公式Q&A 2023年6月23日更新版 [編集]

Q.相手が《「復活」の鬼 ヨミノ晴明R》を出している状況です。
自分が「進化GV・Ω」や「超無限進化・Ω」を持つクリーチャー召喚する時、進化元にするクリーチャーは誰が選びますか?
参照:《不敬合成王 ロマティックダム・アルキング》《氷結龍 ダイヤモンド・クレバス》
A.バトルゾーンのクリーチャーのみ相手が選び、墓地マナゾーンのクリーチャーは自分が選びます。
引用元

Q.《バジュラズ・ソウル》クロスした《炎渦双奏 タイダル&バーン》の「プレイヤーが呪文を唱えた時」の能力で「相手のシールドを1つブレイクする」を選んだ場合、相手のシールドを2つブレイクしますか?
A.はい、相手のシールドを2つブレイクします。
この能力は《炎渦双奏 タイダル&バーン》自身がシールドをブレイクするため、《バジュラズ・ソウル》の能力が適用されます。
引用元

Q.自分の「EXライフシールドを持つクリーチャーの上に《不敬合成王 ロマティックダム・アルキング》を重ねました。
進化元クリーチャーが持っていた「EXライフ」シールドが離れた場合、《不敬合成王 ロマティックダム・アルキング》の「「EXライフ」シールドが自分のシールドゾーンを離れた時」の能力トリガーしますか?
A.はい、トリガーします。「EXライフ」シールドは、それを持つクリーチャーが進化元になった場合や、置換効果で離れた場合にも「EXライフ」シールドとして残ります。ですので、離れた時に「「EXライフ」シールドが自分のシールドゾーンを離れた時」の能力がトリガーします。
ただし、《不敬合成王 ロマティックダム・アルキング》の「EXライフ」ではないので、《不敬合成王 ロマティックダム・アルキング》が離れる時にかわりに墓地に置くことはできません。
引用元

Q.このターン、自分は「アビスラッシュ」で3体のクリーチャー墓地から召喚しました。ターンの終わりに、これら3体のクリーチャーを山札の下に置く順番はどうなりますか?
参照:《邪闘 シス》《アビスベル=ジャシン帝》
A.好きな順番で山札の下に置きます。召喚した順番などは関係ありません。
引用元

Q.「アビスラッシュ」で召喚したタマシード/クリーチャーは、自分のターンの終わりに必ず山札の下に置きますか?
A.状況によって山札の下に置かれるか変わります。
自分のターンの終わりにクリーチャーになる条件を満たしていれば、山札の下に置かれます。
ただし、ターンの終わりにクリーチャーになる条件を満たしていなかった場合、山札の下に置かれません。
例えば、《邪龍 ジャブラッド》を「アビスラッシュ」で召喚したターンの終わりに、先に他の「アビスラッシュ」で出したクリーチャーを山札の下に置くなどして、自分ののクリーチャーやタマシードが3つ以下になった場合、その《邪龍 ジャブラッド》はクリーチャーではなくなるため、山札の下に置かれません。
引用元

Q.自分のマナゾーンカードが2枚あり、相手の《とこしえの超人》バトルゾーンにいる状況で、自分は《絶望神サガ》Aの「出た時」の能力でカードを1枚引き《疾封怒闘 キューブリック》捨て墓地から《絶望神サガ》Bを出そうとして《とこしえの超人》置換効果によってかわりにマナゾーンに置きました。
この場合、《疾封怒闘 キューブリック》の「このクリーチャーがどこからでも自分の墓地に置かれた時」の能力クリーチャーを1体手札に戻せますか?
A.はい、手札に戻せます。
《疾封怒闘 キューブリック》の「このクリーチャーがどこからでも自分の墓地に置かれた時」の能力は、自分のマナゾーンに水のカードが3枚無くてもトリガーします。その後、実際に解決する際に、水のカードが3枚あれば、クリーチャーを手札に戻せます。

+  総合ルール 603.4

引用元

Q.相手の《とこしえの超人》バトルゾーンにいる状況です。
自分は《絶望神サガ》効果墓地から《邪神M・ロマノフ》を出そうとし、「Mデッキ進化」によって自分の山札の上から3枚を表向きにしました。表向きにした3枚の中にクリーチャーがあったのですが、処理はどうなりますか?
A.相手の《とこしえの超人》置換効果によって《邪神M・ロマノフ》のみがマナゾーンに置かれ、表向きにした3枚はすべて墓地に置きます。
その後、《絶望神サガ》を墓地に置きます。
引用元

