公式Q&A 2025年8月8日/9月12日更新版 [編集]
Q.自分のクリーチャーが1体もいない状況で《天翔と紋章の門》を唱えました。
この場合でも、自分のマナゾーンにあるカードの枚数以下のコストのエンジェル・コマンド・クリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出せますか?
A.はい、その場合でもマナゾーンからクリーチャーを出します。
「その後」以降に書かれた効果は、その前に書かれた効果を行えなかった場合でも解決します。
そのため、自分のクリーチャーが1体もいない状況や、《支配の精霊ペルフェクト / ギャラクシー・チャージャー》のようなマナゾーンに置かれないクリーチャーしかいない状況で《天翔と紋章の門》を唱えた場合も、自分のマナゾーンにあるカードの枚数以下のコストのエンジェル・コマンド・クリーチャーを自分のマナゾーンから出します。
引用元
Q.自分の《極限の精霊インフィニティ・シリウス》がバトルゾーンにいる間、自分の《サザンの天宝》のような、エンジェル・コマンドを種族に持つタマシードも呪文で相手に選ばれなくなりますか?
A.はい、選ばれなくなります。
引用元
Q.《叡光の精霊アレックス》の「出た時」の能力で山札の上から1枚マナゾーンに置いたところ、それが《フェアリー・Re:ライフ》でした。
エンジェル・コマンド・カードではありませんでしたが「その後、カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい」でマナゾーンからカードを手札に戻せますか?
A.いいえ、手札に戻せません。
1枚目にマナゾーンに置いたのがエンジェル・コマンド・カードではなかった場合、「それがエンジェル・コマンド・カードなら」以降の効果はすべて解決できません。
引用元
Q.自分の《真聖霊王ネオ・アルカディアス》の「出た時」の能力を使った後、この《真聖霊王ネオ・アルカディアス》が《聖霊王アルファディオス GS》に進化しました。
この場合、「出た時」の能力の効果はどうなりますか?
A.次の自分のターンのはじめまで、《真聖霊王ネオ・アルカディアス》から進化した《聖霊王アルファディオス GS》がタップしていれば、自分のシールドは離れなくなります。
引用元
Q.相手の《とこしえの超人》がいる状況で、自分は《ボルシャック・セブンス / インビンシブル・サンバースト》の呪文側を唱えました。
マナゾーンから《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》を出そうとして、《とこしえの超人》の効果によってかわりにマナゾーンにとどまったのですが、この場合「そのクリーチャーよりパワーが小さい相手のクリーチャーをすべて破壊する」効果はどうなりますか?
類似例:《若き大長老 アプル》
A.出そうとしたクリーチャーが実際に出なかったとしても、それよりパワーが小さい相手のクリーチャーをすべて破壊します。
質問の状況の場合、《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》よりパワーが小さい相手のクリーチャーをすべて破壊します。
テキストにある「そのクリーチャー」とは、出そうとしたクリーチャーを指すため、そのクリーチャーが実際に出たかどうかは関係ありません。
引用元
Q.《昇カオスマントラ》が下に置かれた《愛銀河マーキュリー・スターフォージ》で攻撃した際、《昇カオスマントラ》の「超魂X」の能力を解決する前に、別の効果によって攻撃中の《愛銀河マーキュリー・スターフォージ》が自分の手札に戻りました。
この後、トリガーしていた《昇カオスマントラ》の「超魂X」を解決する際、自分は何コスト以下のクリーチャーを手札から出せますか?
A.手札に戻った《愛銀河マーキュリー・スターフォージ》のコストを参照するため、コスト5以下のクリーチャーを手札から出せます。
《昇カオスマントラ》の「超魂X」を解決する前に、能力をトリガーさせた攻撃クリーチャーがバトルゾーンを離れた場合、離れる直前のコストを参照します。
引用元
Q.自分のマナゾーンにあるカードが3枚で、自分の「ハイパー化」している《ハッター・ルピア》と、相手の《クイーン&かぼちゃうちゃう》がバトルゾーンにいる状況です。
《ハッター・ルピア》が攻撃する時、「ファイアー・バード・メクレイド5」によって《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》を「デッキ進化GV」で山札から召喚する際、《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》と下に重ねる3枚はどうなりますか?
