公式Q&A 2026年7月17日更新版 [編集]
Q.「エターナル・Ω」とはどういう能力ですか?
A.「エターナル・Ω」を能力に持つクリーチャーがバトルゾーンを離れる際、かわりに手札に戻す置換効果です。
カードの効果によって離れる時、バトルに負けて破壊される時、パワーが0になって破壊される時など、離れる時であればいつでも置換効果が適用され、能力を持つクリーチャーが手札に戻ります。
ただし、「エターナル・Ω」を持つクリーチャーが置換効果によって離れようとしている場合は、効果を適用できず手札に戻せないため、注意してください。
例えば、自分の《アーテル・ゴルギーニ》の「離れる時」の置換効果で《引き裂かれし永劫、エムラクール》を破壊する場合、その《引き裂かれし永劫、エムラクール》の「エターナル・Ω」は適用できません。
引用元
Q.《引き裂かれし永劫、エムラクール》は「エターナル・Ω」を持っていますが、攻撃する時に手札の《「業流」の頂 ゾロ・ア・スタート》の「革命チェンジ」で入れ替えられますか?
A.はい、入れ替えられます。
「革命チェンジ」は置換効果などによって入れ替わるカードの移動が正常に行われないと失敗します。
今回は《「業流」の頂 ゾロ・ア・スタート》がバトルゾーンに出て、《引き裂かれし永劫、エムラクール》が手札に戻るのが正常な移動ですので、「エターナル・Ω」が適用されて《引き裂かれし永劫、エムラクール》が手札に戻っても問題ありません。
引用元
Q.自分の墓地に、水闇の多色カードである《ブレイン・スラッシュ》1枚があります。
自分が《龍頭星雲人 / 零誕祭》を召喚する際、「自分の墓地にある水または闇のカード1枚につき1少なくする」の効果で、召喚コストを合計2少なくできますか?
A.いいえ、召喚コストは1だけ少なくなります。
水と闇を両方含む多色カードが1枚あってもコストは1しか少なくなりません。
引用元
Q.自分の手札に《一王二命三眼槍》があり、相手の、下にカードが9枚置かれている《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》がバトルゾーンにいる状況です。
その《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》が攻撃し、「攻撃する時」の能力で相手がゲームに勝つ際、自分は《一王二命三眼槍》の「相手のターン中に自分がゲームに負ける時、自分のマナゾーンに闇と火文明があれば、かわりに自分の手札にあるこのカードを表向きにし、山札の下に置いてもよい」の置換効果を適用して、山札の下に置きました。
この攻撃は中止されますか?
類似例:《お目覚めメイ様》
A.いいえ、攻撃は中止されません。
「攻撃する時」の能力による勝利が置換されて防がれた後、《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》は相手が攻撃を開始する時に選択していた攻撃先へ攻撃を継続します。
引用元
Q.「S革命チェンジ」とはどういう能力ですか?
参照:《ボルシャック・カクメイジン》《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》
A.「革命チェンジ」と同じく、指定のクリーチャーが攻撃した時に、シールドゾーンの表向きのカードや手札から「S革命チェンジ」を持つクリーチャーと攻撃クリーチャーを入れ替えられる能力です。
例えば、《カイザー・ルピア》はアーマードを種族に持つクリーチャーなので、その攻撃時に手札や表向きのシールドカードから《ボルシャック・カクメイジン》に「S革命チェンジ」できます。
手札から入れ替えた場合、《カイザー・ルピア》は手札に戻り、《ボルシャック・カクメイジン》がバトルゾーンに出ます。
シールドゾーンから入れ替えた場合、《カイザー・ルピア》は元々《ボルシャック・カクメイジン》が置かれていた場所に表向きで置かれ、《ボルシャック・カクメイジン》がバトルゾーンに出ます。(例えば、《ボルシャック・カクメイジン》が3枚のカードが重なっているシールドの真ん中に表向きで置かれていた場合、《カイザー・ルピア》もそのシールドの真ん中に表向きで置かれることになります)
「S革命チェンジ」を使う場合、他の「攻撃する時」の能力などを解決し始める前に「S革命チェンジ」を使うことを相手に伝え、能力の使用宣言をしてください。
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| | (総合ルール 506.3b)
| - 506.3b
- 誘発型能力の中には使用宣言が必要なものがあります。使用する場合、まずターン・プレイヤー側が使用するものをすべて宣言します。使用宣言が必要な誘発型能力とは、ニンジャ・ストライクや革命チェンジなど、非公開ゾーンで誘発する能力を指します。(参考603.2e)
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引用元
Q.《シンクロ・ルピア / 「D4に敗北は許されない!」》の呪文側を唱えて、2枚重なっているシールド1つを見て、下に置かれているカード1枚を表向きにしました。
表向きにしたカードが《ボルシャック・カクメイジン》でしたが、自分のアーマード・クリーチャーが攻撃する時「S革命チェンジ」で入れ替えられますか?