Q.自分の《龍素記号wD サイクルペディア》バトルゾーンにいる状況です。
自分の《サイバー・K・ウォズレック/ウォズレックの審問》「出た時」の能力で、自分の墓地にある呪文を2枚選びました。
《龍素記号wD サイクルペディア》置換効果がありますが、1枚目の呪文を唱えた後、2枚目の呪文を唱える前に1枚目の呪文を山札の下に置くことになりますか?
A.はい、1枚目に唱えた呪文を山札の下に置いてから、2枚目の呪文を唱えます。
《サイバー・K・ウォズレック》能力で唱えた呪文は、本来であれば2枚唱えてからまとめて山札の下に置きますが、1枚唱え終えるたびに《龍素記号wD サイクルペディア》の置換効果が適用されるため、1枚ずつ山札の下に置くことになります。
引用元

Q.《DG-パルテノン 〜龍の創り出される地〜》バトルゾーンにある状況です。
このターン中、自分はすでに呪文を3枚唱えているのですが、《サイバー・K・ウォズレック/ウォズレックの審問》を出して、「出た時」の能力墓地の呪文を選べますか?
A.はい、選べます。
選んだ呪文は唱えられないので、何もせずに選んだ呪文を山札の下に置きます。
引用元

Q.自分の《烈火大聖 ソンクン》進化元にした《我我我ガイアール・ブランド》破壊される際、「スター進化」によって、かわりに一番上のカード離れました。
この時、進化元だった《烈火大聖 ソンクン》の「自分のクリーチャーが破壊された時」の能力トリガーしますか?
A.はい、トリガーします。《我我我ガイアール・ブランド》墓地に置かれた時点で《烈火大聖 ソンクン》特性無視されていない状況でバトルゾーンにいるため、その能力がトリガーします。
引用元

Q.《忍鎖の聖沌 94nm4》自身が自分のシールドゾーンに置かれた時にも、「各ターンに一度、自分のシールドゾーンにカードを置いた時」の能力トリガーしますか?
類似例:《音奏 ハイオリーダ/音奏曲第3番「幻惑」》《煌メク聖戦 絶十》
A.はい、トリガーします。

+  総合ルール 603.5c

引用元

Q.このターン、自分のマナゾーン多色カードを置いていません。
自分の《Disメイデン》バトルゾーンからマナゾーンに置いた場合、「各ターン、自分がはじめて多色カードを自分のマナゾーンに置いた時」の能力で、この《Disメイデン》アンタップしますか?
A.はい、アンタップします。

+  総合ルール 603.5c

引用元

Q.相手の《とこしえの超人》バトルゾーンにいる状況です。
自分の《振舞の超人》の「このクリーチャーとのバトルによって相手クリーチャーが破壊される時、かわりに」の置換効果で「ジャイアントメクレイド8」して、クリーチャー召喚したりタマシード使う場合、どうなりますか?
A.出そうとしたクリーチャーやタマシードは、かわりにマナゾーンに置かれます。
《振舞の超人》の置換効果によって「ジャイアント・メクレイド8」を行いますが、置換されたイベントなのは、ジャイアントを使用するところまでです。使用した結果カードが出ることは、別のイベントですので、《とこしえの超人》の置換効果で出そうとしたカードがマナゾーンに置かれます。

+  総合ルール 101.5

引用元

Q.相手の《飛ベル津バサ「曲通風」》バトルゾーンにいる状況です。
自分の《振舞の超人》の「このクリーチャーとのバトルによって相手クリーチャーが破壊される時、かわりに」の置換効果で「ジャイアントメクレイド8」する場合、どうなりますか?
A.通常の「ジャイアント・メクレイド8」を行います。
置換効果は連鎖しません。《振舞の超人》の置換効果によって「破壊」を「ジャイアント・メクレイド8」というイベントに置換しているので、それをさらに《飛ベル津バサ「曲通風」》の置換効果で「相手の山札の上から1枚目を表向きにする」に置換することはできません。

