公式Q&A 2026年8月7日更新版 [編集]
Q.《地封院ギャイ<まかしとき!>》の「各ターンに1度、自分のドラゴンが出た時」の能力を使う時、山札の上から2枚マナゾーンに置いて、ドラゴン・カードを1枚も手札に戻さないことはできますか?
また逆に、山札の上から1枚もマナゾーンに置かず、ドラゴン・カードを1枚手札に戻すことはできますか?
A.はい、どちらもできます。
「自分の山札の上から2枚をマナゾーンにタップして置いてもよい」も「ドラゴン・カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい」も、自分が任意で効果を使うか決められるので、前半だけ行うことも、後半だけ行うこともできます。
ただし、どちらか片方の効果だけ使った場合でも、そのターン中は「各ターンに1度、自分のドラゴンが出た時」の能力は使えなくなります。
引用元
Q.相手の《アストラル・リーフ》が自分を攻撃する時、《絶超熱血 ロビンフッド》に「革命チェンジ」で入れ替わりました。
自分の《クリム・美心・ギャラクシー<アガる!>》の「各ターン、はじめてクリーチャーが自分を攻撃する時」の能力で、その《絶超熱血 ロビンフッド》とバトルできますか?
A.いいえ、バトルできません。
攻撃を開始した《アストラル・リーフ》が「革命チェンジ」によって手札に戻っているため、「そのクリーチャー」として参照できるクリーチャーがいません。
引用元
Q.自分の《卍 新世壊 卍》をバトルゾーンに展開している状況です。
相手のターン中、相手の《玖伍零壱》の「攻撃する時」の能力で相手が自分の墓地から魔導具呪文を唱えた際、自分はその唱えた呪文を《卍 新世壊 卍》の下に置けますか?
A.いいえ、《卍 新世壊 卍》の下に置けません。
自分の《卍 新世壊 卍》の「墓地のかわりにこのフィールドの下に置いて、カードを1枚引いてもよい」と相手の《玖伍零壱》の「唱えた後、相手はそれを墓地のかわりに山札の下に置く」と、複数の置換効果が同時に存在する場合、通常の効果処理と同様にターン・プレイヤーの置換効果を優先して適用します。
そのため、相手が唱えた自分の魔導具呪文は自分の山札の下に置かれて処理が終了します。
|
+
| | (総合ルール 101.5b)
| - 101.5b
- 複数の置換効果が同時に存在するとき、通常の効果処理と同様にターン・プレイヤーの置換効果を優先して適用します。同一プレイヤーが複数の置換効果を持つ場合、どの置換効果を適用するか選ぶことができます。
|
引用元
Q.《行くよー!アオハル、ハイチーズ!》の「自分のクリーチャー1体の、攻撃する時にトリガーする能力を1つ使う」は、どういう能力ですか?
A.自分のクリーチャー1体の、そのクリーチャーが持つ、そのクリーチャーが攻撃することによってトリガーする能力を1つ使える能力です。
《ジュラ子・リューバー<LOVEですわ>》の「攻撃する時」や、《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》の「このクリーチャーが「革命チェンジ」によって出た時または攻撃する時」、《蒼斬しのぶ<やったるばい!>》の「自分のアオハル組が攻撃する時」、《勝熱夢双 モモキング》の「各ターン、はじめて自分のクリーチャーが攻撃する時」など、そのクリーチャーが攻撃することによってトリガーするそのクリーチャーの能力であれば、どれでも使えます。
ただし、効果の解決時に条件がある場合、その条件を満たさなければ効果の処理は行えません。
例えば《庵野水晶<がんばるっ!!>》の「龍マナ武装5」は「攻撃する時」にトリガーする能力なので、《行くよー!アオハル、ハイチーズ!》で使うことができますが、解決時に自分のマナゾーンにドラゴン・クリーチャーが5体以上なければ手札からカードを実行する効果は使えません。
また、この能力で使えるのは「攻撃する時」にトリガーする能力のみです。
《百族の団長 プチョヘンザ斧》などが持つ「このクリーチャーの攻撃の終わりに」の能力や、《斬隠将撃龍ニバイケン》などが持つ「タップした時」の能力は使えません。
引用元
Q.《行くよー!アオハル、ハイチーズ!》の「自分のクリーチャー1体の、攻撃する時にトリガーする能力を1つ使う」で、《桜龍パーフェクト・スターズ》の「攻撃する時」の能力を使う場合、どうなりますか?