類似例:《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》
A.《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》と下に重ねるはずだった3枚は、すべて自分のマナゾーンに置かれます。
「相手のクリーチャーが出る時、かわりにそれを別のゾーンに移動させる」という効果でクリーチャーが移動する際、その下に重ねるはずだったカードも一緒に移動します。
引用元
Q.《ハッター・ルピア》の「ファイアー・バード・メクレイド5」で《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》を召喚したいのですが、進化元にする3枚のカードはどうなりますか?
A.「メクレイド」で見ている3枚(召喚する《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》と他2枚)の下にあった山札3枚が進化元になります。
《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》をバトルゾーンに出した後、「メクレイド」で見ていた残りの2枚を山札の下に置きます。
引用元
Q.自分の「ハイパー化」している《ハッター・ルピア》と、相手の《とこしえの超人》がバトルゾーンにいる状況です。
《ハッター・ルピア》が攻撃する時、「ファイアー・バード・メクレイド5」によって《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》を「デッキ進化GV」で山札から召喚する際、《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》と下に重ねる3枚はどうなりますか?
A.《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》は自分のマナゾーンに置かれ、下に重ねるはずだった3枚は、元の順番のまま山札の上にとどまります。
《とこしえの超人》の効果はバトルゾーンに出ようとするカードのみをかわりにマナゾーンに置くため、その下に重ねるはずだったカードは元あったゾーンにとどまります。
引用元
Q.自分は《漆黒の深淵 ジャシン帝》で攻撃し、その「攻撃する時」の能力で墓地から《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》をNEO進化クリーチャーとして出しました。
次に、この《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》で攻撃した際、その「各ターン、はじめて自分の、進化クリーチャーまたはアビス・クリーチャーをタップした時」の能力で、《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》自身はアンタップしますか?
A.いいえ、アンタップしません。
このターン、すでに《漆黒の深淵 ジャシン帝》がタップしているため、《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》がはじめてタップした進化クリーチャーまたはアビス・クリーチャーではないためです。
引用元
Q.自分の《雷撃の冥将クーゼン / ダーク・ライフ》で相手の《偽Re:の王 ナンバーナイン》を攻撃しました。
バトルの結果、≪雷撃の冥将クーゼン≫が破壊されましたが、「スレイヤー」によって、相手の《偽Re:の王 ナンバーナイン》を破壊してから、「ラスト・バースト」で≪ダーク・ライフ≫を唱えられますか?
A.いいえ、唱えられません。
「ラスト・バースト」を解決した後で、「スレイヤー」を解決するためです。
「ラスト・バースト」のような破壊された時にトリガーする能力など、バトルの結果トリガーした能力をすべて解決した後、「スレイヤー」を解決します。
そのため、≪ダーク・ライフ≫を唱えようとするタイミングではまだ《偽Re:の王 ナンバーナイン》がバトルゾーンにいます。
引用元
Q.相手の《Q.Q.G.QX. / 「この子はさわらせないわ!」》がバトルゾーンにいる状況です。
自分の《連戦の精霊龍 カイザルルール》の「自分のターンのはじめに」の能力を使った際、≪Q.Q.G.QX.≫の能力によって山札の上を見れませんでした。
この場合でも「こうして出さなければ、それをシールド化する」で、山札の上から1枚目をシールド化できますか?
類似例:《Q.Q.QX. / 終葬 5.S.D.》《創世竜 ゴルギーネクスト》《モエル 鬼チューバー》《BOLSHA9-銅鑼-5》《獣王のB ペガサス》《熱血V龍 ガイギンガ》
A.いいえ、できません。
山札の上を見れない場合、「それ」として参照できるカードがないため、出すこともシールド化することもできません。
引用元
Q.《愛銀河プルート・タイドロック》で攻撃した際、「メテオバーン」で下にあるカードを墓地に置かず、「そうしたら、自分の山札の上から3枚を墓地に置く」の効果を行いませんでした。この場合でも、「その後」の効果で相手のクリーチャーを1体破壊できますか?