+  総合ルール 101.5

引用元

Q.相手が《死神XENARCH・ハンド》を「S・トリガー・プラス」で唱えて、その「相手のクリーチャーを1体選び、破壊する」能力で、このターン出した自分のスター進化クリーチャーが1体破壊されました。
再構築してバトルゾーンに残った進化元クリーチャーは「S・トリガー・プラス」の効果で破壊されますか?
A.状況によって破壊されるかどうかが変わります。
残った進化元のクリーチャーがこのターン出したクリーチャーなら、追加の能力でその進化元のクリーチャーも破壊されます。
残った進化元のクリーチャーがこのターンより前のターンに出したクリーチャーだった場合、破壊されません。
引用元

Q.自分は《冥逝邪夢》唱えて、墓地からコマンドを持つエレメントを1つ出しました。この時、自分の《禁断〜封印されしX〜》についている封印を1つ外せますか?
A.はい、火のコマンドが出たので《禁断〜封印されしX〜》の封印を外します。
封印を外すのは能力ではなく、状況起因処理です。

+  総合ルール 703.4j

引用元

Q.自分は《冥逝邪夢》唱えて、墓地からタマシード/クリーチャーを出しました。
「このタマシードが出た時」の能力トリガーしますか?
参照:《邪龍 ジャブラッド》
A.状況によってトリガーするかどうかが変わります。
例えば《邪龍 ジャブラッド》の「出た時」の能力がトリガーする時点で自分のクリーチャーまたは闇のタマシードが4つ以上ある場合、クリーチャーが出たことになるので、能力はトリガーしません。闇のクリーチャーまたは闇のタマシードが3つ以下しかない場合、《邪龍 ジャブラッド》が出てもタマシードが出たことにしかならないので、能力がトリガーします。
引用元

Q.自分の《弩闘!桃天守閣》バトルゾーンにある状況です。
自分は《冥逝邪夢》唱えて、墓地から「出た時」の能力を持つクリーチャーを、タップして出すかわりにアンタップ状態で出しました。
《弩闘!桃天守閣》置換効果が適用された状態でクリーチャーが出たので、《冥逝邪夢》の置換効果が適用されず、それらが出ることによってトリガーする能力トリガーするようになりますか?
A.いいえ、その場合でも能力はトリガーしません。
《弩闘!桃天守閣》は「タップしてバトルゾーンに出る」というイベントを置換しており、《冥逝邪夢》は「バトルゾーンに出て能力がトリガーする」というイベントを置換しています。
その為、同一のイベントが置換されたことにはなりません。
引用元

Q.自分の《ガ:ナテハ》バトルゾーンにいて、自分のシールドが1つの状況です。
自分のターンのはじめに、《ガ:ナテハ》の「ターンのはじめに」の能力で自分のシールドを1つ墓地に置き、「アビスメクレイド8」できますか?
A.いいえ、できません。
シールドが2つ以上なければ、それらを墓地に置こうとすることもできませんので、「そうしたら」以降の効果解決しません。
引用元

Q.自分のターン中、相手が《終止の時計 ザ・ミュート》を「S・トリガー・プラス」で召喚しました。
その攻撃の後《龍装者 バルチュリス》バトルゾーンに出した場合、この《龍装者 バルチュリス》攻撃できますか?
A.いいえ、攻撃できません。主語が「相手」となっている能力は、バトルゾーンにいる相手のクリーチャーではなく、相手プレイヤーに影響を及ぼす能力です。
そのため、能力を解決した後で出たクリーチャーも攻撃できません。
引用元

Q.相手の《超球の超人/父なるタッチダウン》がいる状況で、自分は《Dの牢閣 メメント守神宮》の「Dスイッチ」や、《バイケンの海幻》の「相手のクリーチャーが自分を攻撃する時」の能力を使えますか?
A.はい、使えます。相手の《超球の超人》がいても、自分のクリーチャー以外のカードの能力は使えます。
《超球の超人》の能力によってできなくなるのは"カードの使用"です。"カードの使用"が禁止されていても、カードの能力は禁止されません。
引用元