A.はい、「S革命チェンジ」で入れ替えられます。
バトルゾーンのカードとは違い、シールドゾーンのカードの下に置かれている表向きのカードの能力は無視されません。そのため、通常通り「S革命チェンジ」で入れ替えられます。
なお、攻撃を開始したクリーチャーは入れ替えた際、元々《ボルシャック・カクメイジン》が置かれていたシールドの下に表向きで置かれます。
引用元
Q.「S革命チェンジ」でシールドゾーンの表向きのクリーチャーを入れ替えた時、「Zラッシュ」は発動しますか?
参照:《ボルシャック・カクメイジン》《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》
参照:《ボルシャック・マントラ》
類似例:《聖魔連結王 ドルファディロム》の「このクリーチャーの「EXライフ」シールドが離れた時」の能力
類似例:《熱き邪道 レッドゾーンZ》の「相手のシールドが離れた時」の能力
A.「S革命チェンジ」を持つクリーチャーがシールドゾーンにどのように置かれていたかで発動するかどうかが変わります。
1枚のカードで構成されたシールドとしてシールドゾーンに置かれていた場合、入れ替えによってシールドが離れた扱いになるため、「Zラッシュ」が発動します。
2枚以上のカードで構成されたシールドの一部としてシールドゾーンに置かれていた場合、入れ替えてもシールドの一部しか入れ替わっていないため、シールドが離れた扱いにならず、「Zラッシュ」は発動しません。
例えば、カードが2枚重なったシールドのうち1枚が《ボルシャック・カクメイジン》で、それが「S革命チェンジ」で入れ替わっても、シールドの一部しか離れていないため「Zラッシュ」は発動しません。
引用元
Q.《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》の「相手がクリーチャーではないカードを実行する時」の置換効果は、相手が墓地から呪文を唱えた時にも適用できますか?
A.はい、適用できます。
その場合でも自分のシールドゾーンにある表向きのカードを1枚裏向きにし、相手が唱えようとした呪文は唱えたことにならず、墓地にとどまります。
引用元
Q.《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》の「「革命チェンジ」によって出た時」の能力で見た2枚の中に《パルフェ・ルピア / 「あとはたのんだぞ」》がありました。
そのうち1枚を表向きでシールド化し、≪パルフェ・ルピア≫を手札に加えた後、手札に加えた≪パルフェ・ルピア≫をその「カードが自分のシールドゾーンに表向きで置かれた時」の能力で手札から出せますか?
類似例:《覚悟の決闘》
A.いいえ、出せません。
≪パルフェ・ルピア≫の「カードが自分のシールドゾーンに表向きで置かれた時」の能力は手札から使う能力ですので、シールドが追加された時点で≪パルフェ・ルピア≫のカードを手札から相手に見せ、能力の使用宣言を行わなければ使えません。
《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》の能力で手札に加えた≪パルフェ・ルピア≫は、自分がカードを表向きでシールド化した時点では手札に無かったため、使用宣言を行えておらず、その能力も使えません。
引用元
Q.《SSS級侵略 カリスマゾーン》の「出た時」の能力には「シャッフルして山札の下に置く」とありますが、処理はどうなりますか?
また、下に置くカードの順番は確認できますか?