A.いいえ、破壊できません。
「メテオバーン」によって下にあるカードを1枚墓地に置かなかった場合、「そうしたら」以降の効果は何もしません。
引用元
Q.自分の《漲る混沌 ハッポウマントラ》がプレイヤーを攻撃して、相手は《シャドウ・ゴルギーニ Jr.》でブロックしました。
ブロックされたことによって《漲る混沌 ハッポウマントラ》の攻撃先が《シャドウ・ゴルギーニ Jr.》に変更されますが、これによって《漲る混沌 ハッポウマントラ》の「自分のシノビがクリーチャーを攻撃する時」の能力はトリガーしますか?
A.いいえ、トリガーしません。
この能力は、自分のシノビがクリーチャーを攻撃先に指定した場合のみトリガーします。
プレイヤーに攻撃した後、ブロックなどによって攻撃先が変更された場合は、クリーチャーへ攻撃することによってトリガーする能力はトリガーしません。
|
+
| | (総合ルール 506.3a)
| - 506.3a
- クリーチャーが攻撃すること、またはクリーチャーに攻撃されることに対して誘発する能力は、クリーチャーが攻撃クリーチャーに指定された時点でのみ誘発します。クリーチャーが攻撃に参加した後で、そのクリーチャーの特性がその能力の誘発条件に合致するように変化しても誘発しません。
|
引用元
Q.自分が「ウラ・ニンジャ・ストライク」で召喚した《裏斬隠 テンサイ・ハート》が、そのターン中に《アストラル・ハート》に進化しました。
《アストラル・ハート》はシノビを種族に持たないのですが、「ウラ・ニンジャ・ストライク」によってターンの終わりに山札の下に置かれますか?
類似例:《“必駆”蛮触礼亞》
A.いいえ、置かれません。
「ウラ・ニンジャ・ストライク」のテキストには「このシノビを山札の下に置く」とあるので、召喚したシノビが、シノビ以外のクリーチャーに進化していた場合、山札の下に置かれません。
引用元
Q.《本能寺カレン&カオスマントラ ー裏切のヒロインー》の「出た時」の能力でシノビを数える際、進化クリーチャーの進化元や《Dの隠家 ザトー・オブ・ウラギリガクレ》の下に置いたクリーチャーなど、バトルゾーンのカードの下に置かれたシノビ・クリーチャーも数えられますか?
A.いいえ、カードの下に置かれたシノビのカードは数えません。
この能力は、自分が手札から表向きにしたシノビ・カードと、バトルゾーンにある自分のシノビのエレメントの数だけパワーを-1000します。
|
+
| | (総合ルール 200.3.)
| - 200.3.
- 特性は無視される事があります。
- 200.3a
- 進化などによってカードの下に置かれているカードは通常のゲーム中は特性が無視されています。ただし、カードを指定する場合、特性は参照されます。カード以外を指定する場合は参照されません。
例:光と水文明を持つクリーチャーの上に進化した水のクリーチャーは水のクリーチャーであり、パワーも種族も下のカードから影響されません。ただし、《テック団の波壊 Go!》の効果を受けた場合、下のカードもコストを参照し、適正であれば効果を受けます。 例:《卍月 ガ・リュザーク 卍》の無月の門・絶は魔導具を参照しているため、《卍 デ・スザーク 卍》の下にあるカードは参照できません。
- 200.3b
- 封印の特性は確認できません。封印をカード指定する場合、コストは0で、他の特性がないカードとして扱います。
- 200.3c
- 両面カードをカード指定する場合、表になっている面を参照します。
|
引用元
Q.《超電磁トワイライトΣ》の「出た時」の能力で《アストラルの海幻》を1つだけ手札に戻した場合、どうなりますか?
