公式Q&A 2025年5月19日更新版 [編集]
Q.《範丸の超人》の「出た時」の能力でバトルする際、自分のクリーチャーの数より少ない回数で止めることができますか?
例えば、自分のクリーチャーが3体いても、バトルは2回で止められますか?
A.はい、自分のクリーチャーの数より少ない回数だけバトルすることもできます。
質問の例のように、自分のクリーチャーが3体いても、バトルは2回だけ行えます。
なお、効果を解決する際、先に何回バトルするか決めてから、決めた回数のバトルを行います。
引用元
Q.≪勝利の頂上 ヴォルグ・イソレイト6th≫の上に進化クリーチャーを置く際、進化元になる≪勝利の頂上 ヴォルグ・イソレイト6th≫はどうなりますか?
参照:《頂上の王龍 ヴィル・ド・テラ》
A.≪勝利の頂上 ヴォルグ・イソレイト6th≫を構成していた3枚を1つの束として重ねて進化クリーチャーの下に置きます。重ねる順番は自分が決められます。
また、その後、進化クリーチャーのカードのみが離れて再構築が発生した際、下に置かれて1つの束になった≪勝利の頂上 ヴォルグ・イソレイト6th≫はサイキック・セルとして扱われるため、バトルゾーンに残せずに墓地に置かれます。
引用元
Q.《悪魔世界ワルドバロム》を自分の≪勝利の頂上 ヴォルグ・イソレイト6th≫1体と《魔令嬢バロメアレディ》2体の上に進化しました。
この《悪魔世界ワルドバロム》の「出た時」の能力を使う際、「5枚以上のカードの上に進化していれば、次の自分のターンのはじめまで、相手のマナゾーンにあるすべてのカードのマナの数字を0にする」効果も解決できますか?
参照:《頂上の王龍 ヴィル・ド・テラ》
A.はい、できます。
《悪魔世界ワルドバロム》の下に≪勝利の頂上 ヴォルグ・イソレイト6th≫を構成していた3枚と《魔令嬢バロメアレディ》2枚があるためです。
引用元
Q.《暴発秘宝ベンゾ / 星龍の暴発》と《ヘブンズ・ゲート》を「S・トリガー」唱えて、先に《ヘブンズ・ゲート》の効果で《頂上接続 ムザルミ=ブーゴ1st》をバトルゾーンに出し、次に«星龍の暴発»を唱えて、«暴発秘宝ベンゾ»をバトルゾーンに出しました。
先に《頂上接続 ムザルミ=ブーゴ1st》の「出た時」の能力を使って、自身の「EXライフ」シールドの下にカードを5枚重ねた後、«暴発秘宝ベンゾ»の「出た時」の能力で、その「EXライフ」シールドをブレイクしましたが、手札に加える6枚のシールドカードはすべて「S・トリガー」を得ていますか?
A.いいえ、「S・トリガー」を得ているのは《頂上接続 ムザルミ=ブーゴ1st》の「EXライフ」で最初に置いた1枚だけです。
≪星龍の暴発≫を唱えた後でシールドゾーンに置かれたカードは「S・トリガー」を得ません。
引用元
Q.《光鎧龍ホーリーグレイス》に《超竜ヴァルキリアス》は進化できますか?
A.いいえ、進化できません。
種族に「アーマード・ドラゴン」という文字列が完全に含まれていなければ、「アーマード・ドラゴン」としては扱われません。
引用元
Q.相手の闇のクリーチャー1体がバトルゾーンいる状況です。
相手のターン中、相手は《邪侵入》を唱えて《漆黒の深淵 ジャシン帝》をバトルゾーンに出し、続けて闇のクリーチャーを2体召喚して出しました。
タマシードとして出た《漆黒の深淵 ジャシン帝》が出た後でクリーチャーになっているのですが、このターンの終わりに、自分は《流星のガイアッシュ・カイザー》を「相手のターンの終わりに」の能力で召喚できますか?