A.下に置くクリーチャーの構成カードをすべて1つの束にしてシャッフルして山札の下に置きます。この際、どのプレイヤーもシャッフルしたカードの順番は確認できません。
例えば、下に置くクリーチャーが《天災 デドダム》A、《天災 デドダム》B、下に《友情地龍 ルピア・ターン》が置かれた《S級原始 サンマッド》だった場合、これら4枚のカードを1つの束にしてシャッフルした後、表面を確認せずに山札の下に置きます。
引用元
Q.自分の、下にカードが2枚置かれている《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》2体がバトルゾーンにいる状況です。
相手の《SSS級侵略 カリスマゾーン》の「出た時」の能力で、自分の《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》2体をシャッフルして山札の下に置く際、「G-NEO進化」の置換効果を適用して進化元のカード2枚ずつの合計4枚がかわりに山札の下に置かれますが、どういう風に山札の下に戻しますか?
A.通常時の効果処理と同様に、「G-NEO進化」の置換効果で山札の下に置かれる合計4枚を1つの束にしてシャッフルした後、表面を確認せずに山札の下に置きます。
引用元
Q.自分のハイパーモードを解放していない《鬼核アトム・ジャオウガ》がバトルゾーンにいる状況です。
この状況で自分のシールドが1つブレイクされ、それが種族にデモニオを持つ《CRY-S-MAX ジャオウガ》でした。
《鬼核アトム・ジャオウガ》は「Zラッシュ」によって「自分のシールドゾーンにあるデモニオ・カードすべてに「G・ストライク」を与える」を持つので、《CRY-S-MAX ジャオウガ》が得た「G・ストライク」を使えますか?
A.いいえ、「G・ストライク」は使えません。
「G・ストライク」の使用宣言を行うのは、実際にシールドを手札に加える前です。
この時点ではシールドはシールドゾーンを離れておらず、「Zラッシュ」が発動していません。よって、《CRY-S-MAX ジャオウガ》は「G・ストライク」を得ていません。
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| | (総合ルール 113.6.)
| - 113.6.
- ブレイクや効果によってシールドが手札に加えられる際、プレイヤーは「S・トリガー」「G・ストライク」「S・バック」の使用宣言を行えます。これらの使用宣言がすべて終わってから、シールドは手札に移動します。
- 113.6a
- プレイヤーの使用宣言が終わるまでの間、手札に加えられるシールドは待機状態になります。待機状態のシールドはシールドゾーンにありますが、シールドゾーンにあるシールドの数に含まれません。また、シールドゾーンにあるカードの枚数としても数えません。
- 113.6b
- シールドゾーンのカードに「S・トリガー」を与える能力があります。これらの能力は、手札に加えられるシールドが待機状態になる直前の状況を参照して、カードに「S・トリガー」を与えるかどうか決定します。
- 113.6c
- シールドゾーンから手札に加えるカードに「S・トリガー」を与える能力があります。これらの能力は、待機状態のシールドの状況を参照して、カードに「S・トリガー」を与えるかどうか決定します。
- 113.6d
- 手札に加えられるシールドがシールドゾーンで継続的効果を発揮していた場合、その効果は「S・トリガー」などの使用宣言が終わり、シールドが手札に移動する直前まで継続します。
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引用元
Q.ハイパーモードを解放している自分の《鬼核アトム・ジャオウガ》がバトルゾーンにいる状況です。
自分のシールドゾーンから手札に加えるカードが《「鬼情」の極 ジャオウグリラ / 「自由で欲望のままに生きるのだ!」》でした。
このカードは両側の種族に「デモニオ」を持つのですが、両方が「G・ストライク」を持ちますか?
A.はい、クリーチャー側、呪文側の両方が「G・ストライク」を持ちます。
そのため、ハイパーモードを解放した《鬼核アトム・ジャオウガ》がいれば、このカード1枚で「G・ストライク」を2回使えます。
引用元
Q.相手の《絶超熱血 ロビンフッド》がバトルゾーンにいる状況で自分は《S級原始 レッドマッド》の「出た時」の能力を使いました。どうなりますか?
類似例:《禁術のカルマ カレイコ》《デュエマの鬼!キクチ師範代》《DG ~裁キノ刻~》
A.山札の上のカードはマナゾーンに置けず、相手のエレメントも破壊できません。
《絶超熱血 ロビンフッド》の効果によって山札からマナゾーンに置こうとしたカードはそのまま山札の下に置かれます。そのカードの表面を確認することもできません。
表面を確認できないのでコストが参照できず、相手のエレメントは破壊できません。
引用元
Q.自分のマナゾーンにカードが4枚あり、相手の《クイーン&かぼちゃうちゃう》がバトルゾーンにいる状況です。
自分が手札から召喚する《超轟速 レッドランチャー》は《クイーン&かぼちゃうちゃう》の置換効果の影響を受けずにバトルゾーンに出ますか?
