《カイザー・ルピア》 [編集]
DM26-EX2で登場した光のアーマード・ファイアー・バード。 アーマード・ドラゴンの実行コストを1軽減し、自分の表向きシールドがあればさらに1コスト軽減する。 アーマード・ドラゴンに限れば、実質単色の《チャラ・ルピア》ともいえる性能。当然、そちらと合わせて8投するのも強力。 この手のカードにしては珍しく、非クリーチャーも軽減できる。3ターン目着地には侍流ジェネレートを噛ませるしかなかった《竜牙 リュウジン・ドスファング》にとっては待望のカードである。 シールドを表向きにすれば、《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》のロックの弾を補給できる。運よくシールドに埋まっていた《ヒカリスマ》を表向きに出来れば、S革命チェンジも狙える。おそらくデザイナーズコンボだろう。 しかし、強力なコスト軽減はいつでも発揮できるわけではなく、あくまでも表向きにしたシールドが必要。適当なクリーチャーに一撃殴られるだけで凡庸な1コスト軽減に留まってしまう。たまたま捲れたシールドがS・トリガーを持っていれば牽制できるかもしれないが、安定しない。 また、最早コスト軽減ファイアー・バードの宿命と言うべきかパワーも貧弱であり、マッハファイターや火力、パワー低下に潰されやすい。これと《チャラ・ルピア》に依存しきったマナカーブでは相手に干渉されやすいので、サブプランもあった方が良いだろう。 採用候補となるのは、やはり【ボルシャック・アークゼオス】と【白赤アーマード・サムライ】だろう。どちらもキーカードが5コストのアーマード・ドラゴンであり、2→5のジャンプアップを狙えるこのカードと極めて相性がいい。 関連カード [編集]フレーバーテキスト [編集]
収録セット [編集]
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