類似例:《真気楼と誠偽感の決断》
A.いいえ、召喚できません。
バトルゾーンに出た《漆黒の深淵 ジャシン帝》はクリーチャーになる条件を満たしておらず、クリーチャーが出た扱いになりません。
その後、同ターン中に相手のクリーチャーが増えて《漆黒の深淵 ジャシン帝》がクリーチャーになったとしても同様です。
引用元
Q.相手のターン中、相手は闇のクリーチャー2体をバトルゾーンに出しました。
同じターン中に続けて、相手は《邪侵入》を唱えて《漆黒の深淵 ジャシン帝》をバトルゾーンに出しました。
このターンの終わりに、自分は《真気楼と誠偽感の決断》を「相手のターンの終わりに」の能力で唱えられますか?
類似例:《流星のガイアッシュ・カイザー》
A.いいえ、唱えられません。
バトルゾーンに出た《漆黒の深淵 ジャシン帝》はクリーチャーになる条件を満たしておらず、クリーチャーが出た扱いになりません。
引用元
Q.《カレイコの黒像》がバトルゾーンにある状況です。
「EXライフ」を能力に持つクリーチャーをバトルゾーンに出す場合、どうなりますか?
参照:《常氷接続 オプティマス・ブリザード》
A.その「EXライフ」シールドのみが墓地に置かれ、クリーチャーはバトルゾーンに出ます。
引用元
Q.《カレイコの黒像》がバトルゾーンにある状況です。
自分のハイパーモードを解放している《料理犬のヴィヤンドゥ》の「このクリーチャーがバトルに勝った時」の能力で山札の上から1枚目をマナゾーンに置く際、「いずれかのプレイヤーの山札から、手札以外のゾーンにカードが置かれる時」の置換効果が適用され、墓地に置きました。
墓地に置いたカードがドリーム・メイト・クリーチャーだった場合、それを墓地から出せますか?
A.はい、出せます。
マナゾーンに置こうとしたドリームメイト・クリーチャーが置換効果によって直接墓地に置かれた場合、それを墓地から出せます。
引用元
Q.《超重竜 ゴルファンタジスタ》の「終極宣言」は、カードを引く前に、マナゾーンにカードを置くかどうか決めなければいけませんか?
それとも、先にカードを引いた後、引いたカードの内容を確認してからマナゾーンにカードを置くか決められますか?
A.カードを引いて、その内容を確認してからマナゾーンにカードを置くか決められます。
引用元
Q.自分の《ルベル・ゴルギーニ》がバトルゾーンにいる状況です。
相手が自分のクリーチャーを攻撃しましたが、「相手が自分のクリーチャーまたはタマシードを選んだ時」の能力はトリガーしますか?
類似例:《超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン》
A.いいえ、トリガーしません。
クリーチャーを攻撃先に指定しても、そのクリーチャーを選んだことにはなりません。
引用元
Q.《十四番龍 アクロスラピュタズ Par青天井》の「攻撃する時」の能力で、バトルゾーンの上下逆さまのフィールドと、マナゾーンのアンタップ状態のクリーチャーを選んで入れ替えた場合、どうなりますか?
A.バトルゾーンにアンタップ状態でクリーチャーが出て、マナゾーンにもアンタップ状態でフィールドが置かれます。
引用元
Q.《十四番龍 アクロスラピュタズ Par青天井》の「攻撃する時」の能力で、バトルゾーンのアンタップ状態の多色クリーチャーと、マナゾーンのアンタップ状態のクリーチャーを選んで入れ替えた場合、どうなりますか?
A.バトルゾーンにはアンタップ状態でクリーチャーが出て、マナゾーンにはタップ状態で多色クリーチャーが置かれます。
引用元
Q.《十四番龍 アクロスラピュタズ Par青天井》の「攻撃する時」の能力で、バトルゾーンのアンタップ状態のクリーチャーと、マナゾーンのタップ状態のクリーチャーを選んで入れ替えた場合、どうなりますか?
A.バトルゾーンにはアンタップ状態でクリーチャーが出ます。
マナゾーンに置かれるクリーチャーは、その文明によって位相が変わります。単色か無色のクリーチャーだった場合、アンタップ状態で置かれます。多色のクリーチャーだった場合、タップ状態で置かれます。
引用元
Q.《~悪意の武器商人~》の「出た時」の能力で、光のカード1枚と闇のカード2枚が表向きになりました。
このうち、光のカード1枚だけを手札に加えて、闇のカード2枚を残りのカードとして墓地に置けますか?