類似例:《キャディ・ビートル》《PP-「P」》
A.いいえ、《超轟速 レッドランチャー》は出るかわりに《クイーン&かぼちゃうちゃう》の置換効果でマナゾーンに置かれます。
「マナ進化」で出すクリーチャーは下にカードを重ねた状態で出すため、出る時点でマナゾーンのカードが3枚しかない扱いになります。
引用元
Q.自分の《轟速 ザ・ドック》と相手の《創世竜 Drache der’Zen》がバトルゾーンにいる状況です。
相手のターン中、相手はマナゾーンから《レヴィヤの地版》を出し、それを《創世竜 Drache der’Zen》の「自分のタマシードが出た時」の能力で《創世竜 Drache der’Zen》の下に置きました。
自分は、マナゾーンから出した《レヴィヤの地版》が下に置かれた《創世竜 Drache der’Zen》を、《轟速 ザ・ドック》の「相手のエレメントが手札以外から出た時」の能力で破壊できますか?
A.いいえ、破壊できません。
バトルゾーンのエレメントの下にエレメントが置かれた場合、下に置かれたエレメントが受けていた効果は上のエレメントに引き継がれません。
質問の状況では、《轟速 ザ・ドック》の効果を受けていた《レヴィヤの地版》が《創世竜 Drache der’Zen》の下に置かれたことで、《轟速 ザ・ドック》の効果が無くなってしまいます。
引用元
Q.「ハイパー化」でハイパーモードを解放している《完璧妖精サエポヨX》の上に《禁鬼機関 ジャオウガ-8》を進化しました。
進化した《禁鬼機関 ジャオウガ-8》も「ハイパー化」の効果でハイパーモードが解放されますか?
A.はい、《完璧妖精サエポヨX》の「ハイパー化」の効果でハイパーモードが解放されています。
一度起動した「ハイパー化」の効果は進化したクリーチャーにも引き継がれるため、《禁鬼機関 ジャオウガ-8》の「Zラッシュ」の条件を満たしていない間も、「ハイパー化」の効果の期間中はハイパーモードが解放された状態になります。
引用元
Q.「Zラッシュ」でハイパーモードを解放している《“絶闘乱襲”ブランド》の上に《禁鬼機関 ジャオウガ-8》を進化しました。
進化した《禁鬼機関 ジャオウガ-8》も《“絶闘乱襲”ブランド》の「Zラッシュ」の効果でハイパーモードが解放されますか?
A.いいえ、《“絶闘乱襲”ブランド》の「Zラッシュ」の効果は引き継がれません。
《“絶闘乱襲”ブランド》の「Zラッシュ」は《“絶闘乱襲”ブランド》が持つ常在型能力なので、進化した時点でその継続的効果も失われます。
《禁鬼機関 ジャオウガ-8》の「Zラッシュ」を発動させたい場合、《禁鬼機関 ジャオウガ-8》を出した後で「召喚によって出た時」の能力などでさらにシールドが離れる必要があります。
引用元
Q.《禁鬼機関 ジャオウガ-8》の「自分のターンに1度、デモニオ・カードを自分の墓地から実行してもよい」で、自分はメインステップ中に墓地から《CRYMAX ジャオウガ》を召喚したいです。
この時、召喚コストを支払う必要はありますか?
A.はい、召喚コストを支払う必要があります。
《CRYMAX ジャオウガ》を召喚したい場合、手札から召喚する時と同じように、闇マナを含む7コストを支払う必要があります。
引用元
Q.ハイパーモードを解放している自分の《禁鬼機関 ジャオウガ-8》がいる状況です。
自分のターン中、自分のシールドを手札に加える際、自分は《禁鬼機関 ジャオウガ-8》の「自分のターンに1度、デモニオ・カードを自分の墓地から実行してもよい」の効果を使い、自分の墓地の《「涅槃」の鬼 ゲドウ大権現》を「S・バック」でコストを支払わずに召喚できますか?
