終金河 アヴァンギャルド»の「ファイナル・ドロン」も、別の名前のクリーチャーの「ファイナル・ドロン」も使えなくなります。
もし、「覚醒」したクリーチャーの「ファイナル・ドロン」の効果を何も使わなかった場合、「ファイナル・ドロン」を使う権利は失いません。
次に「ファイナル・ドロン」を能力に持つクリーチャーに「覚醒」した時に再度「ファイナル・ドロン」を使うかどうか決められます。
引用元

Q.相手のターン中、自分の《金河刃 ニケ》がいる状況で、相手はクリーチャー3体をバトルゾーンに出しました。
そのターンの終わりに、自分は《真気楼と誠偽感の決断》を「相手のターンの終わりに」の能力コストを支払わずに唱え、「クリーチャーを1体選び、シールド化する」を2回選んで自分のクリーチャー2体をシールド化しました。
《真気楼と誠偽感の決断》を唱え終わった後、自分の《金河刃 ニケ》を「覚醒」できますか?
A.はい、「覚醒」できます。
「ターンの終わりに」の能力は好きな順番で解決することができます。
質問のように、先に《真気楼と誠偽感の決断》を唱えてシールド化してから《金河刃 ニケ》の「覚醒」を解決すれば裏返せますし、逆に、先に《金河刃 ニケ》の「覚醒」を解決してから《真気楼と誠偽感の決断》唱えることによって、《金河刃 ニケ》を裏返さないこともできます。
引用元

Q.自分の《頂上接続 ムザルミ=ブーゴ1st》の「出た時」の能力で「EXライフシールドの下カードを5枚置きました。
このターンの終わりに、自分の《金河刃 ニケ》は「覚醒」しますか?
A.はい、カードが5枚シールドゾーンに置かれているので「覚醒」します。
1つのシールドの下にカードが複数枚置かれた場合も、シールドゾーンにカードが複数枚置かれたことになります。
引用元

Q.自分の《勝首領龍 カツドン》がいる状況で《カモン・ピッピー》を出し、続けてその「出た時」の能力超次元ゾーンから《勝利のリュウセイ・カイザー》を出しました。
《勝首領龍 カツドン》の「覚醒」が2回トリガーしていて、クリーチャーが3体以上いるので、1回目の「覚醒」で≪勝首領将軍 カツキング≫、2回目で≪最終勝首領 カツマスター≫と裏返せますか?
A.はい、2回の「覚醒」で最終的に≪最終勝首領 カツマスター≫に裏返せます。
引用元

Q.サイキック・クリーチャーとはなんですか?
参照:《勝首領龍 カツドン》
A.ゲーム開始時、超次元ゾーンに置いておくカードです。
手札のカードのようにコストを支払って超次元ゾーンから召喚することはできませんが、カードの効果で召喚したり、バトルゾーン出すことができます。
一部のサイキック・クリーチャーは「覚醒」のような、そのクリーチャーを別の面に裏返す能力を持ちます。
「覚醒」によって裏返ったクリーチャーは召喚酔いしません。(「覚醒」以外の効果で裏返ったクリーチャーは通常通り召喚酔いします)

+  総合ルール 805

引用元

Q.相手の《時空のネビュラ マティーニ》バトルゾーンにいる状況です。
自分のターン中、自分はマナチャージせずに《メンデルスゾーン》を唱え、山札の上2枚を表向きにしたところ、その両方がドラゴンカードでした。
マナゾーンに置かれるドラゴン・カード2枚は、両方《時空のネビュラ マティーニ》置換効果の影響を受けずにマナゾーンに置かれますか?
類似例:《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》の「出た時」の能力
A.はい、2枚ともマナゾーンに置かれます。
バトルゾーン以外のゾーンに複数のカードが移動する際、それらはすべて同時に移動します。
そのため、マナゾーンに置かれる2枚のカードは、両方とも「はじめてマナゾーンに置くカード」として扱います。
引用元

Q.自分の、進化元カードが1枚ある《華謡の精霊カンツォーネ》のみがバトルゾーンにいる状況です。
この《華謡の精霊カンツォーネ》破壊された時、「破壊された時」の能力で下にあったカードを自分のNEOクリーチャーまたは進化クリーチャー1体の下に置くことにして、シールド化せずに墓地に置くことはできますか?
A.はい、進化元のカード1枚を、シールド化せずに墓地に置くこともできます。
引用元

Q.自分の《1000KAI-如来参式》《「実験失敗ね、えいやっと」》が下に置かれている《魔導具の巨匠、ミロク》と、相手の《時空のコスモ アンタッチャブル》バトルゾーンにいる状況です。
自分のターン中、自分は《「私ってやっぱ天才かも!?」》を唱え、「デュエリスト・リンク」で3枚のデュエルメイトカード≪GEKIRYU-O凱在-獣式≫リンクしたのですが、この≪GEKIRYU-O凱在-獣式≫《時空のコスモ アンタッチャブル》の「相手のクリーチャーは、出たターンに攻撃できない」の影響を受けずに攻撃できますか?
類似例:《全能ゼンノー》
A.いいえ、攻撃できません。
≪GEKIRYU-O凱在-獣式≫を構成する3枚のうち、1枚でもこのターンにバトルゾーンに置かれたカードである場合、リンクした≪GEKIRYU-O凱在-獣式≫はこのターンに出たクリーチャーとして扱われます。
質問の状況の場合、《「私ってやっぱ天才かも!?」》裏面のデュエルメイト・セルが該当するので、≪GEKIRYU-O凱在-獣式≫は攻撃できません。
引用元

Q.自分の≪龍素王 Q.E.D.≫バトルゾーンにいる状況で、自分は相手のターン中に《流星の逆転撃》を「逆転撃」で唱えました。
次の自分のターンのはじめに「逆転撃」の効果で水4コストを支払う際、≪龍素王 Q.E.D.≫の「各ターン、自分の水の、1体目のクリーチャーと1枚目の呪文を、それぞれコストを支払わずに実行してもよい」を使い、「逆転撃」のコストを支払わないことはできますか?
参照:《真理銃 エビデンス》
A.いいえ、できません。≪龍素王 Q.E.D.≫能力は使えず、水4コストを支払う必要があります。
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参考 [編集]

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