A.いいえ、できません。手札に加える場合、光のカード1枚と闇のカード2枚をどちらも手札に加える必要があります。
表向きにした光と闇のカードをすべて手札に加えるか、1枚も手札に加えないかのどちらかしか選べません。
引用元
Q.自分の封印の付いた闇のクリーチャーがバトルゾーンにいる状況です。
自分のターンのはじめに《アビスベル=覇統=ジャシン帝》の「終極宣言」を使って、《堕チシ八叉ノ蛇神》を召喚しましたが、この時、闇のクリーチャーに付いた封印は外せますか?
類似例:《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》
A.はい、外せます。
封印を外す処理は、クリーチャーが出てトリガーする能力ではないため、《アビスベル=覇統=ジャシン帝》の能力でコマンドを出した際にも封印は外れます。
引用元
Q.《凰翔竜機マーチ・ルピア》と《アリス・ルピア》が同時に破壊されました。
《凰翔竜機マーチ・ルピア》の「自分のファイアー・バード・クリーチャーが破壊された時」の能力で、《アリス・ルピア》のコストより小さいクリーチャーとして、《凰翔竜機マーチ・ルピア》を墓地からバトルゾーンに出せますか?
A.いいえ、出せません。
《凰翔竜機マーチ・ルピア》と別のファイアー・バード・クリーチャーが同時に破壊された場合、「自分のファイアー・バード・クリーチャーが破壊された時」の能力で参照できるのは《凰翔竜機マーチ・ルピア》自身の破壊のみです。
そのため、質問の状況では、コスト5以下のファイアー・バードを1体だけ出せます。
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| | (総合ルール 603.5d)
| - 603.5d
- カードがバトルゾーンを離れた時に誘発する能力の一部は、その能力を持つカード自身がバトルゾーンを離れた時にも誘発します。この際、過去の状態を見ることができるのは、その能力を持つカード自身についてのみです。
例: 2体のクリーチャーと、「クリーチャーが破壊された時、カードを引く」という能力を持ったクリーチャーがバトルゾーンにあるとき、すべてのクリーチャーを破壊する呪文を唱えた場合、その能力の誘発はそのクリーチャー自身の1回のみです。
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引用元
Q.相手の《ポッピ・冠・ラッキー》がバトルゾーンにいる状況です。
自分の《アーテル・ゴルギーニ》の「出た時」の能力で「相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを-4000する」と「コスト4以下のクリーチャーを1体、自分の墓地から出す」を選びました。
《ポッピ・冠・ラッキー》のパワーを0にして破壊する際、相手は「エスケープ」を適用してシールドを1つ手札に加えました。
《ポッピ・冠・ラッキー》はまだパワー0なので再び破壊されますが、「コスト4以下のクリーチャーを1体、自分の墓地から出す」効果を解決するのと《ポッピ・冠・ラッキー》が再度破壊されるのはどちらが先ですか?
A.相手の《ポッピ・冠・ラッキー》が再度破壊されるのが先です。
相手はシールドがある限り好きな回数「エスケープ」を適用できます。
相手が「エスケープ」の適用をやめた後《ポッピ・冠・ラッキー》は墓地に置かれ、その後《アーテル・ゴルギーニ》の「コスト4以下のクリーチャーを1体、自分の墓地から出す」効果を解決します。
引用元
Q.このターン、自分はまだクリーチャーを出していません。
《絶望と反魂と滅殺の決断》の「コスト4以下の闇のクリーチャー1体またはコスト4以下の闇のオーラを1枚、自分の墓地から出す」を2回選び、《ティンパニ=シンバリー》2体を墓地からバトルゾーンに出しました。
どちらも「各ターン、自分の2体目のクリーチャーが出た時」の能力を使えますか?
