《モエル
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| モエル 鬼チューバー R 火文明 (3) |
| クリーチャー:マジック・ヒューマノイド/ハンター/エイリアン 3000 |
| このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から1枚を見る。それがコスト2以下のクリーチャーなら出してもよい。こうして出さなければ、跳次元召喚2する。(コスト2以下で、その文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚してもよい) |
DM25-EX4で登場した火のマジック・ヒューマノイド/ハンター/エイリアン。
cipで山札の上からコスト2以下のクリーチャー1体の踏み倒しが可能で、出さない場合は跳次元召喚2を行える。
軽量級のクリーチャーを多く入れているデッキで展開補助になり、外れた場合やまだ使いたくないクリーチャーが捲れた場合も跳次元召喚に切り替えられる。
ゲーム開始時にコスト2以下のサイキックやデュエルメイトを用意できるアドバンスでは、それらが失敗時の最低保証になるイメージだろう。
なお、見たカードを山札の下に置く能力は持っていない。このあたりは同文明の《ハタモチ・チュリス》やマジボンバーを踏襲している。
《瞬閃と疾駆と双撃の決断》などでこのクリーチャーを複数体出した時に山札の上がリフレッシュされないので基本的にはデメリットである。
低コストかつエイリアンをコスト踏み倒し可能なエイリアンであるため、【ロイヤル・エイリアン】に適性がある。《魅惑のロイヤル・エイリアン》→《ロイヤル・エイリアン 〜激演のマザー〜》→このクリーチャーと繋げば3ターンキルも狙える。
DM26-RP2の《熱血の親衛隊ペッパー》との相性も注目されている。cipでそちらを踏み倒し、待機していた《魅惑のロイヤル・エイリアン》の自己コスト踏み倒し能力を使うとジャストダイバーが《魅惑のロイヤル・エイリアン》に引き継がれる。成功すればワンショットの安定感がぐっと上がるだろう。
《熱血の親衛隊ペッパー》を《姫と王牙の剣》などであらかじめ超次元送りしておき、確定で踏み倒すデッキも組める。
跳次元召喚が召喚扱いなのでコスト踏み倒しメタには比較的強いが、手札以外メタがいるとどちらのゾーンからの踏み倒しも止められてしまう。