類似例:《超戦龍覇 モルトNEXT》の「龍マナ武装5」
A.カードを1枚引き、手札を1枚超次元ゾーンに置いて、以降の効果は何もせずに処理を終了します。
《行くよー!アオハル、ハイチーズ!》の効果でクリーチャーの能力を使う際、能力を使うのは元のクリーチャーではなく、この呪文になります。
そのため、《桜龍パーフェクト・スターズ》の「次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーはそのクリーチャーになる」のように、能力を使ったクリーチャーに何かする効果は何もしません。
引用元
Q.《行くよー!アオハル、ハイチーズ!》の「自分のクリーチャー1体の、攻撃する時にトリガーする能力を1つ使う」で、《ボルシャック・デンジャラス・ドラゴン》の「攻撃する時」の能力を使う場合、能力を使う《ボルシャック・デンジャラス・ドラゴン》自身をタップまたはアンタップできますか?
A.はい、元々能力を持っていた《ボルシャック・デンジャラス・ドラゴン》自身もタップまたはアンタップできます。
能力を使うのは《行くよー!アオハル、ハイチーズ!》なので、《ボルシャック・デンジャラス・ドラゴン》自身も「他のクリーチャー」とみなされます。
引用元
Q.自分のマナゾーンに火のカードが7枚ある状況です。
《行くよー!アオハル、ハイチーズ!》の「自分のクリーチャー1体の、攻撃する時にトリガーする能力を1つ使う」で、自分の《爆炎龍覇 モルトSAGA》の「マナ武装7」を使った場合、自分のドラグハートをすべてクリーチャー側に裏返してアンタップできますか?
A.いいえ、ドラグハートは裏返せませんし、アンタップもできません。
能力を使うのは呪文である《行くよー!アオハル、ハイチーズ!》なので、その攻撃が終わるタイミングがないためです。
引用元
Q.《行くよー!アオハル、ハイチーズ!》の「自分のクリーチャー1体の、攻撃する時にトリガーする能力を1つ使う」で、前のターンからバトルゾーンにいる、自分の《堕チシ八叉ノ蛇神》の「自分のクリーチャーが出たターンに攻撃する時」の能力を使えますか?
A.はい、使えます。
《堕チシ八叉ノ蛇神》の能力のように、特定の条件で攻撃した時にしかトリガーしない能力も《行くよー!アオハル、ハイチーズ!》の効果で使えます。
引用元
Q.《∞龍 ゲンムエンペラー》がバトルゾーンにいて、自分の《宿禰マロン<最強傑作でし!>》の能力が無視されている状況です。
《行くよー!アオハル、ハイチーズ!》の「自分のクリーチャー1体の、攻撃する時にトリガーする能力を1つ使う」で、この《宿禰マロン<最強傑作でし!>》の「攻撃する時」の能力を使えますか?
A.はい、使えます。
《∞龍 ゲンムエンペラー》の常在型能力で能力が無視されている間も、クリーチャーは能力のテキストを持ったままです。
そのため、効果でその能力を参照することができます。
引用元
Q.《行くよー!アオハル、ハイチーズ!》の「自分のクリーチャー1体の、攻撃する時にトリガーする能力を1つ使う」で、自分の《帝王坂∞》の「攻撃する時」の能力を使う際、相手の《ガル・ラガンザーク》を選んで、パワーを–∞できますか?