A.はい。どちらの《ティンパニ=シンバリー》も「各ターン、自分の2体目のクリーチャーが出た時」の能力を使えます。
引用元
Q.自分は《アーテル・ゴルギーニ》をこのターン1体目に出すクリーチャーとしてバトルゾーンに出しました。
その「出た時」の能力で「コスト4以下のクリーチャーを1体、自分の墓地から出す」を2回選び、《ティンパニ=シンバリー》と《ヨビニオン・マルル》の2体を墓地からバトルゾーンに出しました。
どちらも「各ターン、自分の2体目のクリーチャーが出た時」の能力を使えますか?
A.いいえ、先に出した1体の能力しか使えません。
複数のクリーチャーをバトルゾーンに出す際、それらは1体ずつ出ます。《ヨビニオン・マルル》と《ティンパニ=シンバリー》は順番にバトルゾーンに出るので、後から出た方は3体目のクリーチャーとしてバトルゾーンに出ます。
2体目が出た時点でバトルゾーンにいないので、3体目に出したクリーチャーの「各ターン、自分の2体目のクリーチャーが出た時」の能力はトリガーしません。
引用元
Q.《鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ》の「出た時」の能力で相手が手札を捨てる際、《蒼神龍アナザー・ワールド》が「相手の、クリーチャーの能力または呪文によって、このクリーチャーが自分の手札から捨てられる時、墓地に置くかわりに出してもよい」によってバトルゾーンに出ました。
この《蒼神龍アナザー・ワールド》は《鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ》の「残りのシールドと手札、クリーチャーをすべて墓地に置く」の効果によって、破壊されますか?
A.いいえ、破壊されません。
《鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ》の効果は、シールドと手札とクリーチャーを同時に墓地に置きます。
手札を墓地に置く際にかわりに《蒼神龍アナザー・ワールド》が出るのと、バトルゾーンのクリーチャーが破壊されるのは同時に行われるため、《蒼神龍アナザー・ワールド》はバトルゾーンに残ります。
引用元
Q.相手の《飛ベル津バサ「曲通風」》がバトルゾーンにいる状況です。
自分が《百鬼の邪王門》を唱えた場合、山札の上から1枚だけを墓地に置きますか?
A.いいえ、通常通り山札の上から4枚を墓地置き、その4枚の中からクリーチャーを1体出せます。
山札のカードを「見る」や「表向きにする」と書かれた能力でなければ、《飛ベル津バサ「曲通風」》の置換効果は適用されません。
引用元
Q.自分の「マッハファイター」を能力に持つクリーチャーが出たターンに攻撃する場合、相手の《同期の妖精 / ド浮きの動悸》を必ず攻撃しなければなりませんか?
A.いいえ、≪同期の妖精≫以外のクリーチャーも攻撃できます。
引用元
Q.自分の墓地に《堕魔 ジグス★ガルビ》と他に魔導具が6枚ある状況です。
ターンの終わりに、自分は「無月の門・絶」を使って、《「無月」の頂 $スザーク$》を召喚しました。
この《「無月」の頂 $スザーク$》の「このクリーチャーが召喚によって出た時」の能力と《堕魔 ジグス★ガルビ》の「自分の「無月の門」能力を使った時」の能力は、好きな順番で解決できますか?
A.はい、好きな順番で解決できます。
引用元
Q.自分の墓地に火のカードが3枚ある状況で、自分は《ボルシャック・モモキングNEX》で攻撃しました。
「攻撃する時」の能力で山札の上を表向きにしたところ、それが《アルカディアス・モモキング》だったので、攻撃中の《ボルシャック・モモキングNEX》の上に進化しました。
進化前の《ボルシャック・モモキングNEX》は「攻撃中、このクリーチャーのパワーを、自分の墓地にある火のカード1枚につき+2000する」という能力を持っていたのですが、この能力で、上に進化して攻撃を引き継いだ《アルカディアス・モモキング》のパワーは6000上がりますか?
