SSS級(トリプルエスきゅう)侵略(しんりゃく) カリスマゾーン》 [編集]

SSS級侵略 カリスマゾーン SPR 水/火/自然文明 (8)
進化クリーチャー:ソニック・コマンド/S級侵略者 14000
究極進化:進化クリーチャー1体の上に置く。
SSS級侵略[覇道]:水、火、または自然の進化コマンド(自分の指定クリーチャーが攻撃する時、バトルゾーン、自分の手札、マナゾーンにあるこのカードをその上に置いてもよい)
T・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、相手はこのクリーチャーよりパワーが小さい自身のクリーチャーをすべて、シャッフルして山札の下に置く。
このクリーチャーが破壊される時、かわりにマナゾーンに置く。

DM26-EX2で登場した//自然究極進化ソニック・コマンド/S級侵略者

新能力、SSS級侵略[覇道]自然進化コマンドから侵略できる究極進化クリーチャー

基礎スペックはパワー14000のT・ブレイカー
cipでこのクリーチャー未満のパワーの相手クリーチャーをすべて山札の下送りする。
また、自身が破壊されることに反応する破壊置換効果で、墓地ではなくマナ送りに変更する能力を持つ。

侵略コスト踏み倒し出来るにもかかわらず山札送りによる13999全体火力を放てるという圧倒的cipを持つが、既存の《レッドゾーン》と異なり侵略の宣言条件が「進化コマンド」となっており踏み倒す難易度も大きく上昇している。

既存の【バイク】系では《覇帝なき侵略 レッドゾーンF》が一番上になるよう2枚以上の侵略→攻撃後アンタップした進化コマンドで攻撃する際に《カリスマゾーン》に侵略・あるいは《斬速 ザ・マンマ》や(【青黒赤バイク】で)《凶怖覇王 ブラックXENARCH》を採用してNEO進化クリーチャーのそれらから侵略するなどが求められ、速攻デッキとしては受け入れづらい要求値となる。

その為、《レッドゾーン》派生カードというよりは「自然進化コマンド」を侵略元とする《超獣軍隊 ベアフガン》の派生と思った方が使用感はイメージしやすいか。
しかし、往年の【緑単ベアフガン】や(侵略元の素材クリーチャーがまるで違うが)【緑単ベアフ・ガンガンオー】のようにこのクリーチャーに特化しようにもT・ブレイカーであり、3ターンキルを狙いつつ《進化設計図》などで手札補充までするのが難しい。

その為、軽量進化コマンドを多用するデッキに採用し、奇襲的に一気に盤面を薙ぎ払う目的で使う事で真価を発揮できると言える。
マナから侵略できるため手札にキープしておく必要がなく、破壊されると再利用可能になる事、山札の下送りなため相手にリソースを与えにくい事が《甲獣軍隊 ベアフ・ガンガンオー》と異なる点である。
また、進化コマンドが何体も並ぶ場面は珍しいものの、並びさえすれば全軍T・ブレイカー化にさせて打点増強に使えるのも優秀。

  • バトルゾーンの《カリスマゾーン》が攻撃する時、バトルゾーンのそれ自身のSSS級侵略[覇道]と、それ以外の侵略を使うことが出来るのかは不明。同様の疑問はS級侵略[宇宙]のページでも触れられている。
    • 一見するとわかりにくいが、《SSS級侵略 カリスマゾーン》の攻撃時に《超奇天烈 ギャブル》を宣言して《ギャブル》を重ねる際、《カリスマゾーン》のSSS級侵略[覇道]を宣言しておけば《ギャブル》の下にある《カリスマゾーン》を《ギャブル》の上に重ね直すことが可能なのかという事である。

サイクル [編集]

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]