A.その場合、サイバー・クリーチャーは1体も出せません。
《アストラルの海幻》はサイバーを種族に持つエレメントですので、《超電磁トワイライトΣ》の「出た時」の能力で手札に戻せます。
ただしクリーチャーではないため「こうして戻したクリーチャー」として数えません。
引用元
Q.自分の、封印が付いた《悪夢神バロム・ナイトメア》がバトルゾーンにいて、シールドが1つもないプレイヤーがいる状況です。
相手のクリーチャーが自分を攻撃する時、自分は手札から2体目の《悪夢神バロム・ナイトメア》の「クリーチャーが自分を攻撃する時」を使い、山札の一番下のカードを墓地に置いたところ、それが《雷撃の冥将クーゼン / ダーク・ライフ》でした。
自分は墓地から≪雷撃の冥将クーゼン≫を出しましたが、バトルゾーンの《悪夢神バロム・ナイトメア》の封印を外す前に、手札から《悪夢神バロム・ナイトメア》を≪雷撃の冥将クーゼン≫の上に置けますか?
A.いいえ、封印が先に外れるので、手札の《悪夢神バロム・ナイトメア》は≪雷撃の冥将クーゼン≫の上に置けません。
自分のコマンドが出た際、現在処理中の効果に割り込んで、状況起因処理によって封印が外れます。
手札の《悪夢神バロム・ナイトメア》が出る前にバトルゾーンの《悪夢神バロム・ナイトメア》の封印が外れるため、ドリーム・クリーチャーのルールによって《悪夢神バロム・ナイトメア》は出せずに手札にとどまり、処理を終了します。
|
+
| | (総合ルール 703.4j)
| - 703.4j
- コマンドがバトルゾーンに出た時、そのコマンドの持ち主はそのコマンドと同じ文明を持つ封印の置かれているカードから、封印をひとつ墓地に置く。
|
|
+
| | (総合ルール 816.2.)
| - 816.2.
- ハイパーモードを解放している間、ハイパーモードの能力とパワーが有効になります。
- 816.2a
- ハイパーモードを解放している間、そのクリーチャーは通常の能力に加え、ハイパーモードの能力が有効になります。
- 816.2b
- ハイパーモードを解放している間、そのクリーチャーのパワーはハイパーモードのパワーになります。その間、通常のパワーは参照されません。
- 816.2c
- ハイパーモードを解放している間、そのクリーチャーのハイパーモードは解放できません。
- 816.2d
- ハイパーモードを解放している間、そのクリーチャーが持つハイパー化は起動できません。
例: 《蒼き王道 ドギラゴン超》のハイパーモードが解放されている間、その《蒼き王道 ドギラゴン超》が持つハイパー化は起動できません。
|
引用元
Q.前のターンに、自分は《ソウルサンライト コハク》を出し、その上に《一音の妖精》を置き、この《一音の妖精》は《ソウルサンライト コハク》の「出た時」の能力でバトルゾーンを離れない状況です。
相手が《ボルシャック・スーパーヒーロー / 超英雄タイム》の呪文側を唱えて、離れなくなっている《一音の妖精》の進化元である《ソウルサンライト コハク》を選んだ場合、どうなりますか?
A.選ばれた進化元の《ソウルサンライト コハク》は破壊されます。
進化元など、離れないクリーチャーの上下に構成されているカードは、カードを指定する能力や効果によって選べます。
引用元
Q.自分の≪Volzeos-Balamord≫と《∞龍 ゲンムエンペラー》がバトルゾーンにいる状況です。
自分のシールドがブレイクされ、それが《フェアリー・Re:ライフ》でした。
《∞龍 ゲンムエンペラー》の能力でコスト5以下の呪文が無視されていますが、《フェアリー・Re:ライフ》の「G・ストライク」を使ったことにして、≪Volzeos-Balamord≫の「自分が「G・ストライク」を使った時」の能力だけ使えますか?