A.いいえ、上がりません。
「攻撃中、このクリーチャーのパワーを、自分の墓地にある火のカード1枚につき+2000する」という能力は常在型能力です。進化した場合、進化元のクリーチャーが持っていた常在型能力は無視されます。進化したクリーチャーには引き継がれません。
引用元
Q.自分の《深淵の壊炉 マーダン=ロウ》の「シビルカウント3」で、相手の墓地にある《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》を選びました。
その「各ターンに一度、自分のドラゴンが出た時」の能力は使えますか?
A.はい、使えます。
引用元
Q.相手の《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》がバトルゾーンにいる状況です。
自分が《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》をバトルゾーンに出した場合、この「各ターンに一度、自分のドラゴンが出た時」の能力は使えますか?
類似例:《ボルシャック・ヴォルジャアク》の「各ターンに一度、クリーチャーが出た時」の能力
A.いいえ、使えません。《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》が出てその《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》の能力がトリガーしているため、かわりにトリガーしなくなります。
引用元
Q.自分の《お目覚めメイ様》と《料理長のラビシェフ》と、他に5体のドリームメイトがバトルゾーンにいる状況です。
この《お目覚めメイ様》が相手を攻撃した時、相手は《深淵の逆転撃》を「逆転撃」で唱えて、自分の《料理長のラビシェフ》を破壊しました。
この攻撃がブロックされなかった場合、《お目覚めメイ様》が攻撃しはじめた時点ではドリームメイトが7体いたので、自分はゲームに勝ちますか?
A.いいえ、ゲームに勝ちません。
「逆転撃」で《深淵の逆転撃》を唱えるのは相手が攻撃をブロックするかどうか決める前です。
「逆転撃」の効果を解決した後、相手が《お目覚めメイ様》の攻撃をブロックするか決め、ブロックされなかった場合に「攻撃してブロックされなかった時」の能力がトリガーし、効果を解決します。
《お目覚めメイ様》の効果を解決する時点で、すでに《料理長のラビシェフ》は破壊されてドリームメイトが6体になっているため、ゲームに勝てません。
引用元
Q.相手の《CRYMAX ジャオウガ》が自分を攻撃した際、その「攻撃する時」の能力で、自分の《悪魔聖霊ジェミニアス》が破壊されました。
この《悪魔聖霊ジェミニアス》の「離れた時」の能力で、自分は墓地にある《深淵の逆転撃》を手札に戻しましたが、そのまま手札に加えた《深淵の逆転撃》を「逆転撃」で唱えて、相手の攻撃中の《CRYMAX ジャオウガ》を破壊できますか?
A.いいえ、質問の状況では、墓地から手札に加えた《深淵の逆転撃》の「逆転撃」は使えません。
「逆転撃」は使用宣言が必要な能力ですので、使いたい場合、自分の待機している能力を解決しはじめる前に、その使用宣言を行う必要があります。
そのため、待機している能力(今回の例だと《悪魔聖霊ジェミニアス》の「離れた時」)を解決した結果手札に加わった《深淵の逆転撃》は唱えられません。
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| | (総合ルール 506.3d)
| - 506.3d
- 非ターン・プレイヤー側の、使用宣言が必要な誘発型能力の宣言を行います。攻撃クリーチャーを指定した時点では条件を満たしていなかったものであっても、この時点で条件を満たしていれば使用宣言が可能です。
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| | (総合ルール 506.3e)
| - 506.3e
- その後、非ターン・プレイヤーの待機状態の効果を好きな順番で処理します。この過程でターン・プレイヤー側の効果が誘発した場合、処理中の効果を解決した後でターン・プレイヤーの効果を優先して処理し、その後非ターン・プレイヤー側の処理に戻ります。
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引用元
Q.自分のハイパーモードを解放している《文藍月 Drache der'Zen》が2体バトルゾーンにいる状況で、自分は《ジェスター・レンサー》を唱えました。
《文藍月 Drache der'Zen》の「自分の手札から呪文を唱えた時」の能力がそれぞれトリガーしましたが、1体目の《文藍月 Drache der'Zen》の効果で墓地から《ジェスター・レンサー》を唱えた後、2体目の《文藍月 Drache der'Zen》の効果で、さらにもう一度墓地から《ジェスター・レンサー》を唱えられますか?