A.いいえ、《ガル・ラガンザーク》は選べません。
能力を使うのは呪文である《行くよー!アオハル、ハイチーズ!》なので、呪文によって相手に選ばれない《ガル・ラガンザーク》を選べません。
引用元
Q.「O・ドライブ」で追加コストを支払う際、《星龍パーフェクト・アース》のようなマナシンボルの数字が0のカードでコストを支払えますか?
参照:《吹貴ゼツ》《森の指揮官コアラ大佐》《猛菌恐皇ビューティシャン》
A.いいえ、支払えません。
「O・ドライブ」の追加コストを支払う場合、その文明の1マナを支払う必要があります。
《星龍パーフェクト・アース》のようなマナシンボルが0のカードでは文明しか支払えないので、さらに追加でマナシンボルが1のカードをタップする必要があります。
引用元
Q.《桜龍パーフェクト・スターズ》の「攻撃する時」の能力で、自分の手札から《∞龍 ゲンムエンペラー》を超次元ゾーンに置きました。
《桜龍パーフェクト・スターズ》自身のコストは5なのですが、効果処理はどうなりますか?
A.「攻撃する時」の能力は無視されず、《桜龍パーフェクト・スターズ》は次の自分のターンのはじめまで《∞龍 ゲンムエンペラー》になります。
《∞龍 ゲンムエンペラー》の能力が有効な状況でも、そうなる前に解決されたクリーチャーの能力による効果は無視されません。そのため、《桜龍パーフェクト・スターズ》の《∞龍 ゲンムエンペラー》になる効果も無視されません。
また、《∞龍 ゲンムエンペラー》になった《桜龍パーフェクト・スターズ》はコストが∞になっているため、《∞龍 ゲンムエンペラー》になった後も能力は無視されません。
引用元
Q.《吹貴ゼツ》を召喚する際、「O・ドライブ」で光と闇両方のコストを支払って、両方の能力を使えますか?
A.はい、両方のコストを支払えますし、支払った場合、両方の能力を使えます。
2つの能力はどちらも出た時にトリガーする能力ですので、好きな順番で解決できます。
引用元
Q.《森の指揮官コアラ大佐》の「O・ドライブ」で光のコストを支払い、自分の召喚酔いしているクリーチャーを指定した場合、そのクリーチャーは召喚酔いの影響を受けずに攻撃できるようになりますか?
A.はい、召喚酔いしているクリーチャーを指定した場合、そのクリーチャーはそのターン召喚酔いの影響を受けずに攻撃できるようになります。
引用元
Q.《森の指揮官コアラ大佐》の「O・ドライブ」で光のコストを支払って指定したクリーチャーは、相手の《ワダカニノミコト》の「相手のクリーチャーは出たターンに攻撃できない」や《邪眼右神デリート》の「相手のクリーチャーが出た時、そのターン、そのクリーチャーは攻撃できない」、「G・ストライク」などの効果の影響を受けずに攻撃できるようになりますか?
A.はい、指定したクリーチャーは《ワダカニノミコト》の能力や《邪眼右神デリート》の能力、「G・ストライク」のような、相手のカードによる攻撃できなくする効果の影響も受けずに攻撃できるようになります。
ただし、その効果自体を無効化するわけではないことに注意してください。
例えば、相手の《ワダカニノミコト》がいる状況で、自分の《森の指揮官コアラ大佐》の「O・ドライブ」で《料理猫のプワソン》を指定した場合、《ワダカニノミコト》の効果の影響を受けずに攻撃できるようになるのは指定した《料理猫のプワソン》のみで、他の自分がこのターンに出したクリーチャーは攻撃できるようにはなりません。
引用元
Q.《「絶対の楯騎士」》の「このクリーチャーが表向きでシールドゾーンに置かれた時、あるいは出た時または攻撃する時」の能力で見た2枚の中に《パルフェ・ルピア / 「あとはたのんだぞ」》がありました。
≪パルフェ・ルピア≫を手札に加え、もう1枚をシールド化した後、手札に加えた≪パルフェ・ルピア≫をその「カードが自分のシールドゾーンに表向きで置かれた時」の能力で手札から出せますか?