A.はい、手札に加えるシールドが闇または火のカードなら、それを捨てて墓地から《「涅槃」の鬼 ゲドウ大権現》を「S・バック」で召喚できます。
「S・バック」は自分がカードを実行できるゾーンならどこからでも使える能力なので、《禁鬼機関 ジャオウガ-8》の「自分のターンに1度、デモニオ・カードを自分の墓地から実行してもよい」の効果を使えば、墓地からも使えます。
引用元
Q.自分のシールドが1つも無く、マナゾーンに闇と火があり、ハイパーモードを解放している自分の《禁鬼機関 ジャオウガ-8》がいる状況です。
自分のクリーチャーの攻撃時、《禁鬼機関 ジャオウガ-8》の「自分のターンに1度、デモニオ・カードを自分の墓地から実行してもよい」で、自分は墓地にある《鬼ヶ魔槍 ジャオウガ》の「鬼エンド」でコストを支払わずに召喚できますか?
A.いいえ、できません。
《鬼ヶ魔槍 ジャオウガ》の「鬼エンド」はそのテキストに書いてある通り、手札からしか使えない能力なので、《禁鬼機関 ジャオウガ-8》の能力があっても墓地から使えるようにはなりません。
引用元
Q.自分の《卍 新世壊 卍》をバトルゾーンに展開している状況です。
相手の《嵐神 ミヅハノクエビコ》の「出た時」の能力で相手が自分の山札から魔導具呪文を唱えた際、自分はその唱えた呪文を《卍 新世壊 卍》の下に置けますか?
類似例:《~世紀末の善悪~》《禁断の超轟速 バイオレットゾーン》
A.はい、墓地のかわりに《卍 新世壊 卍》の下に置いて、カードを1枚引けます。
「自分の呪文を唱えた後」の「自分の」というのは「自分の所有している」という意味なので、相手が自分の魔導具呪文を唱えても「墓地のかわりにこのフィールドの下に置いて、カードを1枚引いてもよい」の置換効果は適用できます。
引用元
Q.相手のクリーチャーが1体もいない状況で、自分は《野望の決闘》を唱えました。
相手のクリーチャーが破壊できていないですが、この場合でも「こうして出さなければ」以降の効果でカードを2枚引けますか?
A.はい、カードを2枚引けます。
引用元
Q.2体でリンクしているゴッドが進化した場合、どうなりますか?
参照:《邪眼左神エンドレス》《邪眼右神デリート》
A.リンクしているゴッドが進化する際、それらを1つの束になるよう重ねて、その上に進化します。
例えば、自分のリンクしている《邪眼左神エンドレス》《邪眼右神デリート》が《叛逆の絆》に進化する際、2体のゴッドを好きな順番で重ねて1つの束にし、その上に《叛逆の絆》を置きます。
その後、《叛逆の絆》のカードが離れて再構築が行われる場合、残るのは2枚のゴッドが重なった1体のクリーチャーになります。
例えば、《邪眼左神エンドレス》が下、《邪眼右神デリート》が上という順番で重ねた上に《叛逆の絆》が進化した後、《叛逆の絆》のカードが離れた場合、残るのは下に《邪眼左神エンドレス》が置かれた《邪眼右神デリート》です。
引用元
Q.《邪眼左神エンドレス》の「出た時」の能力で、相手の《天災 デドダム》と、相手のリンクしているゴッドを選びました。
《天災 デドダム》の下にリンクしているゴッドを置く場合、処理はどうなりますか?
A.相手はリンクしているゴッドを好きな順番で1つの束に重ねて《天災 デドダム》の下に置きます。
例えば、相手の2体でリンクしている《極限龍神ヘヴィ》《極限龍神メタル》を《天災 デドダム》の下に置く場合、相手は《極限龍神ヘヴィ》か《極限龍神メタル》のどちらかを上にして1つの束に重ね、《天災 デドダム》の下に置きます。
なお、リンクしていたゴッドの中に進化クリーチャーが含まれていた場合、その進化元のカードも含めて好きな順番で1つの束に重ねて《天災 デドダム》の下に置きます。
例えば、相手の2体でリンクしている《極限龍神ヘヴィ》、進化元のある《邪眼破壊神デスアポロヌス・ドラゲリオン》を《天災 デドダム》の下に置く場合、《極限龍神ヘヴィ》、《邪眼破壊神デスアポロヌス・ドラゲリオン》、その進化元の計3枚を好きな順番で1つの束に重ね、《天災 デドダム》の下に置きます。
引用元
Q.《邪眼左神エンドレス》の「出た時」の能力で、相手の《天災 デドダム》と、相手のリンクしているゴッドを選びました。
リンクしているゴッドの下に《天災 デドダム》を置く場合、処理はどうなりますか?