A.はい、さらにもう一度墓地から唱えられます。
質問の状況では、最初に手札から唱えた1回と《文藍月 Drache der'Zen》2体の効果による追加の2回、合計3回《ジェスター・レンサー》を唱えられます。
引用元
Q.自分の《地封龍 ギャイア》がバトルゾーンにいて、自分のマナゾーンに《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》とドラゴン3枚の合計4枚のみが置かれています。この時、《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》をマナゾーンからコスト4で召喚できますか?
A.はい、召喚できます。マナゾーンにある《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》を含めてマナゾーンにドラゴンのカードが4枚あれば《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》自身をタップして、マナゾーンからコスト4で召喚することができます。
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| | (総合ルール 601.1a)
| - 601.1a
- プレイヤーは、実行する条件の変更も含め、カードの実行を宣言します。マナコストを増減させる効果がある場合は、この時点で適用する効果を決定します。実行の条件を変更する効果や、マナコストを増減させる効果によって、その実行するカード自身がゾーンを移動する必要がある場合、その効果は使用できません。また、効果の適用に必要な処理を行えない場合や、別の効果を先に適用することによって効果の適用に必要な処理を行えなくなる場合も、その効果は使用できません。
例 : 《“逆悪襲”ブランド》のG・G・Gを適用したい場合、カードの実行を宣言した時点で、《“逆悪襲”ブランド》も含めた手札の枚数が1枚以下である必要があります。 例2: 自分のクリーチャーがいない状況でフシギバースを適用することはできません。
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引用元
Q.自分の《銀河大剣 ガイハート》を装備したクリーチャーがバトルゾーンにいる状況です。
自分のクリーチャーがこのターン中2度目の攻撃をして、相手のシールドをブレイクした際、相手は《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》を「S・トリガー」で唱えて、数字の4を宣言しました。
《銀河大剣 ガイハート》が能力が無視されてしまいますが、攻撃の後、「自分のクリーチャーが攻撃する時」の能力で「龍解」しますか?
A.はい、龍解します。
《銀河大剣 ガイハート》の能力は、自分のクリーチャーが攻撃した時点でトリガーして待機しています。
エレメントの能力が無視されても、すでにトリガーして待機しているそのエレメントの能力は無視されないので、2度目の攻撃の後、能力を無視されている自分の《銀河大剣 ガイハート》は「龍解」します。
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| | (総合ルール 603.2.)
| - 603.2.
- 誘発型能力は、誘発条件を満たすたび自動的に誘発します。誘発した効果は一度待機状態となり、解決を待ちます。
- 603.2a
- ステップの開始時に、「はじめに」誘発する能力がすべて誘発します。
- 603.2b
- 誘発型能力は、その誘発条件を満たすたびに一度だけ誘発します。しかし、そのイベントが複数の出来事を含んでいる場合、複数回誘発することもあり得ます。
例: 「いずれかのクリーチャーが破壊されるたび」という誘発条件の能力を持つクリーチャーがいるときに、複数のクリーチャーが同時に破壊された場合、その能力は破壊されたクリーチャーと同じ数だけ誘発します。
- 603.2c
- 「になる」という語を用いている誘発イベントは、その示されたイベントが発生したときにのみ誘発します。元々その状態であった場合に誘発することはなく、その状態であり続ける間は再び誘発することはありません。同様に、カードがその状態でそのゾーンに入った場合にも誘発しません。
例: クリーチャーが「タップ状態になった」ときに誘発する能力は、バトルゾーンにあるクリーチャーがアンタップ状態からタップ状態になった時にのみ誘発します。
- 603.2d
- 能力は、その誘発イベントが実際に発生したときにのみ誘発します。置換されて行われなかったイベントによって誘発することはありません。
例: クリーチャーが墓地に置かれることによって誘発する能力は、クリーチャーを墓地に置く代わりに他のゾーンに置いた場合には誘発しません。
- 603.2e
- 誘発型能力の中には使用宣言が必要なものがあります。「ニンジャ・ストライク」や「革命チェンジ」、「無月の門」など、非公開ゾーンで誘発する誘発型能力は、すべて使用宣言が必要な誘発型能力です。これらの能力は、墓地やマナゾーンなど、公開ゾーンから使用する場合にも、使用宣言を行う必要があります。
- 603.2f
- 誘発型能力の使用宣言とは、その誘発型能力を持つカードの持ち主であるプレイヤーだけがその能力の誘発を確認できる状況において(手札にある場合など)、そのプレイヤーがそのカードを見せて宣言することです。宣言されてはじめてその誘発型能力が誘発します。これは603.2の例外です。
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引用元
Q.自分の《哀しみの夜 シンベロム・カタルシス》と《∞龍 ゲンムエンペラー》、相手の《∞龍 ゲンムエンペラー》がバトルゾーンにいる状況です。
自分の《∞龍 ゲンムエンペラー》が相手を攻撃した時に、《哀しみの夜 シンベロム・カタルシス》の「自分の他のクリーチャーが相手プレイヤーを攻撃する時」の能力でパワーが+6000されました。
この攻撃を相手の《∞龍 ゲンムエンペラー》がブロックしましたが、バトルの結果、自分の《∞龍 ゲンムエンペラー》はバトルに勝ちますか?