Q.《超球の超人/父なるタッチダウン》の「相手はコスト5以下の、クリーチャーではないカードを使えない」能力は、どんな能力ですか?
A.呪文タマシードフィールドなど、クリーチャーではないコスト5以下のカード使用できなくなる能力です。
メインステップ中にコストを支払って使用できなくなる他、例えば《AQ NETWORK》「出た時」の能力でコストを支払わずにコスト5以下の呪文を唱えたり、タマシードを使用することができなくなります。
また、相手の《超球の超人》がいる状況でも「出す」と書かれた能力でクリーチャー以外のカードを出せます。
例えば、《最終龍覇 グレンモルト》の能力でウエポンを出したり、《「正義星帝」 <ライオネル.Star>》の能力でタマシードを出すことが可能です。
引用元

Q.相手の《超球の超人/父なるタッチダウン》バトルゾーンにいる状況です。
自分はタマシード/クリーチャーであるコスト3の《邪龍 ジャブラッド》使えますか?
A.はい、使えます。タマシード/クリーチャーは、バトルゾーン以外のゾーンでは常にクリーチャーでもタマシードでもありますので、クリーチャーのカードを使ったことになります。
引用元

Q.自分の墓地カードが13枚以上あり、相手の《若き大長老 アプル》バトルゾーンにる[1]状況です。
自分の《深淵の襲傘 アンブレラ=イザベラ》「出た時または攻撃する時」の能力で「自分の墓地にあるカードを13枚、シャッフルして山札の下に置いてもよい。そうしたら、相手は手札とバトルゾーンから自身のカードを13枚選び、シャッフルして山札の下に置く」を選んだ場合、どうなりますか?
A.墓地のカードは山札の下に置けませんが、相手は手札とバトルゾーンから自身のカードを13枚選び、シャッフルして山札の下に置きます。
前提となる行為を行おうとして、結果的にできなかった場合でも「そうしたら」以降の能力を使えます。

+  総合ルール 101.3a

引用元

Q.自分の墓地カードが13枚無い時でも、《深淵の襲傘 アンブレラ=イザベラ》「出た時または攻撃する時」の能力で「自分の墓地にあるカードを13枚、シャッフルして山札の下に置いてもよい。そうしたら、相手は手札とバトルゾーンから自身のカードを13枚選び、シャッフルして山札の下に置く」を選べますか?
A.はい、選べます。ただし、墓地のカードは山札の下に置けず、相手は何もしません。
墓地にカードが13枚ないので、「そうしたら」以降の能力は使うことができません。
引用元

Q.《深淵の襲傘 アンブレラ=イザベラ》「出た時または攻撃する時」の能力で「相手のエレメントを1つ選び、破壊する」を選び、相手の《超球の超人/父なるタッチダウン》破壊しました。
この場合、クリーチャー側のコストを参照して山札の上から8枚墓地に送るか、呪文側のコストを参照して山札の上から5枚墓地に送るか選べますか?
A.いいえ、選べません。山札の上からカードを墓地に置きたい場合、8枚墓地に置きます。
ツインパクトカードであっても、クリーチャーとして破壊された場合はクリーチャー側の情報のみ参照されます。
引用元

Q.相手の《Kl'avia Tune》バトルゾーンにいる状況です。
自分が《デーモン・ハンド》唱える際、《氷牙フランツI世》呪文を唱えるコストを少なくする能力や、《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》の呪文を唱えるコストを増やす能力の影響は受けますか?
A.いいえ、この能力は、カードを使うコストを増減する能力の影響を受けません。《氷牙フランツI世》がいてもを含む8マナを支払う必要がありますし、《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》があったとしても闇を含む8マナを支払う必要があります。
引用元

Q.相手の《Kl'avia Tune》バトルゾーンにいる状況です。
自分は《【マニフェスト】チームウェイブを救いたい【聞け】》を、「バズレンダ」の追加コストを1回支払って唱えたいのですが、最終的に支払うコストはどうなりますか?
A.その場合、最終的に支払うコストは10です。
《【マニフェスト】チームウェイブを救いたい【聞け】》を唱えるコストは《Kl'avia Tune》の能力で8になります。「バズレンダ」のコストを支払う場合、さらに追加でコストを支払う必要があります。
引用元

Q.自分の《レディゴ・カリゾミダーマ》と相手の《Kl'avia Tune》バトルゾーンにいる状況です。
自分のターン中、自分がコスト4以下のタマシード使う場合、《レディゴ・カリゾミダーマ》能力で支払うコストを2にできますか?
A.はい、《レディゴ・カリゾミダーマ》の能力で、コストを2にできます。
置換効果代替コストが複数同時に存在する場合、ターン・プレイヤーの代替コストを優先して適用します。1つのイベントに置換効果は1回しか適用されないので、《Kl'avia Tune》の能力は適用されません。