A.相手はリンクしているゴッドのカードいずれかの下に《天災 デドダム》を置きます。
例えば、相手の《天災 デドダム》を2体でリンクしている《極限龍神ヘヴィ》《極限龍神メタル》の下に置く場合、相手は《極限龍神ヘヴィ》か《極限龍神メタル》のどちらかの下に《天災 デドダム》のカードを置きます。
仮に《極限龍神ヘヴィ》の下に《天災 デドダム》を置いた場合、《極限龍神ヘヴィ》《極限龍神メタル》のリンクが外れて単体のクリーチャーになった後も《天災 デドダム》は《極限龍神ヘヴィ》の下に残ります。
引用元
Q.自分のリンクしている《邪眼左神M・ロマノフ》《邪眼破壊神R・R・R》と《極限龍神ヘヴィ》《極限龍神メタル》がバトルゾーンにいる状況です。
相手の《邪眼左神エンドレス》の「出た時」の能力で、《邪眼左神M・ロマノフ》《邪眼破壊神R・R・R》を《極限龍神ヘヴィ》《極限龍神メタル》の下に置く場合、処理はどうなりますか?
A.自分が《邪眼左神M・ロマノフ》《邪眼破壊神R・R・R》を1つの束にして、《極限龍神ヘヴィ》か《極限龍神メタル》のどちらかの下にその束を置きます。
引用元
Q.攻撃中のゴッドが、リンクが外れて2体のクリーチャーに分かれた場合、その攻撃はどうなりますか?
参照:《邪眼左神エンドレス》《邪眼神オール》《邪眼右神デリート》
A.攻撃中のゴッドのリンクが外れて複数体になった場合、その持ち主はどちらで攻撃を継続するかを決めます。
効果の解決中にゴッドのリンクが外れて複数体になった場合でも、持ち主はどちらで攻撃を継続するかを即座に決める必要があります。
ただし、「中央G・リンク」などの効果により「G・リンク」の処理中にゴッドが複数体になった場合は、その処理が終了した時点でどのクリーチャーで攻撃を継続するかを決めます。
引用元
Q.2体でリンクしている自分の《邪眼左神M・ロマノフ》《邪眼破壊神R・R・R》がバトルゾーンにいる状況です。
《邪眼破壊神R・R・R》の下には進化元として《邪眼魔凰デス・フェニックス》が置かれています。
自分が《オールデリート》を唱えた際、処理はどうなりますか?
A.《邪眼左神M・ロマノフ》か《邪眼破壊神R・R・R》、いずれか片方のみを選び、他のゾーンのカードと一緒に山札に加えてシャッフルします。選ばなかった方のゴッドはバトルゾーンに残ります。
《邪眼破壊神R・R・R》を山札に加える場合、その進化元である《邪眼魔凰デス・フェニックス》も一緒に山札に加えます。
リンクしているゴッドが離れる際、状況起因処理によってそのうちの1枚のみが離れます。(離れるゴッドの下に進化元などが置かれていたら、それも一緒に離れます)
《オールデリート》などの効果で、ゴッドの構成カード全体が離れる効果を受けている場合も同様です。
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| | (総合ルール 804.7.)
| - 804.7.
- ゴッドがバトルゾーンを離れる場合、そのうちの1枚のみがバトルゾーンを離れます。これは状況起因処理であり、置換効果ではありません。
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引用元
Q.自分のリンクしている《邪眼左神M・ロマノフ》《邪眼破壊神R・R・R》《邪眼右神C・ロマノフ》がバトルゾーンにいる状況です。
《オールデリート》を唱えた際、処理はどうなりますか?