A.いいえ、お互いの《∞龍 ゲンムエンペラー》がバトルに負けて破壊されます。
《∞龍 ゲンムエンペラー》のようなパワーが∞のクリーチャーにパワーを増減する効果を適用した場合でも、∞は∞のままとして扱います。
質問の状況では、パワー∞のクリーチャー同士がバトルしているため、両方が負けて破壊されます。
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| | (総合ルール 108.1c)
| - 108.1c
- デュエル・マスターズにおいて∞はそれよりも大きい数を選ぶことのできない数字として扱います。∞のパワーを持つクリーチャーがパワー修正を受けてもパワーは∞のままです。ただし、パワーがマイナス∞されたときは破壊されます。
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| | (総合ルール 701.13a)
| - 701.13a
- バトルするとは、クリーチャー同士のパワーを比べ、勝敗を決めることです。パワーの大きいクリーチャーがバトルに勝ち、同じか、小さいクリーチャーはバトルに負けます。
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引用元
Q.自分の「EXライフ」シールドのない《頂上混成 BAKUONSOOO8th》がバトルゾーンにいる状況です。
相手は《オールデリート》を唱えて、相手のシールドが5つ離れました。
この時、《頂上混成 BAKUONSOOO8th》の「カードが相手のシールドゾーンを離れた時」の能力で、5回GR召喚できますか?
A.いいえ、できません。
《オールデリート》の効果によって相手のシールドが離れるタイミングと、自分の《頂上混成 BAKUONSOOO8th》が離れるタイミングは同時です。
そのため、1回もGR召喚できません。
引用元
Q.《ロスト・ウォーターゲイト》の効果で、クリーチャー側も呪文側も単色である《魔導管理室 カリヤドネ / ハーミット・サークル》を多色カードとして選んで、山札の上に置けますか?
A.はい、多色カードとして選んで、山札の上に置けます。
引用元
Q.自分の《凰翔竜機マーチ・ルピア》が、相手の《冥界を統べる新月のハーデス》に攻撃してバトルしました。
バトルに負けた《凰翔竜機マーチ・ルピア》の「スレイヤー」や「破壊された時」の能力、相手の《冥界を統べる新月のハーデス》が「スレイヤー」によって破壊される際の「エスケープ」、それによる「オシオキムーン」など、様々な効果処理が発生しますが、どういった順番で処理すればいいですか?