A.はい、出せます。
《「絶対の楯騎士」》の「このクリーチャーが表向きでシールドゾーンに置かれた時、あるいは出た時または攻撃する時」の能力は、カードを1枚手札に加えた後でもう1枚をシールド化します。
≪パルフェ・ルピア≫を手札に加えてからシールド化が行われるため、それを手札から出すことができます。
引用元
Q.自分の《CRY-S-MAX ジャオウガ》と、下にカードが6枚置かれた《禁断英雄 モモキングダムX》がバトルゾーンにいる状況です。
《CRY-S-MAX ジャオウガ》が離れる時、「CRY-S-MAX進化」でかわりに《禁断英雄 モモキングダムX》の下に置かれたカード3枚を墓地に置きました。
これにより《禁断英雄 モモキングダムX》に含まれるカードが7枚から4枚になったのですが、この際「このクリーチャーに含まれるカードが6枚になった時」の能力はトリガーしますか?
A.いいえ、トリガーしません。
3枚のカードは同時に墓地に置かれるため、《禁断英雄 モモキングダムX》に含まれるカードが6枚になるタイミングがなく、能力がトリガーしないためです。
引用元
Q.相手の《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》がバトルゾーンにいる状況です。
自分が「逆転撃」の効果で《深淵の逆転撃》を唱えようとしたところ、相手が《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》の「相手がクリーチャーではないカードを実行する時」の置換効果を適用し、かわりに墓地に置かれました。
《深淵の逆転撃》は唱えなかったことになったのですが、この場合でも次の自分のターンのはじめに闇含む3コストを支払う必要がありますか?
類似例:《うららかもも&ミノマル ー献身のヒロインー》
A.はい、この場合でも「逆転撃」の効果で3コストを支払う必要があります。
《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》の置換効果により、「逆転撃」の効果のうち呪文を唱える部分が置換されますが、「そうしたら」以降の効果は置換されていません。
引用元
Q.《水蜃 フカフチノカミ》を、自身の効果で3コストで召喚しました。
この時、「このクリーチャーが出た時、自分のクリーチャーを1体手札に戻す」の効果で自分のクリーチャーを1体手札に戻す前に「自分のロスト・クルセイダーが出た時」の能力でカードを1枚引けますか?
A.はい、自分のクリーチャーを手札に戻す前にカードを1枚引けます。
《水蜃 フカフチノカミ》の「このクリーチャーが出た時、自分のクリーチャーを1体手札に戻す」は遅延誘発型能力ですので、《水蜃 フカフチノカミ》を3コストで召喚した後、実際に出た時にトリガーします。
「自分のロスト・クルセイダーが出た時」も出た時にトリガーする能力なので、好きな順番で解決できます。
引用元
Q.相手のシールドが2つの状況で、自分の《CRY-S-MAX ジャオウガ》が相手を攻撃しました。
シールドを2つブレイクした攻撃の終わりに、この《CRY-S-MAX ジャオウガ》は「鬼エンド」でアンタップしますか?
A.はい、アンタップします。
《CRY-S-MAX ジャオウガ》の「鬼エンド」は、自身の攻撃の終わりにシールドが1つもないプレイヤーがいるかを参照します。
攻撃の開始時や、能力の解決前にシールドがあったとしても問題ありません。
引用元
Q.自分の《ウィリデ・ゴル・ゲルス》と《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》がバトルゾーンにいる状況です。
相手のターン中、相手がそのターンはじめて実行するカードとして呪文を唱えた際、自分は《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》の「相手がクリーチャーではないカードを実行する時」の置換効果を適用し、その呪文を墓地に置きました。
この際、自分の《ウィリデ・ゴル・ゲルス》の「相手のターン中にはじめて、相手のエレメントが出た時または相手が呪文を唱えた時」の能力はトリガーしますか?
