《最終勝首領 カツマスター》 [編集]
| 最終勝首領 カツマスター SPR 火文明 (15) |
| サイキック・クリーチャー:アウトレイジMAX 11000 |
| W・ブレイカー |
| ファイナル・ドロン:このクリーチャーが覚醒した時、このゲーム中に自分が「ファイナル・ドロン」をまだ使っていなければ、自分のクリーチャーをすべてアンタップしてもよい。そうしたら、このターン、それらに「スピードアタッカー」を与える。 |
| 相手が自分のクリーチャーを選んだ時、相手は自身のクリーチャーを1体選び、破壊する。 |
| このクリーチャーの攻撃中、相手は「G・ストライク」を使えない。 |
| 解除(このクリーチャーが離れる時、かわりにコストが次に小さいほうに裏返す) |
| 覚醒前⇒《勝首領将軍 カツキング》 |
DM25-EX4で登場した火のアウトレイジMAXサイキック・クリーチャー。
解除持ちW・ブレイカー。
新能力のファイナル・ドロンにより、自軍すべてをアンタップ&スピードアタッカー付与する。
また、《勝首領将軍 カツキング》時から持っている相手が自軍クリーチャーを選んだ時の選ばせ除去が据え置きな他、このクリーチャーの攻撃中はG・ストライクを使わせない。
- 当たり前だが、召喚酔いしていてスピードアタッカーを欲するクリーチャーは、大概アンタップ状態である。タップからアンタップに移行したクリーチャーだけがスピードアタッカーを得るという解釈は実用性の意味でも誤りであり、アンタップ→アンタップのクリーチャーも攻撃に参加できるようになる。
ルール [編集]
- 「自分のクリーチャーを“すべて”アンタップしてもよい。」という処理は、自分側にタップしたクリーチャーが存在していない場合でも使ったことにできる。(総合ルール105.6.)極端な話、解決前に自分のクリーチャーが0体になっていたとしても、能力を使うと宣言し、ゲーム中のファイナル・ドロン権を使用済みにすることもできる[1]。
また、「それらに「スピードアタッカー」を与える。」とは『実際にアンタップしたクリーチャーたち』という意味ではなく『直前の効果の対象になったクリーチャーたち』の意味であるため、結果的に1体もアンタップしていなくてもすべてにスピードアタッカーを与えることができる。
- よくデュエマの裁定とデュエプレの裁定は流用できないと述べられてはいるものの、参考資料として《聖霊王イカズチ》の存在を提示しておく。
DM25-EX4で登場した、DMR-09のエグザイル・クリーチャー達がリメイクされた3段階覚醒サイクル。
最終形態では全員新能力のファイナル・ドロンを持つ。
また、コストもそれぞれ4→6→15で統一されている。
関連カード [編集]
収録セット [編集]
参考 [編集]
手札が0枚の状態で「自分の手札をすべて捨ててもよい。そうしたら〜」という能力があったのなら、手札を1枚以上捨てたかどうかは問われず、プレイヤーが任意効果を使ったか使わなかったかの選択のみで処理が分岐することを根拠とする。