A.まず、2体がバトルを行う際に《凰翔竜機マーチ・ルピア》の「スレイヤー」がトリガーし、効果が待機します。この時点ではまだ《冥界を統べる新月のハーデス》は破壊されません。
次に、バトルの結果《凰翔竜機マーチ・ルピア》が破壊され、これによってトリガーした「破壊された時」の能力を解決して、コストが6より小さいファイアー・バードを1体、自分の墓地から出せます。出したファイアー・バードが「出た時」の能力を持っている場合、続けてその効果も解決します。
その後、待機していた「スレイヤー」の「バトルの後」の効果によって《冥界を統べる新月のハーデス》が破壊されますが、その際、相手は「エスケープ」を適用して《冥界を統べる新月のハーデス》をバトルゾーンに残せます。
「エスケープ」を適用した場合、相手のシールドゾーンのカードが離れるため「オシオキムーン」がトリガーし、その効果で相手は自分のクリーチャーを1体選んで破壊します。
引用元
Q.自分はクリーチャーを2体破壊して、《BAKUOOON・ミッツァイル》を召喚しました。
「出た時」の能力で2回GR召喚をする時に、1回目で《ボボボ三坊主》をGR召喚しましたが、2回目のGR召喚をする前に、この《ボボボ三坊主》の「出た時」の能力を使って、超GRの上から3枚を見れますか?
A.いいえ、見れません。
先に《BAKUOOON・ミッツァイル》の能力で2回目のGR召喚をする必要があります。
《BAKUOOON・ミッツァイル》の「出た時」の能力は、召喚する時に破壊されたクリーチャーの数GR召喚を行う一連の効果です。その効果処理中に他の能力を割り込ませることはできません。
《BAKUOOON・ミッツァイル》の「出た時」の能力の処理がすべて終わってから、待機している《ボボボ三坊主》の「出た時」の能力を解決します。
引用元
Q.自分の《頂上混成 BAKUONSOOO8th》が相手を攻撃して、相手のシールドを2つブレイクした状況です。
2回GR召喚をする時に、1枚目で《ボボボ三坊主》をGR召喚しましたが、2回目のGR召喚をする前に、この《ボボボ三坊主》の「出た時」の能力を使って、超GRの上から3枚を見れますか?
A.はい、2回目のGR召喚の前に「出た時」の能力を解決し、超GRの上から3枚を見れます。
《頂上混成 BAKUONSOOO8th》の最後の能力は、相手のシールドゾーンを離れたカードの枚数分トリガーします。
トリガーして待機している能力は自分の好きな順番で解決できるため、1回目のGR召喚で出たGRクリーチャーが「出た時」の能力を持っていた場合、その解決と2回目のGR召喚は好きな順番で行えます。
引用元
Q.《金天使 エン・ゴルギーニ》の「出た時」の能力で《天翼 クリティブ-1》を選びました。
同じターン中、ディスペクターである《頂上混成 BAKUONSOOO8th》を召喚する際、《頂上混成 BAKUONSOOO8th》のコストを少なくする能力で《金天使 エン・ゴルギーニ》と離れなくなっている《天翼 クリティブ-1》を破壊しつつ、《天翼 クリティブ-1》の「ササゲール」も使って、コストを合計5少なくできますか?
A.はい、できます。結果的に《天翼 クリティブ-1》をバトルゾーンに残した状態で《頂上混成 BAKUONSOOO8th》の召喚コストを5少なくできます。
《頂上混成 BAKUONSOOO8th》のコストを少なくする能力は、破壊しようとしたクリーチャーが結果的に破壊されなくても、その数分コストを少なくできます。
また、「ササゲール」は、その能力を持つクリーチャーが離れなくなっている時にも使えます。
ただし、離れなくなっているクリーチャーの「ササゲール」も、1回の召喚につき1回しか使えないことに注意してください。離れない《天翼 クリティブ-1》の「ササゲール1」を1度の召喚の際に何度も使うことはできません。
引用元
Q.ディスペクターである《頂上混成 BAKUONSOOO8th》を召喚する際、《頂上混成 BAKUONSOOO8th》のコストを少なくする能力で《天翼 クリティブ-1》を破壊しつつ、破壊する《天翼 クリティブ-1》の「ササゲール1」も使って、コストを合計3少なくできますか?
A.はい、できます。
コストを少なくする能力は、最初に使いたいものをすべて選んでから、選んだ能力を1つずつ適用していきます。実際に能力を適用する際、まず《頂上混成 BAKUONSOOO8th》の能力を適用して《天翼 クリティブ-1》を破壊した後、「ササゲール1」を適用すれば、どちらも適用してコストを3少なくできます。
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参考 [編集]