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| 邪眼右神C・ロマノフ C 闇文明 (2) |
| クリーチャー:ゴッド・ガルド/ダークロード/ナイト 2000+ |
| G・ストライク(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、表向きにし、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない) |
| このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚を墓地に置いてもよい。 |
| 右G・リンク(このクリーチャーが出る時、「中央G・リンク」または「左G・リンク」を持つゴッドの右側にリンクしてもよい。リンクしたゴッドは、パワーや能力など各ゴッドの特性を持つ1体のクリーチャーとなる。離れる場合、その中の選んだ1枚が離れる) |
DM26-EX2で登場したゴッド・ガルド/ダークロード/ナイト。
cipで山札の上から2枚を墓地肥やしする《オタカラ・アッタカラ》にG・ストライクと右G・リンクを足した上位互換。
右G・リンクの中では最軽量。それに《プライマル・サーガ》や《ヨミとイズモの計画》の下準備となる墓地肥やしが付いているので相当な優良クリーチャーと言える。
また、かなりの上振れだがクリーチャーが2枚落ちれば《絶望神サガ》の3ターン目条件達成からのコスト5ゴッド蘇生も不可能ではない。
《プロジェクト・ゴッド》の大幅強化でもある。
2ターン目3ターン目とリンク可能なゴッドを並べることが可能になったので、相手が片方でも除去し損ねるとそのまま《プロジェクト・ゴッド》を唱えられる。
ゲーム序盤に1体ならともかく、2体の除去を強要されるのは中々の圧だろう。
墓地肥やしは任意なので《プロジェクト・ゴッド》の山札切れしやすいという点にも寄り添っている。
《偽神類 ゾロスター》は除去に弱く次のターンまで生き残りにくいという弱点があったが、場に出た時点でリンクできるのならば生存が一気に見込めるようになるだろう。
要するにこのカードはあらゆるゴッドの展開手段と相性が良く、デッキの基盤に大きな改革を起こせるクリーチャーと言えるだろう。
懸念点としては従来《神化設計図》などのサーチを打っていたターンに干渉するため、 手札消費の激しさや再現性にやや難が出てくるところか。
とはいえそれを差し引いても強力な初動であることは間違いない。