A.《邪眼左神M・ロマノフ》《邪眼破壊神R・R・R》《邪眼右神C・ロマノフ》のうちいずれか1枚のみを選び、他のゾーンのカードと一緒に山札に加えてシャッフルします。選ばなかったゴッドはバトルゾーンに残ります。
リンクしているゴッドが離れる際、状況起因処理によってそのうちの1枚のみが離れます。
《オールデリート》などの効果で、ゴッドの構成カード全体が離れる効果を受けている場合も同様です。
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+
| | (総合ルール 804.7.)
| - 804.7.
- ゴッドがバトルゾーンを離れる場合、そのうちの1枚のみがバトルゾーンを離れます。これは状況起因処理であり、置換効果ではありません。
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引用元
Q.自分のリンクしている《邪眼左神M・ロマノフ》《邪眼神オール》《邪眼右神C・ロマノフ》がバトルゾーンにいる状況です。
自分が《邪眼破壊神R・R・R》を出す際、《邪眼左神M・ロマノフ》《邪眼神オール》《邪眼右神C・ロマノフ》のすべてのリンクを外して、《邪眼左神M・ロマノフ》《邪眼破壊神R・R・R》《邪眼右神C・ロマノフ》へとリンクしなおせますか?
A.はい、リンクしなおせます。
引用元
Q.「左G・リンク」「中央G・リンク」「右G・リンク」の3体でリンクしている自分のゴッドが離れる際、状況起因処理で真ん中のゴッドが離れました。
この時、残った「左G・リンク」「右G・リンク」のゴッドをリンクしたままにできますか?
参照:《邪眼左神エンドレス》《邪眼神オール》《邪眼右神デリート》
A.いいえ、できません。真ん中のゴッドが離れた後、「左G・リンク」「右G・リンク」のゴッドはそれぞれリンクしていない状態のクリーチャーとしてバトルゾーンに残ります。
引用元
Q.《邪眼破壊神デスアポロヌス・ドラゲリオン》は《龍神ヘヴィ》《龍神メタル》と「G・リンク」できますか?
A.いいえ、できません。
《邪眼破壊神デスアポロヌス・ドラゲリオン》はそれぞれの名前が指定された「G・リンク」能力を持っていないため、《龍神ヘヴィ》、《龍神メタル》とはリンクできません。
ただし「中央G・リンク」を持つため、《極限龍神ヘヴィ》、《極限龍神メタル》、《邪眼龍神ヘヴィ・アポロヌス》、《邪眼龍神メタル・アポロヌス》とはリンクできます。
引用元
Q.自分の《極限龍神メタル》は自分の《逆転龍神ヘヴィ・ウィン・メタル》と「G・リンク」できますか?
類似例:《邪眼龍神メタル・アポロヌス》《龍神メタル》
A.いいえ、できません。
《逆転龍神ヘヴィ・ウィン・メタル》が「G・リンク」能力をもっていないため、リンクできません。
引用元
Q.バトルゾーンにいる自分の《邪眼神オール》に「G・リンク」して《邪眼左神エンドレス》を出しました。
《邪眼左神エンドレス》は水のコマンドですが、リンクした《邪眼左神エンドレス》《邪眼神オール》は水闇火のコマンドです。
この時、自分はどの封印を外せますか?
参照:《秩序の意志》
A.水文明を含むカードの上に置かれた封印を1つ外せます。水以外で闇や火のカードの上に置かれた封印は外せません。
封印は実際に出た《邪眼左神エンドレス》の特性のみを参照して外します。
引用元
Q.バトルゾーンにいる自分の《邪眼神オール》に「G・リンク」して《邪眼右神デリート》を出しました。
《邪眼右神デリート》はコマンドではありませんが、リンクした《邪眼左神エンドレス》《邪眼神オール》は水闇火のコマンドです。
この時、自分はどの封印を外せますか?
参照:《秩序の意志》
A.封印は外せません。
実際に出た《邪眼右神デリート》の特性のみを参照して、封印が外れるかどうかチェックします。
引用元
Q.自分のマナゾーンにカードが6枚あり、相手の《ハッター・ルピア》と自分の《極限龍神ヘヴィ》がバトルゾーンにいる状況です。
自分は《極限龍神メタル》を、《極限龍神ヘヴィ》にリンクした状態でバトルゾーンに出しました。
リンクした《極限龍神ヘヴィ》《極限龍神メタル》のコストは2体の合計の10になっていますが、《ハッター・ルピア》の「相手のマナゾーンのカードの枚数よりコストが大きい相手のクリーチャーが出た時」の能力で破壊されますか?