A.いいえ、トリガーしません。
《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》の置換効果によって相手が唱えようとした呪文は唱えなかったことになるので、《ウィリデ・ゴル・ゲルス》の能力もトリガーしません。
また、これにより相手はまだカードを1枚も実行していないことになるため、次に相手が呪文を唱えた時やクリーチャーを出した時に改めて《ウィリデ・ゴル・ゲルス》の「相手のターン中にはじめて、相手のエレメントが出た時または相手が呪文を唱えた時」の能力がトリガーします。
引用元
Q.相手の《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》がバトルゾーンにいる状況です。
自分は《堕呪 バレッドゥ》を唱える際、《ガル・ラガンザーク》の「夢幻無月の門」を使いたいのですが、相手が《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》の「相手がクリーチャーではないカードを実行する時」の置換効果を適用するか決めるのと、自分が「夢幻無月の門」の使用宣言を行うのはどちらが先ですか?
A.相手が《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》が置換効果を適用するかどうかを決めるのが先です。
《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》の置換効果が適用された場合、《堕呪 バレッドゥ》は唱えたことにならないため、「夢幻無月の門」は使えません。
引用元
Q.相手の《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》がバトルゾーンにいる状況です。
自分は《創世竜 Drache der’Zen》の「自分のターン中、タマシードを1つ、自分のマナゾーンから実行してもよい」を使って、マナゾーンから《ジャスミンの地版》を実行する際、相手は「相手がクリーチャーではないカードを実行する時、かわりに自分のシールドゾーンにある表向きのカードを1枚裏向きにし、その実行するカードを持ち主の墓地に置いてもよい」の置換効果を適用した結果、その《ジャスミンの地版》は墓地に置かれました。
自分は《創世竜 Drache der’Zen》の「そうしたら」以降の効果によって、自分の山札の上から1枚をタップしてマナゾーンに置けますか?
A.はい、タップしてマナゾーンに置けます。
タマシードの実行が置換された場合でも「そうしたら」以降の効果を解決できます。
引用元
Q.《∞龍 ゲンムエンペラー》がバトルゾーンにいる状況で、自分は《鬼黒皇グレイテスト・ジャオウガ》をコストを少なくして召喚できますか?
また、召喚できる場合、コストを少なくする際に選んだシールドは手札に加えますか?
類似例:《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》
A.はい、コストを少なくして召喚できます。出た時、選んだシールドは手札に加えます。
《∞龍 ゲンムエンペラー》の「コスト5以下の、クリーチャーの能力と呪文の効果を無視する」の効果は、バトルゾーンのクリーチャーの能力しか無視しません。ですので、手札の《鬼黒皇グレイテスト・ジャオウガ》の能力は無視されません。
また、「クリーチャーの能力を無視する」効果は、すでに待機している遅延誘発型能力も無視しません。
「このクリーチャーが出た時、選んだシールドを手札に加える 」は、バトルゾーンに出る前に生成される遅延誘発型能力ですので、バトルゾーンに出た時、その能力は無視されず、選んだシールドを手札に加えます。
引用元
Q.自分は《野望の決闘》を唱えました。
相手のクリーチャーを破壊して、墓地からゴッドをバトルゾーンに出す際、相手の《とこしえの超人》の「相手が自身の手札以外からカードを出す時、かわりにマナゾーンに置く」の置換効果によって、そのゴッドをバトルゾーンのかわりにマナゾーンに置きました。
この際、自分は「こうして出さなければ」の効果で、カードを2枚引けますか?
A.はい、実際にゴッドが出ていないため、カードを2枚引けます。
「相手のクリーチャーを1体選び、破壊する。その選んだクリーチャーよりコストが小さいゴッドを1つ、自分の墓地から出してもよい」の効果処理を行い、ゴッドを出さないことにした場合や、ゴッドが出せなかった場合、「こうして出さなければ、カードを2枚引いてもよい」の効果でカードを2枚引けます。
出そうとしたゴッドが、置換効果により結果として出なかった場合も同様です。
引用元
参考 [編集]