参照:《新世界王の闘気》
A.いいえ、使えません。
《フェアリー・Re:ライフ》の「G・ストライク」の宣言だけ行うことはできますが、《∞龍 ゲンムエンペラー》の能力で無視されているため、その効果を解決できず、使ったことになりません。
「G・ストライク」を使ったことにならないので、「自分が「G・ストライク」を使った時」の能力もトリガーしません。
引用元
Q.自分の《選舞音愛 タテロール》がコスト5のクリーチャーに進化しました。
この「進化元になる時」の能力で、相手の《六番龍 シックスフォール Par滝》を選べますか?
A.いいえ、選べません。
《選舞音愛 タテロール》の「進化元になる時」の能力は、コスト5のクリーチャーが上に進化してから効果を解決しますが、その効果の発生源は《選舞音愛 タテロール》自身ですので、コスト3のカードの効果として扱われます。
引用元
Q.前のターンに、自分は《一音の妖精》と《ソウルサンライト コハク》を出しています。
《ソウルサンライト コハク》は自身の「出た時」の能力でバトルゾーンを離れない状況です。
相手は《六番龍 シックスフォール Par滝》を出し、その「出た時」の能力で《一音の妖精》の下に《ソウルサンライト コハク》を置きました。
下に置いた《ソウルサンライト コハク》の効果で、次の自分のターンのはじめまでこの《一音の妖精》はバトルゾーンを離れませんか?
A.いいえ、バトルゾーンを離れます。
下に置いたクリーチャーが受けていた効果は、上のクリーチャーに引き継がれません。
《ソウルサンライト コハク》が受けていた離れない効果も、《一音の妖精》には引き継がれません。
引用元
Q.自分の《魔誕の斬将オルゲイト》がバトルゾーンにいる状況です。
相手のターン中、相手は《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ / 「未来から来る、だからミラクル」》を出し、その「出た時」の能力を使った後、自分も《魔誕の斬将オルゲイト》の「相手のターン中に、相手のクリーチャーが出て、そのクリーチャーの能力がトリガーした時」の能力で、その能力を使いました。
相手は、いつまで呪文を唱えられませんか?
A.その相手のターンの終わりまで、相手は呪文を唱えられません。次の自分のターン中は効果を発揮しません。
引用元
Q.相手のターン中、相手のタマシード/クリーチャーである《環嵐!ホールインワン・ヘラクレス》がバトルゾーンに出た時、自分の《魔誕の斬将オルゲイト》の「相手のターン中に、相手のクリーチャーが出て、そのクリーチャーの能力がトリガーした時」の能力は使えますか?
A.相手の《環嵐!ホールインワン・ヘラクレス》の「出た時」の能力を使えるかどうかは状況によって異なります。
《環嵐!ホールインワン・ヘラクレス》が出た時点で相手の自然のクリーチャーまたは自然のタマシードが4つ以上ある場合、《環嵐!ホールインワン・ヘラクレス》はタマシード/クリーチャーとして出たことになるので、《魔誕の斬将オルゲイト》の能力で自分も「出た時」の能力を使えます。
《環嵐!ホールインワン・ヘラクレス》が出た時点で相手の自然のクリーチャーまたは自然のタマシードが3つ以下しかない場合、《環嵐!ホールインワン・ヘラクレス》はタマシードとして出たことになるので、《魔誕の斬将オルゲイト》の能力は使えません。
引用元
Q.自分の《魔誕の斬将オルゲイト》がバトルゾーンにいる状況です。
相手のターン中、相手が《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》をバトルゾーンに出し、その「出た時」の能力を使った後、自分も《魔誕の斬将オルゲイト》の「相手のターン中に、相手のクリーチャーが出て、そのクリーチャーの能力がトリガーした時」の能力を使いました。
《魔誕の斬将オルゲイト》よりパワーが小さい相手のクリーチャーを1体破壊した後、「次の相手のターン中、相手はクリーチャーを1体しか出せない」効果はどうなりますか?