A.いいえ、破壊されません。
ゴッドが出て能力がトリガーする場合、そのゴッドがリンクして1体のクリーチャーになったとしても、実際にバトルゾーンに出たゴッドの特性のみを参照します。
出たのは《極限龍神メタル》で、そのコストは6なので《ハッター・ルピア》の能力はトリガーしません。
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| | (総合ルール 804.1c)
| - 804.1c
- ゴッドがバトルゾーンに出ることでカードの能力が誘発する場合、そのゴッドがリンクして1体のクリーチャーになったとしても、実際にバトルゾーンに出たカードの特性を参照します。
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引用元
Q.自分の《ウィリデ・ゴル・ゲルス》と相手の《邪眼左神エンドレス》がバトルゾーンにいる状況で、相手は《邪眼左神エンドレス》に「G・リンク」して《邪眼右神デリート》を出しました。
出た《邪眼右神デリート》のコストは3ですが、リンクした《邪眼左神エンドレス》《邪眼右神デリート》のコストは7です。
この時、自分の《ウィリデ・ゴル・ゲルス》の「相手のターン中にはじめて、相手のエレメントが出た時または相手が呪文を唱えた時」の能力で参照するコストは3と7どちらですか?
A.参照するコストは7です。
ゴッドが出てトリガーした能力の効果を解決する際は、リンクした後の特性を参照します。
そのため、《ウィリデ・ゴル・ゲルス》の効果はリンク後のコストである7を参照して解決します。
引用元
Q.自分のマナゾーンにカードが6枚あり、相手の《洗打の妖精》と自分の《極限龍神ヘヴィ》がバトルゾーンにいる状況です。
自分は《極限龍神メタル》を、《極限龍神ヘヴィ》にリンクした状態でバトルゾーンに出しました。
リンクした《極限龍神ヘヴィ》《極限龍神メタル》のコストは2体の合計の10になっていますが、《洗打の妖精》の「相手のクリーチャーが出た時」の能力で手札に戻されますか?
A.はい、手札に戻せます。
ゴッドが出てトリガーした能力の効果を解決する際は、リンクした後の特性を参照します。リンク後のコストは10なので、相手は《洗打の妖精》の効果で《極限龍神ヘヴィ》《極限龍神メタル》を手札に戻せます。
相手が《極限龍神ヘヴィ》《極限龍神メタル》を手札に戻すと決めた場合、自分は《極限龍神ヘヴィ》《極限龍神メタル》のうち1枚を手札に戻します。
引用元
Q.自分の《ヨビニオン・ハルカス》と《極限龍神ヘヴィ》がいる状況で、《暗黒破壊神デス・フェニックス》を《極限龍神ヘヴィ》にリンクした状態でバトルゾーンに出しました。
この時《ヨビニオン・ハルカス》の2つ目の能力で参照するコストはリンク後のコストですか? リンク前の《暗黒破壊神デス・フェニックス》単体のコストですか?
A.リンク後のコストを参照します。
ゴッドが出てトリガーした能力の効果を解決する際は、リンクした後の特性を参照します。
質問の状況では、リンクした《極限龍神ヘヴィ》《暗黒破壊神デス・フェニックス》はコスト8ですので、《ヨビニオン・ハルカス》の効果「相手のクリーチャーを1体選ぶ。次の自分のターンのはじめまで、その選んだクリーチャーは攻撃もブロックもできない。その後、カードを1枚引く」を解決します。
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Q.自分の《蒼狼の巫女 ツクヨミテラス》がバトルゾーンにいる状況で、自分はこのターン2体目のクリーチャーとして《双魔左機 ミルク》を《悪魔右機 フリル》とリンクした状態で出しました。
この時、自分は《蒼狼の巫女 ツクヨミテラス》の「各ターン、自分の2体目のクリーチャーが出た時」の能力で、何コスト以下の呪文を唱えられますか?
A.リンク後のコストを参照するので、コスト7以下の呪文を唱えられます。
ゴッドが出てトリガーした能力の効果を解決する際は、リンクした後の特性を参照します。
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参考 [編集]