マナ枚数超過メタ [編集]

概要 [編集]

マナゾーンにあるカードの枚数よりコストが大きいカードバトルゾーンに出すことに対しての、誘発型能力または着地置換効果を持つメタカード全般の俗語。
マナゾーンにあるカードの枚数を参照する部分は共通だが、その後の処理は大別して「着地自体は許すタイプ」と「着地置換効果タイプ」が存在する。

詳細 [編集]

マナゾーンにあるカードの枚数を参照する都合、コスト踏み倒しはもちろん、コスト軽減した時にも発生しやすい。

《制御の翼 オリオティス》《奇石 ミクセル》などはそれらのメタカードであるが、マナゾーンのカードの枚数がコストの数に足りてさえいれば、どれだけコスト踏み倒しコスト軽減をしたとしても全くお咎めがない。
逆にマナ進化マナ召喚をするなどして正規コストを支払っても、一部の例外を除き、場に出した時点でマナゾーンのカードの枚数をコストの数が上回ってしまうと容赦なく除去されてしまう。

このメタ能力を持つカードは、主にマナが十分に溜まっていない序盤が一番効果を発揮しやすく、基本的には終盤になるにつれてその効力は失われていく。
マナが増えると効力を失う関係で、マナブーストが採用されやすい自然文明入りのデッキに対しては有効なメタカードにはなりにくい。
また、着地置換効果ではないタイプはバトルゾーンに出ること自体は許してしまっているため、cip封印剥がしを咎められない点には注意が必要。

着地自体は許すがその後に除去するタイプの代表例 [編集]

着地置換効果着地自体を許さないタイプの代表例 [編集]

太字のカードはメタ能力誘発が相手ターン限定。

参考 [編集]