類似例:《飛翔龍 5000VT》
A.「次の相手のターン中、相手はクリーチャーを1体しか出せない」効果はその次の相手のターン中に効果を発揮します。そのため、《魔誕の斬将オルゲイト》の能力を使った相手のターン中は、相手は何体でもクリーチャーを出せます。
この能力のうち「次の相手のターン中、相手はクリーチャーを1体しか出せない」の部分は、解決した後、次の相手のターンが始まった際に効果を発揮し、そのターンの終わりまで効果が継続します。
引用元
Q.自分の《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》と相手の《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》がバトルゾーンにいる状況です。
自分がクリーチャーを出した時、《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》の「各ターンに一度、自分のドラゴンが出た時」の能力はトリガーしますか?
類似例:《界王類絶対目 ワルド・ブラッキオ》
A.はい、トリガーします。
他のクリーチャーが出て能力がトリガーしているので、《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》の能力の影響を受けません。
引用元
Q.相手の《ブラキオ龍樹》がバトルゾーンにいる状況です。自分の《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》の「自分のドラゴンが出た時」の能力は、自身が出た時や、他のドラゴン・クリーチャーが出た時にもトリガーしますか?
A.いいえ、トリガーしません。
《ブラキオ龍樹》は「このクリーチャーが出た時」で始まる能力だけではなく、相手のクリーチャーが出ることによってトリガーする能力すべてをトリガーさせないためです。
なお、《ヴィオラの黒像》など、クリーチャーではないドラゴンが出た際には、《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》の能力はトリガーします。
引用元
Q.相手のターン中、自分は《ドラゴンズ・サイン》を「S・トリガー」で唱えて《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》を出しました。
《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》の「出た時」の能力で、このクリーチャーよりパワーが小さい相手のクリーチャーを1体破壊した後、「次の相手のターン中、相手はクリーチャーを1体しか出せない」効果はどうなりますか?
A.その次の相手のターン中に効果を発揮します。そのため、出した相手のターン中は、相手は何体でもクリーチャーを出せます。
この能力のうち「次の相手のターン中、相手はクリーチャーを1体しか出せない」の部分は、解決した後、次の相手のターンが始まった際に効果を発揮し、そのターンの終わりまで効果が継続します。
引用元
Q.自分の「ハイパー化」している《配膳犬のトレス》がバトルゾーンにいる状況です。ブレイクされたシールドが《激烈元気モーニンジョー》だったのですが、この時、「S・トリガー」と《配膳犬のトレス》から与えられた「G・ストライク」を両方使えますか?
A.はい、両方使えます。
どちらからでも好きな順番で解決できるので、「G・ストライク」を先に解決してから《激烈元気モーニンジョー》を「S・トリガー」で召喚することもできますし、《激烈元気モーニンジョー》を召喚してから「G・ストライク」を解決することもできます。
引用元
Q.相手の《光神龍スペル・デル・フィン》がバトルゾーンにいて、自分は手札を表向きにして対戦している状況です。
この状況で自分が《本能寺カレン&カオスマントラ ー裏切のヒロインー》を出したのですが、その「出た時」の能力で自分の手札のシノビ・カードを表向きにできますか?
A.いいえ、できません。
《光神龍スペル・デル・フィン》の効果で自分の手札がすでに表向きになっているため、《本能寺カレン&カオスマントラ ー裏切のヒロインー》の効果で手札のカードを1枚も表向きにできません。
この場合、手札のシノビ・カードは数えられず、バトルゾーンにある自分のシノビの数だけ相手のクリーチャーすべてのパワーを-1000します。
引用元
Q.自分のマナゾーンにあるカードが3枚で、自分の「ハイパー化」している《ハッター・ルピア》と、相手の《クイーン&かぼちゃうちゃう》がバトルゾーンにいる状況です。
《ハッター・ルピア》が攻撃する時、「ファイアー・バード・メクレイド5」によって《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》を「デッキ進化GV」で山札から召喚する際、《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》と下に重ねる3枚はどうなりますか?
