跳次元(テレポート)召喚(しょうかん) [編集]

跳次元召喚n(コストn以下で、その文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚してもよい)

DM25-EX4で登場したキーワード能力(およびキーワード処理?)。
指定されたコスト以下かつマナにある文明を持つクリーチャー超次元ゾーンからコストを支払った扱いでコスト踏み倒し召喚する。これは任意である。

プロテクション・テレポートホール C 光文明 (2)
呪文
自分の山札の上から1枚をシールド化する。
跳次元召喚2(コスト2以下で、その文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚してもよい)
轟く跳躍 テレポートゾーン SR 火文明 (6)
NEOクリーチャー:ソニック・コマンド/S級侵略者 11000
NEO進化:闇、火、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
侵略:火のコマンド
W・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、相手は自身のパワーが一番大きいクリーチャーをすべて、超次元ゾーンに置く。
各ターンに1度、相手の超次元ゾーンにカードが置かれた時、跳次元召喚4する。(コスト4以下で、その文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚してもよい)

クリーチャーのカードタイプの指定がない為、条件を満たしていればサイキック・クリーチャーデュエルメイト・クリーチャーは勿論パンドラ・シフト等何らかの手段で超次元ゾーンに置いたクリーチャーも召喚できる。これにより手間は掛かるがオリジナルでも活用できる余地がある。

  • 従来の大多数の超次元呪文とサイキック・クリーチャーの関係が、クリーチャー側がより多くの文明を持てば、より多くの超次元呪文から出せ、利便性が向上する特徴があった。一方、跳次元召喚はクリーチャー側が持つ文明をマナゾーンに用意しなければならない点で、クリーチャー側がより多くの文明を持つと利便性が悪化する特徴がある。
    DM25-EX4で登場したサイキッククリーチャーも3文明以上持つものは存在しない。
  • この能力に関係するクリーチャー/呪文は「テレポート」「ホール」等を捩った言葉が名前に含まれる事が多い。
  • 文中に「跳次元召喚nする」と強制の形で埋め込まれた場合でも、跳次元召喚自体が任意であるため、何も出さずに終わることが許可されている。
  • 超次元ゾーンに存在する無色のクリーチャーに対する扱いは不明。

参考 [編集]