《覚悟(かくご)の決闘(カリスマ)》 [編集]

覚悟の決闘 VR 光/水/火文明 (6)
呪文:アーマード・ドラゴン・ワード
S・トリガー
自分の山札の上から3枚を見る。その中から1枚を表向きでシールド化し、残りを1枚ずつ、手札と墓地に置く。こうして墓地に置いたカード以下のコストの相手のクリーチャーを1体選び、破壊する。
このカードを自分の手札からマナゾーンに置いた時、自分の手札にあるアーマード・ドラゴン・カードを1枚、表向きにしてもよい。そうしたら、このカードをアンタップする。

DM26-EX2で登場したアーマード・ドラゴン・ワード呪文。

《ドンドン火噴くナウ》の変種と言った具合で、山札の上から3枚見てシールド手札墓地に振り分けた後、コスト火力を放つ。

表向きのため奇襲性は無いものの3枚見た中からシールド追加するので更なるS・トリガーを仕込みやすく、除去+サーチ+墓地肥やしも付いてくる大盤振る舞いでありS・トリガーとしての評価は上々。【シールドプリズン】のみならずある程度S・トリガー比率の高いデッキなら汎用防御札として採用が検討できるだろう。
また、表向きシールドシナジーを活用するデッキにおいてもカードを選べる分品質が上がる。

《マントラ・ルピア》とは異なりシールド化するカードに指定がないため、不発になるおそれがないのは強み。反面、この呪文を唱えても自分の盤面補強にはならないのが欠点。《ドラゴンズ・サイン》のように手札に引いて強い呪文とはみなせない。

一方、手札に引いてしまった場合には唱えるのではなくマナ基盤としてチャージするのが強い動きとなる。アーマード主体のデッキだと、手札に他にアーマード・ドラゴン・カードが1枚もないという場面はレアケースと思われるため、多投してあっても色事故で悩まされることはない。デッキ内の枚数少が課題となりやすい「実質水単色マナのアーマード」「実質光単色のアーマード」の水増しに有用。

ルール [編集]

この裁定から、自分の山札の上から3枚を手に取っている間、その3枚は山札全体をシャッフルする効果の対象に含まれる。《デュエマの鬼!キクチ師範代》の相互互換が存在している間、シールドゾーンに置こうとしたことに反応して、まだ移動を完了していない2枚のサーチと墓地肥やしのカードも非公開領域に溶け込んで未達に終わってしまう。当然、こうして墓地に置いたカード以下のコストで参照する値もなくなるため、コスト火力も不発になる。

この裁定から、「こうして墓地に置いたカード」が参照するカードは、元々テキストで置くはずだった1枚のみを参照する。《カレイコの黒像》の置換効果で結果的に《覚悟の決闘》を唱えることで2枚のカードを墓地に置いたとしても、プレイヤーが本来の効果で墓地に置くと宣言した1枚のカードのコストを参照し、本来の効果でシールドゾーンに置くと宣言したカードのコストは無視される。

サイクル [編集]

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]