類似例:《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》
A.《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》と下に重ねるはずだった3枚は、すべて自分のマナゾーンに置かれます。
「相手のクリーチャーが出る時、かわりにそれを別のゾーンに移動させる」という効果でクリーチャーが移動する際、その下に重ねるはずだったカードも一緒に移動します。
引用元
Q.自分のマナゾーンにカードが7枚あり、《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》と、相手の《キャディ・ビートル》がバトルゾーンにいる状況です。
《キャディ・ビートル》の効果で自分のコスト8以上のクリーチャーが出るかわりにマナゾーンに置かれてしまう状況ですが、《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》が攻撃する時、手札からコスト10の《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》の「革命チェンジ」の使用宣言はできますか?
A.はい、できます。
今回のように、置換効果や「出せない」効果によって正常に入れ替えられない場合でも、「革命チェンジ」の使用宣言だけ行うことはできます。
「革命チェンジ」の使用宣言をした後、解決時にも正常に入れ替えることができなければ入れ替えは失敗し、使用宣言したカードは手札に残り、攻撃中のクリーチャーがそのまま攻撃を継続します。
例えば質問の状況で、まず《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》の「攻撃する時」の能力で山札の上から《ボルシャック・大河・ルピア》が出た場合、その効果で相手の《キャディ・ビートル》を破壊すれば、最終的に「革命チェンジ」の解決時に《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》と《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》を入れ替えることが可能です。
|
+
| | (総合ルール 701.26b)
| - 701.26b
- バトルゾーンのエレメントを入れ替える効果を解決する際、置換効果等によって結果的にカードの移動が正常に行われない場合、その入れ替えは行われません。それぞれのカードはゾーンを移動せず、状態は一切変化しません。
例: 《爆熱DX バトライ武神》で攻撃する時に《蒼き団長 ドギラゴン剣》の革命チェンジを使用した場合、龍回避によってカードがバトルゾーンを離れないため入れ替えは行われない。結果として、《爆熱DX バトライ武神》は攻撃を継続し、《蒼き団長 ドギラゴン剣》は手札にとどまります。 例: 《真・天命王 ネバーエンド》で攻撃する時に革命チェンジを使用し、入れ替えに際して真・エスケープを使用する場合、入れ替えは行われない。結果として、《真・天命王 ネバーエンド》はバトルゾーンを移動せず、真・エスケープは解決されません。
|
引用元
Q.自分の《炎龍神ヴォルジャアク》がバトルゾーンにいる状況です。
自分の《ジュラ子・リューバー》の「出た時」の能力で、自分は墓地から《凰翔竜機バルキリー・ルピア》を、その《ジュラ子・リューバー》の上に置きました。
《ジュラ子・リューバー》と《凰翔竜機バルキリー・ルピア》が出た時に、それぞれ《炎龍神ヴォルジャアク》の「自分のドラゴンが出た時」の能力がトリガーしていますが、参照するパワーはどうなりますか?
A.2回の「自分のドラゴンが出た時」はどちらも、進化後の《凰翔竜機バルキリー・ルピア》のパワーを参照し、パワー5000より少なくなるように、相手のクリーチャーを好きな数破壊します。
この能力は、解決する際のドラゴンのパワーを参照します。
引用元
Q.自分の《炎龍神ヴォルジャアク》がバトルゾーンにいる状況です。
自分の《ヴィオラの黒像》の「出た時」の能力で、相手のコスト7のクリーチャーを破壊して、墓地から《S級不死 デッドゾーン》を、その《ヴィオラの黒像》の上に置きました。
《ヴィオラの黒像》が出た時にトリガーした《炎龍神ヴォルジャアク》の「自分のドラゴンが出た時」の能力で、自分はパワー12000より少なくなるように、相手のクリーチャーを好きな数破壊できますか?
A.いいえ、破壊できません。
《ヴィオラの黒像》はドラゴンですが、《S級不死 デッドゾーン》はドラゴンではありませんので、パワーを参照できません。
引用元
参考 [編集]