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| 叛逆の絆 VR 水文明 (4) |
| 進化クリーチャー:アウトレイジ・コマンドMAX 8000 |
| 革命0トリガー:クリーチャーが自分を攻撃する時、自分のシールドが1つもなければ、このクリーチャーを手札から表向きにしてもよい。そうしたら、自分の山札の上から1枚を表向きにする。それが水の、進化ではないクリーチャーなら出し、このクリーチャーをその上に置く。 |
| 進化:水のクリーチャー1体の上に置く。 |
| W・ブレイカー |
| このクリーチャーが出た時または攻撃する時、相手のクリーチャーを1体選ぶ。相手はそれを山札の上か下に置く。 |
DM26-RP2で登場した水の進化アウトレイジ・コマンドMAX。
軽量でパワー8000以上の革命0トリガー持ち進化クリーチャーサイクルの1つ。
そして、cipとアタックトリガーで相手1体を山札の上か山札の下に送る。
《♪甘くなき 和を輪をもって 甘くする》をタイムラグなしで2連打できると考えると除去能力自体は十分。相手は除去されたクリーチャーを再利用したいなら山札の上に置くのが自然だろうが、相手がそれをドローする前に追加で同じ除去をすると「2体目を再利用するために1体目は山札の上から2枚目にする」or「2体目は諦めてボトム送りにして、1体目をすぐ引けるようにしておく」の択を迫る。
複数体の革命0トリガーに成功した場合も相手に山札のトップをどれにするか悩ませさせることができる。
普通に自分のターンに出した場合でも水のコマンドであるため攻撃時に《S級宇宙 アダムスキー》の侵略宣言のコンボで「pigが発動しない墓地送り」or「再利用困難なボトム送り」となり再利用は封殺できる。
ただしこの戦略は《S級宇宙 アダムスキー》そのものが進化クリーチャーなのが《叛逆の絆》を革命0トリガーで出そうとする際に濁りになる点でアンチシナジーなので注意。
ともあれ、水文明自体は革命0トリガーの大本である手札を豊富に確保できるカラーなので、1度の攻撃でこのクリーチャーを複数体出すのは狙いやすい。
種族の度外視しても【青単カウンターニバイケン】が適任か。
ゲーム序盤のメタクリーチャーは、「(cipを持っていたとしても)これを再利用できるメリット」よりも「再設置しなければ機能しなくなるデメリット」のテンポアドバンテージ損失が甚大である。自分が大型革命チェンジ対策に《PP-「P」》を先置きしていたはずなのに、相手に《叛逆の絆》でデッキバウンスされて1ターンのロスで大型革命チェンジの着地を許してしまえば、再度《PP-「P」》を出し直してもメタとして不十分である。
《叛逆の絆》そのものの戦闘力の高さと、その軽さを鑑みれば、除去の結果が相手依存である弱みは実戦においては憂慮する範疇ではないことも少なくない。
アウトレイジに着目したデッキで採用する場合、準青単でアウトレイジシナジーがふんだんなフルクリーチャーというのはかなり無理のある構成のため、革命0トリガーは成功しないものとして見たほうが無難だろう。
サイクル共通の弱点だが、進化元が必要なカードであることは意識したい。水文明はジャストダイバーの文明なので《轟腕のR ダグラジャパニカン》などの餌にさせない立ち回りが可能であり使いづらさを減衰させている。
《〜〜の絆》と書き、「マスター・オブ・〜〜」と読む、DM26-RP2の進化クリーチャー革命0トリガー。すべてコマンドを持ちパワー8000以上。
自然文明以外の4文明はコスト4のベリーレアで、自然文明はコスト3のスーパーレア。