+  総合ルール 101.5

引用元

Q.相手の《Kl'avia Tune》バトルゾーンにいる状況です。
自分は手札から8マナを支払って《デーモン・ハンド》唱えましたが、相手の《Kl'avia Tune》を選んで破壊できますか?
A.いいえ、選べず、破壊できません。
《Kl'avia Tune》能力で参照するコストカード左上に書かれているコストであり、効果でコストが増減していても参照する数字は変化しません。
引用元

Q.自分の《マジック・H・コレクター/♪マジソンを 集めて早し ストリーム》バトルゾーンにいる状況です。
手札にある「S・バックツインパクト」を与えられたカードを「S・バック:ツインパクト」で使う場合、クリーチャー側と呪文側どちらを使うかを決めるのはいつですか?
A.「S・バック」の使用宣言をした時点で決定します。
例えばシールドゾーンから手札に加えるツインパクトカード捨てて、「S・バック」を宣言する時に、どちらの面を使うかも指定する必要があります。
引用元

Q.自分の《マジック・H・コレクター/♪マジソンを 集めて早し ストリーム》バトルゾーンにいる状況です。
ツインパクトカードを自分のシールドから2枚同時に手札に加える場合、「S・バックツインパクト」によって1枚を捨てて、もう1枚を「S・バック」として使えますか?
A.いいえ、使えません。「S・バック」は、その能力を持つカードが手札にある状況でシールドからカードが加わった時にのみ宣言できます。
「S・バック」を持つカードと指定されたカードをシールドから同時に手札に加える場合、「S・バック」は使えません。

+  総合ルール 112.3b

引用元

Q.相手のターン中、相手の《首領竜 ゴルファンタジスタ》攻撃し、自分は《聖沌大忍者 シキソクゼック》ブロックしました。
《首領竜 ゴルファンタジスタ》の「このクリーチャーがブロックされた時」の能力と、《聖沌大忍者 シキソクゼック》の「自分のメカが攻撃またはブロックした時」、「このクリーチャーがタップした時」の能力は、どのような順番で解決しますか?
A.「ブロックされた時」の能力と、「攻撃またはブロックした時」、「このクリーチャーがタップした時」は、すべて同タイミングでトリガーし、複数の能力が同時にトリガーしている場合はターン・プレイヤーの能力から順番に解決します。
まず、ターン・プレイヤーである相手の《首領竜 ゴルファンタジスタ》の能力を解決し、自分のシールドが3つブレイクされます。
ブレイクされたシールドの「S・トリガー」や「G・ストライク」の処理を終えた後、《聖沌大忍者 シキソクゼック》の「自分のメカが攻撃またはブロックした時」の能力と、「このクリーチャーがタップした時」の能力、また、「S・トリガー」で召喚したクリーチャー「出た時」の能力などを、好きな順番で解決します。
上記をすべて解決した後、《首領竜 ゴルファンタジスタ》《聖沌大忍者 シキソクゼック》バトルします。
引用元

Q.相手の《爆裂筋肉養成所》バトルゾーンにある状況です。
《邪闘 シス》「出た時」の能力で、相手の《∞龍 ゲンムエンペラー》パワーを–∞した場合、どうなりますか?
A.《∞龍 ゲンムエンペラー》のパワーは0になり、破壊されます。∞のパワーを持つクリーチャーがパワー修正を受けてもパワーは∞のままです。

+  総合ルール 108.1c

引用元

Q.《邪闘 シス》「出た時」の能力で、《∞龍 ゲンムエンペラー》パワーを–∞した場合、どうなりますか?
A.《∞龍 ゲンムエンペラー》のパワーは0になり、破壊されます。

+  総合ルール 108.1c

引用元

Q.「W・メクレイド」とはなんですか?
参照:《邪闘 シス》
A.自分の山札の上から6枚をて、その中から指定の種族で、指定のコスト以下のコストを持つカード2枚を、コストを支払わずに使う能力です。
例えば、「アビス・W・メクレイド5」であれば、「アビス」と種族に書かれていて、コストが5以下のカードを2枚使えます。
引用元

参考 [編集]

タグ: Q&A


[1] 原文ママ。おそらく脱字